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【01 農産活動報告】
2009-08-17
らでぃっしゅぼーや・Radixの会 東北ブロック会議 報告
らでぃっしゅぼーや・Radixの会 東北ブロック会議
日時:2009年8月7日 14:00~18:00
会場:山形県鶴岡市 鶴岡商工会議所4F
参加者:41名(※スタッフ含む)
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8月7日、山形県鶴岡市の鶴岡商工会議所において、らでぃっしゅぼーや・Radixの会 東北ブロック会議を開催しました。
その会議の概要をお伝えします。
(後藤事務局長より挨拶)
今日の前半はRadixの会による意見交換会、後半はらでぃっしゅぼーやの農産課から共有化したいことがあるということで、このような集会を設けさせて頂きました。
らでぃっしゅぼーやは1989年、いまから20年前に発足しました。
1994年にRadixの会が始まったわけですが、それからRadix基準をつくろうといういうことで自主基準を皆さんとつくりましたよね。
そして小祝塾を筆頭にもろもろの技術勉強会などの活動をしているのがRadixの会です。
2年前まで事務局長だった竹内周さんが、らでぃっしゅぼーやのおはなしサラダ編集長になり、今は私が事務局長を担当させていただいています。
ニコニコした女の子がいますが、昨年より研修制度、農家さんやメーカーさんのご子弟を一年間Radixで研修する制度ですが、今年度は熊本の草枕グループの娘さんが一年間研修をうけていただいているところです。
Radixの会はすでに14年目に入っています。
Radixの会は農産・畜産・水産・加工・エコの生産者・メーカー314団体からなる日本全国のネットワーク組織です。
日本では民間団体でこれだけ有機農業を中心に集まっているのは皆無だと思います。
岩手県で200年のお醤油造りをしている八木澤商店の河野和義さんが会長をしていただいています。
あとでご挨拶をしていただきますが、山形県のファーマーズクラブ赤とんぼの伊藤幸蔵代表が副会長をしていただいています。
基本的に生産者の皆さんよりご提案をいただいて実行する会です。
5年くらい前までブロック会議をやっていたんですが、今回森崎課長を始め生産者理事からもブロックメンバーの中で意見交換をやっていこうやということになりました。各ブロックをまわってかなり面白い意見が出ているんですよ。
栽培技術、貯蔵方法などで悩んでいるので、その開発の応援をしてほしいとか、病害虫対策、さらに農家民宿などの企画など具体的な意見をいただいています。
この会議では、正直こんな点で悩んでいるとか、らでぃっしゅぼーやにこういう点を提案したいというような建設的なご意見やご提案などをいただければと思います。
皆さんと意見交換をしながらその辺のお話をしていただければと思います。
有意義な会議にしたいと思いますので、よろしくお願いします。
(Radix事務局より農産部会の活動紹介)
1.生産者塾について
昨年も好評だった生産者塾を全国6カ所で開催します。
5月:福広塾(三重県:トマト、野菜、堆肥活用勉強会)
7月:小川塾(山梨県:果樹勉強会)
8月:船久保塾(山形県:お米勉強会)
9月:新田塾(熊本県:果樹勉強会)
10月:出張版新井塾「めだかの学校」(長野県:トマト、野菜勉強会)
11月:丸山塾(茨城県:野菜、堆肥勉強会)
2.生産者勉強会助成について
生産者主催の自主勉強会を後押しするための助成制度を実施します。
地域や生産現場の問題解決に予算を活かす方針です。
3.農業セミナーについて
6月20日、明治学院大学の神門先生による「日本の農地・農業問題を
考える」農業セミナーを開催しました。
(※食糧・エネルギー問題の柴田先生、水産資源問題の小松先生に続く
学識者によるセミナーです)
4.農業経営塾について
昨年、群馬で開催した農業経営塾が好評だったこともあり、開催継続の
ご要望をいただいています。ブロック会議でご意見を聞きながら今年度の
開催を検討していきます。
