【レポート(Radix)】
2008-10-24
4年ぶり 北海道元気市がひらかれました
■10月5日(日) 10:00~16:00
■ばんけいスキー場ロッジ
『元気市』ってなぁに?
と思う方もいらっしゃるかもしれないですね。なにせ4年ぶりです。
各地に根ざすらでぃっしゅぼーやの物流センターのスタッフと配送スタッフ、
そしてその地域のらでぃっしゅぼーやの生産者・メーカーさんが集い、
らでぃっしゅの会員さんと過ごす感謝祭、収穫祭のようなものと思ってください。
ふるさと市みたいなイメージでしょうか。
Radixの会として、展示コーナーを受け持ちましたので行ってまいりました。
【イベント情報】
2008-10-17
種まき大作戦 2008 “土と平和の祭典”
★★★ 大地に感謝する収穫祭! ★★★
らでぃっしゅぼーやは今年も協賛しています。
Radixの会の生産者・メーカーも多数出展予定。
今度の日曜は日比谷へGO!
■10月19日(日) 10:00~16:00 日比谷公園
アクセスなどはこちらページの下方をご参照ください
■入場無料
■マイバッグ、マイ食器持参イベントです … レンタル食器は有料です
【レポート(Radix)】
2008-10-16
らでぃっしゅ会員さんレポート*だいずきっず倶楽部 その5
Radixの会交流部会のトライアル企画でもある「Radixの会の会員さん(生産者・メーカーのみなさん)の地域貢献活動をらでぃっしゅぼーやの会員さんに紹介し体験していただく」の第一弾。参加会員さんに“レポーター”をお願いしています。第二回目の「枝豆収穫」が10月5日(日)に行なわれました。らでぃっしゅ会員さんレポート枝豆収穫その2です。
■グレイハウンドさんより
10月5日、予定よりも2週間遅れて枝豆の収穫でした。
今年蒔いた大豆は北海道産の大豆だそうです。
出身地が北国だったからか、この夏の猛暑にやられてしまったらしく、
あまりぷっくり太った豆が少なかったです。
石川社長によると、あと1週間ほど待ってみても
おそらくぷっくりと太った豆にはならないだろうとのことでした。
その種が生まれた地域っていうのも、収穫量に関係してくるのですね!
できるだけ太ったおいしそうな豆をと探しましたが、
なかなか見つからず、袋に3分の1程度埋めるので精一杯。
小雨がぱらついていたため畑にはアマガエルが何匹もいて、
娘は「かえるしゃーん!」とカエルを追いかけるのに夢中でした。
枝豆は娘と同じ位の背丈になっていて、娘は
「おかーさーん、もーいーかーい?」などとかくれんぼごっこも楽しんだようです。
雨足が強くなってきたので早めにテントに戻ると、
テント横の大きな釜では採りたての枝豆を湯がいていました。
塩気が効いてとてもおいしかったです。
殻は畑に戻すとのこと。
枝豆ごはんも、ごはん自体が娘の大好きなもちもちのミルキークイーン
だったせいか、娘の食も進みました。
豚汁の豚肉もとてもおいしくて、ついおかわりをしてしまいました。
枝豆とうふはにがりを入れるまでのかき回すコツを教えてもらえました。
次に自宅で豆乳から豆腐をつくるのが楽しみです。
(残念ながらカメラを忘れてしまったので写真は撮っていません)
【つぶやき(お仕事系)】
2008-10-16
つくば棚田PJ2008 最後の草取り最初の稲刈り
前回の電柵張り後の草取りからレポートが頓挫しておりました。
その後をレポートします。
8月23日に最後の草取り。電柵の電線まわりの下草刈りなどがメインでした。
9月14日いよいよ収穫が始まります。機械と手刈りで2回やれば終わるかな、
という意気込みで臨みました。
■8月23日の棚田
うんうん 育ってるねぇ
【レポート(Radix)】
2008-10-14
夏の思い出* 東北集会in大潟村
日時:2008年9月6日(土)~7日(日)
場所:ホテルサンルーラル大潟(秋田県南秋田郡)
参加者:61名
「東北若者集会」改め「東北集会」。幅広い異業種交流を目指しての
改名(?)が功を奏したのか、東北には加工品メーカーさん、NHKさん、
宮城大学の先生、そしてやまけん*などの参加を得たのでした。
会場となった大潟村は社会科で一度はその名を聞いていると思います。
(大潟村の歴史はこちら)
九州集会の開催地と同様に干拓の歴史を持つところです。
かつて人の手によって作り出された土地に集った農業の精鋭たち。
その開拓の歴史を垣間見ながら、スポーツ交流、ハッピィプロジェクト
などを行ない交流を深めました。
ハッピィプロジェクトは東北若者集会を重ねるうちに発案されたもの。
作る人、届ける人、つなぐ人、食べる人、それぞれがどんなふうだったら
ハッピイになる?? SNSを使ってどんなハッピィを作り出せる???
6~8月に月に1度協力してもらった「写メ定時観測」をお披露目しつつ
グループディスカッション、そして発表を行ないました。
「農業を真剣にやっている若い人たちが、あれだけ集まったところは、
仕事でもプライベートでも今まで見たことがなかったので、本当に、目と
耳に入ってくる全てが刺激的な2日間でした」
「農業関係であんなに平均年齢の低い集いに出たのははじめてで、
とてもいい刺激になりました。集会では、自分をしっかりと表現し、
自己主張している若い農家の方や、社会に関心を持ち、自分の役割を
きちんと認識されている配送スタッフの方、そんな方々を支えたい、と
積極的に参加される会員の方。そうした皆様のパワーや将来に
向けての志が伝わってきました」
これらの言葉は若者集会を開催してきた交流部会にとって最高の褒め言葉です。
*:『日本の食は安すぎる!』『農産物トレーサビリティ』の著者であり、大人気ブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」でも数多くのファンを持つ「やまけん」こと、山本謙治氏です。


