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【03 会員情報】
2008-07-07
海よ~、俺の海よ~、大きなそのカジキよ~
水産食品ブログが始まって以来、初めての会員紹介です。
(※サボっていたわけでなく、現場におじゃまする機会がなかなかないのです。
今回、眞城さんよりビッグなネタをご提供いただいたので早速掲載します)
さて今回ご紹介するのは、Radix理事でもあるアジアマリンの眞城社長です。
会社名からわかるように、マグロ・カツオなどの水産品・水産加工品はもちろん、高知県の幻の発酵茶「碁石茶」なども取り扱っています。
(さらに高知市の繁華街では、居酒屋「土佐の宴 ついでや。」も営業中!)
眞城さん、かつて短距離をはじめとする陸上5種の選手だったこともあり、見た目かなりがっしりとした体型をしています。
30代の現在も、ボーリングのスコアは200を越える、ゴルフもうまいなど、なかなかのスポーツマン。
もちろんマリンスポーツでもダイビングの免許はもっているし、スポーツフィッシングもおてのもの。
つい先日も高知沖でメートル級のカジキマグロをつり上げたそうです。
まずは百聞は一見にしかず。
下記の写真を見て頂くのが一番でしょう!
俺も負けてはいないという猛者がいらっしゃれば、ぜひ写真とともにメールを送って下さい。
もちろん、海の魚や海獣だけでなく、熊でも猪でも、果てはツチノコでもかまいません。
自慢の一品、いや一枚をぜひお待ちしています。
【眞城さんより当日の感想をいただきました!】
当日は朝5:00に出港~午前9:00まで流すがあたりなし・・・
かつお船を発見し数引きのかつおがあがっておりその周りをカツオドリが飛んでいた。
5本のルアー仕掛けの周りにも集まって来て、コンディションは最高潮!!
その時、真ん中の一番大きなリールが「ジャー!」とうねりを上げる・・・
船員みんなの胸が高鳴り「カジキだ!」と確信した。
ここからは共同作業。竿を持つ者、他の仕掛けをあげる者、船を操縦する者、ギャフをかける者
水面でしぶきを上げるカジキを見ながら、みんなの心が一致したその瞬間、約20分と言う短時間でその巨体は姿を現し、みなの手の中に納まった・・・

カジキマグロ用の釣り竿とリール一式

つり上げたカジキマグロ
(つり上げるまでの格闘、大変そう)
動画も見せて頂いたのですが、カジキマグロがジャンプするところはなかなかのものです。

カジキマグロ全長写真
並んで写っているのが眞城さんです。
(でかい! さばくのも大変だったそうです)
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