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【04 セミナー情報】
2008-10-29
国際的視野で考えるこれからの食品安全性確保 /東京都
平成20年11月21日(金)、農林水産省主催による食の安全性確保のための国際シンポジウム「国際的視野で考えるこれからの食品安全性確保」が開催されます。
概要は以下のとおりです。
日時:平成20年11月21日(金)11:00~17:30(開場10:30)
会場:有楽町朝日ホール
東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11階
募集:500名(応募多数の場合は抽選)
対象者:一般消費者、食品関係者(食品製造・販売等に携わるすべての方)
参加料:無 料
プログラム(予定):
○国際シンポジウム開催に当たり
新潟薬科大学応用生命科学部食品科学科教授/JHTC理事長
浦上 弘 氏
○米国における食品の安全性確保への行政・企業の取り組みと課題
~HACCP規制の課題とフードチェーンの安全性確保アプローチなど~
米国GMA, Vice President for Food Safety Programs ジェニー・スコット 氏
○HACCP計画の開発とバリデーションにおける予測モデルの応用
~米国農務省の病原菌モデリングプログラムを通じたデータの
具体的利用など~
米国GMA, Scientific Issues, Food Safety Programs ユアン・チェン 氏
○カナダにおける食品の安全性確保への行政・企業の取り組みと課題
~FSEP(食品安全増進プログラム)の課題と原料の安全性確保など~
カナダGFTC、Senior Quality Systems Specialist アーウィン・プロンク 氏
○食品の安全性確保のための枠組み
~リスク評価及びリスクコミュニケーションなど~
食品安全委員会 委員 長尾 拓 氏
○食品の安全性は本当に確保できるのか(16:15~17:15)
食生活ジャーナリストの会代表幹事/(有)LetItBe(レリビ)代表
佐藤達夫 氏
○質疑応答(17:15~17:30)
詳細および参加申込みは下記WEBページをご参照ください。
食の安全性確保のための国際シンポジウム「国際的視野で考えるこれからの食品安全性確保」
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