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【07 レポート】
2008-03-05
生鮮食品における栄養成分表示について ~生鮮食品にも栄養成分の表示ができます!~
農林水産省と厚生労働省は、野菜・果物でも栄養表示ができることを啓発するパンフレットを作成しました。
生鮮食品の栄養成分表示について(農林水産省パンフレット)
たとえば、
「こまつなは鉄分を多く含む食品です」
「○○成分を□□mg含有(分析機関:◇◇分析センター)」
「一般的な品種より○○成分が△割多く含まれています(「日本食品標準成分表」と比較)」
などのように表示することが可能になります。
(ただし、消費者に誤認を与える可能性のある表示は禁止されます)
パンフレットによると、
「現在、食品の栄養成分の表示については、健康増進法に基づき「栄養表示基準」が定められています。生鮮食品は、鶏卵を除いてこの基準の対象となっていませんが、「栄養表示基準」において基準が定められている栄養成分について、この基準に定められたルールに準じるなどにより適正な表示を行う場合には、生鮮食品に含まれる栄養成分の含有量などに関する表示を行うことが可能」とのことです。
違いのわかる野菜・果物などをお持ちの方は、栄養表示のご検討などいかがでしょうか。
なお、パンフレットには表示例などが掲載されていますが、表示を前向きに検討される際にはお近くの保健所へご相談されることをおすすめします。
詳細につきましては、農林水産省の下記ウェブページをご参照ください。
生鮮食品における栄養成分表示について ~生鮮食品にも栄養成分の表示ができます!~
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