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【02 水産部会】
2009-01-05
お魚会議 番外編in東京 開催報告
(あけましておめでとうございます Radixの会事務局 島田がレポートいたします)
2008年11月28日
年末商戦を目前としたこの時期に開かれた『お魚会議 番外編in東京』。
今回で三回目です。
MD部食品課からの年末クレーム対策・年末スケジュールの再確認
品質保証部品質管理課からのクレーム事例と対策
Radixの会からのお魚会議の今後と方向性
という3本立て。
11月28日(金) 築地市場厚生会館会議室
12月の年末商戦を目前に控えたこの時期、
25社27名の水産加工メーカーのみなさまがスケジュールを縫って集まってくださいました。
【02 水産部会】
2008-10-29
お魚会議in宮城 開催報告
2008年10月9日(木)~10日(金)、宮城県塩釜の野々島の浦戸諸島開発総合センターにてお魚会議in宮城が開催されました。
全国から総勢41名が集まり、今年も非常に熱い2日間となりました。
野々島に到着してすぐに今年度のお魚会議がスタート!
Radixの後藤事務局長より、今年度のRadixお魚部会(加工部会)の取り組みについての紹介から始まります。
本会に入る前に、Radixの河野会長の代理で特別参加されている石川さん(Radix副会長、おとうふ工房いしかわ社長)よりRadixの会の説明をいただきました。
そして、お魚会議本会へと移ります。
1.Radix理事の眞城さんからの報告
近年の水産資源の危機感をうけて、卵から育てる養殖を今後の活動テーマの一つに掲げたいとの提案が眞城さん(Radix理事、アジアマリン(有)社長)より出されました。
生産管理体制が非常に整っている高知県のある養殖場の視察報告もあり、魚の安定供給につながるひとつの方向性が示されました。
養殖について参加者との意見交換も行われ、今後は餌や養殖方法などについて、らでぃっしゅぼーやの基準に沿って確認作業が進められていきます。
(眞城さんと一緒に養殖場を視察した水産担当の吉田さんから、ハマチを試食した感想などが報告されました。ブリシャブ、アラ煮、テリ焼きなどの料理、どれも好評。古い養殖のイメージを刷新し、新しい養殖技術を説明しながら、次のステップにつなげていきたいとのことです)
また、Radixの水産担当理事の定員増に関する提案、細菌検査・栄養分析の助成制度に関する提案などもいただき討議されました。
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2.渡辺商会の渡辺さんからの報告
今回、野々島の会場などをセッティングいただいたホスト役の渡辺さん(渡辺商会社長)からは、地元宮城の水産事情から、水産業界の変遷、原料確保についての提案などをいただきました。
渡辺さんは、これからの時代の人たちに、どうしたら美味しく魚を食べて頂けるのかを常々考えているそうです。その視点の先には、子供たちにおいしい魚を食べてほしいという願いがあるからです。
そして国内の漁師さんが減る一方、日本人が食べる魚の量が減ってきている、しかし国内では値段を安くしないと魚が売れない・・・。ここまで漁師さんの悲鳴が聞こえてくると、浜のおかれている現状もご説明いただきました。
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アジ・サバ・サンマなどを旬のよい時期に原料確保して、それを安定的に適正な価格で販売することは食生活を守ることにつがると力説され、お魚会議に集まっている方々が協力すれば、安定して原料の確保をすすめることができるので、活動提案として出していきたいとのことです。
3.(株)シンコーの丹野さんからの報告
(株)シンコー社長の丹野さんは、石巻で水産加工に長年携わってこられました。そこで、今回水産業界の経緯や今後の課題などのお話をいただきました。
丹野さんは高校卒業後、水産業界で約40年仕事をされてきました。
時代とともに流通が変遷し、市場からスーパーや外食産業に販売ルートが代わり、水産加工の仕事も国内から中国など海外に移ってしまったという歴史。
