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    <title>ワザを極めよう！……水産食品Blog</title>
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    <updated>2010-01-20T07:57:10Z</updated>
    <subtitle>このページでは、食品部会、水産部会の工場についての活動、関連する情報を事務局より報告しています。</subtitle>
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    <title>イガイ漁業で世界初のMSC認証取得</title>
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    <summary>デンマークのリムフィヨルドでVilsund Muslinge Industri（...</summary>
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        <![CDATA[<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">デンマークのリムフィヨルドでVilsund Muslinge Industri（VMI）が漁獲するヨーロッパイガイが、持続可能で適切に管理された漁業としてMSC認証を取得しました。MSCのエコラベルが表示される世界初のイガイとなります。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">VMIは現在、年間およそ30,000トンのイガイを漁獲しています。27隻の漁船が、ニュークビン・モースとアッゲルスンドにあるVMI A/S工場に漁獲物を陸揚げしていますが、これらの工場も審査によってCoC認証を取得しました。このイガイは、殻を取って調理、冷凍された形で、もしくは活貝として全ヨーロッパ市場に販売されます。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">Vilsund Muslinge Industriのマネージング・ディレクター、S&#248;ren T. Mattesen氏は、「イガイ漁業は、リムフィヨルドで1世紀以上にわたり良好に営まれてきました。イガイ漁業によって漁業者や加工業者の暮らしが次の世紀そしてそれ以降にも成り立つようにするためには、持続可能性を最優先しなければなりません。MSC認証は、私たちがそれを成し遂げたことを証明するとともに、VMIの漁業者によるリムフィヨルドのイガイ資源維持への努力をたたえるものと言えます。過剰漁獲とならない方法で私たちがイガイを獲っていることを、MSC認証取得によって示すことができました。また、この漁業が生態系を維持し、他種の餌に影響を及ぼさないことも、この認証が保証しています。」と述べています。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">「私が特に誇りに思うのは、MSCエコラベルの付いたVMIのイガイを購入することで、それが持続可能な漁業を供給元とする製品を選んでいることになることを商業パートナーや消費者に対して保証できることです。「デンマークのイガイ産業が、低価格のチリ産輸入イガイとの激しい競合に直面する中、このMSC認証取得によって、私たちの携わるすべてのマーケットの良心的な消費者への売り上げを伸ばすことができるでしょう」と、氏はコメントしています。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">この企業は、2年以上にわたりMSC認証取得に努めてきました。認証機関Moody Marineが選定した独立の専門家チームが、この企業の提出した包括的な資料の審査を行いました。この漁業についての報告書は、すべての関係者に公開され、その内容につきDanish Society for Nature ConservationからMoody Marineに対して2009年9月に異議申し立てがなされましたが、12月に撤回されています。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">2010年1月15日 海洋管理協議会（MSC）</font></p>]]>
        
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    <title>ポルトガルのイワシ漁業が同国漁業として初めてMSC漁業認証を取得</title>
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    <published>2010-01-19T07:16:42Z</published>
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    <summary>ポルトガルの巻き網イワシ漁業が、持続可能で適切に管理された漁業として同国の漁業と...</summary>
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        <category term="08 水産News" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.radix-jp.org/suishoku/">
        <![CDATA[<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">ポルトガルの巻き網イワシ漁業が、持続可能で適切に管理された漁業として同国の漁業として初の海洋管理協議会（MSC）の認証を取得しました。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">Portuguese Association of Purse Seine Producer Organisations（ANOPCERCO）[1]は、同国のイワシ生産量の95％（年間50,000トン超）を占めるイワシに、今後、国際的に認知されたMSCの青いエコラベルを付して販売することができます。認証は、主に巻き網漁に従事するこの協会の大型沿岸漁船（長さ9m超）のすべてを対象としています。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">ANOPCERTOのHumberto Jorge理事長のコメントは、「この17ヶ月にわたる経験は、非常に前向きなものでした。MSCの審査プロセスを通じて、私たちは漁業資源の持続可能な管理についての議論を、水産業界内外で再開することができたのです。漁業者と商業パートナーが、全プロセスを通して強い関心を示し、何が問題であるか、また、MSC認証を通じてどのように便益を得ることができるかを理解しました。これは私たち全員に有利となる状況です。MSCを通じて、私たちは持続可能性への真摯な取り組みを世界に示すことができます。漁業に対する信頼は今回の認証取得により高まることでしょう。それはまた、市場での自らの選択が世界の海の将来に影響を及ぼすという意識を、ポルトガルの消費者の間に目覚めさせてくれるものと期待しています。」とコメントしています。Jorge氏はさらに、「MSC認証審査は、管理システムの欠点と長所を見極め、見直しを図る絶好の機会を与えてくれました。それにより私たちは、認証を取得できただけでなく、私たちの漁業の将来を再考し、ポルトガルの漁業界内部および利害関係者との協力関係向上に向けた目標を定めることができたのです」と述べています。</font></p>  <p><b><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font></b></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">このイワシ漁業は、イベリア半島最古の漁業の1つです。ポルトガルの漁業はローマ時代にまで遡ることができ、少なくとも14世紀から継続して行なわれてきました。操業は、ポルトガル本土沖、内部大陸棚の範囲内（通常水深15～70メートル）で行なわれます。三大漁港――マトジニョス、ペニシェ、フィゲイラ・ダ・フォス――は、いずれもリスボンの北に位置しています。</font></p>  <p><b><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font></b></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">イワシの年間水揚量は、1世紀以上にわたって50,000トン超を記録しており、最盛期の1960年代には、300隻を超える漁船により150,000トンを超える水揚げがありました。その後水揚量は低下し、1998年～2007年の平均は64,600トンでした。近年は、漁獲努力量の制限が導入されたことにより、船団の規模が徐々に縮小され、現在は巻き網漁船約130隻となっています。17ヶ月の独立した厳格な審査の結果、この漁業は十分に生物学的限界内にあることが示されました。審査チームは、資源の生産性を維持する方法で漁獲が行なわれ、より広範囲な海洋生態系に対するこの漁業の影響が最小限であることを確認しました。</font></p>  <p><b><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font></b></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">MSCの最高責任者、ルパート・ハウズは、「ポルトガルの巻き網漁業による今回の認証取得をお祝い申し上げます。これは、持続可能性に対するこの漁業の先見性と真摯な取り組みを証するものです。イワシは、ポルトガルの人たちにとって文化的に極めて重要な象徴的な魚であり、今日のイワシ漁師は、この貴重な資源の1世紀にわたる優れた伝統的管理を継承しています。持続可能な漁獲へのこの取り組みは、将来にわたる長期的な利益をこの漁業に確約するものであり、私は、MSCのエコラベルと持続可能な水産物に対する需要の高まりが、この魚に新たな市場をもたらすに違いないと思っています。」と述べています。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">2010年1月15日 海洋管理協議会（MSC）</font></p>  <p><font size="2"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><b>[1] ANOPCERCO</b><b>（Associa&#231;&#227;o Nacional das Organiza&#231;&#245;es dos Produtores da Pesca do Cerco）：</b>Portuguese Association of Purse Seine Producer Organisationsは、1997年に設立されました。対象とする自然資源を確実に持続可能な状態に管理することを主目的としています。</font></font></p>]]>
        
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    <title>意見交換など「食品のリスクを考えるワークショップ（和歌山）－どう思う？食品添加物－」</title>
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    <published>2010-01-19T03:23:21Z</published>
    <updated>2010-01-19T03:23:21Z</updated>

