【つぶやき】
2008-06-17
ナノ農? スティックブロッコリー 本葉
(ナノ農:家庭菜園よりもベランダ菜園よりも小さいので。ミニよりピコより小さいし、と思ってとりあえずそう呼んでみます)
6日の金曜に育てはじめた「スティックブロッコリー(らくらくメガデール 苗そだち)」
9日の月曜には無事に発芽しました。
2本育っています。13日の金曜に帰宅する際、週末の間に水が足りなくなったらどうしよう~、という不安にかられ、以前Radixの会事務局の成田氏が「ティッシュとかをちぎって下に敷いておくといいよ」とアドバイスいただいたのを思い出してそうしてみました。
一本が微妙にひょろっと折れていて育ってくれるか心配です。 16日の月曜、無事に週末を越してくれました。
しかも! 本葉が出てきましたよ~♪まだ一本が微妙にひょろっと折れていて育ってくれるか心配ですが、根っこは順調に伸びている模様。ティッシュ(正確には、らでぃっしゅぼーやの「エプコキッチンペーパ」)とくっついてしまっています。
…『目指せスティックブロッコリー15本』への道はまだまだつづく。
【つぶやき(お仕事系)】
2008-06-16
つくば棚田里山再生プロジェクト2008 草取り2
今回はC圃場をメインに草取り。新人さんが田植えを担った場所です。新人さんに大いに活躍していただきましょう~
ということだったのですが、先週J氏が「厄介な雑草は、B圃場に多いようで今後も繁殖することでしょう!」と予言していたとおり、いえ予言以上にB圃場に繁殖していました。ということで、C圃場が終わったあとはB圃場も草取りしました。
水面下に元気に育つ、コナギたち。
右:現在のコナギ 左:将来のコナギ
とにかく取る
ちょっと手でかくと、ソフトボール大くらいになる。ハンドボールくらいまでためて畦に投げてみたり…
振り向くと浮いているコナギ。風が吹くと流れてくるコナギ。コナギコナギ…ここはコナギ畑にしてみようか。コナギ茶、コナギ麺、コナギコスメ…。実はコナギはメタボに効く、とかこの生命力が毛髪力に、とか湯上り卵肌、とか誰か発見してくれないかな。そうしたら、密猟ならぬ密コナギ者が続出して田んぼからコナギがなくなるかもしれないな。そうしたらそのうちレッドデータブックにコナギが載ったりして。
悲しい妄想ばかり。
がんばれB圃場。草との戦いはまだまだつづく。
おまけ
竹のお皿におやつの大福
竹のお皿に昼はトマトやキュウリ
新人くん3名20代前半ですよ☆
ベテランさん3名。社内有志による「田んぼ倶楽部」のメンバーでもある。稲作歴10年?の3~40代ですよ
田んぼの生き物。脱皮したばかりの赤とんぼ?接写しても微動だにしませんでした。
アマガエル。この悟りを開いているかのような表情は何を思う…
【会員活動】
2008-06-11
お豆腐屋さんがパン工房とイートインカフェ併設のお店を開店
それは愛知県高浜にある『おとうふ工房いしかわ』さん
らでぃっしゅぼーやの西日本の会員さんには、「らでぃっしゅのもめん」や「きぬ」、そして「らでぃっしゅのパン」、全国の会員さんには、きらず揚げや豆乳「まめぞう」などなど数多くの商品でおなじみです。
Radixの会でも石川伸社長には生産者理事として二期目、副会長を務めていただいております。
おとうふ工房いしかわさんのホームページを開くと「私たちは心と心を美味しい食べ物で結びます」という言葉が出迎えます。
そしてそのホームページの「想い」というページにはこんなメッセージ…
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とうふは、中国から1400年前に仏教と供に伝播され、日本の風土に合った形で独特の製法(生絞りから煮取り法へ)や食べ方(加熱調理から生食へ)が形成しました。第2次世界大戦中にがりが、軍の統制品になったこともあり戦後すまし粉へ急速に取って代りました。また、昭和40年代、大豆も自由化により輸入品が多数を占めるようになりました。ですから戦前のお豆腐の味を知っている人が高齢で他界しており「昔のお豆腐はおいしかった。」という言葉も今ではあまり聞かなくなってしまいました。私たちは、ほんの50数年で伝統的なとうふが多くの人の知らないうちに変わってしまうこと(お豆腐やさんでさえ、にがり豆腐を知らないことがある!)に対して危機感を感じ、国産大豆にがり寄せの豆腐を継承しなければと言う思いで10数年前から活動を始めました。その時思ったのが、国内農業で大豆の位置付けを明確にし生産量を上げることです。ただ単に増産するのではなく高品質なものをつくり、栽培記録を明確にし消費者に納得がいく説明ができなければならないと考えます。少しづつパートナーを見つけ納得のいく関係を作ったのが今の生産者の方々です。昨年度からは、全ての大豆を国産化にし、「遺伝子組み替えのないもの100%」を実現しました。公的機関の抜き打ち検査でも100%混入なしでした。(あたりまえですが・・・)
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石川社長は同年代の若手豆腐経営者とともに地豆腐倶楽部をつくり、国産大豆の普及にも尽力しています。
そんなおとうふ工房いしかわさんは、「豆蔵」というお店もいくつかもっています。高浜工房の隣や、セントレア、銀座の松坂屋にもあります。
また、食育活動や朝市やちょっとした豆知識などの情報チラシ「まめだより」も毎月発行しています。
その6月号には、
予告6/16(月)
おぱんで豆蔵 東浦店
もうすぐ開店!!
おぱんで豆蔵 東浦店
もうすぐ開店!!
という記事。そしてよーく見ると「正規直売店 らでぃっしゅぼーや」という文字が見えます。地元発行 月間チラシ「豆便り6月号」
こだわりの食材の宅配会社「らでぃっしゅぼーや」の愛知県唯一の正規販売店です。独自の商品基準に従った安全・安心の野菜や加工食品、エコグッズを揃えています。
本物の野菜の味をお試しください
とのこと。楽しみですね。
自家製酵母の手作りパンとこだわり食品のお店
Oh Pan de Mamezo
おぱんでまめ蔵 東浦店
営業時間/AM9:00~PM7:00 年中無休
知多郡東浦町大字緒川字相生の丘8-8
TEL:0562-84-3210
お近くの方、お近くに行かれる方は、ぜひ足を運んでみてください。
おとうふ工房いしかわのホームページはこちら
【つぶやき】
2008-06-09
ナノ農? スティックブロッコリー 発芽
(ナノ農:家庭菜園よりもベランダ菜園よりも小さいので。ミニよりピコより小さいし、と思ってとりあえずそう呼んでみます)
6日の金曜に育てはじめた「スティックブロッコリー(らくらくメガデール 苗そだち)」事務所を出るときには、3倍くらいにふくらみました。


