【04 セミナー情報】
2010-01-19
意見交換など「食品のリスクを考えるワークショップ(和歌山)-どう思う?食品添加物-」
食品安全委員会が食品に関するリスクコミュニケーションの一環として、「食品のリスクを考えるワークショップ(和歌山)“みんなで考えよう! 食の安全と安心”-どう思う?食品添加物ー」を開催、参加の募集を開始していますのでご紹介します。
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『食品のリスクを考えるワークショップ(和歌山)「みんなで考えよう!「食の安全と安心」-どう思う?食品添加物-』
■日時: 2010年2月19日(金)13:00~16:00(12:30受付開始)
■会場: 橋本市教育文化会館3階 第1研修室
和歌山県橋本市東家1-6-27
■主催: 食品安全委員会・和歌山県
■定員: 40名程度
■参加費: 無料
■内容:
1)開会
2)オリエンテーション
3)DVD『気になる食品添加物』上映
4)グループワーク:DVD『気になる食品添加物』を観て疑問に思ったことや、気になったこと、さらに深く知りたいと思ったことなどについて、話し合い、整理する
グループ世話役:食品の安全性に関するリスクコミュニケーター育成講座受講者
5)グループワークで整理された内容についての意見交換と情報提供
コメンテーター:内閣府食品安全委員会事務局、和歌山県
6)グループワーク:ワークショップのふりかえり
7)閉会
■お申込み締め切り:
2010年2月5日(金)必着
参加ご希望の方は、詳細のpdfをご参照のうえ、参加申込書に必要事項を記入のうえ、FAXまたは郵送にてお申込みください。
お申込み多数の場合は抽選となるようです。
参加の可否については、参加証がFAXまたは郵送にて送られます。
当日は参加証を会場受付にご提示ください。
■お問合せ先:
和歌山県環境生活部 食品・生活衛生課
千川様 TEL:073-441-2662
内閣府食品安全委員会事務局 勧告広報課
馬場様 中島様 TEL:03-6234-1146
詳しい案内はこちら
【04 セミナー情報】
2010-01-12
意見交換など「食品のリスクを考えるワークショップ(群馬)-気になる農薬ー」
食品安全委員会が食品に関するリスクコミュニケーションの一環として、「食品のリスクを考えるワークショップ(群馬)-気になる農薬」を開催、参加の募集を開始していますのでご紹介します。
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『食品のリスクを考えるワークショップ(群馬)-気になる農薬ー』
■日時: 2010年2月3日(水)13:00~16:00 (12:30受付開始)
■会場: ぐんま男女共同参画センター 4階 大研修室
群馬県前橋市大手町1-13-12
■主催: 食品安全委員会・群馬県
■定員: 30名程度
■参加費: 無料
■内容:
1)開会
2)オリエンテーション
3)グループワーク:農薬について疑問に思ったことや気になったこと、さらに深く知りたいと思ったことなどについて、話し合い、整理する
グループ世話役:食品の安全性に関するリスクコミュニケーター育成講座受講者
4)グループワークで整理された内容についての意見交換と情報提供
コメンテーター:内閣府食品安全委員会事務局、群馬県
5)グループワーク:ワークショップのふりかえり
6)閉会
■お申込み締め切り:
2010年1月22日(金) 必着
参加ご希望の方は、詳細のpdfをご参照のうえ、参加申込書に必要事項を記入のうえ、FAXまたは郵送にてお申込みください。
お申込み多数の場合は抽選となるようです。
参加の可否については、参加証がFAXまたは郵送にて開催日の1週間程度前に送られます。
当日は参加証を会場受付にご提示ください。
■お問合せ先:
群馬県健康福祉部 食品安全局食品安全課
佐藤様 TEL:027-226-2425
内閣府食品安全委員会事務局 勧告広報課
馬場様 中島様 TEL:03-6234-1146
詳しい案内はこちら
【08 水産News】
2010-01-08
スウェーデンのバルティック・タラ漁業がMSC認証審査を開始
スウェーデンの東西バルティック・タラ漁業が、持続可能で適切に管理された漁業のためのMSC認証取得に向けた審査を開始しました。8月のデンマークの東バルティック・タラ、11月のドイツの東バルティック・タラに続き、スウェーデンの同漁業は審査に入る3番目のバルティック・タラ漁業となります。
認証され、さらCoC認証によるトレーサビリティが確立されれば、スウェーデンのバルティック・タラには、MSCのエコラベルを付けることができます。