    <summary>食品安全委員会が食品に関するリスクコミュニケーションの一環として、「食品のリスク...</summary>
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        <name>radixの会投稿者</name>
        
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        <category term="04 セミナー情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.radix-jp.org/suishoku/">
        <![CDATA[<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">食品安全委員会が食品に関するリスクコミュニケーションの一環として、「食品のリスクを考えるワークショップ（和歌山）&#8220;みんなで考えよう！ 食の安全と安心&#8221;－どう思う？食品添加物ー」を開催、参加の募集を開始していますのでご紹介します。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="4">『食品のリスクを考えるワークショップ(和歌山）「みんなで考えよう！「食の安全と安心」－どう思う？食品添加物－』</font></p>  <p><font size="3"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><strong>■日時： </strong>2010年2月19日（金）13：00～16：00（12：30受付開始）        <br /><strong>■会場： </strong>橋本市教育文化会館３階 第１研修室        <br /><font size="2">和歌山県橋本市東家1-6-27</font>        <br /><strong>■主催： </strong>食品安全委員会・和歌山県        <br /><strong>■定員： </strong>40名程度</font></font></p>  <p><font size="3"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><strong>■参加費： </strong>無料        <br />■内容：        <br />１）開会        <br />２）オリエンテーション        <br />３）DVD『気になる食品添加物』上映        <br />４）グループワーク：ＤＶＤ『気になる食品添加物』を観て疑問に思ったことや、気になったこと、さらに深く知りたいと思ったことなどについて、話し合い、整理する        <br /><font size="2">グループ世話役：食品の安全性に関するリスクコミュニケーター育成講座受講者</font>        <br />５）グループワークで整理された内容についての意見交換と情報提供        <br /></font><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font size="2">コメンテーター：内閣府食品安全委員会事務局、和歌山県         <br /></font>６）グループワーク：ワークショップのふりかえり        <br />７）閉会</font></font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"><strong>■お申込み締め切り：</strong>      <br />2010年2月5日（金)必着      <br />参加ご希望の方は、<a href="http://www.fsc.go.jp/koukan/wakayama_risk_annai_220219.pdf">詳細のpdf</a>をご参照のうえ、参加申込書に必要事項を記入のうえ、ＦＡＸまたは郵送にてお申込みください。      <br />お申込み多数の場合は抽選となるようです。      <br />参加の可否については、参加証がＦＡＸまたは郵送にて送られます。      <br />当日は参加証を会場受付にご提示ください。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">■お問合せ先：     <br />和歌山県環境生活部 食品・生活衛生課      <br />千川様 TEL：073-441-2662      <br />内閣府食品安全委員会事務局 勧告広報課      <br />馬場様 中島様 TEL：03-6234-1146</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">詳しい案内は<a href="http://www.fsc.go.jp/koukan/wakayama_risk_annai_220219.html">こちら</a></font></p>]]>
        
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    <title>意見交換など「食品のリスクを考えるワークショップ（群馬）－気になる農薬ー」</title>
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    <published>2010-01-12T06:16:32Z</published>
    <updated>2010-01-12T06:16:32Z</updated>

    <summary>食品安全委員会が食品に関するリスクコミュニケーションの一環として、「食品のリスク...</summary>
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        <name>radixの会投稿者</name>
        
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        <category term="04 セミナー情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.radix-jp.org/suishoku/">
        <![CDATA[<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">食品安全委員会が食品に関するリスクコミュニケーションの一環として、「食品のリスクを考えるワークショップ（群馬）－気になる農薬」を開催、参加の募集を開始していますのでご紹介します。</font></p>  <p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="4">『食品のリスクを考えるワークショップ(群馬）－気になる農薬ー』</font></p>  <p><font size="3"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><strong>■日時：</strong> 2010年2月3日（水）13：00～16：00 （12：30受付開始）         <br /><strong>■会場：</strong> ぐんま男女共同参画センター ４階 大研修室         <br /><font size="2">群馬県前橋市大手町1-13-12</font>         <br /><strong>■主催：</strong> 食品安全委員会・群馬県         <br /><strong>■定員：</strong> 30名程度 </font></font></p>  <p><font size="3"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><strong>■参加費：</strong> 無料         <br />■内容：         <br />１）開会         <br />２）オリエンテーション         <br />３）グループワーク：農薬について疑問に思ったことや気になったこと、さらに深く知りたいと思ったことなどについて、話し合い、整理する         <br /><font size="2"> グループ世話役：食品の安全性に関するリスクコミュニケーター育成講座受講者</font>         <br />４）グループワークで整理された内容についての意見交換と情報提供         <br /><font size="2"> コメンテーター：内閣府食品安全委員会事務局、群馬県</font>         <br />５）グループワーク：ワークショップのふりかえり         <br />６）閉会</font></font></p>  <p><font size="3"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><strong>■お申込み締め切り：          <br /></strong>2010年1月22日（金） 必着         <br />参加ご希望の方は、</font></font><a href="http://www.fsc.go.jp/koukan/gunma_risk_annai_220203.pdf"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">詳細のｐｄｆ</font></a><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">をご参照のうえ、参加申込書に必要事項を記入のうえ、ＦＡＸまたは郵送にてお申込みください。      <br />お申込み多数の場合は抽選となるようです。       <br />参加の可否については、参加証がＦＡＸまたは郵送にて開催日の１週間程度前に送られます。       <br />当日は参加証を会場受付にご提示ください。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">■お問合せ先：      <br />群馬県健康福祉部 食品安全局食品安全課       <br /> 佐藤様 TEL：027-226-2425       <br />内閣府食品安全委員会事務局 勧告広報課      <br /> 馬場様 中島様 TEL：03-6234-1146</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">詳しい案内は</font><a href="http://www.fsc.go.jp/koukan/gunma_risk_annai_220203.html"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">こちら</font></a></p>]]>
        
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    <title>スウェーデンのバルティック・タラ漁業がMSC認証審査を開始</title>
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    <published>2010-01-08T01:41:38Z</published>
    <updated>2010-01-08T01:41:38Z</updated>

    <summary>スウェーデンの東西バルティック・タラ漁業が、持続可能で適切に管理された漁業のため...</summary>
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        <name>radixの会投稿者</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.radix-jp.org/suishoku/">
        <![CDATA[<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">スウェーデンの東西バルティック・タラ漁業が、持続可能で適切に管理された漁業のためのMSC認証取得に向けた審査を開始しました。8月のデンマークの東バルティック・タラ、11月のドイツの東バルティック・タラに続き、スウェーデンの同漁業は審査に入る3番目のバルティック・タラ漁業となります。     <br />認証され、さらCoC認証によるトレーサビリティが確立されれば、スウェーデンのバルティック・タラには、MSCのエコラベルを付けることができます。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">東西のバルティック・タラ漁業は、主に底生魚トロールおよび、刺網・延縄によるもので、漁獲高はそれぞれ8,910トンと2,714トンです。漁業は年間を通じて行われ、Karlskrona港 と Simrishamn港で水揚げされたのち、鮮魚市場や加工に向け販売されます。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">スウェーデンの加工業者および水産業者を代表して、Yngve Bj&#246;rkman 氏と Henrik Svenberg氏は、「このMSC認証への動きは、重要かつ時機を得たもので、十分な根拠に基づくものです。MSC認証は国内市場と輸出市場の双方において、スウェーデンの水産業に貢献することになるでしょう。」と述べています。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">MSCの欧州ダイレクターであるNicolas Guichouxは、「スウェーデンのバルティック・タラ漁業関係者が、この重要な漁業をMSCの本審査に進める決定をしたことは非常に喜ばしいことです。過去何年にもわたりこの漁業は改善されてきており、様々な関係者がこの審査を大きな関心を持って受け止めることと思います。」と語っています。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">審査は、独立した認証機関である、フード・サーテフィケーション・インターナショナル（FCI）によって行われます。審査される漁業の関係者は誰でも審査のプロセスに関わることができ、FCI では既に１７のステークホルダー団体を確認しています。ステークホルダーとして登録したい場合は、 44 (0) 1463 223 039 にご連絡いただくか、FCIのウェブサイト</font><a href="http://www.foodcertint.com"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">www.foodcertint.com</font></a><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"> から登録を行うことができます。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">2010年1月5日 海洋管理協議会（MSC）</font></p>]]>
        
