農産畜産Blog

【01 農産活動報告】

2008-09-19

小祝塾2008九州野菜 柑橘編

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【1】熊 本 県
開催日時    2008年8月29日(金)13時00分-17時00分
内    容       柑橘の果樹園巡回
                        もっこす倶楽部 中嶋さん 不知火(デコポン)
                        水の子会 吉田さん 不知火(デコポン)

集合場所     もっこす倶楽部事務局
参 加 者       36名

2008年度の前半の締めとなる、九州編小祝塾。
一日目は三角・宇土半島(熊本県)にて開催しました。
今回の小祝塾は「不知火(デコポン)の減酸対策、腐敗対策」です。
        1.地域内に複数生産者団体があること
       2.不知火(デコポン)ってなぁに?
        3.生産者と出荷調整と
        4.梱包資材について
        5.品質の底上げ
        6.小祝塾開始
        7.赤鉄鉱(酸化鉱物)
        8.多量要素・微量要素の効果

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1.地域内に複数生産者団体があること
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お題目は、春のジューシーな果実。
あの頭が可愛くポコンと出てる「不知火(デコポン)」です。
(なにやら奇抜な形と言われてるそうですが)
巡回する不知火(デコポン)圃場は、中島氏(もっこす倶楽部)と、吉田氏(水の子会)の2圃場です。
らでぃっしゅぼーやに出荷している生産者団体で、同じ地域内に2つ以上の生産者団体の圃場が入り混じっている地域が結構ありますね。
目の届く範囲の地域だとお互いに近いからライバル関係というか、刺激しあって緊張感ありそうです。

 

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2.不知火(デコポン)ってなぁに?
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品種名は「不知火(しらぬひ)」。
「デコポン」は登録商標で、不知火のうち一定の基準をクリアしたものだけが、その名を使用することができる。全国統一糖酸品質基準を持つ日本で唯一の果物である。全国の生産量の半分近くを熊本県産が占め九州各地が特に多い。
関係機関で協議した結果「デコポン」に名称を統一することとなり、熊本果実連と日本園芸農業協同組合連合会(日園連)との間で商標権使用許諾契約が締結された。これを受けて日園連傘下の農協が出荷する「不知火」のうち糖度13度以上、クエン酸1.0%以下の基準をクリアしたものには産地にかかわらず「デコポン」の名称を使用して良いことになり「デコポン」の名称が幅広く普及した。
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※価格が下落したままのみかんを栽培する生産者にとって、デコポンは「救世主」と呼ばれるほど売れ行きの良い物として扱われているようです。

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3.生産者と出荷調整と
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まず、中嶋氏の柑橘圃場を参加者で確認しました。
(柑橘の果樹を見る機会がなくて知らなかったのですが、柑橘って果実が未熟なときはチョコレート色なんですね。リンゴ・プルーン・サクランボなどは薄緑の色から赤色等に変化してくので、チョコレート色には驚きました)
その後、もっこす倶楽部さんの会場にて、「生産者から出荷→センター到着」までに生じる問題について話し合いました。

最終的に、らでぃっしゅぼーやの会員にパレット野菜が届くまで如何に不知火(デコポン)の品質を保持するか。
不知火(デコポン)はほかの柑橘に比べて、センター到着してからの検品時に腐敗件数が3倍ほど出て問題になっています。
初期は見た目では問題が軽微に見えるヘタ枯れの腐敗など含めて、生産者側で出荷時に弾いても多く、課題になっています。

もっこす倶楽部さんからの不知火(デコポン)の出荷時期は3月~5月の期間。
例: 取り扱い    期 間
パレット野菜 :3月
元気くん         :3月~5月

期間の中で、センター到着後に検品したものを確認すると…
3月 品質もよく安定
4月 極端に品質が低下
5月 さらに品質が低下
3月に不知火(デコポン)が集中できるみたいですね。
(柑橘大好き人間のボクは、お気に入りの果実なら5月どころか6月でも7月でも食べたい)

生産者側から質問に、らでぃっしゅぼーやMD部農産課の加川氏が回答してたので挙げておきます。

①Q.各センターによって検品基準が違うのは何故?
A.各センターで輸送距離が違うため到着日数により品質に差が生まれている可能性がある。
検品は担当者個人の判断ではなく、複数の人間で品質判断しているが、人の判断なので各センターでバラつきはできている。
また、一センターで検品時に問題無しと判断した場合でも、実は品質が各センターで同一で「この品質は問題あるかどうか」と悩んで問題なしとしてる場合があります。
(ドクターソイルでの土壌分析で目視測定してるときの悩ましさに似てそう!)

