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【レポート(Radix)】

2009-10-22

東北若者集会in赤とんぼ 2009   遅れて報告

~学び・考え・伝えていこう!俺たちの仕事!~

9月5日(土)~6日の二日間。2004年から始まった東北若者集会。
今年もやってきました。しかし、今年は一味も二味も違う若者集会。
何が違う!?それはスポーツ交流をせずに赤とんぼさんの施設
見学、翌日は座学があり、最後の締めくくりには二日間で感じたことなどを一文字で表現し一人一人が発表する。また、参加人数も過去最高の106人が集結。そのうち配送クルーさんは全国から集まって40名参加。 アッという間の二日間でしたが、生産者・配送クルー・らでぃっしゅぼーやのスタッフが分かち合え・
刺激し合えた時間を過ごせたと思います。 
 
今回参加したキッカケ配送クルーさんに聞いてみました。
・ただ配達するだけではなく、どんなものを届けているいのか?を知り たかったから。
・商品がどのように、どんな思いで作られているのかを会員さんに伝 えるため。
・去年東京での食の文化祭にて「田んぼの生き物観察会」の話を聞いて赤とんぼさんに興味を持ったから。
・以前から参加したかったのと20代最後の思い出に。
・普段、生産現場に行く機会がないので。
・農業に興味があったから。

1日目:米沢郷グループのリムジン牧場のBMプラント→堆肥センター→山崎鶏舎→横山果樹園→ファーマーズ・クラブ赤とんぼ精米センター。 

     
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BMWバクテリア(B)・ミネラル(M)・ウォーター(W)システムを聞き
循環型農業のレベルの凄さを見れた。

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堆肥センター では米沢郷グループで飼っている鶏・牛の糞、赤とんぼの稲ワラを使う。
その堆肥は稲・野菜・果樹で使われる。

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温度管理が徹底され、病気などを引き起こしにくいように工夫されている。また、
広々とした中で自由に動き回るひよこを捕まえてひよこを抱きました。

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堆肥場で出来たものを使用している。土作りを基本として作っていることが
フカフカした土が見事に証言していました。美味しくラ・フランスが出来るのが楽しみだ。

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栽培方法、品種、生産者ごとに分けて収穫し乾燥調整を行い、精米出荷される。

二日目:米沢郷グループ代表 伊藤さん『安心できる食の自給と安全』について、らでぃっしゅぼーや 品質管理課 倉嶋さん『人=物 ~絆~』についての座学。そして、一文字大作戦。
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起業したときの生い立ちや経験談など興味深い話で、前日の視察を思い出しながら
お話を皆さんが真剣に聞いていた。

 2009 東北若者集会in赤とんぼ 016 2009 東北若者集会in赤とんぼ 018  
トヨタ生産方式を導入しクレームを改善し、なくすことを各センターの目標としている。
ミス・クレームを事件にしない。



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参加者の想いを熱く皆さんの前で一人ずつ語ってもらった。

このあとオプションとして、赤とんぼさんのところで芋煮会があり、香坂酒造さんの見学がありました。
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東北若者 124  お世話になりました。

今回参加した感想生産者に聞いてみました。
現地研修では赤とんぼさんの有畜複合経営をリアルに見れ大変勉強になった。以前から、話は聞いていたが実際にどのように実行しているのか?と疑問に思っていたので良い機会となった。
・地域全体の活性化やその為の技術を身に付け二日間で学んだことを実践していきたいと思う。参加された皆さんの熱い想いを地元、家族にも伝えたい。
・地元の開催にして過去最大規模の若者集会は本当に充実した内容だったと思う。次回が楽しみだ。
・安心、安全とは何か?と考えさせられました。しかし、考えれば難しく先が見えないようになる。これからの課題となった。
・赤とんぼさんと米沢郷さんの見ているビジョンが明確で目標にもなった。これから頑張ろうという気持ちが湧いてきた。


普段はなかなか、同じ生産者同士であっても産地の施設見学や圃場などじっくりと説明を受けながら見る機会がないのが現状です。
しかし、そんなチャンスが若者集会で実現し多くの方が集まり、そして畜産の方や銀行員の方までが参加していただき今回はまさに大きな渦となってきたことがはっきり分かりました。そしてこの渦は、会を重ねる事に大きなものになって日本の農業をそして世界の農業を動かしていく若者の力が発揮できるものとなってほしいと願います。