今では中国の会社が日本で原料調達まで手がけ、(日本で販売するのではなく)欧米のマーケットをターゲットに動いているという現状。
(日本は、注文がうるさい、面倒なことが多い、ロットが小さい、高く買ってくれないなど、市場として魅力がない! とのことです )
すでに秋鮭などでも原料高騰が起きていて、自分たちがほしい価格、つまり国内で売れる価格では入手困難になりつつあり、イクラも同じように日本が買い負けしているそうです。
また今の時代、消費者はあまり料理をしないので、魚だけを売るのではなく、何かと組み合わせて売るのがよいというご提案をいただきました。
(健康管理に役立つような料理提案などをしつつ、組み合わせ商品を出した場合には勝算ありとのこと)
単品商品だけを売る時代から組み合わせの時代へ。
そのような時代が来つつあるので、らでぃっしゅぼーやさんには先手を打って対応してほしいとのアドバイスをいただきました。
4.らでぃっしゅぼーや水産担当の吉田さんより報告
吉田さんからは、らでぃっしゅぼーやの水産の現状(売上推移・価格設定の方針・商品リニューアルなど)についての報告をいただきました。
また、らでぃっしゅぼーやの水産ではガイアの夜明けで放送されたような活動をしているにも関わらず、その活動の認知度がやや低いようなので売り方や伝える工夫などをしていきたいとの報告も。
日本の魚の消費動向として平成13年に年間1人あたり40kgも魚を食べていたのに、平成18年になると32kgに減少している点をあげ、刺身や寿司が好まれる一方で面倒な煮魚が敬遠されている調査結果から簡単にできる煮魚セットなどに活路ありと見ています。
また、らでぃっしゅぼーやでは主に日本船籍で漁獲された魚介類で商品開発を進めている点についての意見交換もされました。
今年の魚ッチングin高知の取り組みから生まれた新商品が披露され、今回特別に先行試食となりました。
そして、らでぃっしゅぼーやの年末・年始スケジュールの概要の説明もありました。
お魚会議のワンシーン
次回のお魚会議の開催場所については、今後の検討課題として残りましたが、お魚会議in宮城はこれにて無事終了。
会議終了と同時に恒例の懇親会に突入!
とにかくすごい、熱気のある懇親会・スポーツ交流会となりました。
懇親会およびスポーツ交流会 メモリアル
【02 水産部会】
2008-10-06
Radixの会 講演会「世界の食糧問題と水産資源」
去る9月13日(土)東京は代々木のTKP代々木ビジネスセンターで、元水産庁の漁場資源課課長で政策研究大学院大学教授の小松正之氏による講演会「世界の食糧問題と水産資源」を開催しました(10:00~13:00)。
参加者は、Radixの会の役員メンバーをはじめ会員の皆さん。水産関連のメンバーはもちろんのこと、農産、畜産、加工と幅広い分野からメーカーさんや生産者さんが参加されました。また、こういう講演会には珍しく、らでぃっしゅぼーやの会員様も多数参加されて、らでぃっしゅぼーやのスタッフも含めて120名入る会場はほぼ「満員御礼」状態でした。
講演では、オリンピック操業と言われる競争による取り過ぎによって枯渇が心配される日本の水産資源や食糧資源の問題、魚介類の自給率低下や漁業従事者の減少について議論されました。それらの問題に対して「資源管理型漁業」の水産先進国ノルウェーやニュージーランドなどの事例を元に、地球温暖化による海洋資源への影響なども含めて、目前に迫った危機的状況に対して「どう対応していけばいいのか」を、生産者、漁業従事者、流通、消費者から政府による政策レベルの提案までを網羅した中身の濃い充実した講演でした。
さすがに「世界一受けたい授業」(日本テレビ)などテレビ番組にも出演されているだけあって、話の分かり易さ、面白さは抜群でした。最新のデータを駆使して、世界の水産業の現場と産業政策にまで精通された先生の2時間の講演は、歯に衣着せぬ直言が小気味よく、数々の国際会議で評判の“タフネゴシェーター”ぶりを遺憾なく発揮していただきました。古巣である農水省への手厳しい政策の注文も含めて、休憩なしでぶっ続け2時間の講演にも満席の聴衆は飽きることなく、真剣に聞き入っていました。