センターの要望として、「品質の底上げ」。
検品時の品質自体が良ければ検品基準に差が生まれることも無くなる。
(まぁ、理屈はそうなんですが、手間のかかる難しい課題になりそうです)

②Q.予冷し出荷しているが、センター視察時に常温管理の時があったのは大丈夫か?
A.センターでの入荷作業時は常温の箇所があるが対策中。
(ボクは首都圏センターを-探検-見学してますが、今年の春に工事を行って野菜のある場所に冷房設備が配備していました。以前はオープンな入荷場所でしたが、冷房設備と共に入荷場所を遮蔽し、低温を保持できるようになりました。今年の不知火(デコポン)のタイミングには間に合いませんでしたが来年こそは?)

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4.梱包資材について
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不知火(デコポン)の梱包は2つあります。
①  出荷コンテナにポリを巻いて包装。水分の放出・乾燥を防ぐ方法。
②  不知火(デコポン)を単体でポリ包装干し出荷する方法。(腐敗が他の柑橘に移るのを防げる)

さらに、品質が低下していく4月~5月の対策(3月は常温輸送でも充分の様子)として不知火(デコポン)の梱包方法が試験されてます。
③  Pプラス包装(品質は向上したかどうかは、実験の段階)。
④  出荷コンテナにPプラスを巻いて包装する。(Pプラスが有効でコストダウンするとき)

Pプラスを単純に説明すると、二酸化炭素を放出し酸素を吸い込める特殊なポリフィルムで、中にある植物が酸欠にならず長期間の腐敗防止に繋がるものです。
(詳しくは「Pプラス webサイト 」にて)

すでに葉物に導入され実績をあげていますが、問題は普通のポリ包装と比較して10倍のコストアップになることでしょうか。
5年の耐用をメドに産地出荷からセンター入荷の間に「通い箱」のように利用できないか、また他にコストダウンできる活用方法がないか等、試行錯誤中のようです。

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5.品質の底上げ
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「品質の底上げ」をする場合、これまでの課題を推し進めていくことになるんでしょうか。
①土壌分析して施肥設計。
②製品規格に適合する選別。
③出荷後でも品質保持できる梱包資材。
④冷蔵設備を購入し出荷前まで予冷。
以上の4つでしょうか。
柑橘の場合、産地で収穫冷蔵したのち、出荷前の選別作業が常温の場合があるようなので、ここで結露し品質低下の一因になってるのではないか?と思われてるようですが、どうなんでしょうか。

…他人事ではないので、ちょっと実家での作業を思い出しつつ自己採点。
①50点、②30点、③50点、④80点
研修を終えて家業に戻ったら改革に忙しくなりそうです。

それでは本題の小祝塾に入ります!
(かつてない前置きの長さ)

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6.小祝塾開始
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・「腐敗防止、しなび対策」について。
果樹の基本は、カリと石灰のバランスに注目が必要です。
①カリ 低い
②石灰 高い
③苦土 高い
カリが石灰に比べ、低い状態であるときに萎び・腐敗個数も少なくてすみます。
逆に、カリが石灰に比べ、高い状態であるときに萎び・腐敗個数が増え始めます。
果実は石灰の消費が激しいため、土壌分析しながらどの程度の石灰を消費しているか把握してる必要があります。

「腐敗にはカビが影響」する
カビが細胞壁を壊す酵素は決まっていて、この酵素は、石灰によって簡単に防ぐことができる。
(例として、日本家屋の壁の漆喰(石灰)にカビは生えない)
土中に石灰分があることで、カビの侵食を防ぐことができる。

「石灰施肥のタイミング」は?
土壌によって、養分の流亡に違いがある。
粘土では一年中効果のある施肥量でも、砂地では流亡していくため追肥が必要になる。
産地毎にも土壌の違いなどがあるので、圃場の土壌分析を定点観測により程度の吸収・流亡があるのか記録していってほしい。
また、「細胞分裂し、花が咲き、受精し、果実の細胞が作られる」という過程で、果実の細胞が作られて行くときに、石灰分を吸収することで酸味を中和する働きや表皮を硬化するなどの働きがある。
施肥を秋撒きし、春に計測した時点で不足していれば追肥し栄養素が常に不足しないように気をつけることで、不良を防げる。