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    <title><![CDATA[&quot;品質管理課だより&quot;　vol.12が発行されました]]></title>
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    <published>2009-12-22T10:01:04Z</published>
    <updated>2009-12-22T10:01:04Z</updated>

    <summary>「らでぃっしゅぼーや 品質管理課だより」が食品加工のお取引先さまに向けて発行され...</summary>
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        <name>radixの会投稿者</name>
        
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        <category term="05 食品NewS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.radix-jp.org/suishoku/">
        <![CDATA[<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">「らでぃっしゅぼーや 品質管理課だより」が食品加工のお取引先さまに向けて発行されています。     <br />そのつど、ＦＡＸにて皆さまのお手元にお送りしているようです。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"><strong><font color="#0000a0">■12月22日発行 vol.12         <br />『こんかいは、「今年も、残すところあと少し！！！」です』</font></strong>      <br />と題して、年の瀬も迫った最後のお届けに向けての確認事項などを記載しています。      <br />１．さて。去年の今頃は&#8230;      <br />２．納品場所、納品時間も再度確認を      <br />３．さてこの１年間。クレームはどのようになってきたでしょう      <br />４．来年も、一緒にがんばっていきましょう！      <br />として、それぞれポイントを説明しています。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000" size="3">Radixの会の会員さんで、「そういうＦＡＸが来ていたかなぁ」「もう一度じっくり確認したい」などございましたらRadixの会事務局までご一報ください。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000" size="3">詳しいお問合せは、らでぃっしゅぼーや 品質保証部 品質管理課へ。     <br />「品質管理課だよりの件で」とお声がけください。      <br /><strong>バックナンバーもございますのでお声がけください。</strong></font></p>]]>
        
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    <title>オランダ政府がMSC漁業認証へさらに50万ユーロを追加</title>
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    <published>2009-12-18T06:45:15Z</published>
    <updated>2009-12-18T06:45:15Z</updated>

    <summary>オランダ議会は、2010年度の政府予算を補正し、漁業のMSC認証と審査に対する5...</summary>
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        <name>radixの会投稿者</name>
        
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        <category term="08 水産News" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.radix-jp.org/suishoku/">
        <![CDATA[<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">オランダ議会は、2010年度の政府予算を補正し、漁業のMSC認証と審査に対する50万ユーロの追加交付を決議しました。この決定により、オランダでは総額150万ユーロが漁業認証に当てられることになります。2008年、オランダの底魚漁船団は、WWF、North Sea Foundation、漁業大臣との了解覚書の一部として、MSC認証取得に取り組むことを約束しました。追加の助成は、欧州漁業基金の予算を通じて行われます。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">この補正予算は、オランダの連立政権3党の代表、Ad Koppejan議員（キリスト教民主勢力）、Lutz Jacobi議員（オランダ労働党）、Ernst Cramer議員（キリスト教連合）の補正案によって行なわれるものです。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">Ad Koppejan議員は、「漁業認証のために既に交付された100万ユーロは大きな成功であったと言えます。申請が殺到したため、一部の申請者はくじ引きによって除外されなければなりませんでした。これは、持続可能な漁業に対するオランダ漁船団の寄与を明確に示すものです。却下された漁業にも、持続可能な漁業への取り組みを検証する審査が受けられるよう、是非ともさらなる支援をすべきであると私たちは考えたのです」と述べています。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">MSCの最高責任者、ルパート・ハウズは、「オランダ政府は、持続可能な漁業に対して再び大きな貢献を果たしました。これはすばらしいニュースであり、環境に対するKoppejan氏、Jacobi氏、Cramer氏の指導力には感謝します。昨年の100万ユーロの予算のもとで、既に10のオランダ漁業がMSC認証に向けて補助金を支給されることになっています。その中で、今週初めに審査に入ったイガイ漁業は、この最初の例ですが、他の9漁業とともに、この新たな交付を受ける申請者を、私たちの取り組みに迎えられる日を待ち望んでいます」とコメントしています。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">2009年12月17日 海洋管理協議会（MSC）</font></p>]]>
        
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    <title><![CDATA[&ldquo;品質管理課だより&rdquo;　vol.11が発行されました]]></title>
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    <published>2009-12-04T08:25:49Z</published>
    <updated>2009-12-04T08:25:49Z</updated>

    <summary>「らでぃっしゅぼーや 品質管理課だより」が、食品加工のお取引先さまに向けて発行さ...</summary>
    <author>
        <name>radixの会投稿者</name>
        
    </author>
    
        <category term="05 食品NewS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.radix-jp.org/suishoku/">
        <![CDATA[<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">「らでぃっしゅぼーや 品質管理課だより」が、食品加工のお取引先さまに向けて発行されています。     <br />そのつど、ＦＡＸにて皆さまのお手元にお送りしているようです。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"><strong><font color="#0000a0">■12月3日発行 vol.11         <br />『こんかいは、「アレルゲン表示。『えびかに その３』ですよ』</font></strong>      <br />と題して、「えび」「かに」の表示切替に関して、<strong>メーカーのみなさまからいただいた質問から、アレルゲン表示方法についてまとめ直し</strong>ています。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"><strong>１．原材料表示とアレルゲン表示</strong></font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"><strong>２．具体的な表示例で確認       <br /> ＜「えび」でみてみましょう＞        <br /> ＜「えび」と「オキアミ」で比べてみましょう＞        <br /> ＜2次原料でも「えび」と「オキアミ」で比べてみましょう＞</strong></font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">として、具体例もあげています。ぜひ「</font><a href="http://www.radix-jp.org/suishoku/2009/11/11/"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">vol.9 えびかに その１</font></a><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">」 「</font><a href="http://www.radix-jp.org/suishoku/2009/11/24/"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">vol.10 えびかに その２</font></a><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">」も併せてお見逃しなくご確認ください。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000" size="3">Radixの会の会員さんで、「そういうＦＡＸは来ていたかなぁ」「もう一度じっくり確認したい」などございましたらRadixの会事務局までご一報ください。</font></p>  <p><font size="3"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font color="#000000">詳しいお問い合わせは、らでぃっしゅぼーや 品質保証部 品質管理課へ。          <br />「品質管理課だよりの件で」とお声がけください。           <br /><strong>過去のバックナンバーもございますのでお声がけください。</strong></font></font></font></p>]]>
        
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    <title>オランダのシタビラメの刺し網漁業がMSCの漁業認証を取得</title>
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    <published>2009-11-30T12:22:51Z</published>
    <updated>2009-11-30T12:30:01Z</updated>

    <summary>オランダ漁業団体（the Dutch Fisheries Organizatio...</summary>
    <author>
        <name>radixの会投稿者</name>
        