③発芽するまでの間、用土が乾燥しないように水やりをしてください。 ※発芽までの間、皿の上を新聞紙等で覆っておくと水分保持の為に有効です。
狩野氏のアドバイスにより、週末乾燥を防ぐため新聞紙は濡らしてかけました。
9日の月曜。
おっ 芽が出てますよ~

一週間かからずに3日で発芽でした。
水を足したものの、Radixの会事務局の成田氏から「たくさん水入れすぎると根っこ腐っちゃうよ」とアドバイス。
水を捨てました。
…『目指せスティックブロッコリー15本』への道はつづく。
【つぶやき(お仕事系)】
2008-06-09
つくば棚田里山再生プロジェクト2008 草取り
田植えは5月24日に無事終了。
「らでぃっしゅスタッフ田んぼ」「会員さん田んぼ」「家族田んぼ(小さい子どもさん連れ)」など手分けして田植えをしました。
私は昨年のつくば棚田里山再生プロジェクトに参加してくださったらでぃっしゅ会員のみなさんとともにB圃場を担当。
他チームを大きく引き離してのダントツの速さ(S●d社の水着を着たかのごとく!)で田植えを終了。人生への迷いの現れか、素敵に蛇行しているのもダントツでしたが。
そしてお米担当スタッフJ氏から「5/31に水管理と補植の作業でつくばに行ってきましたが、水田雑草を早速確認しました。“コナギの新芽”。現在B圃場にわずか1週間という短い期間でも既に発生しておりました。」というメール。
「B圃場!? それはすなわち私たちのとこですね。まぁ、田植えのときにも実はすでにコナギくん新芽がちらほらおりましたから… 今週末行って抜いてきてもいいのかな???」と私。
「B圃場隊長として、責任あるお言葉ですね!」とJ氏。
褒められちゃった♪
ということで6月7日行ってきました。

小さい葉がコナギです。

J氏 黙々と作業中
そして本日9日、J氏から参加登録メンバーに発信されたレポートです。
「7日時点での田んぼの様子を報告いたします。圃場B、G、Iの草取りを少し行ないました。厄介な雑草は、B圃場に多いようで今後も繁殖することでしょう!」
え、やっぱりBなの?(泣)
「普通は、手取り除草していきますが、多い場合は、人力除草を投入します。(手取りの方が細かくとれますが…!)
またあまり発生していないところでも、一回入るとその後の雑草繁殖が遅れ、同時に根に酸素が供給されますので稲に活力が付いてきます。稲が先に大きく育ってしまえば、あまり雑草は心配しなくても良くなります。(皆さん田んぼ歩き回るだけでも効果あります。)」
とのこと。がんばって今週末も行ってきま~す。 それと
「蛍の発生は、昨年より多くなるような気がします。
エサのカワニナが繁殖していますので…。」とJ氏。
すでに田んぼに寿命をまっとうした蛍もいらっしゃいましたしね。期待大ですよ。夜8時くらいがよく飛んでいるそうで。
「金曜会社帰りにつくばに行って見ようかな」などと思ってみたけれど、蛍は夜更かししないようです。去年蛍を見た会員さんがとても感激していた(そのとき私は宿で飲んだくれていた)ので、今年はぜひ見てみたいものです。
おまけ

竹の碗に豚汁。竹のお箸。

こちらは竹をお皿に野菜炒め。