追肥しても、数日間の大雨により半分近く流亡した。(生産者)
以下、土壌分析による石灰とpH値の変異
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2/27 石灰600 pH7.5
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8/20 石灰400 pH5.4
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8/28 石灰300 pH6.0
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8/20と8/28の合間に大雨があった。
図によって、石灰が雨によって液状化し吸収されたことで減少し、その分だけアルカリ度が上昇するためpH値が増加していることがわかる。
(ということは、pHも石灰も減少している春は流亡し続けていたのかな?)

微量要素「鉄」について~根の張り、果肉の赤み、呼吸活動~
鉄は、根を深く張る効果があり、広範囲に根を張ることで多様に栄養をまんべんなく吸収できる。
鉄の葉面散布は、根には届かず葉の回復までだが、散布する場合は2000倍希釈すること。
果樹の場合は、根の張りが弱いと強い台風では、倒れてしまう。
ほかに、鉄の効果は「果肉の色」で確認できる。鉄が充分にあるときは紅色(赤みが鉄分)になっている。 欠乏してる場合は、水不足で葉が萎びていたり、色素が充分に出なかったり、夏枝に色が乗らない場合など観察することができる。
(生産者)実際に色が薄くなっている。土壌分析はしているが、あれもこれもと計測するには労力が…。

リンゴでは、硫酸鉄20%で施肥すると、年間7-10k消費。不知火(デコポン)はもう少し鉄の施肥が必要に。
ドクターソイルの測定で、鉄の数値は10ppm以上(下限値)欲しい。

鉄欠乏の時、果肉の色も薄くなるが、味覚のほうでも甘さはあってもコクまで感じられないなど。
これは、鉄によって根を深く張り多様な成分を吸収してないから、果肉の味に影響し単純な味になってないか?
果肉の紅色が失われたときが、鉄欠乏のサインであり、根が伸ばせないと微量要素吸収もできないので、危険信号とみて良い。

   鉄は重要。しかし、国内調達は苦土よりも難しいので、うまい調達方法はないものか…と考え、WEBサーフィンして調べてました。
「供給水田の排水側や、暗渠の配水管出口に、油膜があることがある。
実は、これが鉄分」…これを採取して土壌分析し施肥設計して使えばいいのかも! と、考えていたら成田先輩に見破られました。

「鉄は鉄でも、ドクターソイルで確認できる鉄は何でしょう」という宿題を与えられてしまいました。


…さっそく確認。
好気性」燐+酸素+鉄 → 黒い沈殿(燐酸酸化鉄)
燐と鉄が石や砂の表面に黒い膜になってこびりついている状態です。
嫌気性」もあり反応が逆になり
黒い沈殿 → 燐+酸素+鉄 と分解して、酸素が嫌気性発酵に使われて、鉄と燐が流出。
ガスが出るような強い嫌気性では、稲のねぐされは当然発生し、枯れます
二価鉄が溶け出して、空気と反応して三価鉄の膜を作り、これが、油膜に見えます。

…なんということ! 恐くなってしまいました。
ガスの恐ろしさはこれまでの小祝塾で底震えするほど確認してるので、これはしっかりと理解しないと恐いです。

ドクターソイルで確認できる鉄は「可給態鉄」という可溶性のもの。二価鉄も対象のようです。

ボクでも解るように、「肥料便覧」をいう書籍を紹介してもらいました。
(さっそく発注!)
パッと見たところ、赤鉄鉱(Fe2O3)というものが面白そうです。
粉々に砕いて施肥すると、ホタテの石灰みたいに長年掛けて溶け出して効果があるみたいです。
調整用として即効性ももちろん大事ですが、こういう底力的ものも基礎数値としてこれに調整をかけていけると一回の施肥で済むので省力化できるし、吸収量は悪いけど固定値というのが安心できます。
JAS認定にも問題なければ、良し悪しはわかりませんが利用してみたいです。