5.農産ブロック会議について
Radix役員より提案のありました農産ブロック会議を全国5ブロックで開催
します。ブロック会議では、生産者同士の意見交換・交流をすすめていきま
す。
6.いと愛づらし百選、伝統野菜調査について
いと愛づらし百選企画への協力と選定委員会への参加を予定しています。
7.農産分析機器購入助成について
生産者が簡易に土壌分析できる機器の導入助成を継続実施します。
【以下、参加生産者の自己紹介とご意見をまとめました】
(会津うまいもの塾 佐藤さん)
福島県の会津から来ました会津うまいもの塾の佐藤と申します。
会津に勉強会組織があり、そこに約30名います。
その中のお米中心に共同出荷をするグループに二十数名います。
範囲が広くため、勉強会を開催しても全員が揃うことが年に一度もなくて、情報が的確に全員に伝わるかというとなかなか難しいかなと思っています。
みなさんの中できちんと情報が伝えられる組織体制になっているところがありましたら、どのように組織を作られているのかをお聞きたいと思います。
よろしくお願いします。
(アグリ福島 松川さん)
アグリ福島の松川と申します。
生産しているのは野菜・米などです。
らでぃっしゅぼーやさんには野菜を中心に出荷しています。
主にブロッコリー、トウモロコシ、大根などです。
それ以外にサプリメントの青汁、大麦などもやっています。
農業生産法人として30haぐらいの畑をやっています。
息子が新規就農する予定です。
よろしくお願いします。
(いわきやさい倶楽部 佐藤さん)
いわきやさい倶楽部の佐藤と申します。
1年ぐらい前から、毎月1回、生産者が一同に集まって雑多なことも含めて情報交換をする場をもうけています。
一同が集まることによって生産意欲がわくのではないかと思って、毎月1回集会を開催しています。
もっと生産意欲を高めよう、技術を上げよう、失敗を減らそうということで、やっています。
よろしくお願いします。
(エコ・ライス新潟 阿部さん)
エコ・ライス新潟の阿部と申します。
自分たちは有機栽培米などを栽培しています。
有機は難しくてあまり増えないのですが、これからも取り組んでいきたいと思っています。
よろしくお願いします。
(おーちゃーどたわわ 五十嵐さん)
おーちゃーどたわわです。
よろしくお願いします。
山形の大江市でやっています。うちは果樹専門です。
モモ、ブドウ、リンゴなどを栽培しています。
らでぃっしゅぼーやさんには、昨年からブドウを納めさせて頂いています。
よろしくお願いします。
(シグマー商事 土田さん)
シグマー商事の土田と申します。
事務局をさせていただいております。
福島県の会社ですけど、産地はたいへん広くて福島から山形の村山まで。
主に果物を納めさせて頂いています。
地域が広いものですから、品目ごとに情報交換をして土作りや圃場のことなどを勉強しながら、がんばっています。
最近の天候不順で果物、防除の面で生産者の方が本当に苦労しています。
このような集会で情報をいただきながら勉強できればと思っています。
よろしくお願いします。
(庄内協同ファーム 志藤さん)
庄内協同ファームの志藤といいます。
庄内協同ファームはここ鶴岡市と隣の三川町とその隣の庄内町と3市町村の農家22戸で構成している農事組合法人です。
主な作目は、お米、柿、枝豆、お米・大豆の加工品、お餅、きなこ、麦茶など、農産物と加工品の生産と販売を行っています。
世の中の状況としては、安いものを求める声が非常に多いと思いますけども、産直を長く続けている一番の強みというのは、こういう時代こそきちんと生産者の立場をわかっていただきお互いの立場を理解しあい、生産者・消費者がともにやっていけるのが産直の強みだと思っています。
こういう時こそ本当に本音で話し合ってできる、ぎりぎりのところをみんなで話し合いをしていくというのはいいことだと考えています。
ぜひ率直な話し合いを期待したいと思っています。
(新農業研究会 今井さん)
新農業研究会の今井です。
うちのグループはリンゴが主体で、お米と野菜なども出荷しています。