    </author>
    
        <category term="08 水産News" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.radix-jp.org/suishoku/">
        <![CDATA[<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">オランダ漁業団体（the Dutch Fisheries Organization（DFO））のシタビラメ漁業が、審査の結果、持続可能で適切に管理された漁業であるとしてMSC認証を取得しました。同漁業の認証は、43の漁業従事者から成るDFOが申請したもので、12ヶ月にわたる厳格かつ独立した審査が行われました。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">刺し網漁業はオランダ沿岸海域で行われています。操業は3月から10月までの間に行われ、この時期に沿岸に近づくより大型の魚を獲るものです。同漁業で操業する船は60隻ほどで、その殆どが小型船です。同漁業による全水揚高の約3分の2に相当する年間200トンのシタビラメがこの漁業で獲られています。DFOのシタビラメ刺し網漁は自主的な管理計画に基づき操業されていますが、この管理計画の幾つかの規定は、最近オランダ政府が打ち出した刺し網漁業に関する新たな規則の枠組みにも取り入れられています。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">DFOのシタビラメ刺し網漁業は、欧州でのシタビラメの長期的管理に対する科学的評価にも貢献しており、漁船は、廃棄分も含め漁獲物の構成比データを詳細に収集する必要があります。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">DFO のDerk Jan Berends氏は、「待ち望んでいたMSC認証の取得は、オランダのシタビラメ刺し網漁業が、科学的にも持続可能と判定されたことの証明となります。これは一夜にして実現したことではなく、過去何年にもわたり、漁業者が関係者との間で協議を続け、協力関係を構築してきた結果、広く支持され、かつMSC認証の基盤を成す管理計画を作り上げることができたのです。沿岸域における漁船と網の数量制限は、漁業者自らが課した重要な必須条件です。漁業者は、様々な資源調査にも積極的に関わっています。MSC認証はシタビラメ刺し網漁業に対するイメージ向上につながりますし、より魅力的な価格という形で、市場もこの取組みに応えてくれれば素晴らしいと思います。」と語っています。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">MSCの最高責任者であるルパート・ハウズは、「DFOのシタビラメ刺し網漁業の認証取得を歓迎いたします。オランダ産業界、環境NGO、そして政府が一丸となり『2012年までにすべてのオランダ北海底生魚漁業がMSC認証プログラムへの参加を果たす基本合意』が成立されて以降、さらなるオランダ漁業がMSC認証を取得したたことを、非常に心強く思っています。」と述べています。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">2009年11月24日 海洋管理協議会（MSC）</font></p>]]>
        
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    <title><![CDATA[&ldquo;品質管理課だより&rdquo;　vol.10が発行されました]]></title>
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    <published>2009-11-24T02:55:28Z</published>
    <updated>2009-11-24T02:55:29Z</updated>

    <summary>「らでぃっしゅぼーや 品質管理課だより」が、食品加工のお取引先さまに向けて発行さ...</summary>
    <author>
        <name>radixの会投稿者</name>
        
    </author>
    
        <category term="05 食品NewS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.radix-jp.org/suishoku/">
        <![CDATA[<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">「らでぃっしゅぼーや 品質管理課だより」が、食品加工のお取引先さまに向けて発行されています。     <br />そのつど、ＦＡＸにて皆さまのお手元にお送りしているようです。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"><strong><font color="#0000a0">■11月18日発行 vol.10         <br />『こんかいは、「アレルゲン表示。『えびかに その２』ですよ』</font></strong>      <br />と題して、</font><a href="http://www.radix-jp.org/suishoku/2009/11/11/"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">vol.9 「えびかに その１」</font></a><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">の続編となっています。     <br /><strong>１．原材料の表示方法について       <br />２．えびかに由来の添加物について        <br />３．コンタミの注意喚起について&#8230;</strong>      <br />のうち、<strong><font color="#0000a0">２と３について説明</font></strong>しています。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">「えび」も「かに」も原材料につかっていないのに、アレルゲンとして表示しなければならないことがある。それは、     <br /><strong>アレルゲンとなる物質からつくられる「食品添加物」も表示の対象になっている</strong>      <br /><strong>意図的ではないのに、原材料に混入してしまう場合がある</strong>      <br />などが考えられます。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">表示例や一口メモも簡潔に記されているvol.10。     <br />どうぞお見逃しなくご確認ください。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000" size="3">Radixの会の会員さんで、「そういうＦＡＸは来ていたかなぁ」「もう一度じっくり確認したい」などございましたらRadixの会事務局までご一報ください。</font></p>  <p><font size="3"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font color="#000000">詳しいお問い合わせは、らでぃっしゅぼーや 品質保証部 品質管理課へ。          <br />「品質管理課だよりの件で」とお声がけください。           <br /><strong>過去のバックナンバーもございますのでお声がけください。</strong></font></font></font></p>]]>
        
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    <title>衛生講習特別セミナーのご案内</title>
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    <published>2009-11-17T03:14:45Z</published>
    <updated>2009-11-17T03:14:45Z</updated>

    <summary>『異物分析体験セミナー＊基礎編』    食品異物クレームに携わる上で知っておくべ...</summary>
    <author>
        <name>radixの会投稿者</name>
        