かつては漁業大国であった日本の水産業を復権させるために必要な、資源管理型漁業の導入に対する信念と熱い情熱に、「さすがは日本語版のニューズウィーク誌が“世界が尊敬する日本人100人”(2005年)に選んだ小松教授!」と参加したスタッフも納得の様子でした。
Radixの会事務局・郡山昌也
【02 水産部会】
2008-07-07
魚ッチングin高知 開催報告
6月19日(木)~20日(金)、高知県高知市にて「魚ッチングin高知」が開催されました。
会場は、高知市の繁華街に位置する「土佐の宴 ついでや。」です。
(※「土佐の宴 ついでや。」はアジアマリンさんのお店です。
準備も含め多大なるご協力を頂きましたアジアマリンの眞城社長、
お店のスタッフに感謝です。
お店は、ホットペッパーグルメサイトなどでも紹介されていますので、
詳しくは下記ウェブページをご参照ください。
土佐の宴 ついでや。 )
水産部会の新企画「魚ッチング(うおっちんぐ)」は、
「魚をまるごと無駄なく料理するという日本の魚食文化を伝えるべく、水産関係者自らが魚をさばく技術を高めよう、身近な魚を活用した新商品提案をおこなおう」を合い言葉に立案されました。
(Radix理事である眞城さんより「魚ッチング」の企画をいただきました)
具体的には、地元の旬の魚介類を持ち込んで参加者自らがさばいて調理し、美味しくいただくことによって新商品の提案につなげていこうという試みです。
同時に水産物と水産業を考えていく情報交換・交流の場にもなっています。
魚ッチングin高知では、総勢19名の参加があり、水産業界をとりまく現状、水産部会の活動方針の報告、お魚会議in宮城の事前案内に続いて、魚のさばき方教室が開催されました。
魚のさばき方教室ではプロ級の包丁さばきや魚介類に関するウンチクなども披露されました。
そして持ち込まれた魚介類が次々と調理され、新商品提案につながる試食会で参加者の胃袋へ。
人は美味しいものを食べると幸せになると言いますが、皆さん大変満足されたご様子でした。
魚のさばき方教室に先だって、後藤事務局長より水産業を取り巻く厳しい現状や、クジラ問題・水産資源問題の第一人者である小松正之さんの講演会開催(9/13日予定)についての話がありました。
(小松正之さんの講演会については別途ご案内いたします)
Radix理事の眞城さんからは、新企画「魚ッチング」の説明と、農産部会と同じように水産部会でも調査・研究を行う企画についてのお話をいただきました。
その新企画のキーワードは「養殖」です。
水産原料の安定確保、安定供給のためにも、Radixの会として中長期の目標と位置づけて養殖の可能性について模索していきたいとの内容です。
詳細については、10月に開催されるお魚会議in宮城にて報告される予定です。
10月9日~10日に開催されるお魚会議in宮城のホスト役である渡辺商会の
渡辺さんからは、当日のプラン紹介がありました。
最有力プランとして、塩竃から船で30分ほどの離島の研修施設を活用した合宿・研修方式にしてはどうかとの提案をいただきました。
まじめなお魚会議はもちろん、参加者に自炊していただくことを通じて交流をさらに深めましょうというプランです。
「魚は面白い。何がとれるかがわからない楽しみがある」と渡辺さんは力説します。
その楽しみを共有するために島で地引き網を引くことも予定に入れたいとの説明もいただきました。
(なお、その後の打ち合わせで、地引き網を引くことは難しいことが判明しました。そのため食材は持ち込みになります。お魚会議in宮城につきましては、内容が固まり次第ご案内いたします)
【魚ッチングについて以下写真説明です】
後藤事務局長から、水産業を取り巻く厳しい現状の話や小松正之さんの講演会開催の話などの報告
Radix理事の眞城さんより、魚ッチングin高知とRadix水産部会の活動についての説明
お魚会議in宮城のホスト役の渡辺さんより、お魚会議in宮城についての説明
魚への熱い想いがあふれるように話はどんどん広がります。
身を乗り出して何かのぞき込んでいます・・・、その先に見たものは・・・
魚のさばき方教室でした。
らでぃっしゅぼーや水産担当の吉田さんはじめ、プロ級の腕前をもつ方々が先生になって実演し、あまり魚をさばいた事のない参加者が手ほどきをうけます。
さて、私はだれでしょう?