今年、出荷団体のナチュラル農究の代表が亡くなったんですけど、組織としてつなげていきたい、後継者につなげてきたい、生産技術なども高めていきたいと思います。
よろしくお願いします。
(津軽産直組合 斉藤さん)
青森から来ました津軽産直組合の斉藤です。
私どもには43名の組合員がいて、全員リンゴ農家で一部ナガイモをつくっています。全員が有機栽培で安心・安全・美味しいをモットーにしてつくっています。有機栽培で10年ぐらいたっているんですけど、天候不順で苦しんでいるまわりとはちょっと違って、良い結果がすこしづつ出始めているのがわかってきて自信をもって栽培しているところです。
よろしくお願いします。
(土地込農産 佐藤さん)
土地込農産の佐藤です。
宮城県から参りました。ここから約150km東に位置します。
車で3時間、新幹線で言いますと古川の東側で、利根市になります。
米の生産者です。
一昨年の会津の勉強会と、昨日のお米集会は都合で参加できなかったんですけど、これからも勉強させてもらいます。
(なるほど舎 竹内さん)
秋田県の一番南、日本海側の、鳥海山のふもとにある、なるほど舎の竹内と申します。
15年ぐらいになりますか、同時進行で立ち上げた鳥海山にブナを植える会も足かけ15年ということで、全国に600人ぐらいの会員がいらっしゃるんですけど、これまでに20000本ぐらいのブナの苗を植えています。
生産と環境問題ということで取り組んでいます。
生産活動うんぬんの他に、中山間地の地域の農業をどうするかという大きいテーマもありまして、やはり負担感が増えているなという実感があります。
(八幡平農研 赤坂さん)
八幡平農研の赤坂と申します。
岩手から来ました。
八幡平(ハチマンタイ)という観光地の麓に私どもがあります。
私を含めて合計5軒の農家で生産をしています。
岩手県は農業県で、しかも四国四県分の広さがあり、三陸という海はありますし、標高800~1000メートルの農地もあります。
宮城県に近い温暖な地域から、津軽に近い県北まで、非常に広い耕地、海あり山あり高低差ありというところで、農業県として非常に魅力にあふれる県でないかと自負しております。
今5軒でやっているものを将来的には50軒、100軒の生産地にしたいという思いもあり、求心力を高めようと言うことである農家と一緒になり株式会社を立ち上げました。
まだ新参者で、皆さんのご指導をいただきながら一緒にやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
(羽山園芸組合さん )
福島県の二本松市からきました羽山園芸と申します。
4名で組織をくんでリンゴを栽培しています。
先日、Dr.ソイルデジタルを初めて使ったのですが、一発で数字がわかるのであれはいいと思います。
よろしくお願いします。
ファーマーズクラブ赤とんぼ 武田さん)
山形県のファーマーズクラブ赤とんぼです。
いつもお世話になり、ありがとうございます。
私どものところでは米と野菜をやっています。
野菜はキュウリとかナスとか収穫しているところです。
果樹はブドウ、サクランボ等を出荷させていただいています。
山形県の南東、置賜地方で生産をしています。
米や野菜の生産の他に、精米、お餅などの出荷もしています。
若者を中心とした技術開発委員会で毎年いろいろな勉強会をしながら技術力を高めています。
お父さんだけでなくお母さんなど女性にも参加して頂いたり、生産者全体として勉強を毎年やっています。
今年もBM技術協会で8月17日に小祝さんを講師として野菜・果樹等の勉強会を開催する予定です。
今日いろんな話をうかがいながら勉強をしたいと思います。
本音でいろいろと話ができればと思います。
よろしくお願いします。
(ベジタブルスタイル 信太さん)
秋田県の大潟村からきましたベジタブルスタイルの信太と申します。
よろしくお願いいたします。
栽培品目は、らでぃっしゅぼーやさんでお取り扱い頂いているのは、お米と中玉トマトとニンジンです。
そのほかに、まだ取り扱いをいただいていないもので、メロンと長ネギ等々、大潟村でありながらも周辺地域を考えながら野菜の方に力を入れております。よろしくお願いします。