    </author>
    
        <category term="01 食品部会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.radix-jp.org/suishoku/">
        <![CDATA[<p align="center"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#0000a0" size="5"><strong>『異物分析体験セミナー＊基礎編』</strong></font>    <br /><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"><strong>食品異物クレームに携わる上で知っておくべき基本知識を身につける</strong></font></p>  <p align="right">Radixの会 副会長（おとうふ工房いしかわ） 石川伸   <br />Radixの会 常務理事・事務局長 後藤和明</p>  <p>&#160;<font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">Radixの会食品部会ではこれまで「衛生講習会」として年に３～４回、全国各地にて開催して参りました。その間、多くの方に参加いただき、基本の５Ｓ、異物混入について、など常に基本に立ち返り、継続することの大切さを共有することができました。     <br /> その中でこれまでいただいていた、「もう一歩踏み込んだ専門的な研修も行いたい」という声を形にするべく、今回の特別セミナーを開催することとなりました。イカリ消毒株式会社さんが主催されている「異物分析体験セミナー＊基礎編」。2009年度のRadixの会食品部会活動の１つとして試験的に開催させていただきます。      <br /> 食品異物クレームに携わる上で知っておくべき基本知識を身につける１日。どうぞみなさまの衛生管理にお役立てください。</font></p>  <p><font size="3"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><strong>【日 時】</strong>         <br /> <u><font color="#0000a0" size="4"><strong>① 2010年 1月 22日（金） ② 2010</strong></font></u></font></font><font size="3"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><u><font color="#0000a0" size="4"><strong>年 1月 29日（金）             <br /></strong></font></u> <font size="4"><strong>両日とも10:00 ～ 17:30 （開場09:30）</strong></font></font></font></p>  <p><font size="3"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><strong>【場 所】</strong>        <br /> <u>らでぃっしゅぼーや㈱ 本社Ａ会議室</u>         <br /> </font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">（東京都港区芝公園3-1-13ｱｰﾊﾞﾝ芝公園4階）       <br /> 都営三田線 「御成門」駅 Ａ１出口より徒歩３分        <br /> 東京メトロ日比谷線「神谷町」駅 ３番出口より徒歩７分</font></font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"><strong>【内 容】</strong> ①、②の日程とも同じ内容です</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"><strong><font color="#0000a0">１．座学：日本における食品異物混入の実態 </font></strong>10:00～10:30（30分）      <br /> 食品業界情勢の解説、実際の異物事例と報道事例の紹介など      <br /> 良いクレーム対応、悪いクレーム対応など      <br /> （異物クレームが生じたとき企業が取るべき基本姿勢など）      <br /> イカリ消毒と食品業界</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"><font color="#0000a0"><strong>２．座学：食品異物検査とは </strong></font>10:30～11:00（30分）      <br /> どのようなものが異物となりうるのか？      <br /> 異物検査手法の概要</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">休憩（5分）</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"><strong><font color="#0000a0">３．昆虫分類手法</font></strong>      <br /> <strong><font color="#0000a0">座学：基礎知識 </font></strong>11:05～12:05（60分）      <br /> 昆虫分類のための基礎知識      <br /> 主要昆虫の形態と生態解説</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">昼食 12:05～12:45（40分）</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"> <strong><font color="#0000a0">実習：昆虫の分類 </font></strong>12:45～13:45（60分）      <br /> 代表的な害虫の分類実習      <br /></font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"> <strong><font color="#0000a0">座学：データの評価方法と考え方 </font></strong>13:45～14:05（20分）</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">休憩（5分）</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"><strong><font color="#0000a0">４．一般異物分類手法</font></strong>      <br /> <strong><font color="#0000a0">座学：毛髪、樹脂、金属、動植物などはどのような検査方法で、         <br /> どこまでわかるのかを知る </font></strong>14:10～15:10（60分）</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">休憩（5分）</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"> <strong><font color="#0000a0">実習：毛髪分析手法の体験 </font></strong>15:15～15:55（40分）      <br /> 毛髪分析の手順を実体験する</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">休憩（5分）</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"><strong><font color="#0000a0">５．座学：異物対策のポイント </font></strong>16:00～17:00（60分）      <br /> 再発防止をいかに進めるのか？      <br /> 未然に防ぐための管理方法とは（システムの構築と運用）？</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"><strong>【講 師】</strong> イカリ消毒株式会社 ／ 技術統括部 専任技術者</font></p>  <p><font size="3"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><strong>【参加費】</strong> Ｒａｄｉｘの会会員 10,000円 Ｒａｄｉｘの会非会員 18,000円        <br /> <font size="2">当日受付時に現金にてお支払いください。</font></font></font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"><strong>【参加資格】</strong> 衛生管理に従事されている方</font></p>  <p><font size="3"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">【<strong>募集人数】</strong> 各回１５名まで         <br /></font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"> お申込みが少ない場合①のみの開催になります。       <br /> お申込み多数の場合Radix会員を優先させていただきます。</font></font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"><strong>【その他】</strong>       <br /> 当日は資料の配布を行います。実習時には顕微鏡を使用いたします。</font></p>  <p><font size="3"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><strong>【お申込締切】</strong> <u>2009年 12月 17日（木）</u>         <br /><font size="2"> Radixの会会員のかたには11月16日付けＦＡＸにて送信しています「衛生講習特別セミナー 参加申込書」に必要事項をご記入のうえRadix事務局までFAX（03-4334-3089）願います。</font>        <br />        <br />※ お問合せはＲａｄｉｘの会事務局 ＴＥＬ（03-4334-3067）までお願いいたします。</font></font></p>]]>
        
    </content>
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    <title><![CDATA[&ldquo;品質管理課だより&rdquo;　vol.9が発行されました]]></title>
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    <published>2009-11-11T10:11:38Z</published>
    <updated>2009-11-11T10:11:38Z</updated>

    <summary>「らでぃっしゅぼーや 品質管理課だより」が、食品加工のお取引先さまに向けて発行さ...</summary>
    <author>
        <name>radixの会投稿者</name>
        
    </author>
    
        <category term="05 食品NewS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.radix-jp.org/suishoku/">
        <![CDATA[<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">「らでぃっしゅぼーや 品質管理課だより」が、食品加工のお取引先さまに向けて発行されています。      <br />そのつど、ＦＡＸにて皆さまのお手元にお送りしているようです。</font></p>  <p><font color="#0000a0"><strong><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">■１1</font></strong><strong><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">月11</font></strong></font><strong><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#0000a0" size="3">日発行 vol.9        <br /></font></strong><font size="3"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><strong><font color="#0000a0">『こんかいは、「アレルゲン表示。『えびかに その１』」ですよ』           <br /></font></strong>と題して、食品衛生法のアレルゲン表示の対応についての再度確認、表示について気をつけることを記載していいます。         <br /><strong>１．原材料の表示方法について          <br />２．えびかに由来の添加物について           <br />３．コンタミの注意喚起について&#8230;          <br /></strong>のうち、１の「原材料の表示方法について」を説明しています。</font></font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">来年からえびかにのアレルゲン表示が義務化になりますが、「４月発売分には表示対応していきましょう」とのこと。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">上記２と３についても早めに品質管理課だよりでお知らせする予定です。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000" size="3">Radixの会の会員さんで、「そういうＦＡＸは来ていたかなぁ」「もう一度じっくり確認したい」などございましたらRadixの会事務局までご一報ください。</font></p>  <p><font size="3"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font color="#000000">詳しいお問い合わせは、らでぃっしゅぼーや 品質保証部 品質管理課へ。          <br />「品質管理課だよりの件で」とお声がけください。           <br /><strong>過去のバックナンバーもございますのでお声がけください。</strong></font></font></font></p>]]>
        
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    <title>お魚会議番外編in東京2009のご案内</title>
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    <published>2009-11-06T06:47:26Z</published>
    <updated>2009-11-06T06:47:26Z</updated>

    <summary>Radixの会お魚会議番外編in東京2009のご案内        年末に向けて...</summary>
    <author>
        <name>radixの会投稿者</name>
        
    </author>
    
        <category term="02 水産部会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.radix-jp.org/suishoku/">
        <![CDATA[<p align="center"><font size="4"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><strong>Radixの会お魚会議番外編in東京2009のご案内</strong>        <br /><font size="3">年末に向けてのクレーム対策・来期Radix水産部会活動について</font></font></font></p>  <p align="right">Radixの会理事・アジアマリン（有） 眞城聡志尚、 （有）渡邊水産 渡邊美和子    <br />らでぃっしゅぼーや㈱ ＭＤ部 食品課長 上原篤志&#160; <br />Radixの会常務理事 後藤和明</p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"> 去る７月に開催しました「</font><a href="http://www.radix-jp.org/suishoku/2009/10/06/"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">お魚会議in千葉</font></a><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">」では、お魚会議史上初の試み「らでぃっしゅぼーやの会員さんとの交流」も行ない、100名超が集まる大きな集会となりました。ご参加くださった方々には多大なるご協力をいただき、ありがとうございました。     <br /> 今年で四回目を迎えます「お魚会議番外編in東京」。水産チームの技術の研鑽と情報の共有を行ない、また、らでぃっしゅの会員さんとのさらなる交流を模索して参りたいと思っております。</font></p>  <p><font size="3"><strong><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#0000a0">① 先手必勝！ メーカーが学ぶクレーム対応・年末スケジュール再確認         <br />② 先手必勝！ クレーム事例と対策 </font><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font color="#0000a0"><font size="2">～品質管理課・センターからの報告～             <br /></font>③ お魚会議の今後と方向性            <br />④ Radixの会事務局より報告とご提案</font></font></strong></font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"><strong>日時： 2009年11月27日（金） 14：00～17：30 （開場13：30）       <br />場所： ＡＰ浜松町 Ｂ会議室        <br /></strong></font> 東京都港区芝公園2-4-1 ダヴィンチ芝パークＢ館（旧：秀和芝パーク） 地下１階    <br /> JR山手線・京浜東北線「浜松町」駅北出口より徒歩約７分    <br /> 都営浅草線・大江戸線「大門」駅Ａ６出口より徒歩約３分    <br /> 都営三田線「芝公園」駅Ａ３駅出口より徒歩約３分</p>  <p><font size="3"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">参加費： 無料 <font size="2">（会議終了後18:00より屋形船にて懇親会を予定。6,000円/人）</font></font></font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">お問合せ：Ｒａｄｉｘの会事務局 TEL 03-4334-3067</font></p>]]>
        
