農産畜産Blog

【02 畜産お知らせ】

2009-05-07

※ 第4回畜産合同会議 in長野  開催ご案内

★視察・会議ポイント

① 日本で唯一の大型自家配合施設やGPセンター見学、中産山間地域を複合的に立案した堆肥センター、有機圃場、滞在型クラインガルテンのハード面とソフト面を同時に学べる企画です。

② セミナー講師の蔦谷栄一氏は、農林中金総合研究所で長年、国内外の有機農業の実態報告や日本農業のグランドデザインの提唱を現場を歩きながら推し進めています。幅広い観点で食と農・畜産の再編に向けた話を現地同行でお願いしています。

③全国の牛・豚・鶏の生産者とらでぃっぼーやが共有する場として、これからの作り手と届け手がどう消費者にデザインしていくのか・・・、大事な会合となります。

事務局 担当 後藤和明

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開催日時 2009/06/5(金曜日)~6日(土曜日) 12時30分 集合

集合場所 松茸山荘 別館 東山館 (会議、食事、宿泊同一会場です!) 長野県松本市穴沢756

TEL:0266-64-3993 FAX:0263-64-3996

http://www.matsutake-sansou.jp/

送迎場所 12:05分 松本駅 西口ターミナル 集合 (送迎バス手配あり)

注意!昼食は各自済ましてください

◆畜産を軸とした取り組み 先進事例視察

Ⅰ 視察 ●12時40分スタート (中型バス2台で視察、車は会場に駐車できます)

① 会田共同養鶏組合GPセンター

※平飼養鶏64、000羽(鶏舎18棟)・(ケージ鶏舎13棟)、牧草卵や温泉卵も企画。衛生管理・温度管理に配慮したセンター・飼料米(ほそおもて)の栽培試験と給与実証試験内容、栄養価分析などにも言及する。

② 会田養鶏自家配合飼料工場

※S51年開設、月産1000トン稼動可能。100トンサイロ10本、飼料米配合も対応。現在では日本で一つしかない自家配合大型施設です。(一見の価値あり!)

③ 最新堆肥センター

※平成12年建設、鶏糞・他畜糞はもとより地域の生ごみリサイクルも実施している成功事例

④ 滞在型クラインガルテン

※1994年開設、131棟の本格的なクラインガルテンは倍率3倍から12倍の人気施設。国内の先駆的成功事例を見学しながら、地域との関係を強くするソフト面がおみごと。

⑤ 地域循環型自然農場(JAS認定)

※ 地域循環有畜複合経営を土台に有機無農薬栽培の野菜生産を安定的に10年以上出荷。キューリ、ナス、トマト、じゃがいも、ねぎ、アスパラガスの新規作付けにも挑戦。新規就農の実態も把握

◆日本の農・畜産業のグランドデザインを提唱する 海外の事例にも精通

Ⅱ 特別講演 16時00分スタート

● 講師:蔦谷 栄一 農林中金総合研究所 特別理事

テーマ:「食と農・畜産の再生戦略」

可能な畜産事業のあり方と地域との取り組み(仮称)

◆主要著書:「日本農業のグランドデザイン」「食と農と環境をつなぐ」「海外における有機農業の取り組み動向と実情」「持続型農業からの日本農業再生」「エコ農業―食と農の再生戦略」他多数。

18時30分懇親会スタート

6月6日(土曜日)8時30分スタート

◆ らでぃっしゅぼーやと生産者が 生産の現場と消費者の提案を確認する

Ⅲ 会議 ●意見交換会議 (総括)

10時解散(希望者は下記文化施設見学 必見です!ぜひ参加を)

Ⅳ 見学 ●信州ゴールデンキャッスル(松本市金山46)

※2万坪の敷地に集う 美術品・天然石・化石・宝石など特別公開(国立科学博物館出展作品含む)

● 国宝 松本城見学 (幾多の試練を経て守り続けた古城)

※室町時代末期、小笠原氏が1504年築城。 五層天守の名城は一見の価値

●昼食:松本城周辺 蕎麦屋

オプション費用:施設見学2会場+昼食込み 別途\3,000予定

最終解散松本駅13時30分予定(専用バス乗車可、または自家用車にて)

参加費 Radix会員:\8,000(視察、講演、資料代、宿泊二食分(ドリンク込み)

非会員:\15,000

申し込み締切 2009年5月20日(水曜日) 事務局あてFAX必着

お問い合わせ 事務局 後藤 (03-4334-3067)(090-4709-9903)


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