【01 農産お知らせ】
2011-06-01
九州・沖縄ブロック会議in沖縄本島・宮古島のお知らせ
九州・沖縄生産者の皆様へ
Radixの会 農産理事 上村茂則
㈲真南風 代表取締役 坂本勇一郎
らでぃっしゅぼーや㈱農産部 後藤和明、森﨑秀峰
九州・沖縄ブロック会議in沖縄本島・宮古島のお知らせ
大変お世話になっております。
さて、7月15日(金)~17日(日)、九州・沖縄ブロック会議と圃場巡回そして、九州・沖縄の生産者の交流会を行います
今回のブロック会議は沖縄圃の場巡のベストな時期であるということ、そしてなにより真南風さんをはじめとした沖縄本島、宮古島の生産者のご協力をいただいたおかげで、現在九州の生産者からたくさんのご参加をいただいております。
また、沖縄の台風や暑さ、虫害にも負けないパワフルな地元の生産者から力をいただき、更に夜には沖縄の料理を楽しみながら皆さんの農業に対する熱い思いを通わしていただけるよう交流会を企画しております。
翌日には那覇から宮古島に移動しオクラ、ゴーヤ、マンゴー、パッションフルーツなど、南の島に行かなければ見ることが出来ない農産物の圃場を巡回する予定ですので、ぜひご参加いただきたく宜しくお願い致します。
********************************
開催日:2011年7月15日(金)~17日(日)
【7月15日(金)】
集 合:7月15日11時30分 那覇空港ロビー
12:30~那覇の市場視察、昼食
15:00~那覇近郊生産者圃場巡回(少雨決行・雨具をご用意ください)
16:30~九州・沖縄ブロック会議(沖縄本島編)
会場:沖縄ホテル
住所:沖縄県那覇市大道35番地 TEL 098-884-3191
18:30 生産者交流会
※ 宿泊される方は「沖縄ホテル」にご予約します。
【7月16日(土)】
09:30 那覇空港発
10:30 宮古島到着
11:00~生産圃場の視察
12:30~昼食
14:00~生産者圃場の視察
16:00~九州・沖縄ブロック会議(宮古編)
会場:ホテルキョウワ
住所:沖縄県宮古島市平良西里7番地 TEL 0980-73-2288
18:30 生産者交流会
※宿泊される方は「ホテルキョウワ」にご予約します。
【7月17日(日)】
12:00 宮古島空港発
13:00 那覇空港到着
15:00前後 那覇空港発
(※那覇空港で現地解散となります)
お申込みいただいた方には後日詳しいスケジュールをご連絡させていただきます。
【01 農産お知らせ】
2011-06-01
北海道ブロック会議&会員さんとの交流会開催のお知らせ
北海道ブロック生産者の皆様へ
Radixの会 農産理事 菅野義則
らでぃっしゅぼーや㈱ 農産部長 後藤和明
Radixの会 事務局長 伊藤 進
大変お世話になっています。
さて、7月9日(土)~10日(日)、北海道ブロック会議と圃場巡回、そして
会員さんとの交流会を開催します。
今回、狩野自然農園さんをはじめ岩見沢近隣の生産者のご協力をいただき、圃場巡回しながら生産者同士の意見交換を行い、帯広畜産大学の谷先生による具体的なアドバイスなどもいただく予定です。
また初日には10名前後の会員さんにもご参加いただき、皆さんの生産にかける熱意と努力をより身近に知っていただくとともに、昼と夜の食事時には楽しい交流会も企画しています。
翌日のブロック会議では、らでぃっしゅぼーや農産部によるタマネギ等の目合わせなど、よりつっこんだ意見交換を行いますので、ぜひご参加いただきたくよろしくお願いいたします。
*******************************
開催日: 2011年7月9日(土) ~ 10日(日)
【7月9日(土)】
10:00~ 圃場巡回(前半)
(狩野自然農園さん圃場巡回、少雨決行・雨具
をご用意ください)
集合: 狩野自然農園 北海道岩見沢市稔町843
移動: 参加人数に応じてバスを準備します
12:00~ 昼食
(狩野自然農園さんにて「焼肉パーティ」を予定)
13:30~
