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【01 農産お知らせ】
2008-11-05
野口さんの種の本 「いのちの種を未来に」が出版されました!
「いと愛づらし」でおなじみの野口種苗の野口勲さんの本が出版されました!
待望の種の本のタイトルは、「いのちの種を未来に」
ちなみに以前に聞いていたタイトル案は「可哀想な野菜たち」でしたが、これだとお先真っ暗なイメージが・・・。(野口さん、ごめんなさい)
一方、今回のタイトルはいいですね。
子供たちに未来があるように、地域や時代をつなぐ「いのち」や生産者の「想い」を託した固定種を、次世代につなげていこうという積極的なメッセージになっています。
もちろん本文でも、野口さんの種への想いやノウハウなどがびっしりとつまっています。
種に関心ある方にとっては必読の書ですよ。
(※Radixの会では、Radix会員向けに特別価格で販売中!)
いのちの種を未来に
著者:野口 勲
単行本: 188ページ
出版社: 創森社 (2008/8/22)
【目次】
(プロローグ)
固定種の野菜は生きた文化財
・伝統野菜の味は「百聞は一口にしかず」
・伝統野菜はほとんどが「固定種}
・モノカルチャー化している野菜
・多様性の時代・地方の時代にふさわしい野菜とは
・日本の野菜を本来の固定種に戻したい
(第一部)
種と種屋と種苗業界の素顔
1章:野菜の固定種とF1種をめぐって
2章:種屋と種苗業界の推移・裏表
3章:野口種苗研究所を受け継いで
(第二部)
今どきの野菜の種明かし
1章:ヒョウタンで知る固定種づくり
2章:キュウリの味覚・外観・素性
3章:多用なナスは気候・風土の所産
4章:F1種に席巻されたタマネギ・ネギ・ニンジン
5章:在来種が生まれやすいアブラナ科野菜
6章:不思議な野菜「のらぼう」の秘密
(第三部)
野菜固定種の種 取り扱いリスト
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埼玉県飯能市で日本一の固定種のお店を開いている野口さん。
写真は野口種苗さんの新しい事務所です。入り口で、アトムと火の鳥が出迎えてくれます。
若いスタッフ2名も合流し、野口さんの活動の幅がますます広がりつつあります。
野口種苗さんのHPは → 野口種苗 (※種の注文可)
Radixの会では、出版を記念して「いのちの種を未来に」をRadix会員向けに特別価格で
販売していています。(※農産会員向けにはFAXにてご案内しています)
Radixの会員さんで、ご関心ある方は下記の案内をご参照ください。
(注文をご希望の場合、Radix事務局までご一報ください)
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ここへのコメントは勇気がいりますがぁー。
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