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【レポート】

2008-10-30

種まき大作戦2008 “土と平和の祭典”行ってきたよ その1

“農家市場”に出展した、らでぃっしゅぼーや。ブースのテーマは
伝統野菜「いと愛づらし」紹介
家庭生ゴミリサクルシステム「エコキッチン倶楽部」紹介  でした。

それぞれ担当したスタッフさん、生産者さんからのレポートを紹介します。

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<レポーター:らでぃっしゅぼーやスタッフ 高平誉之さん>


10月19日(日)東京にある日比谷公園にて、「土と平和の祭典」が開催されました。らでぃっしゅぼーやからは、グッドデザイン賞も受賞したばかりの「いと愛づらし野菜たちを出展しました。

昨年と同様のクイズ形式。野菜の写真を展示して選択形式で名前を回答してもらいました。

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2008-09-22

「食の学校」 9月の定例セミナー 頑張れニホンミツバチ!

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【セミナー情報】 食の学校」 9月の定例セミナー
【テーマ】 日本みつばちに東洋文明の復権をみる
【講  師】 藤原誠太さん(ふじわらせいた) 養蜂家
日時: 2008年9月5日(金)13:30~16:30
場所: 中央会館(銀座ブロッサム)7階 中央区銀座2-15-6
参加者: 28名

         


交流ブログで初めて書き込みます。カリノタカユキです!
北海道の農業生産者の後継者として次世代への経験を積むべく、ただいまRadixの会の事務局にて研修してます。


「食の学校」のセミナーに参加してきました!
みつばちを主体とした内容ということで、実家の仕事にも関係あるので興味津々で聞くことができました。
講師は、藤原誠太さん。
藤原養蜂場場長で、日本在来種みつばちの会の会長もされています。

この方…。
銀座のビル郡でミツバチを飼い、ハチミツを作っていると言う一風変わった方です。

「えっ!銀座でハチミツが?」

と聞いた人はビックリするかと思われます。
ビル郡の乱立する「東京」という日本の首都圏でも、緑の多い自然は銀座の周辺にも沢山あります。
半径4キロだけでも、銀座の街路樹のほか、日比谷公園、皇居、浜離宮など緑の豊かな自然があります。
2007年の3ヵ月だけで260キロも取れました。

普通に考えて、都市の中で採れたとはいっても排ガスなどあって良いハチミツとは言えないと思うでしょ?
でも、山林のある農業盛んな田園地帯は一雨ごとにいろいろな品種ごとの殺虫剤等の農薬を散布してます。
それと比べると銀座の街では農薬なんて散布してません。
このためミツバチに安全な環境で、人が食べても安全なハチミツが取れるのです。

※サンプルがあったので舐めさせて貰いました!ものすごく美味しいです!
「甘いーっ」とかそんなレベルじゃない美味しさなんですよ。
(説明は後ほど)

実は、実家でもメロンやカボチャやマメの栽培をしているのでみつばちにはお世話になってます。
養蜂の蜂を購入・レンタルなりして受粉を頑張ってもらってます。

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2008-07-14

らでぃっしゅ会員さんレポート*田んぼの生き物観察会

2008年6月21日、22日に山形県のファーマーズクラブ赤とんぼさんにて開催された『田んぼの生き物観察会とさくらんぼ狩り交流会』。赤とんぼさんの事務局に参加会員さんからお手紙が届いたそうです。「都市生活者と地方生活者」、「作る人と食べる人」をつなぐには、交流はとても大切、そう考えるRadixの会交流部会では、このお手紙にはとても勇気づけられました。ここに紹介したいと思います。


■平澤エミ子さんより

この度、私たちは「田んぼの生き物観察会」に参加させていただきました。らでぃっしゅぼーやに入会して21年目ですが、生産者をお訪ねする企画に参加したのは、今回が始めてでした。

百聞は一見にしかず、最初から最後まで感動の連続で、何から書いてよいのか分からないほどです。戻ってから今回の観察会を通して感じたり考えたことを、夫とことあるごとに話しています。