圃場巡回(後半)
(番場さん圃場&北海道バイオ研究会さん
圃場巡回予定)
15:00~ 全体会議
(谷先生の講義予定、生産者意見交換、会員さんご感想など)
会場: 北村温泉ホテル
住所: 北海道岩見沢市北村赤川156-7
TEL
0126-55-3388
18:00~ 懇親会 (北村温泉ホテルにて開催)
懇親会費: 5,000円/人(※飲み放題)を予定
※宿泊希望者は「北村温泉ホテル」にご予約します。
【7月10日(日)】
9:00~
北海道ブロック会議
らでぃっしゅぼーや農産部からの報告(タマネギなどの目あ
わせ、販売状況説明など。各団体から最低1名はご参加い
ただけるようお願いいたします。農産部長:後藤、担当:武居)
参加生産者からのご要望・意見交換など
Radix事務局からの報告
会場: 北村温泉ホテル大広間
住所:
北海道岩見沢市北村赤川156-7 TEL 0126-55-3388
お申込いただいた方には後日詳しいスケジュール・地図等を
後日ご連絡いたします
【01 農産活動報告】
2011-05-24
温暖化対策セミナー in 秋葉原
2011年5月14日独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構(略称:農研機構)、果樹研究所の杉浦俊彦先生をお招きして、東京都秋葉原で開催しました温暖化対策セミナーの概要をお知らせします。
[地球温暖化による環境の変化]
地球温暖化とは、毎日の気温が高くなるわけではなく、気温の高い日になる頻度が上がることです。なんと去年は過去112年間で平均気温が最も高かったそうです。気象庁の調べでは日本の平均気温は昨年までの100年で1.15℃も上昇していたそうです。このまま温暖化が続いていくと100年後には2℃~4℃日本付近の気温が上がるそうです。
降水量に関しては、年間の平均降水量には変化はありませんでした。しかし、1時間に100mlを超えるような大雨が降る頻度が今後高くなっていくようです。
また、海水の温度の上昇により、台風の発生率は低くなります。勢力の弱い台風は減少しますが、勢力の強い台風が今後増えることが予想されます。
[温暖化で想定される被害]
[果樹] 果樹は気候への適応性が低いため早い対応が必要なようです。
・着色不良遅延、果肉障害(桃のみつ症、梨のみつ症)発芽不良、
・凍霜病、品質低下、赤カビ病
[豆]
・青立ち、虫害増加
[野菜、花き]
・ 抽だい(葉菜類)、結球不良(レタス)、中心空洞(ジャガイモ)、着果不良、日焼け、発育不良(果菜類)、着色不良、尻腐れ(トマト)、花芽分化の遅れ(イチゴ)
[畜産]
・ 熱中症による死亡
・ 飼料摂取量低下
・ 乳用牛の乳生産量低下
・ 豚の繁殖障害
・ 鶏の採卵数減少
・ 牧草の夏枯れによる減収
[温暖化による被害の適応策]
・ 圃場の温度を下げる・・・散水、細霧冷房、細霧処理
・ 高温耐性の強化・・・穂肥の適正化
・ 対応品種の利用・・・高温に耐性がある品種の使用
・ 作物転換・・・作付けをする作物の変更
・ 遮光ネットの利用・・・日焼けを防ぐには遮光率6%くらいのネットを使用するのが効果的。
・ 野菜、米の播種の時期をずらす。
・ 米の深水栽培、田んぼの水の掛け流し
散水や細霧冷房など温度を下げる対策をするのが、非常に効果的であり
また野菜米の播種の時期をずらすのも去年のような残暑にならなければ非常に効果的なようです。
[今年の夏の予報]
今年の農研機構と気象庁では6月~8月の気温は西日本、南日本は平年より高めで、関東、東北地方は平年なみだそうです。
去年気象庁が冷夏を予測していたのに反して、記録的な猛暑になりました。しかし農研機構の研究者は猛暑になるだろうと予測していたそうです。農研機構の研究では、2000年以降4月の気温と8月の気温には関係性があり、4月の気温が低いと8月の気温が高くなるというデータも出ているそうです。
[質疑応答]
〈津軽産直斉藤さん〉
堆肥をいれても花芽が増えないのは温暖化の影響でしょうか?
