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【つぶやき(お仕事系)】

2009-02-27

新年情報交換会 番外編 ~かわごえ~

先月の話になってしまうのですが、食品部会で『新年情報交換会』が川越で開かれました。詳しくは水産食品ブログにアップされておりますが、その翌日には、オプションとして松本醤油商店の松本社長のコーディネートによる松本醤油さんの蔵の見学、小江戸川越の散策がありました。 

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徳川家城下町の面影が残る川越は、小江戸として古くから栄えた町なのだそうです。商店街の街並みも瓦屋根やなまこ壁の建物、電線は通さない、など景観にも気を配っています。
そんな商店街を一本入った住宅街に松本醤油さんの蔵はありました。

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【つぶやき(お仕事系)】

2008-10-27

つくば棚田PJ2008 稲刈り伝説

つくば棚田里山再生PJ 2008 は10月12日脱穀を終えました。

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9月14日に始まった稲刈りは当初「2回くらいで終わるぞ」といわれていました。
しかしこの稲刈りは、参加者の想像を絶する作業と試練が待ち受けていたのでした。

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【つぶやき(お仕事系)】

2008-10-16

つくば棚田PJ2008 最後の草取り最初の稲刈り

前回の電柵張り後の草取りからレポートが頓挫しておりました。
その後をレポートします。

8月23日に最後の草取り。電柵の電線まわりの下草刈りなどがメインでした。
9月14日いよいよ収穫が始まります。機械と手刈りで2回やれば終わるかな、
という意気込みで臨みました。

■8月23日の棚田

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うんうん 育ってるねぇ

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【つぶやき(お仕事系)】

2008-08-15

つくば棚田里山再生プロジェクト2008 電柵

前回こちらで報告しましたように草取りを一旦終了したあと8月2日に猪避けの電柵張り(10時間かかったとか! おつかれさまです)を行ない、8月9日には畦の草刈りなどの作業を行なってきました。

tukuba28.jpgかなり出穂(「しゅっすい」というそうですよ、私は読めませんでした)しています。

tukuba29.jpg小さい白いものが「稲の花」の開花後の「おしべ」です。

tukuba30.jpg電柵は文字通り電流が走っている柵です。こんな注意札をぶら下げました。

tukuba31.jpg電柵は12枚の棚田をぐる~っと囲むように張ってありました。これは一番上の田んぼ「A圃場」。

tukuba32.jpg青い線に雑草が当たらないようにその雑草を刈ります。(触れると電流が走るので、電気をたくさん使ってしまうため。電気を大切にネ)


   


   


らでぃっしゅのスタッフ2名、会員さん1名、私の4名でしたが、比較的早く作業は終了。気掛かりなB圃場のコナギ取りをしてみました。


tukuba33.jpgいやはや、きっちりかっちり肥料を吸ったコナギくんたち。青々と輝いていました。

tukuba34.jpg手前部分はコナギを取ったところ。コナギの絨毯はまだまだ続きます。


   


   


   


…結局、1時間かけて2畳分くらいしか取れなかったので、諦めました。

ちなみに。棚田を降りきったところにある地元の方の田んぼでも電柵を張っていました。我々の棚田との違い、分かりますか?


tukuba35.jpg畦の草が茶色いですね。そうです、除草剤が効いています。


   


   


   


B圃場を見ていると、水田除草剤が世に登場したとき、どんなにか「助かった~♪」と「魔法のようにスゴイ」と思っただろう、としみじみ思います。人の作業量と薬を使う量、人件費と材料費、理想と現実。「自分たちは何を選び、どの道を進むのか」そしてそれを「自ら考えて決めること」。日々の小さい選択・決断から信念や生きかたという大いなるものまで、惑わされず、かつ自ら考えて決めたことは人のせいにしない、という姿勢を意識していたいです。


さて、農産担当のJ氏が以前、コナギについてこんな情報をくれました。

東南アジア原産で、稲作の渡来と共に帰化し、ミズアオイ科に属しています。北海道などでは、水田にミズアオイが発生するようで、ミズアオイ自体は絶滅が危惧されていますが、コナギは本州に多く、発生地域は拡大しているようです。1株当たり約1万粒、㎡当たり約22万粒の種子を生産するとあります。単純に計算すると、雑草を放置するとつくばの棚田約1反歩の田んぼは、2億2000万粒種(!)を落とす可能性がある試算です。
全国で嫌われている雑草と思いきや、古くから知られた花で、万葉集にも三首ほど読まれています。
「春霞 春日の里の 植えコナギ 苗なりと言ひし 枝はさしにけむ」
「上毛の 伊香保の沼に 植えコナギ かく恋むとや 種求めけむ」

