【04 セミナー情報】
2008-08-31
シンポジウム「今求められるカンピロバクター食中毒の対策」 /東京都
平成20年12月2日(火)、日本カンピロバクター研究会主催によるシンポジウム「今求められるカンピロバクター食中毒の対策」が開催されます。
概要は以下のとおりです。
日時:平成20年12月2日(火曜日)
会場:東京都中央区立日本橋社会教育会館ホール
参加費: 2,000円(学生:無料)
内容:
1. シンポジウム
「今求められるカンピロバクター食中毒の対策」
(座長)
五十君 静信 氏 (国立薬品食品衛生研究所)
甲斐 明美 氏 (東京都健康安全研究センター)
・国内におけるカンピロバクター食中毒の動向と疫学解析
横山敬子 氏(東京都健康安全研究センター)
・カンピロバクター感染症の動向と問題点
相楽裕子 氏(横浜市立市民病院感染症科)
・家畜・家禽におけるカンピロバクター汚染の実態
三澤尚明 氏(宮崎大学)
・食肉のカンピロバクター汚染実態
小野一晃 氏(埼玉県衛生研究所)
・カンピロバクター食中毒防止とリスク評価
春日文子 氏(国立薬品食品衛生研究所)
2. 教育講演
カンピロバクター感染症とギランバレー症候群
結城伸泰 氏(国立病院機構 新潟病院)
※座長:山本達男 氏(新潟大学)
Campylobacter jejuni の病原性について
伊藤喜久治 氏(東京大学)
※座長:松田基夫 氏(麻布大学)
詳細および参加申込みは下記WEBページをご参照ください。
シンポジウム:今求められるカンピロバクター食中毒の対策
【05 食品NewS】
2008-08-27
調理冷凍食品の原料原産地表示が始まります /東京都
平成20年8月25日、東京都は消費生活条例に基づく告示を改正し、都内で販売される国内産冷凍食品について原材料の原産地表示を義務づけました。
概要は以下のとおりです。
対象品目:
国内で製造され、東京都内で販売される「調理冷凍食品」
(※海外で生産された輸入調理冷凍食品は対象外)
対象とする原材料の種類:
・肉・野菜などの生鮮食品
・加工食品のうち生鮮に近い20食品群、かつお削りぶし、農産物漬物、
うなぎ加工品、野菜冷凍食品
対象とする原材料の範囲:
・原材料の重量に占める割合が上位3位までのもので、
かつ、5%以上のもの
・上記に関わらず商品名にその名称が付された原材料
表示の方法:
・包装の見やすい箇所に印刷、押印など包装表示を原則とする。
・包装への表示が極めて困難な場合は、ホームページ、ファクス等により
情報提供することも可能
施行日:平成20年8月25日
経過措置:
経過措置期間は9か月間(平成21年5月31日まで)
経過措置期間中に製造される商品の表示は従前の例によることができる。
なお、違反者には、同条例48条および50条に基づき指導・勧告・公表がなされるようです。
①製造者に対して、違反表示内容などを是正することを指導
②指導に従わない場合、是正を勧告
③勧告に従わない場合、その旨を公表
詳しくは下記の東京都のWEBサイトまたはリーフレットなどをご参照ください。
「本日から調理冷凍食品の原料原産地表示の義務づけを開始します」
「調理冷凍食品を対象とした原料原産地表示制度について」
「調理冷凍食品の原料原産地表示について(リーフレット)」
「東京都公報」…(平成20年8月25日(月))
国内産の冷凍食品、東京都が原産地表示義務化…来年6月から …(Yahooニュース読売新聞 2008-08-25)
【04 セミナー情報】
2008-08-27
食品表示セミナー ~しっかり見て選んで食生活に役立てよう~ /埼玉県
平成20年10月1日(水)、農林水産消費安全技術センター主催による「食品表示セミナー ~しっかり見て選んで食生活に役立てよう~」が開催されます。
概要は以下のとおりです。
日時:平成20年10月1日(水)13:30~16:30(開場13:00)
場所:さいたま新都心合同庁舎2号館 5階共用大研修室5A
(埼玉県さいたま市中央区新都心2-1)
対象:消費者・事業者・生産者・行政関係者等
定員:200名 ※ 定員となり次第、締め切り
費用:無料
内容:
1.「アレルギー表示対象品目の追加と加工デンプンについて」
(社)日本食品衛生協会 主任相談員
2.「JAS法の食品表示について」
(独)農林水産消費安全技術センター
3.「最近の景品表示法の運用状況について」
公正取引委員会事務総局 取引部消費者取引課
詳細および参加申込みは下記WEBページをご参照ください。
食品表示セミナー ~しっかり見て選んで食生活に役立てよう~
【04 セミナー情報】
2008-08-26
食品の期限表示設定に関するセミナー /奈良県
平成20年9月17日(水)、近畿農政局主催による「食品の期限表示設定に関するセミナー」が開催されます。
食品の期限設定の考え方と実例についての分かりやすい説明があるそうです。概要は以下のとおりです。
日時:平成20年9月17日(水曜日) 13時30分~15時30分
場所:奈良県橿原文化会館 橿原市北八木町3丁目65-5
募集:300名程度
内容:食品の期限表示設定に関するセミナー
-「食品の期限設定の考え方と実例について」-
(財)日本食品分析センター名古屋支所 氏家隆調査役
詳細および参加申込みは下記WEBページをご参照ください。
食品の期限表示設定に関するセミナーの開催について
【04 セミナー情報】
2008-08-25
信頼への一歩は入出荷記録から ~食品のトレーサビリティに関する意見交換会~ /埼玉県
平成20年9月18日(木)、農林水産省関東農政局主催による「食品のトレーサビリティに関する意見交換会」が開催されます。
概要は以下のとおりです。
日時:平成20年9月18日(木曜日)13時30分~16時30分
場所:さいたま新都心合同庁舎1号館 講堂(2F)
埼玉県さいたま市中央区新都心1-1
主催:農林水産省関東農政局
参加人員:200名程度
内容:
第1部 トレーサビリティについての情報提供
1.食品のトレーサビリティについて(農林水産省)
トレーサビリティとは
消費者・事業者それぞれのメリット
トレーサビリティへの取組にあたってのポイント
2.食品の仕入・販売の記録・保管の取組について(事例紹介)
三州製菓株式会社品質管理アシスタントマネージャー 篠崎典之氏
横浜丸中青果株式会社営業本部営業推進部門長 岡田貴浩氏
第2部 パネルディスカッション及び意見交換
1.パネルディスカッション
三州製菓株式会社品質管理アシスタントマネージャー 篠崎典之氏
横浜丸中青果株式会社営業本部営業推進部門長 岡田貴浩氏
家庭栄養研究会副会長 蓮尾隆子氏
農林水産省
2.会場内参加者との意見交換
詳細および参加申込みは下記WEBページ参照
信頼への一歩は入出荷記録から~食品のトレーサビリティに関する意見交換会~