〈杉浦先生〉
前の年高温だと次の年葉花芽が少なくなります。そして、温度が高いと花芽分化がうまくいかなかったり花芽の生長が遅くなります。
〈船久保商店 船久保さん〉
どういう点を重視して、新品種を開発しているのでしょうか?また、食味はどうやって調べるのですか?
〈杉浦先生〉
味、収量、病気の耐性など、開発する目的にあわせて、品種を交配させています。
食味は開発される品種が多いので機械で調べています。
去年はうだるような高温によって、実家で育てていたハウスのレタスも枯れてしまったりしたので、遮光ネット使用などの適応策は大変勉強になりました。また、農研機構の長期予報も去年気象庁が全く逆に予測していたのに、予報を当ててしまったのはとても興味深かったです。
温暖化セミナーに参加して改めて温暖化の深刻さを知ることが出来ました。温暖化はもうすでに日本の農業にとどまらず世界の食糧事情にもさまざまな影響をおよぼしています。
世界の人口が増加しているのに対して地球温暖化による農作物の被害、水不足を受けて、食料需要に生産が追いつかなくなりつつあります。温暖化の進行をくい止めるには1人1人が温暖化を意識して、温室効果ガスの排出量を減らしていくこと、省エネに努めることが重要だと思います。
(Radixの会事務局 竹内)
【03 事務局より】
2011-05-23
コメント欄一時停止のお知らせ
Radix会員の皆さまに、会の活動をご報告している農産畜産ブログですが、
最近、スパムコメントが酷いため、一時的にコメント欄を停止させていただきます。
ご意見等がございましたら、Radixの会宛にメールをお送りください。
【01 農産お知らせ】
2011-05-16
農の雇用事業(平成23年度第一回目)のお知らせ
全国農業会議所において、新たに就業希望者(研修生)を雇用する農業法人等に対して研究経費などを助成する『農の雇用事業』平成23年度第一回目の募集が始まりましたので、お知らせいたします。
『農の雇用事業』にご関心ある方は全国の農業会議所などにお問い合わせください。
『農の雇用事業』の概要
(全国新規就農相談センターのHPより以下抜粋)
【募集期間】
平成23年5月9日(月)~6月24日(金) ※郵送の場合は当日必着
【申請先】
各都道府県の農業会議所
【対象者】
平成22年11月9日~平成23年6月24日 までの間に正規従業員として
雇用した新規就業者
【助成内容】
●研修費用を、月額9万7千円を上限に最長12ヶ月間助成
<支援対象となる主な経費>
・法人等の指導者や外部専門家による指導に要する経費
・就業上必要な資格取得にかかる講習費、テキスト購入費、受験料
・外部の研修会等の参加に要する交通費
●新規就業者が定住外国人の場合、日本語研修を受けるために教育機関に
支払った経費は、 月額3万円を上限に最長6ヶ月間助成
農の雇用事業の募集要領については下記をご参照ください。
・募集要領(PDFファイル)
・申請様式(PDFファイル)
・Q&A(PDFファイル)
各県の申請・相談窓口となる農業会議所の連絡先一覧は下記の全国新規就農相談センターのHPをご参照ください。
http://www.nca.or.jp/Be-farmer/nounokoyou/