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    <title>衛生講習会ｉｎ仙台・大阪・東京・博多　～絆～</title>
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    <published>2009-11-05T08:33:49Z</published>
    <updated>2009-11-17T07:15:00Z</updated>

    <summary>今年度もRadixの会食品部会の活動として衛生講習会を全国4ケ所で      開...</summary>
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        <name>radixの会投稿者</name>
        
    </author>
    
        <category term="01 食品部会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.radix-jp.org/suishoku/">
        <![CDATA[<p><font size="3">今年度もRadixの会食品部会の活動として衛生講習会を全国4ケ所で      <br />開催いたしました。       <br />７月３１日仙台67名、 ８月２１日大阪90名、       <br />９月１１日東京133名、１０月２３日博多57</font><font size="3">名      <br />大勢の方にご参加いただきありがとうございました。       <br />お取引先様の生産現場スタッフ、５Ｓ推進スタッフ、品質管理スタッフを対象とした講義である「約束した品質」、「現場で生かす５Ｓ・技術」に加え、       <br />昨年に引き続きRadixの会 副会長であるおとうふ工房いしかわ 代表取締役社長 石川 さんにファシリテーターをしていただき「クレームの持つ意味ｖｏｌ．２ ～センターでの取り組み～」について       <br />パネラー       <br />ファーマーズ・クラブ赤とんぼ 代表 伊藤さん       <br />グリンリーフ 代表取締役社長 澤浦さん       <br />らでぃっしゅぼーやセンターより （仙台：山戸センター長、大阪：       <br />犬塚センター長、東京：佐伯センター長、九州：北センター長）       <br />らでぃっしゅぼーやＭＤ部食品課 上原課長       <br />らでぃっしゅぼーや品質管理 島田さん に参加いただきました。 </font><font size="3"><font size="1">       <br /></font>      <br />～石川さんより抜粋～       <br />クレームをなくすためには個々の努力も必要だが、それだけではクレームはなくならない。なぜならば、沢山の人を通じて（生産したものが、センターに入荷され、ピッキングされた後にらでぃっしゅクルーがお届けする）会員さんへと届けられる。それは、商品に関る全ての方が絆で繋がっている。その絆をもとに会員さんを満足させる。そのため、らでぃっしゅぼーや を取り巻く現状を知り川上から川下まで、生産現場と物流現場そして配送現場それぞれができるクレーム削減を皆様とともに考えた講習会にしたいと思う。       <br /></font></p> <font size="3"></font>  <p><font size="3">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</font>     <br /><font size="3"><strong>       <br />らでぃっしゅぼーや今期の方針について</strong>（１０月２３日に開催した九州より）       <br /><strong>古原<strong>専務取締役</strong>より</strong>       <br />九州は距離的に（流通の状態などで）会員さまに満足して頂くことが困難な場合もある。そこをRadicleと力を合わせて乗り越えていき、つまらない人為的ミスなどを改善していくために皆様と一緒に考えていきたい。</font></p>  <p>&#160;</p> ]]>
        <![CDATA[  <p>   <br /><font size="3"><strong>らでぃっしゅぼーや品質管理課 倉嶋さんより…『約束した品質とは』</strong>       <br /></font><a href="http://www.radix-jp.org/suishoku/WindowsLiveWriter/4c20a4cc85d0_100C9/IMG_2286_2.jpg"><img title="IMG_2286" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="181" alt="IMG_2286" src="http://www.radix-jp.org/suishoku/WindowsLiveWriter/4c20a4cc85d0_100C9/IMG_2286_thumb.jpg" width="240" border="0" /></a>&#160; </p>  <p>   <br /><font size="3">品質管理について      <br /><strong><font color="#ff8040">①ミス「ゼロ」に向けた元年          <br /></font></strong>表示ミスは、商品の中身は全く問題ないのにリコールのクレームとなってしま う。こんな、ミスは本当になくして欲しい。この対策として工場での日付管理に手順書、そして工場全員へ伝わるようにカードお知らせや朝礼での説明が必要である。       <br /><strong><font color="#ff8040">②みんなから見られている</font></strong>（世に出た商品は消費者からも行政からも多くの眼で見られている）       <br />表示などの変わる法律について知らない事は罪になる。       <br /><font color="#ff8040"><strong>③生産者・メーカー、Ｒａｄｉｃｌｅ、らでぃっしゅ みんなで顧客満足度をアップさせる</strong>         <br /></font>原料からお届けまで皆様と一緒に考えさせて頂きたいと思う。       <br />栽培状況や飼育状況の精度向上に向けたデーター更新と現地確認実施→&#160; 管理手法・管理帳票の作成と運用→保管・ピッキングの手順管理、商品温度管理 など。       <br /><font color="#ff8040"><strong>④ミスをクレームにしない</strong>         <br /></font>今年の春からトヨタ生産システムを導入し取り組んでいる</font><font size="3">。 </font><font size="3"></font></p>  <p><font size="3"><strong>品質管理課顧問大野先生より…『現場で生かす５Ｓ・技術』&#160;&#160; <br />&#160;</strong></font><font size="3"><strong>&#160; <a href="http://www.radix-jp.org/suishoku/WindowsLiveWriter/4c20a4cc85d0_100C9/IMG_2287_2.jpg"><img title="IMG_2287" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="IMG_2287" src="http://www.radix-jp.org/suishoku/WindowsLiveWriter/4c20a4cc85d0_100C9/IMG_2287_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a>&#160;&#160; </strong></font></p>  <p><strong><font size="3"></font></strong><font size="3">     <br /><font color="#ff8000"><strong><font color="#ff8040">①現場で生かす５Ｓ（整理・整頓・清掃・清潔・躾）・技術</font>           <br /></strong>１）５Ｓの基本</font>       <br />まずは、５Ｓの基本の前に不要なものを『捨てる』こと ←これが最大のポイントである。       <br />片付ければ、いらないものが見えてくる。物がなくなれば整理整頓ができる。整理整頓が出来れば清掃が出来る清掃が出来れば清潔になる。４Ｓを行いながら躾ける。       <br />ここで初めて品質管理が行える。品質管理が確立されて工程管理となる。そして最後は、人の活用である。       <br /></font><a href="http://www.radix-jp.org/suishoku/WindowsLiveWriter/4c20a4cc85d0_100C9/image_2.gif"><img title="image" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="image" src="http://www.radix-jp.org/suishoku/WindowsLiveWriter/4c20a4cc85d0_100C9/image_thumb.gif" width="244" border="0" /></a>&#160; <br /><font size="3"><font color="#ff8000">２）ヒヤリハット        <br /></font>（ハインリッヒ氏が作った法則）       <br />アメリカで保険会社に勤めていた方で、どんなことで事故が起きて保険が使われているのか？ということを調べた。すると、「あっ！包丁が落ちそうだ。これでやっていたら手が挟まれそうになった」という部分、<u>ヒヤリとしてハッとした事</u>を重要視しなかったことが重大事故につながっている。       <br /></font><a href="http://www.radix-jp.org/suishoku/WindowsLiveWriter/4c20a4cc85d0_100C9/image_4.gif"><img title="image" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="image" src="http://www.radix-jp.org/suishoku/WindowsLiveWriter/4c20a4cc85d0_100C9/image_thumb_1.gif" width="244" border="0" /></a>&#160; <br />ヒヤリハットで未然に防止！     <br /><font color="#ff8000"></font><font size="3"><font color="#ff8000">３）現場で生かす５Ｓ技術</font>       <br /></font><a href="http://www.radix-jp.org/suishoku/WindowsLiveWriter/4c20a4cc85d0_100C9/IMG_2599_2.jpg"><img title="IMG_2599" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="IMG_2599" src="http://www.radix-jp.org/suishoku/WindowsLiveWriter/4c20a4cc85d0_100C9/IMG_2599_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a>&#160; <br /><font size="3">↑上記の写真は、講義の中で紹介された商品      <br />またその他にも食品工場向けにチタン製品の開発がされている。具体例として、塩を作っている会社で現在３０ｃｍのチタン鍋を作成中。チタンは、錆びない、軽い、疲労強度が優れているなどの特性をもつからである。</font></p>  <p><font size="3"><font color="#ff8040"><strong>②表示ミスの削減</strong>         <br /></font><font color="#ff8000">１）表示の基本</font>       <br />・表示ミスを防止するための基本       <br />※表示の管理を一元化する（書き方、やり方などについての管理）       <br />※食品表示の各種法律をチェックする       <br />※一括表示の方法を標準化する（１つにまとめるということ）       <br />・表示ミスの多い内容       <br />※日付の間違い       <br />※アレルギー表示       <br />※商品とラベルが違う       <br />・食品におけるアレルギー表示について       <br /></font><a href="http://www.radix-jp.org/suishoku/WindowsLiveWriter/4c20a4cc85d0_100C9/image6_1.gif"><img title="image" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="235" alt="image" src="http://www.radix-jp.org/suishoku/WindowsLiveWriter/4c20a4cc85d0_100C9/image6_thumb_1.gif" width="417" border="0" /></a>&#160;</p>  <p><font size="3"><font color="#ff8040">２）ヒューマンエラーとは        <br /></font>人間はミスをするという前提で、その対応策を考える       <br />・手順の簡素化、適切化 確認が容易で誰が見ても分かることが重要       <br />・表示・大きな文字のチェック表 （日付間違いを防ぐには！