手早くトビウオをひらいていく竹並さん。
包丁をほとんど使わなくてもプロはここまでできます。
魚のさばき方教室と並行して、調理場では料理の準備が着々とすすめらています
渡辺さんから、ホヤとホヤの皮のむき方の説明
気をつけないと海水が飛び散ることに・・・
きれいに刺身を盛りつける、らでぃっしゅぼーやの吉田さん

料理の一品「カツオの刺身、イサキの湯引き」

料理の一品「イサキのエスカベッシュ」

料理の一品「イカのトマトソース煮」

料理の一品「タコ・イカ シーフードサラダ」

お刺身と各種料理に囲まれて、試食会をかねた懇親会へと突入です。
食べて、飲んで、話して、また飲んで・・、
水産部会のパワー炸裂!

翌日の高知市内視察の一場面
皆さん、昨晩はお疲れ様でした
【Radix理事の眞城さんより 魚ッチングin高知を終えて】
ご参加された皆様、お疲れ様でした。
「魚ッチングin高知」では大変盛り上がり、無事に終了する事が出来まして嬉しく思います。
さて、今回の魚ッチングではテーマが「魚をさばく」という事でしたが生産者様の中には思った以上に魚をさばける人が多く、腕前も大したものでした。
初めて魚をさばかれた人も、魚の仕組みを理解され、やればやるほど興味が沸いて来た方もおり面白かったと言う声も聞けて、大成功だったと思います。
また、メニュー商品開発では、様々な料理を作りみんなで試食いたしました。
出来栄えも最高で、全国各地の魚を美味しく頂くことが出来ました。
らでいっしゅぼーや様を通じ、多くのお客様に商品をお届けする立場として大変頼もしい光景だったと思います。
今後も何回か会を重ねてお魚に接して行こうと思っておりますので皆様よろしくお願い致します。
【02 水産部会】
2007-11-27
これがお魚会議だ!(お魚会議in東京開催速報)
日本各地より28団体・33名のメーカー・生産者さんが池袋に大集合。
番外編なのにこれほどお集まり頂いたのは、らでぃっしゅぼーや水産チームを筆頭とするチームOsakanaの団結力のたまものです。
前半は、らでぃっしゅぼーや(株)MD部からの報告。
水産チームの吉田さん・伊藤さん・鈴木さんより、ギフトと年末スケジュールの再確認のお話です。

休憩のあと、Radixの後藤事務局長より、日本や世界の水産資源問題や国内の魚離れに関する話題提供。
「皆さんが元気でないと、らでぃっしゅぼーやも元気がでない。仕入れと取引先が面白いことができればいい。事務局は今ある問題を共有し、皆さんの活動を支援していきたい」
「お魚会議では不満や愚痴を言うよりも、ただやるだけです。なにかやらないとむなしい、悲しいですよね。これから1時間半、何ができるか、何をやるかという話をしていただきたい」と参加者に檄を飛ばします。
後藤事務局長の後、高橋理事にバトンタッチ。
「参加者の皆さんに唯一共通しているのは海のものを生業としていること。世界の水産物は枯渇しつつある。日本では魚離れになっているが、世界を見ると魚に集中しはじめている。石油が武器になった時代から食糧が武器になる時代へ。皆さんの意見を頂戴しながら、今後のお魚会議のテーマを検討していきたい。小さな事からでも一歩一歩始めていきたいのでご協力お願いします」
そして、高橋理事よりアグレッシブなご意見も。
「一番興味あるのは鯨。以前から鯨の軟骨の粕漬けもつくっている。人間の食べる魚の3から5倍の魚を鯨が食べている。南氷洋にはミンク鯨を76万頭確認されている。この76万頭というのは年間2000頭のミンク鯨を100年間とり続けても枯渇しないほどの数字。日本の食文化をなんとかしたいと思っている」