(みずほ有機生産グループ 菅原さん)
自分たちは有機米と特栽米をらでぃっしゅぼーやさんに出荷しております。
昨日のお米集会の中でプレゼンをしたのですが、都会の消費者に自分たちのことをもっと伝える方法はないのかなと思いながら参加していました。
ただ売れるだけで良い、売れるためにはなにがいいか・・・、たしかに良い物をつくれば売れます。それだけでは我々の生活が大変になってしまう。
消費者との接点がなにか見つかればいいなと思っています。
よろしくお願いします。
(みちのく有機 斎藤さん)
うちの会には18名の生産者がおりまして、青森県11名、岩手県5名、秋田県1名で組織されています。
会を始めて14年になります。
主な生産物はナガイモ、ごぼうなどです。
野菜は基本的にJAS有機をとるようにしています。
すべてではないですが、極力取るようにしています。
よろしくお願いします。
(遊農くらぶ 尾形さん)
遊農くらぶの尾形です。
私はここから一時間ほど北の遊佐町で農業をいとなんでいます。
仲間は4名です。
できるだけ農薬に頼らない農業をやっています。
自己紹介をさせていただきます。
数年前から食事を変えまして、一切動物性の物をとらないベジタリアンになっております。5年ほどたったのですが、大変調子がいいです。
なぜ世の中に病人が多いんだろうと思います。
遊佐町でも急激に人工透析患者が増えています。
人間もクスリに頼らない生き方もあるのではないかと思います。
(大潟村有機栽培研究会 山田さん)
秋田県の大潟村から来ました大潟村有機栽培研究会の山田です。
らでぃっしゅぼーやさんには、あきたこまちを納めさせて頂いています。
有機栽培研究会という名前ですけど、国の有機認証が始まる前に設立された研究会です。研究会では有機質肥料を使った稲作を研究しています。
今おさめさせていただいているのはJAS有機ではなくて特別栽培米です。
有機質肥料をつかった稲作を主体としてやっています。
よろしくお願いします。
(遠野ライフ農法研究会 菊池さん)
岩手の柳田国男の遠野物語で知られている遠野でやっています、遠野ライフ農法研究会の菊池と申します。
らでぃっしゅぼーやさんに方には主にレタス、キャベツ、ネギ、ブロッコリーなどを出荷しています。
この間、集中豪雨に遭いまして二週間ほど欠品などでいろいろとご迷惑をおかけしました。
天候に左右されないような栽培方法を考えたいとがんばっています。
3人で共同出荷をしています。
(最上まいたけ 荒木さん)
最上まいたけの荒木と申します。
この秋から私どものマイタケを扱っていただくということで参加させていただきました。
私どもの方では、マイタケ、ヤマブシタケ、シイタケ、季節的にトビタケ(トンビマイタケ)などをやっています。
加えて干しマイタケ、干しシイタケなど加工品をつくっています。
よろしくお願いします。
【生産者の皆さんからのご意見・ご要望ピックアップ】
(伊藤副会長より)
こんにちは。
ファーマーズクラブ赤とんぼの伊藤と申します。
昨日からお米の勉強会をやっていたんですけど、若干今までと変わってきたことがあります。
らでぃっしゅのお米の勉強会、ほかの品目の勉強会もそうなんですけど、今までは技術、生産技術をずっとつきつめてきました。
それが昨日は、他産地の方とグループをつくっていただき、グループワークということで、集まって頂いた任意のグループが、どんな米をつくって、どんな価格で、どういう人に売るかというグループワークをしました。
それを米屋のふなくぼ商店さんとマゴメさん、それと上甲さんがプレゼンをうけて、それを評価して買うか買わないかを決めるという取り組みをしました。
その中で、共有してでてきたのが技術プラスその先に産地も含めて組み込むしかないよねということ。
『自分たちが提案も含めて売ること、積極的にかかわるべきでしょう』という話がでました。
もう一つは大前提としてRadix、この会ですよね、Radixの会員というのは基本的に生産者の会です。生産者、メーカーさんの会です。