大きな電波時計で確認すること）       <br /></font><font size="3">・現場で計算を行わない事      <br />･情報収集と最終チェック機能の充実、記録・検査の二重チェック</font></p>  <p><strong><font size="3">まとめ </font></strong><b>     <br /></b><font size="3"><u>・自分の職場を点検する。</u><strong> </strong></font><b>     <br /></b><font size="3">ヒヤリハットするようなところはないか？      <br />またその意見をくみ取る組織になっているか？点検する&#160; <br /><u>・小さな危険を進んで見つけて解決する。</u><strong> </strong></font><b>     <br /></b><font size="3">ヒューマンエラーはあり得る！ということを前提に周りを見てみる。小さな芽の時に見付けて解決すべきである      <br /><u>・職場内で教え合う。</u><strong> </strong></font><b>     <br /></b><font size="3">社内で沢山の人が色んな事を話し合う</font></p>  <p><font size="3"><strong>会員サービスセンターより</strong>       <br /></font><font size="3">会員さまからのクレームなどがあった場合の報告はメーカーさんからの一報は３日以内。 また報告書は、原因が掴めなくても考えられる可能性まで含め、可能な限り詳細に。会員さまの商品に対する期待度の高さを裏切らないようにするために以下の４点に重点を置いている。      <br />①迅速な対応       <br />②親身に聞く       <br />③誠意ある謝罪       <br />④的確な説明       <br />その他、電話対応の品質向上にも努めている。</font></p>  <p><font size="3"><strong>パネルディスカッション</strong> （１０月２３日に開催した九州より）&#160; <br />それぞれ過去に起きたクレームを発表し、その解決した後にクレームを通して感じたことについて&#160; <br /><strong>・中部センター </strong><strong>北センター長より</strong>       <br />会員さまはどういう想いで商品をお求めいただいているのか？という気持ちが伝わった その信頼を裏切らないためにも皆様と一緒にクレームゼロを目指していきたい       <br />      <br /><strong>・ファーマーズクラブ赤とんぼ 伊藤さんより</strong>       <br />イイものを作る この段階から一歩進み 生産者やメーカーは会員さんに柔軟に対応することが求められる。つまり、味や外観などの商品に対する事柄だけでなく、生産者自身がもっと会員さまに伝えるべきことを 語るべき。それをやっていくためには交流のカタチを模索すべきである。       <br />Radicle、Radixの生産者、会員さんの全てが繋がるような場を設け伝えていきたい。 </font></p>  <p><font size="3"><strong>・Radicleの会 会長 坂東さんより</strong>       <br />らでぃっしゅクルーは３６０名で１年間で５３週間届けている。       <br />（↑年末は休み返上で正月食材をお届けのため ）       <br /></font></p>  <p><font size="3">Radicleの使命は単に届けるだけではなく、商品に付加価値を付けてお届けする事と思っている。そのために、接客のスキルアップを図りまた若者集会などに参加し生産の現場を見て会員さまに伝えていきたい。      <br />&#160; <br /><strong>・グリンリーフ 澤浦さんより</strong>       <br />クレームも会社の強みになっていく。 クレームから学び、それを解決していくことにより自社の強みになり改善することによって自社の商品がより良くなる。       <br />&#160; <br /></font><strong><font size="3">・らでぃっしゅぼーや ＭＤ部食品課&#160; 上原課長より        <br /></font></strong></p>  <p><font size="3">将来を考えたときにどういう方向にらでぃっしゅは向いていくか？それは、満足だけではなく感動を与えられる商品をいくつ生み出していけるか？というのを出来るようにしたい。      <br />また、年末に向けてスポット的に取り扱う商品がいくつか出てくる。原材料や製造工程などの変更がないか確認をすると共に、今回の講義を生かして取り組んで欲しい。       <br /></font><font size="3">     <br /><strong>・らでぃっしゅぼーや 品質管理課 島田さんより</strong>       <br />これからもらでぃっしゅぼーやは、メーカーさんや生産者さんや会員様から選んでいただける会社でいたい。 そのためには、ミス、クレームを予防できる会社にしていきたい。また、食品表示のプロになるのは今の時代は中々難しいと思う。品質管理課からも情報発信などでお手伝いしていきたい。</font><font size="3">      <br />      <br /></font><font size="3"><strong>・おとうふ工房いしかわ 石川さんより        <br /></strong>衛生講習会で伝えたいことは 信頼を裏切らない これは誰のためにするのか？このことを会社の代表で来られた方々である皆様の言葉で会社に戻られて伝えて頂ければと思う。       <br />私が思うにらでぃっしゅぼーやは「もの」を売る会社ではなく「こと」を売る会社だと思う。それは、 感動すること       <br />私達はそんなすばらしい会社とお付き合いさせて頂いて自分達の会社がそれで立てるという喜びを常々感じている。       <br />また、今年の衛生講習会のテーマは「絆」です。       <br />今日の話は一貫して「絆」ということで答えがでるのでは？ 私たちは１人では出来ない。会社も１人で立つことは出来ない。全ての人たちが支えあって会社や自分たちの人生も歩んでいる。皆が楽しい思い、いい思いするためにもクレームを通して自分たちの立ち位置をもう一度考えて頂ければと思う。 </font></p>  <p><font size="3"><strong>総括： 親跡取締役より</strong>       <br />異物混入、表示ミスの原因を追究するにあたり、「なぜ・なぜ・なぜ」と５回繰り返すと答えが出ます。それを突き止めた結果、トップがなおそうとしない ということが分かりました。トップの意識を変えないとなおりません。       <br />商品を何年も支えてくださった会員さまにも失礼のないようにするためにも意識を変えて、そして改善してください。       <br />また、今年の３月からトヨタさんとお付き合いさせて頂いていますが、トヨタさんに言われたことは トヨタというと５Ｓ、カンバン方式、ジャストインタイムと言われるが実はそれを支えているのは「やり抜く、続ける」「チームワーク」「愚直さ」が根底にあると言われました。改善には表面だけではなく内面（意識）も重要だということでしょう。今年も締めの年末商品が出てきます。会員さまに来年も続けていただくためにも大切な時期となりました。配送クルーの方々にもご協力いただいているのでメーカーさんや生産者の皆様にも是非是非品質向上に対するご協力を頂ければと思います。そして、お客様の満足度をあげていきましょう。 </font></p>  <p><font size="3">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<strong>大野先生より</strong> 商品紹介のご案内       <br />現場で生かす５Ｓ技術で紹介された パンフレットのコピーがRadixにあります。       <br />・食品工場の塗り床、防カビの塗料などについて&#160; <br />お問い合わせください。       <br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊       <br /><strong>衛生講習会アンケート結果</strong>       <br />①品質管理課からの報告       <br />【参考になった点】       <br />・表示ミスをなくすための作業       <br />一括表示を変える、ラベル管理表を作るなど       <br />・お客さまは安心安全を求めている       <br />・トヨタ生産方式       <br />・クレームに対しての取り組み姿勢が具体的       <br />配送にも役立つと思った       <br />・初めての食堂の話       <br />見た目が重要と思った（掃除・挨拶が出来る会社＝管理・信頼・安心できる会社）       <br />・法律で「知らないことが罪」になるという言葉にドキッとしてもっと勉強する必要があると思った       <br /></font><font size="3">【もっと詳しく聞きたい点】      <br />・アレルギーなど具体的表示について       <br />・今後増加すると予想されるクレームと対策</font></p>  <p><font size="3">②大野先生講義      <br />【参考になった点】       <br />・ヒヤリハットについて、気付かないヒヤリとしたことがある事例       <br />・ヒューマンエラーの防止       <br />・５Ｓの基本・表示の基本について       <br />・工場内備品などのお勧め器具や工具の紹介       <br />・変更があったときの１個目の確認       <br /></font></p>  <p><font size="3">もっと詳しく聞きたい点      <br />・よい工場のアイディア、実例をもっと見たい       <br />・制菌の工夫についてもっと詳しく聞きたい       <br />      <br /></font></p>  <p><font size="3">③会員ＳＣからの報告      <br />参考になった点       <br />・クレームの対応に熱意を感じた       <br />・お客様の商品に対する期待度       <br /></font><font size="3">【もっと詳しく聞きたい点】      <br />・もう少し時間を多くとって、会員さまの声を聞きたい</font></p>  <p><font size="3">④パネルディスカッション      <br />【参考になった点】       <br />・センターの話では流通の仕組み、現状が分かりやすかった       <br />・製造から配達まで１つになって管理することが本当の品質管理       <br />・体験を含めた形での話、本音、クレームから派生する取り組みや想いが分かった       <br />・普段から気を付けている「自分認識と相手の認識」の具体例       <br />【もっと詳しく聞きたい点】       <br />「いろいろ対応して」「きちんとした」などの『いろいろ』や『きちんと』の部分を詳しく知りたい       <br /></font><font size="3">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊      <br />お知らせ       <br />・１月中旬頃に衛生講習会 中級編を開催します。       <br />より専門的かつ高度な内容での勉強会となります。</font><font size="3">      <br />近々お知らせする予定です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。</font></p>]]>
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    <title>セミナー　「米トレーサビリティ法の概要」</title>
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    <published>2009-10-28T05:50:16Z</published>
    <updated>2009-10-28T05:50:17Z</updated>

