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【01 農産活動報告】東北肥料勉強会報告その2
2007-11-14
らでぃっしゅぼーや、
グッドデザイン賞!
前回の続き報告です。11月から来年の1月にかけて全国5ブロックで連続開催される「肥料勉強会」その第1回の開催が先日の仙台、東北ブロックでした。
勉強会の構成の前半(午前中)は、らでぃっしゅぼーや農産課からの、販売の動向や今後のことについての具体的なお話しです。
約2時間、スライドを使って農産課長の森崎秀峰が直接、参加者の皆さんに説明。その中で参加者の目をひいたのが、2年連続グッドデザイン賞受賞のこと!
皆さん知ってましたか? 1回目の受賞が"野菜ぱれっと"で、去年。そして今年が"エコキッチン倶楽部"でした。くわしくは、らでぃっしゅぼーやの宣伝部長、まっつ~隊長こと松本隆潮さん(Radixの会特別会員理事副会長)のblogを見にいってくださいね!
このほか、ここ数年のらでぃっしゅぼーやの会員さんの動向の伸びや嗜好の変化、それに対する農産の対策から生産者の皆さんにご協力をお願いしたいことなど、書きれないですが、細かくしっかり、全体感も含めて、時間をかけて共有。
なるほどとうなずける内容もたくさんあって、これは参加しないと遅れをとりますね~
続く午後の肥料勉強会は、いつもお世話になってます、小祝政明さんが登場。
実験しながら肥料(の目利き)を極めた!
......と思います。
開催の主旨は窒素系肥料のまちがいない見極めをすること。
参加の生産者から、実際に使っていて、見極めたい肥料を、あらかじめ提出してもらい、会場で公開のもとでを分析して、そこから導き出され、考えられることを小祝さんがきめこまかく説明してくれました。
う~んなるほど。
今回の説明に小祝さんがひんぱんに使った絵。
これまでのパターンは、光合成の説明に描くマグネシウム4つの図でしたが、今回は上の絵です。
よく見ると左上から右下に矢印。
これは窒素を含有するたんぱく質などの(分子の大きい)成分が二酸化炭素や水などを放出しながらアミノ酸、アンモニア態窒素、硝酸態窒素へと、順に分子が細かくなっていく流れを示しているのですが、
わかります?
で、もっとよく見ると、○囲みの数字。
実は今回実験した肥料の番号なんですね。
分析結果から、小祝さんがこの絵のなかに番号を割り振って行きました。
分析で出た色、解け具合、などなど、
参加者一同、これは真剣に、身を乗り出して、自分の目で、確かめていました。
では、何を意味する?
前回お見せした赤と緑の試験管の色の意味もあわせて、ぜひ考えてみてください。答えは肥料勉強会に参加して、確認しましょう!
左はあゆみの会(茨城県)事務局の丸山訓さん、上は新農研の今井正一さん。内容を参加できなかった仲間に伝えるため、ビデオ撮影の図。最近は情報が勝負。こうしてまた団体にもどって、ビデオ勉強会などもするそうですから、団体全体の理解のスピードは速いでしょうね~
肥料勉強会。次回は11月30日(金)、九州ブロック。会場は熊本です。
案内詳細はまたご連絡します!
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