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【05 食品NewS】
2009-03-24
アメリカ環境保護庁(EPA)、毒性計算リソース総覧(ACToR)をネット上で公表
3月12日、アメリカ環境保護庁(EPA)が50万種以上の化学物質に関する情報を集めたデータベース(※毒性計算リソース総覧:ACToR)をオンラインで公表しました。(※もちろん英語です)
EPAによるリリースは下記を参照
EPA Releases Comprehensive Database on Environmental Chemicals Agency continues efforts to provide new level of transparency
EICネットによる日本語による説明は下記を参照
EPA 50万種以上の化学物質情報をオンラインで提供
実際にACToRを使ってみようと思われる方は、下記WEBページへGO!
ACToR: Aggregated Computational Toxicology Resource
(適当にキーワードをいれると物質名やCASRN、構造式も出てきて詳細な説明もあります。
物質名の部分一致でも検索できるようです。英語+専門用語でおなか一杯になりそうですが、化学物質情報を詳しく調べたいときには有益なツールです)
例:Aflatoxin B1をキーワードに調べた結果は・・・
http://actor.epa.gov/actor/faces/ACToRHome.jsp のようにAflatoxin B1と名前に「Aflatoxin B1」が入っている物質名が列挙されます。
「Details」 のボタンをおせば、より詳細な情報がまとまって提供されます。
日本語で提供されている化学物質情報に少々物足りなさを感じたときには毒性計算リソース総覧(ACToR)を活用してみましょう!
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