自分達がいったい何に強く感動したのか思いかえすと、それは赤とんぼの皆様の「人間」と、田んぼに入った「体験」でした。

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今まで地球に優しい農業について随分読んだり聞いたりしてきましたが、実際にその場所へ行き、実際に携わっている方々にお会いして、理屈を越えたたくさんのことが全方向から分かりました。

食べ物は自然の恵み、私たちは自然に生かされている、なのだと。シニアの私たちでさえこのように感動してしまうのですから、子どもたちや若いご両親はどんなにかと察します。

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直ぐの自覚はなくとも、この経験は将来の糧になったと確信しています。

私は織物をしているのですが、アトリエの見学や取材は殆どお断りしています。というのも、見せるためには準備が必要で後始末もあり、仕事のリズムが狂ってしまうからです。

hirasawasan3.jpg大切な田んぼに入らせてくださったり、田植えを遅らせてゲームの場所にしてくださったり、皆様の広い心に敬服してしまいます。ありがとうございました。


   


清潔な鶏舎、畜舎、精米施設。そこで地域の中で循環するよう、それも個を活かしながら協力して。赤とんぼのここに私は未来を強く感じました。

自然も社会も大きく変化し、エネルギーがこれだけ高騰した現在、今から日本が生きていくには、赤とんぼが取り組んでおられる「自然循環農業」しかない気がします。いまだ地域の2%と聞きましたが、ここまで、この規模までやってこられたのですから、先はどんどん開けると思います。

hirasawasan4.jpg赤とんぼの皆様が、健康で元気がよく働き者で、頭脳明晰なのに驚きました。観察会の帰りに見学した博物館で、米沢藩が質実な食事と教育を重んじたことを知り、頷いてしまいました。


     


健康なお米や農産物が健康な心身を作るの見本を見た気がしています。

hirasawasan6.jpg「赤とんぼの」年齢の巾があるメンバー、リーダーは視点が高く柔軟性もあり、統率力がある。未来を感じます。


     


     


でも一点、女性の姿が薄かったことが残念です。農業を手伝い家事育児もなさっている女性にもっとお会いしてお話がしたかったです。

お弁当にあった「冷し汁」、ネットで調べてもう2度作りました。いただいた冊子にあった「だし」も何度も作っています。輸入食材にたよらない、地の産物で作る郷土料理や新しい料理にとても興味があります。赤とんぼのお母さんがたのお料理発表会が行なわれていると聞きましたが、ぜひ見学してみたいと思っています。

…「だし」は高畠辺りの夏の栄養補給おかずです。枝豆・とうもろこし・なす・きゅうり・みょうがをきざんでダシ醤油でからめる。それをごはんにかけて食べるだけ。夏バテ気味のときにも、するすると食べやすい素晴らしいメニューです。ぜひお試しあれ。赤とんぼの女性陣の手料理、私も見学のみならず試食させていただきたいなぁ

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2008-05-26

幻の酒「白藤郷」新酒のお披露目会♪

幻の酒米『白藤』復活プロジェクト

芳醇うまくちの酒「白藤郷」復活!

日本橋で幻の酒を味わう!!

の新酒お披露目会に行ってきました。
とはいえ、2日目の15時、というもうすぐお開きよん、という時刻に(汗)

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「遅れてすみません・・・」と会場内に入るや、エコ・ライス新潟の豊永さんが上原酒造さんに「試飲のお酒、たっくさんついでさしあげて♪」


      


      


      


      

いえいえ、本日扁桃腺腫れてますし、そんな元気ないので飲まないですよ~ と言いながらも、ついいただく。

・・・うん、芳醇うまくちだゎ


などと味が分かる私ではないのですが、ほのかに甘みがあって飲みやすいですね。なにより私や女子大生が田植え、収穫と手をかけたお米が入っているんですもの。

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(じつは写真左の「鶴亀諸白」にびっくり。250年前の文献のとおりに仕込んだお酒だそうで、なんというか日本酒っぽくなく、とっても甘い♪ リキュールみたい。「江戸時代の人たちが飲んでたお酒はこんな味なんですねぇ」と私。「そうですねぇ。でもこれはコシヒカリで作りましたから、味は違うと思いますよ~」と上原酒造さん。そうだった。コシヒカリそんな昔にないですよね、汗)