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7.赤鉄鉱(酸化鉱物)
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灰色の赤鉄鉱の層は、流れていない水があったかまたは鉱泉だった場所、例えばイエローストーンなど、に多く見られる。この鉱物は水中で沈殿し、湖、鉱泉やその他の流れていない水の底に層をなして集積する。水がない場合でも、火山活動の結果として生成することもある。
特に上質の赤鉄鉱はイングランド、メキシコ、ブラジル、オーストラリア、および米国とカナダのスペリオル湖で採取される。

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鉄は呼吸にも必要なミネラルで、人間にも植物にも影響します。
植物の場合は、日中に光合成で炭水化物を作り出し、日没後に呼吸することで炭水化物を葉から運び出す作業をしています。
これによって、炭水化物を細胞やセルロースやアミノ酸の合成をしているので重要です。


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8.多量要素・微量要素の効果
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苦土:光合成が促進する。葉っぱが厚くなる。皮も厚くなる。
欠乏:葉の色が黄色くなる等
石灰:細胞の防御壁を作る。果実の呼吸を減らす(長時間保つ)。酸味の中和
鉄:根が深くなり、幅広く栄養を吸収できる。
マンガン:光合成の促進、ビタミンCが増える。
欠乏 甘味が出ない新しい芽は出ているが、下の葉の緑が薄い場合。
ホウ素:剥離層の形成強化。維官束の形成強化。
欠乏 落果が目立つ


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「苦土欠乏の症状」
秋の状態で葉が黄色くなり、春先に内側の葉がバラバラと落ちる状態。
これは光合成しておらず、花芽形成ができない。
夏の終わりに苦土を施肥している必要がある。
隔年結果の原因にもなります。


「夏枝について」
原因は、窒素肥料が残っているため細胞分裂が続き夏枝が伸びてしまう。
例えば、毛細根が届いてる位置に窒素肥料がある場合や、根の下に窒素肥料があって雨が降って溶け出した場合など。


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「葉のてかり具合」
苦土が充分で、ワックスのようなツヤがある場合は雨水を防ぎ病気に強い。
ホウ素のやり過ぎは問題だが、適度にあると枝の内部骨格がしっかりとし、枝枯れが減る。
欠乏した場合は、逆に枝内部の骨格がしっかりしてないため、虫が入りやすい。
施肥量として年間に1kgあたりあれば充分。
逆に過剰施肥になると「除草剤」のように枯れてしまう。

「温暖化による冬の暖さは影響があるのか?」
暖かいということは、休眠時期が短くなり根動きが早めになるので、秋に施肥しないと肥効が間に合わなくなります。
休眠期間が短くなることで果樹には負担がかかるため、受粉時期までに回復させてないと花実が付かない等の問題に繋がっていく可能性になる。
土壌分析し、秋にはスカスカになってるようなことにならないように気を配る必要がある。


基本的に、いつ土壌分析しても充分な成分が保たれているほうが望ましい。
ただし、窒素は時期によってバランスを上下させて栄養成長・生殖成長のコントロールしないと一年中枝が伸び放題となってしまう。

ミネラル系は多少上限値を上回っても障害は出ない。
また、窒素肥料などと違いコスト的に高いため、施肥しすぎて過剰障害を起こすことはない。
植物を成長させるには、細胞を増やす事。細胞は窒素肥料でも増やすことができるが、植物を硬くするセルロースは作れない。
そのためには、「ミネラル優先>窒素あと効き」によって、常にミネラルが窒素よりも多くある状態にあるのが望ましい。

「冠水の重要性」
参加された無茶々園さんの産地である四国の徳島では、散水設備の整備を終えているため少雨の心配は無しということでした。
熊本でもほとんどの果樹園に散水設備があり、それほど少雨の心配がなくて済むそうです。
(徳島は場所が際立った崖地のため作業が大変だとか…)
小祝塾での基礎知識ですが、「水(H2O)は肥料」ですから!

沖縄でも説明しているので割合いします。
そろそろ重複内容が増えてきていますが、どうしようか検討中です。
ブログ報告を書いてるボク自身が勉強中のため、小祝塾による産地報告に勉強内容を織り交ぜての報告でしたが…、

「WEB版 小祝塾基礎編・応用編」

…をつくっちゃってしまおうかと思います。(時間が許せば!)

以上、柑橘編でした。

カリノタカユキ


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