農産畜産Blog

【02 畜産お知らせ】

2008-06-27

「国産採卵鶏を守る緊急集会」開催のご案内


@@@緊急!@@@

Radixの会の農産畜産会員が多く加入しているBM技術協会さんから、下記集会の開催案内をいただきました。
実行委員には黒富士農場さん、会田協同養鶏組合さん、秋川牧園さんが参加されています。

ぜひ参加しましょう!(タケウチタマネ)

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「国産採卵鶏を守る緊急集会」の開催
-「国産採卵鶏(種)」を守り育てよう-

最近の飼料価格や原油価格の高騰、卵価低迷により、特に国産鶏(採卵鶏)を飼養する中小規模の養鶏場にとって、経営難という深刻な状況になっており、一部では廃業を余儀なくされた農家もあります。
これに伴い、日本で育種改良して作出された国産採卵鶏種は、その飼養羽数が減じ、存亡の危機に直面している状況にあり、育種から農家による飼育まで貫かれている国産鶏の生産体制が崩壊しようとしています。
以上の事から、飼う側の生産者と食べる側の消費者が一緒に参加し「『種』からの食の自給」ということを考えながらお互い理解し合い、この事態を広く社会に伝え、共感の輪を広げ、国産鶏を維持拡大するよう働きかけることを目的として緊急集会を開催します。


●日 時;7月4日(金) 13:30~16:00
●会 場;JAビル9階 JAホール
      千代田区大手町1-8-3 ℡03-3245-7467
●内 容;

基調講演  野田 裕一郎氏  (株)のだ初 専務取締役
たまごの利用拡大に向けた実践活動を通して、飼う側の生産者と食べる側の消費者が一緒に参加し自給ということを考えながらお互い理解し合う事と日本型養鶏を通し国産鶏を維持拡大する必要性について

実践報告  西垣 源正氏  西垣養鶏場代表
        向山 茂徳氏  (農)黒富士農場代表
持続的・環境保全型養鶏経営の自給飼料基盤に立脚した実践と技術の活用等について

●国産採卵鶏(種)を守る緊急集会実行委員会(構成団体)
(株)後藤孵卵場、(有)鹿川グリーンファーム、(有)黒富士農場、(有)野地養鶏、(農)会田共同養鶏組合、(農)旭愛農生産組合、(有)幾見養鶏、常盤村養鶏農業協同組合、美濃愛農産直、(株)秋川牧園、BMW技術協会、独立行政法人家畜改良センター岡崎牧場、全国養鶏経営者会議、JA全農、パルシステム生活協同組合連合会、大地を守る会、生活クラブ事業連合生活協同組合連合会   実行委員会団体数17団体


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