      


      


      


      

会場には、お酒の仕込みのときに東京家政大と新潟の越後川口町のおかあちゃんたちとの「台所交流」で出会ったおかあちゃんたちもやってきました。たくさんの山菜を持って。

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川口町地域復興支援センターのブログにも紹介されてます。こちら

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「白藤の笹寿司」
これは25日の朝、女子大生が作ってくれました


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ふき、わらびおひたし、わらび三杯酢、うどの甘酢あえ、水菜のきんぴら、よもぎとうどの天ぷらなどなど。


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朝から天ぷらを揚げてくださった東京家政大の越尾先生(生活科学研究所)。


(越尾先生には、白藤復活プロジェクトや食リンピック、いたばし食巡りフェア、食の文化祭などずぅっとお世話になっています。越後川口町とのプロジェクトで山菜の調査研究などにも取り組まれるそうです)


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「ね、ほんとに三越前ですョ」清酒「白藤郷」と女子大生


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「白藤がゆ」白・赤・黒米などそれぞれパッケージも違います~

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「白藤味噌」もあります。コシヒカリ味噌もあります。


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では、三越名物ライオンとパチリ!


(右端は上原酒造さんの法被着てますが、エコ・ライス新潟の豊永さんです)

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2007-11-19

生産者さんからのレポート♪ “土と平和の祭典”行ってきたよ その3

<レポーター:ファーマーズクラブ赤とんぼ料理長 坂野さん(山形県東置賜郡)> (  )内は島田akiのつぶやきです

10日(土)山形の郷土料理'いも煮'・有機栽培玄米の'ポン菓子'の材料・道具を準備して、夜中の12時、2台の車で山形を出発!!

朝、4時半に港区到着・・しばし仮眠・・・・グーグー・・・
8時、芝公園テントに屋台準備、あいにくの雨模様ですが、それでも山形よりは、「あったげな~(暖かいな~)」ポン菓子を陳列後、衛生面に気をつけながら、大鍋で200杯分のいも煮開始・・
美味しい山形の味を出せるか、心配しながらも、真心込めてグツグツ煮込みました。

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 (ちなみに同じ山形でも赤とんぼさんのいる置賜(おいたま、と読む)地区は「牛肉に醤油味」、庄内地区は「豚肉に味噌味」なんだそうですよ。 )

何度も味見・・らでぃっしゅの方々にも無理やり味見を強要・・すみません・・。

   (米沢牛ですよ!!! 二日酔いのウ○オダ氏もおいしさは分かったハズ)

 参加者の方々は茶碗、タッパー?など持参「おいしい!」「もう一杯おかわり!」「材料は何がはいってるの?」こんな言葉を交わしながら、中には山形出身の方も数人いて、約150杯で完売(ちょっと盛りすぎ・・??) 

(山形名物「芋煮」はその季節になるとスーパーでも「芋煮セット」が貸し出されるんですよね。先日、庄内でその芋煮セット「大鍋、炭、コンクリなど無料貸出(!?)」を見てびっくり。手ぶらで出かけても芋煮が出来ちゃう。愛される料理なんですね。)


さらに!!ポン菓子の迫力ある爆音に会場が一斉に注目!?・・野外ライブの合間を考えながらやっても・・爆音の為、10回の予定が2回で中止・・少し残念でした。

(らでぃっしゅぼーやの会員さんにも大人気イベント「田んぼの生き物観察会」でもポン菓子は名物ですよね。芝公園にこだまする爆音をたっくさんの消費者にも聴いてほしかったですねぇ。)

 

全国の安全・安心な食が集まり・素敵なライブや日暮れの東京タワーが見れて、最高の一日でした。

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(赤とんぼのみなさん。事務局や精米担当などをなさってる方が中心に上京。さて、料理長坂野さんはどなたでしょう?)

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