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【04 セミナー情報】
2009-03-16
日本環境変異原学会 平成21年度公開シンポジウム「食品に関わる化学物質の安全性とは? -消費者と研究者の接点を求めて-」
2009年5月30日(土)、日本環境変異原学会主催による平成21年度公開シンポジウム「食品に関わる化学物質の安全性とは? -消費者と研究者の接点を求めて-」が開催されます。
概要は以下のとおりです。
日時:2009年5月30日(土)10:00~17:15
場所:慶應義塾大学 芝共立キャンパス
東京都港区芝公園1-5-30
参加費:無料
プログラム:
10:00~10:05:開会の辞 八木孝司(日本環境変異原学会会長)
10:05~10:15:はじめに 世話人 石川さと子 氏
座長 太田敏博 氏(東薬大・生命科学)
10:15~11:15:基調講演:食品の安全性評価-今の答えは!
長尾 拓 氏(内閣府食品安全委員会)
11:15~12:00:食品中の化学物質を"はかる"
石川さと子 氏(慶應大・薬)
座長 森田 健 氏(国立衛研・安全情報)
13:20~14:05:食品中化学物質による事件・事故とそのリスク
畝山智香子 氏(国立衛研・安全情報)
14:05~14:50:食品中残留農薬の規制と実態
永山敏廣 氏(都健康安全研究セ・残留物質)
座長 本間正充 氏(国立衛研・変異遺伝)
15:10~15:55:"食の安全"問題におけるメディア・バイアスと
リテラシーの重要性
松永和紀 氏(サイエンスライター)
15:55~16:40:食品の安全性と食への安心
中谷内一也 氏(帝塚山大・心理福祉)
16:40~17:10:総合討論
17:10~17:15:おわりに 世話人 森田 健 氏
詳細については下記WEBページをご参照ください。
平成21年度公開シンポジウム 「食品に関わる化学物質の安全性とは? -消費者と研究者の接点を求めて-」
(成田コメント)
FoodScienceの「うねやま研究室」や「食品安全情報blog」で世界の食品安全に関する情報を発信されている畝山さん
「メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学」や「食卓の安全学 『食品報道』のウソを見破る」の著者の松永さん
「安全。でも、安心できない… 信頼をめぐる心理学」や「リスクのモノサシ」の著者の中谷内先生
話を聞いてみたいシンポジストばかりで、個人としてもぜひ参加したいシンポジウムです。
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