【レポート(Radix)】の最近の記事
【レポート(Radix)】
2011-09-01
BCPセミナー開催!
2011年8月27日(土)、らでぃっしゅぼーや本社会議室を会場に、BCP/BCMコンサルタントの昆正和先生をお招きして、「これだけは!災害に備えるBCP入門」セミナーが開催されました。
BCPとは、Business Continuity Planの略で、日本語では事業継続計画と訳されます。
事業継続計画とは、企業が事業の継続に取り組むうえで基本となる計画のことです。
災害や事故などの予期せぬ出来事の発生により、限られた経営資源で最低限の事業活動を継続、ないし目標復旧時間以内に再開できるようにするために、事前に策定される行動計画です。
日本では、東日本大震災でBCPが注目され、地方自治体や多くの企業が、取組み始めています。
今回のセミナーでは、最初に昆先生からBCPについての説明の講義があった後、参加者がグループに分かれて、グループ・ディスカッションを行いました。
講師の昆正和さん
講義では、今回の東日本大震災でどのような現象が起こったか、BCPとは、どのようなもので、具体的にどのように策定すれば良いのか、わかりやすい説明がありました。
グループ・ディスカッションでは、各社それぞれの立場で、具体的に、どのようなことを考えて行けば良いかの討議が行われました。
参加者からは、緊急時に備えて、どのような計画を立てて行けば良いのか、分かりやすかったと好評でした。
今回のセミナーも、DVD版を作成し、Radixの会会員で、希望する方には、配布する予定です。
DVD完成次第、あらためてご案内を発信予定です。
お楽しみに!
【レポート】
2010-09-27
らでぃっしゅぼーやトヨタ生産方式報告会
2010年8月25日、らでぃっしゅぼーや神奈川センターで、トヨタ生産方式の報告会が、開催されました。
らでぃっしゅぼーや㈱では、昨年の春から、首都圏センターを皮切りに、大阪センター、神奈川センターで、トヨタ生産方式の導入を実施してきました。
らでぃっしゅぼーやより、改善成果をRadixの会にもご覧頂き、ノウハウを共有して頂く機会としたいとのことでご案内を頂き、Radixの会からも数人の役員・会員、事務局員が参加しました。
トヨタ生産方式とは、トヨタ自動車で開発された生産方式で、ムダの徹底的な排除と、造り方の合理性を追求するシステム生産方式です。
その考え方は、「自働化」と「ジャスト・イン・タイム」を基本としています。
「自働化」とは、異常が発生したら工程がただちに停止されて、不良品を作らない仕組みを構築します。各工程が責任を持って品質を作り込み、「次工程はお客様」と考えて、次の工程に部品を受け渡していくことで、最終的なエンドユーザーに、品質の保証された完成品をお届けすることが出来ると言う考え方です。
「ジャスト・イン・タイム」とは、各工程が、必要なものだけを、流れるように停滞なく生産することです。余計な在庫を持たずに、ムダなコストも掛からず、効率よく製造し、製品をタイムリーに、エンドユーザーにお届け出来ると言う考え方です。
クレームを無くし、お客様により信頼して頂き、安心してご利用頂ける様に、らでぃっしゅぼーやは、トヨタ生産方式を導入することにしました。
また、トヨタ生産方式を導入することで、職場改善が進み、人材育成にもつながります。
当日は、らでぃっしゅぼーやのトヨタ生産方式プロジェクトメンバーに、らでぃっしゅぼーやの緒方社長を始めとする経営陣、神奈川センターの協力会社であるサンインテルネット㈱さん、首都圏センターの協力会社の㈱全通さんも参加して、報告会が開催されました。(サンインテルネットさん、全通さんは、Radixの会の賛助会員でもあります。)
最初に、神奈川センタースタッフ、サンインテルネットさんからの取組み結果の報告が行われた後、現場のセンターの見学会が行われました。
報告では、ピッキングミスを件数、PPM数での目標値に対する実績値が発表され、共に目標達成の結果でした。
他には、2S(整理整頓)の達成状況も発表され、こちらは、問題のあった場所の、改善前と改善後の状況が、写真で発表されたため、具体的な改善状況を、分かりやすく知ることが出来ました。
センター見学では、センターの置き場がラインで明確に区切られ、物が整然と設置されていたり、汚れていた壁も、見る影もない程、綺麗に清掃されていたりいました。
ラインでも、ムリやムダな作業の原因が様々な工夫が行われ、各現場のパートさんから、しっかりとした改善状況の発表がありました。
今回のプロジェクトでは、なぜ改善が必要なのか、現場のパートさんまで巻き込んで、意識付けのための説明会が開催されており、その成果が確実に現れていると感じることが出来ました。
センター見学後は、神奈川センターに先行してトヨタ生産方式を導入していた、首都圏センターと大阪センターからの直近の状況報告がありました。
緒方社長からは、区切りの報告会を持って満足して安心してしまうのではなく、継続して活動して行くことが大切であるとお話がありました。
Radixの会でも、すでにトヨタ生産方式を導入している生産者がいらっしゃいますが、ムリムダムラを無くして、作業を見える化し、分かりやすくして行くことが、業務の効率化し、職場環境の改善と人材の育成になることが、実感出来た報告会でした。
このような視点で、業務を見てみたことのない生産者・メーカーの皆様も、是非この考え方を取り入れて、業務の棚卸をされてみたら、如何でしょうか。
※ TPS報告会の資料等をご希望の会員様は、下記までメールにて、「TPS資料希望」と書き、メールアドレス、連絡先、部署、氏名をご記入の上、ご送信ください。
送付先:らでぃっしゅぼーや㈱SCM部 桃井宛
メールアドレス:momoi@radishbo-ya.co.jp
送信メールの件名に「TPS資料希望」
本文に①ご連絡先
②部署
③氏名
④ご感想・要望等
締め切り:2010年12月末日
【レポート(Radix)】
2010-03-30
第5回Radixの会 総会懇親会
2010年2月27日総会懇親会がラフォーレ東京御殿山ホールにて
行われました。
会場には、生産者・メーカーさん、Radicleスタッフ、らでぃっしゅスタッフ、
またその関係者総勢約450名のご参加をいただきました。
さて 、司会・進行役は会員サービスセンターの根田さん(右奥の方です)、
荒木さん(手前の方です)の お二人によって楽しく盛り上げていただきました。
【レポート(Radix)】
2010-03-29
だいずきっず倶楽部 2009第5回 お豆腐作りに挑戦!~遅れて報告~
だいずきっず倶楽部最終回。2010年2月14日(日)晴天。
やっと、お豆腐作りにたどりつきました。
昨年の7月に植えた大豆を区画ごとに管理し始め
8月にはじゃがいも種植えも行いました。
そして10月に枝豆収穫をし大釜で塩茹でして食べました!
12月は大豆とじゃがいもの楽しい収穫、 という年間を通しての計画で
締めくくりのお豆腐作りの日を迎えました。
【レポート(Radix)】
2010-03-29
らでぃっしゅ会員さんレポート*2009だいずきっず倶楽部 その3 ~遅れて報告~
昨年に続いてのRadixの会交流部会トライアル企画。「Radixの会の会員さん(生産者・メーカーのみなさん)の地域貢献活動をらでぃっしゅぼーやの会員さんに紹介し体験していただく」。愛知県高浜のおとうふ工房いしかわさんが開催する『だいずきっず倶楽部』が始まりました。最後は「お豆腐作りに挑戦!」が2月14日(日)に行なわれました。参加会員さん“レポーター”がレポートしてくださいました。