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【レポート(Radix)】

2009-10-08

らでぃっしゅ会員さんレポート*2009だいずきっず倶楽部 その2

昨年に続いてのRadixの会交流部会トライアル企画。「Radixの会の会員さん(生産者・メーカーのみなさん)の地域貢献活動をらでぃっしゅぼーやの会員さんに紹介し体験していただく」。愛知県高浜のおとうふ工房いしかわさんが開催する『だいずきっず倶楽部』。10月4日開催の「枝豆収穫」の模様を参加会員さん“レポーター”がレポートしてくださいました。

■S.Tさんより

雲一つない青空の下、枝豆の収穫をしてきました。
実は、植え付け以来、一度も畑に来なかった私たち…

想像以上に大きくなっていて、子どもも私もびっくり。
抜いても、抜いても、なかなか減らないくらいの大豊作。

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お豆腐用の大豆にするため、3分の1を残すように言われましたが、
3分の1を収穫するのが精一杯でした…

そんな中、枝豆よりも虫に夢中になりだした息子。
なんと…カメムシで遊びだしました。
枝豆よりもカメムシ取りに。

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子どもの指についているのはカメムシです(-"-)

帰宅後、カメムシ臭い子どもと冷凍用に大量の枝豆をゆでて
さやからはずす作業をしました。
さやをはずした枝豆が、だんだんカメムシに見えてきちゃって困った母でした…

*** おまけ ***
2009年度のだいずきっず倶楽部の模様は
第一回種まき(S.Tさんのレポートもあります!)
第二回草取りとじゃがいも植え(レポートはRadix事務局研修生・右田氏)
第三回枝豆収穫(レポートはRadix事務局研修生・右田氏)

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【レポート(Radix)】

2009-10-05

だいずきっず倶楽部2009 第3回 ~枝豆収穫 編~

10月4日。秋晴れ。7月に大豆の種を蒔き、めでたく今日は枝豆収穫。
沢山のご家族がこの日を楽しみにしていたのだろう。
その願は伝わり、沢山の実りの恵をもらってきた。

2009 だいずきっず 枝豆収穫 002IMG_2717

 

粒の大きさはさまざまでふっくらと実のっていつのもあれば、
うすっぺらい実もある。
それが面白い。子どもたちは、ふっくらとした実を見つけると、
「オレのが大きいのを採ったゾ!」
「それより、大きくていっぱい入っているお豆さんを見つけるもん」
「これ、お豆3つ入ってるよ」
IMG_2722 2009 だいずきっず 枝豆収穫 018
 
などなど、他には
「ウゲー、これカメ虫だ。いっぱいだ」(緑色や黒色のカメ虫)
「面白いもの見つけた、あっちに行こうよ!」(枝豆収穫は親任せ)
「うわぁ、水たまりに足が・・・」(親はあきれる)

2009 だいずきっず 枝豆収穫 0012009 だいずきっず 枝豆収穫 008          

子どもにとって、食べ物を育てている場所は遊び場でもあるし
学び場でもある。色々な経験が出来る大切な場所なんだ。

ところで、枝豆は全て収穫せずに12月の大豆収穫まで半分はお預けだが、
ご近所さんや親戚にもおすそ分けしたい!と張り切って袋いっぱいになるまで
収穫して、大満足の笑顔だった。

さて、場所を移してお食事タイム。

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収穫した枝豆を大きなお鍋で茹で、あるいは焼いてみたり。
そして、各自で枝豆ご飯を作ったり。
 
焼き油揚げ、大豆豚汁、デザートはずんだみずようかん おとうふ工房さんのおもてなしは、凄くおいしかったです。今回もまたスタッフ皆さんのイベント力を見せていただいた一日となった。( 感服)

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おとうふ工房いしかわさんのだいずきっずについて
観察日記はこちら→だいずきっず倶楽部

2009だいずきっず倶楽部の活動
第一回 ~種まき~
第二回
~草取り・じゃがいも~

/まけ写真集
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【レポート(Radix)】

2009-09-30

だいずきっず倶楽部2009 第2回 ~じゃがいも種植え 編~

8月30日(日)快晴! 愛知県高浜市のおとうふ工房いしかわさんの年間を
通じて行うイベントである
「だいずきっず」にRadixの会 島田・右田で参加してきました。


