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【01 農産アンテナ】小祝さんの新刊本!
2007-12-20
本の紹介をしたい。というかしなければならない。
昨年暮れごろからこの本の話は聞いていて、一時期はいつ出ますかとヤキモキしていたが、いつまでも出ないので忘れていた、ら、先日開催した奈良での勉強会でご本人が「もう出るヨ」とおっしゃり、でも忘れていた、ら、出た。
待望の小祝さんの本です。
どうして出たのがわかったかというと、今日事務所に届いたから。
表紙をめくると......
謹呈!
小祝さんありがとうございます。
ていうか、この本は生産者の皆さんこそ読むべき本なので、本のウラの発行日を見ると2007年12月25日。ということは来週早々には書店に出ています。
小祝政明の実践講座1
有機栽培の肥料と堆肥
つくり方・使い方
農文協刊
著者 小祝政明
編集 本田耕士
定価 1,800円
どうつくり、選んで、どのように使っていけばよいか?
有機栽培の3つの基本資材 ●アミノ酸肥料 ●堆肥 ●ミネラル肥料 の働きと活用の実際を、豊富な図解で紹介。初めての人から経験者までよくわかる「小祝有機栽培」の資材編。
......表紙の裏側にある説明書きには資材編とある。らでぃっしゅぼーやとRadixで共同で進めている「肥料勉強会」の意味はここにあった(とは担当のボクも知らなかった?)。すなわちこの本は、"肥料の目利き"の本なのである。これまで小祝さんの勉強会に何度となく参加した皆さんからも、「理論はわかってきたんだけど、うまくいかない」との話を聴くことがときどきあったが、小祝さんは「肥料勉強会」で、
肥料の選び方間違えてるんでは?
と力説し、各地の会場で実験しながら正しい肥料の選定の大切さを伝えてくれている。そしてこの本も同じ主旨からつくられた。はじめに、を読むとやはり......
...化成栽培に比べて有機栽培では、非常に多様な資材が使われており、品質の幅が大きい。優れた有機の資材がある反面、どう考えても有用でないものもある。そして、「思うような成果が挙がっていない(上がらなくなった)」という農家の方の話を伺ってみて、成果の上がらない要因が、有機栽培の特徴をしっかりと把握していないことからくる、有機質資材のつくり方や選び方、使い方のまちがいであることに気づいたのである。
......とある。そんな意味でこの本は、今が旬、全国各地で進めている「肥料勉強会」とセットなのだ。どうせなら肥料勉強会(4回終了、残すは関東1月18日のみ!)でこの本テキストにして進めればよかった気もするが、本の中身が濃いので、完成までに手間取ったのだろう。でも関東には間に合う。で、その濃い中身をめくってみると......
これは!
ニコニコ笑顔の兄ちゃんが手に持つ「大増収エキス」の右下は、なんと小祝さんではないか!と本を贈ってくれた編集部の方にあいさつ方々電話をすると、「今回はイラスト多用でわかりやすいでしょ」と。「Radixさんでもぜひ!」と。
そう今回のKOIWAI本は、わかりやすいのだ。ざざざぁ~っとめくって見た(読んではいない)限りでは、イラストがすごく多い。ちなみに"ニコニコ笑顔の兄ちゃんなる登場人物の名前は「幸夫」。
本のストーリーとしては、
←という具合で、イチから勉強しようと思ってやってきた「幸夫」が、小祝さんから教えてもらう筋立てになっている。それにしても小祝さんがカワイイ。ニュースレターの晶ちゃんキャラに続けて第二弾はKOIWAIキャラ使いたいものだ。しかし「幸夫」は誰をモデルにしたのだろう。心当たりの方います?
と。
中身の報告は読んでから書きますのでごかんべん。
Radixでまとめ買いするかどうかは即刻事務局長と相談し報告しますのでお待ちください。この記事読んで「ゼッタイほしい!」と思う方はメールください。みなさんに"有利に(?)"交渉すべく動きますので。
以上取り急ぎの報告でした。
タケウチアマネ
- 2.Posted by農畜ブログ担当者2007-12-26 18:21
須田さんですね。こんにちは。そちらは寒いでしょうね。blog見てくれてありがとうございます。ボクも時々見させてもらってますヨ。さて小祝さんの本ですが、年内(たぶん28日)にはFAXでご案内できると思います。たくさん注文してくださいね~
- 3.Posted byらでぃっしゅぼーや㈱2007-12-27 18:40
らでぃっしゅぼーや㈱ 農産の上甲です。個人的にもこの本買いたいですね!
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なるほど舎・須田です。
ブログ、楽しく拝見させていただいております。
私どもでも小祝さんの本(数冊)希望します。
【交渉】よろしくお願いします。(^^)