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2010-08-09
宮崎有機農業研究会 口蹄疫被害 義捐金見舞い 報告in西都市 後藤和明
2010年7月24日(土曜日)18年目を迎える宮崎有機農研究会の総会にらでぃっしゅぼーや森崎農産課長と産地担当者野島氏3名で参加。私としても6年ぶりの総会参加、後継者も増え若返りが徐々にはかられていました。
※昼の総会会議風景。長嶺代表から各生産者ごとの野菜ファイルが配布。みな真剣に自分たちの生産販売に直結する内容を確認していました。会議が終了すると半分弱は珍しく懇親会も参加せず、畑に直行 まだまだ収穫に追われています。
5月からの口蹄疫騒動により、総会開催ができる状況ではありませんでしたが、27万6千頭もの牛豚の処分を終え、7月27日に東国原知事が非常事態宣言を全面解除する情報を事前に把握していたためにようやく開催することができた模様です。 総会には、発生地区の川南町、木城町、西都市、宮崎市を中心に35名の参加の中、・21年度実績報告や会計報告、監査が報告されました。更に昨年の作付け計画と対比した出荷報告、今後の計画について熱心に意見交換が交わされました。長嶺代表からは各生産者ごとにファイルを作成。らでぃっしゅぼやの「基準」や「規格」「作付け計画」様々な関連情報も作物別にファイルされわかりやすい説明書に仕上がっていました。さすが18年間会を支える代表としての苦労と工夫が見られ安心しました。
最後に、口蹄疫感染で被害を受けた3人の畜産農家から地域にとっても本人家族たちにとっても苦しい思いとRadixの会生産者77団体(¥1、662,475)からの寄付と多数のメッセージに対して真摯に涙を滲ませながらお礼をいただきました。
※農産役員もしていただいた木城町の小泉正正浩さんと握手。これからのがんばりに期待!奥さんも駆けつけ夜まで語り歌いました。
※左 木城町の大橋康宇さん。お父さんも参加後継者が挨拶。右 都城の大久保義広さん 養豚生産をしています。直接大久保さんの豚は処分されませんでしたが、大きな被害を受けたことには変わりありません。
※最後に宮崎有機農業研究会の生産者とその畑です。天候も良く生育が順調です。
写真撮影:らでぃっしゅぼーや 農産課 野島靖智
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