    <summary>JAS協会が「食品の生産から流通、消費にいたる一貫した高度な品質・安全性確保のシ...</summary>
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        <name>radixの会投稿者</name>
        
    </author>
    
        <category term="04 セミナー情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">JAS協会が「食品の生産から流通、消費にいたる一貫した高度な品質・安全性確保のシステムを普及し、食品関連産業の振興、国民生活の向上を目的とし」て運営している食品関連産業国際標準システム・食品トレーサビリティ協議会主催によるセミナーをご紹介します。</font></p>  <p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>  <p><font size="3"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><strong><font color="#0000a0"><font size="5">『米トレーサビリティ法の概要』</font></font></strong></font></font></p>  <p><font size="3"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><strong><font color="#0000a0">～米トレーサビリティ法の施行が間近。           <br /> 自社は関係ないと安心していませんか？～</font></strong></font></font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"><strong>講師：農林水産省 総合食料局       <br />&#160;&#160;&#160;&#160; 食糧部 計画課 課長補佐 菊池 護氏</strong></font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">今回は、本法の担当者をお招きしての徹底討論を予定しているそうです。     <br />質疑応答の時間もあるそうです。      <br />ご参考 民主党の食の安全・安心に関する政策について（</font><a href="http://www.jasnet.or.jp/HP(2009)/7-sisutore/sanko_minshutouseisaku.pdf"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">pdfファイル</font></a><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"> )</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"><strong>■日時：</strong> <font size="5">2009年11月30日（月）</font>13：30～16：15 （13：00受付開始）      <br /><strong>■会場：</strong> 馬事畜産会館 東京都中央区新川2-6-16&#160;&#160; </font><a href="http://www.bajikaikan.jp/page/outline/outline_map.html"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">会場地図</font></a><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&#160; <br /><strong>■定員：</strong> 100名 （定員になり次第、締め切り）</font></p>  <p><font size="3"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><strong>■参加費：</strong> 一般 5,000円        <br /> 食糧関連産業国際標準システム・食品トレーサビリティ協議会会員 無料        <br /> </font><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font size="2">※一般の方は、申し込み受付後、請求書が届きます。お振込み確認後、参加証が届きます。会員の方は１１月中旬ごろＦＡＸで参加証が届きます</font>。</font></font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"><strong>■お申込み方法：       <br /></strong></font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&#160;&#160;&#160; ＦＡＸの場合 &#8230;&#160;&#160; 参加申込書</font><a href="http://www.jasnet.or.jp/HP(2009)/7-sisutore/11.30seminar.pdf"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">pdfファイル</font></a><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">に必要事項を記入のうえ     <br /> </font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">03-3249-9388へ送信</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"> e-mailの場合 &#8230; 下記内容を記載のうえ、</font><a href="mailto:friciss@jasnet.or.jp"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">friciss@jasnet.or.jp</font></a><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"> へ送信     <br /> ・一般または会員の別      <br /> ・団体・企業名      <br /> ・参加者の部署名と氏名（複数可）      <br /> ・参加人数の合計      <br /> ・TEL＆FAX</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">■お問合せ先：     <br /> 食品関連産業国際標準システム・食品トレーサビリティ協議会（ＪＡＳ協会内）      <br /> ご担当： 二口様 池澤様 TEL 03-3249-7120</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">詳しい案内は</font><a href="http://www.jasnet.or.jp/HP(2009)/7-sisutore/7.1.1.html"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">こちらのページ</font></a></p>]]>
        
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