今回は ~大豆畑の草取り&じゃがいも種植え編~ そしてお昼からはらでぃっしゅぼーやの元気市に刺激されて始まったおとうふ工房いしかわさんの第6回夏祭りに参加してきました。

前回の大豆の種まき(7月5日)から約2ヶ月弱。一応、中部センター&Radixで大豆畑を借りて育てています。なんと、まぁ見事に草に埋もれた大豆畑の
1画。しかも、ちゃんと生育しておらず、まばらにしか植わっていない。
だいずきっず(200908830) 004それを見て、一言。「しょぼーーーん。」だいずきっず(200908830) 010                          
IMG_2449とりあえず、ちゃんと育っているものだけでも大豆に実って欲しくて 草取りを頑張るその相方。                                          

だいずきっず(200908830) 021他の会員さんのところは青々と茂っている。

だいずきっず(200908830) 026 だいずきっず(200908830) 038草を取り終わり、会員さんの草取りのお手伝いやじゃがいも植え、子どもたちの大豆畑の写生を見て その後は夏祭りを楽しんできました。

IMG_2478 だいずきっず(200908830) 038
夏祭りには、地元の人たちの和太鼓やブラスバンドなどのショーがあり大盛り上がりでした。 おとうふ工房いしかわさんのスタッフ皆さんが一丸となっている証ですね。

次回は、10月4日(日)に枝豆収穫です。
お楽しみに。

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【レポート(Radix)】

2009-07-21

らでぃっしゅ会員さんレポート*2009だいずきっず倶楽部 その1

昨年に続いてのRadixの会交流部会トライアル企画。「Radixの会の会員さん(生産者・メーカーのみなさん)の地域貢献活動をらでぃっしゅぼーやの会員さんに紹介し体験していただく」。愛知県高浜のおとうふ工房いしかわさんが開催する『だいずきっず倶楽部』が始まりました。今年最初は「大豆の種まき」が7月5日(日)に行なわれました。参加会員さん“レポーター”がレポートしてくださいました。

■S.Tさんより

収穫体験は、何度かしたことはありますが、
種から収穫までというのは
うちの4歳の次男坊にとっては初めての体験です。お手伝いも、あまりさせてこなかったので、包丁も初めてで、初めてづくしの一日でした。

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「大豆は3粒まくんだよ。鳥さんの分と土の分と、みんなが食べる分なんだって。」なんて、説明したんですが・・・
種から収穫まで、時間がかかることがわかっていないうちの子は、お昼のカレーライスの中に入っていた大豆を見て、
「さっきの豆の、ぼくたちの分のだよね。いつのまに取ってきたんだろね。」
と一言。確かに、植えた種は大豆だけど・・・

これから、育った過程を見つつ、収穫も経験して、自分たちの普段食べるものが、ゆっくり時間と手間をかけているものだということに気付いてくれたらな、と思いました。

■こるねのかあさんより

7月5日くもり・・・梅雨の合間の曇り空。ちょと蒸し暑い日でした。
子ども4名と大人3名で、参加しました。
種まきの前の「大豆を一つの穴に3つずつ蒔くのは、1つは、鳥のため、もう1つは、土のため、残りの1つが、人のため」のお話には、子ども達のみならず、大人も、「なるほど」と学ばせていただきした。

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さて、ここからは子ども達の声で~す!
「豆の畑の看板を描くのが、楽しかったです。名前は、びぃーんずふぁーむです。」(ともか 10歳)

「カレー作りの野菜をみんなで、代わりばんこに切ったり、一緒に切ったりしたのが、楽しかった!田んぼに足が、はまったのが、面白かった!抜けなくなったりしたから~。」(さよ 9歳)

「豆(種)蒔きが、楽しかった。カレーが、おいしかった。」(さくら 7歳)

「にんじんとじゃがいもの皮むきが、楽しかった。」(たいが 7歳)

隣の畑の子ども達の声で~す!
「ママが、穴あけて、いっちゃん達が豆を入れるのが、おもしろかった。」(いつき 5歳)

「豆(種)蒔き、楽しかったよ。3つずつ入れたよ。」(こうき 3歳)

残った大豆を自宅に持ち帰り、早速、種まき。連日の雨で湿った土と、高い気温のせいか、翌日には、芽が出始めたことには、驚き!
大豆の生長と今後の体験が、より楽しみになってきました。

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おとうふ工房いしかわのみなさん、お世話になります。
よろしくおねがいしま~す。

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