高橋理事の話を皮切りに、参加者全員からご意見がでました。
すべてを紹介しきれないので、一部のみご紹介します。
「温暖化の影響か、スズキがあがらなくなってきている。Radixの会で業者間の原料調達ができるようになればいいと思う」...(大商水産の新本さん)
「油が高く、鰹もなかなか高く売れない。原料高で製品安、苦しい状況。漁船経営で見ても原油高で漁船も減ってきている。カツオが食べたくても釣る船が少ない。原料確保がかなり厳しくなってくる」...(明神水産の明神さん)
「カツオ船は廃船が続いている。一昨年はかなり廃船した。油高、乗り手がいない、相場が安いということで釣りにいくたびに赤字。一方、廃船した途端に鳥インフルエンザ・BSEの影響で世界的に魚の需要が高まっている。カツオの安定供給のため、らでぃっしゅぼーやでカツオ船をぜひ一隻持ってほしい。また捕鯨の解禁をしてほしい。個人的に鯨が諸悪の根源と考えている」...(タイコウの稲葉さん)
「チリメンは春と秋の2回漁があるが、今年の秋は漁が見えない。気候異常なのか、漁が全然なかった。また原油が高いので獲れるかどうかわからない状況では漁にでれない現状」...(三重県漁連の中村さん)
「宍道湖の農薬問題。シジミに農薬残留があると消費者イメージができてしまうとぬぐいがたい。水産だけでがんばるのではなく地域全体で取り組まないとどうしようもない。島根県に問い合わせても県の動きはとても遅い。業者があつまっても次に進まない状況。どうにかしなければならない焦りだけがつもっている」...(渡辺水産の渡辺さん)
「若手で魚をさばける友人が一人もいない。魚は料理されない時代を迎えるのかなと思う。学校でも魚に触れる機会がない。小中学校で魚に触れる機会がもっとあれば良いと思う」...(千倉町南部漁業販売の山本さん)
「釣りをして帰るとうちの子供は寝ていても起きてくる。魚が大好き。食育がきちんとできている。30代のご両親に、魚を美味しく食べられる料理をここにいる全員で商品化できればこれからも魚を食べていただけると思う」...(鹿禄の上原さん)
「魚離れの件、去年から地元の生協および一般市民対象にお魚さばきましょう、干物教室を去年より5回やっている。うれしいことに4~5歳の子供がさばいてくれる、若い奥さんもさばいてくれる。すぐに出刃包丁を買いに行った、子供が魚を食べるようになったとの喜ばしいお便りもあり。魚を食べていただくために地場地場で企画を考えてはどうか」...(小倉水産の小倉さん)
「魚離れというけれど自分の子供のことをまず考えてみて頂きたい。(朝食にパンがあたり前になってきたなど)食事から考えて活動したらどうか。魚が高騰している、重油が高いということもあるが、まずは基本から考えていくことによって一つ一つ解決していくことができると思っている」...(別所かまぼこ店の竹並さん)
「商品を持ち寄って展示会・意見交換できる場がもてるといい」...(阪神低温の近藤さん)
「展示会の提案、九州の生協さんでもそのような事例があり。業者だけで試食会などもやってかなり参考になった」...(クルメキッコーの坂本さん)
「テーマについては、サンマの時期はサンマ、アジの時期にはアジの話しをしましょうとか、どうやったら皆に食べて頂ける形にしていけるのか、浜も加工も流通も一緒になって考えてはどうか。来年はそういう会議にしたい」...(渡辺商会の渡辺さん)