東西のバルティック・タラ漁業は、主に底生魚トロールおよび、刺網・延縄によるもので、漁獲高はそれぞれ8,910トンと2,714トンです。漁業は年間を通じて行われ、Karlskrona港 と Simrishamn港で水揚げされたのち、鮮魚市場や加工に向け販売されます。
スウェーデンの加工業者および水産業者を代表して、Yngve Björkman 氏と Henrik Svenberg氏は、「このMSC認証への動きは、重要かつ時機を得たもので、十分な根拠に基づくものです。MSC認証は国内市場と輸出市場の双方において、スウェーデンの水産業に貢献することになるでしょう。」と述べています。
MSCの欧州ダイレクターであるNicolas Guichouxは、「スウェーデンのバルティック・タラ漁業関係者が、この重要な漁業をMSCの本審査に進める決定をしたことは非常に喜ばしいことです。過去何年にもわたりこの漁業は改善されてきており、様々な関係者がこの審査を大きな関心を持って受け止めることと思います。」と語っています。
審査は、独立した認証機関である、フード・サーテフィケーション・インターナショナル(FCI)によって行われます。審査される漁業の関係者は誰でも審査のプロセスに関わることができ、FCI では既に17のステークホルダー団体を確認しています。ステークホルダーとして登録したい場合は、 44 (0) 1463 223 039 にご連絡いただくか、FCIのウェブサイトwww.foodcertint.com から登録を行うことができます。
2010年1月5日 海洋管理協議会(MSC)
【05 食品NewS】
2009-12-22
"品質管理課だより" vol.12が発行されました
「らでぃっしゅぼーや 品質管理課だより」が食品加工のお取引先さまに向けて発行されています。
そのつど、FAXにて皆さまのお手元にお送りしているようです。
■12月22日発行 vol.12
『こんかいは、「今年も、残すところあと少し!!!」です』
と題して、年の瀬も迫った最後のお届けに向けての確認事項などを記載しています。
1.さて。去年の今頃は…
2.納品場所、納品時間も再度確認を
3.さてこの1年間。クレームはどのようになってきたでしょう
4.来年も、一緒にがんばっていきましょう!
として、それぞれポイントを説明しています。
Radixの会の会員さんで、「そういうFAXが来ていたかなぁ」「もう一度じっくり確認したい」などございましたらRadixの会事務局までご一報ください。
詳しいお問合せは、らでぃっしゅぼーや 品質保証部 品質管理課へ。
「品質管理課だよりの件で」とお声がけください。
バックナンバーもございますのでお声がけください。
【08 水産News】
2009-12-18
オランダ政府がMSC漁業認証へさらに50万ユーロを追加
オランダ議会は、2010年度の政府予算を補正し、漁業のMSC認証と審査に対する50万ユーロの追加交付を決議しました。この決定により、オランダでは総額150万ユーロが漁業認証に当てられることになります。2008年、オランダの底魚漁船団は、WWF、North Sea Foundation、漁業大臣との了解覚書の一部として、MSC認証取得に取り組むことを約束しました。追加の助成は、欧州漁業基金の予算を通じて行われます。
この補正予算は、オランダの連立政権3党の代表、Ad Koppejan議員(キリスト教民主勢力)、Lutz Jacobi議員(オランダ労働党)、Ernst Cramer議員(キリスト教連合)の補正案によって行なわれるものです。
Ad Koppejan議員は、「漁業認証のために既に交付された100万ユーロは大きな成功であったと言えます。申請が殺到したため、一部の申請者はくじ引きによって除外されなければなりませんでした。これは、持続可能な漁業に対するオランダ漁船団の寄与を明確に示すものです。却下された漁業にも、持続可能な漁業への取り組みを検証する審査が受けられるよう、是非ともさらなる支援をすべきであると私たちは考えたのです」と述べています。
MSCの最高責任者、ルパート・ハウズは、「オランダ政府は、持続可能な漁業に対して再び大きな貢献を果たしました。これはすばらしいニュースであり、環境に対するKoppejan氏、Jacobi氏、Cramer氏の指導力には感謝します。昨年の100万ユーロの予算のもとで、既に10のオランダ漁業がMSC認証に向けて補助金を支給されることになっています。その中で、今週初めに審査に入ったイガイ漁業は、この最初の例ですが、他の9漁業とともに、この新たな交付を受ける申請者を、私たちの取り組みに迎えられる日を待ち望んでいます」とコメントしています。
2009年12月17日 海洋管理協議会(MSC)