とあるように、昔は野菜として植えられ、江戸時代の農業書「菜譜」にも水菜のひとつとしてあげられていました。東南アジアでは今でも野菜として売られているそうです。


    


*おまけ*

田んぼの生き物

tukuba36.jpgバッタ?

tukuba37.jpg トンボ

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2008-08-07

とうもろこし狩り交流会 裏方模様

神奈川センター地区の産地交流イベント「とうもろこし狩り交流会」。会場となる黒崎有機栽培研究会さんのとうもろこし畑は、京急三崎口の駅からさほど離れていない(といっても徒歩15分くらいはかかるかな)、見晴らしのいいところにありました。

ここでのイベントの人気のヒミツはトウモロコシ狩りのあとに海水浴ができちゃうところ。しかも地元の人のみぞ知るプライベートビーチ♪という風情なところ。

「たぶん1988年のらでぃっしゅさんスタートの頃からやってたと思うよ」と黒崎有機の石渡代表がおっしゃっるように、らでぃっしゅぼーやの産地交流イベントの老舗でもあります。毎年300人規模を受け入れているこの人気イベント、Radixの会交流部会担当としてその裏方模様を学ぶべく訪ねて参りました。

7月27日日曜日 参加会員さんは大人・子ども・幼児合わせて296名!

kurosaki1.jpg…くぅっ 暑いっ 向日葵は夏の空にほんとうによく似合うねぇ

kurosaki2.jpgこの日に合わせて植えられたトウモロコシ。穫りごろです。穫りたてはそのままかじっても甘味を感じる。


      


      


kurosaki3.jpg会場準備スタート。

kurosaki4.jpg炎天下での日陰を作るべくパラソルを設置。

kurosaki5.jpgここは海岸…いえ、畑です。

kurosaki6.jpg黒崎有機のみなさん。茹でトウモロコシをふるまう準備中です。

kurosaki7.jpg愛称「戦車」を使いプライベートビーチへ荷物を運搬する

kurosaki8.jpg「おおっ…」道を下って数分、眼下に海が見えました♪

kurosaki9.jpg着替えスペースも作ります

kurosaki10.jpgらでぃっしゅのカートカンジュース、ビールなど売店(?)の準備

kurosaki11.jpg畑では、会員さんたちが続々と集まってきています

kurosaki12.jpg神奈川センターのスタッフ&配送スタッフさんたちが出迎えます。

kurosaki13.jpg黒崎有機の石渡代表のあいさつ。(あれ顔がちょっと影になってますね)

kurosaki14.jpgこれでどうだ


      


      


      


「今年もこうやって食べてくださってるみなさんに会えるのは嬉しいことです。みなさんがいるから私たちは安心安全なものを作っていこう、と思えるし作っていけるのです」 …これからもどうぞよろしくおねがいします


      


kurosaki15.jpgとうもろこし狩りスタート



ひとり7本、収穫後はてくてく歩いて海岸へ。


kurosaki16.jpg海岸にもパラソルを用意

スイカ割りも開催しました。(スイカも黒崎有機さん栽培のもの)

kurosaki18.jpg目の前は海。泳ぐ会員さんたち。
「あぁぁぁ 飛び込みたい…」

kurosaki19.jpg夏の海とユニフォーム。「なんか僕らちょっと浮いてません?」


      


      


      

…畑班、海班、荷物班、トイレ班?などに分かれて準備に片付けに案内、送迎、運営にと関わった神奈川センターのスタッフと配送スタッフのみなさん、炎天下でしたね、おつかれさまでした。心から敬意を表しつつ、Radixでもこれだけ裏方スタッフさんがいてくれたらいいなぁ、と思いを秘めて京急快速特急にて一路家に帰るのでした。 (幼少の頃よりJRに親しんでいる者にとって特急と快速特急の差がねぇ、いつも間違えます。特急が一番早いんちゃうん?といつも思います)

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