Radixを十分に活用していただいて、どこにでも通用するもの、どこにでも売れるもの、自分たちの技術や想いも含めて、レベルアップしていただきたいということです。その上で、らでぃっしゅさんと取り組みができればいいなと思います。
今回はらでぃっしゅさんもお見えになっています。
でも基本的にはRadixの座談会ということで皆さんの忌憚のない意見、Radixの会にこんな活動をしてほしいということがありましたら、発言していただきながら、Radixの活動につなげていきたいと思っています。
先ほど、価格のことや地域のことなどの話がでました。各組織でかかえている課題とか悩みなどを出して頂きながら進めたいと思います。
その上で次の役員会につなげていこうと考えていますので、よろしくお願いします。
【生産者の皆さんからのご意見・ご要望の抜粋】
・若手も農政を考えて、自分の地域で何をするのかを考える時にきている。30~40代がこの先の農業を担っていくと考えると経営的な課題だけでなく、具体的な農政であったり、動向などをきちんと把握できる農業者の育成も必要。Radix会員内で先人の方にご指導をいただいたり、外部の方を招いて勉強会を開催するなど、ぜひ若手農業者を育てていただきたい
・小祝塾がなくなり、技術指導は小祝先生以外に考えられないか。
小祝塾のような勉強会を開催してほしいと思います。
・消費者の生の声を生産者にももっと伝えてほしい。クレームだけでなく、お褒めの声も私たちに伝えてくれればと思います。
(森崎課長より:消費者からのFAXが毎週束になって私の机の上に置かれます。生産者の皆さんに必ずお便りは送っています。良い声というのはなかなか届かないんですよね・・・)
・お米のクレーム件数は会員さんに届けたお米の数で割ると0.1%もいかないと思います。0.1%にならないクレームに対応しようとすればするほど、きれいなものを出せば出すほどクレームを助長してしまうような気がしてしまいます。
農業の現場でこのようにやっていると出てしまう物なんですと、きちん生産現場の説明を行うことがこれからはしていかなくてはいけないと思います。
商品にいろいろなカードを入れるなどの対応も含め、生産現場の声を会員さんに直接届ける仕組みというのを求めて行かなくてはならないのかなと、先週の衛生講習会と昨日のお米集会で感じたところです。
・もっと消費者に田んぼや畑に来て頂きたいと思います。
・農水省の「施肥体系緊急転換対策事業」という事業があります。
生産者団体として土壌分析機器などを申請すると、地元の秋田県の説明では簡易な土壌分析装置が50万円ぐらいなんですが100%助成対象になります。
試薬についても申請すれば助成されると思います。
まだ土壌分析の機器をもっていない産地にとって、良い機会かと思いますので、地元のしかるべきところにぜひ問い合わせてみてください。
農水省のHPにも紹介されていると思います。
・有機農業と農政の動きについて、有機農業に関わる他団体とも協力しながら動向をウォッチしていく必要があると感じます。
・・・・・・・・等々
ブロック会議後半は、らでぃっしゅぼーや農産課の森崎課長のお話。
詳細は省きますが、下記内容が話し合われました。
・ 売上動向および販促例について
・クレーム動向および対策について
・温度管理、温度計について
・異物混入防止について
・農薬の管理体制について
・農薬保管庫について
・禁止、制限農薬の見直しについて
・農薬の管理体制についてのスケジュール
・農薬の管理、使用について
・管理帳票についての提案
・コスト削減の提案
・資材販売について(Pプラス)
・リースコンテナについて
・農業生産事業参入について ・・・等々
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東北ブロック会議にご参加の皆さんより、多くのご意見・ご要望をいただき、
誠にありがとうございました。
会議でいただきましたご意見・ご要望、アンケートにご記入いただきました内容はRadix役員会を通じて活動に反映させていきたいと思います。
(Radix事務局:成田)
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