【レポート】の最近の記事
【レポート】
2009-11-06
先月のお話ですが、“土と平和の祭典”行ってきました
10月18日日曜日。とってもうららかな陽気の東京は日比谷公園。
大地に感謝する収穫祭!として『種まき大作戦 2009 “土と平和の祭典”』が開催されました。今回で3回目の開催です。
らでぃっしゅやRadixの会でもおなじみの生産者・メーカーさんも多数出店
らでぃっしゅぼーやも出店
ちょっとふらっと立ち寄りました。
【レポート】
2009-01-13
ストップ!温暖化? ママチャリグランプリ参戦しました
F1サーキットを1万名の素人レーサーがママチャリで激走!
スーパーママチャリグランプリ
(第2回 ママチャリ日本グランプリ)
ママチャリグランプリ2008シリーズ最終戦
極寒チーム対抗7時間耐久ママチャリ世界選手権
最終戦 2009年 1月10日(土)
このレースに参加したらでぃっしゅぼーやスタッフは、日ごろより通勤に自転車で1時間かけるなど、普段からエコライフを心がけている面々です。
車より自転車!? このイベントが広まりママチャリ利用率が上がることを願って、らでぃっしゅぼーやの本社、首都圏センター、神奈川センター、大阪センター、中部センター、Radixの会から集まった2チーム、19名が参戦しました。
【レポート】
2008-10-30
種まき大作戦2008 “土と平和の祭典”行ってきたよ その1
“農家市場”に出展した、らでぃっしゅぼーや。ブースのテーマは
伝統野菜「いと愛づらし」紹介
家庭生ゴミリサクルシステム「エコキッチン倶楽部」紹介 でした。
それぞれ担当したスタッフさん、生産者さんからのレポートを紹介します。
<レポーター:らでぃっしゅぼーやスタッフ 高平誉之さん>
10月19日(日)東京にある日比谷公園にて、「土と平和の祭典」が開催されました。らでぃっしゅぼーやからは、グッドデザイン賞も受賞したばかりの「いと愛づらし野菜」たちを出展しました。
昨年と同様のクイズ形式。野菜の写真を展示して選択形式で名前を回答してもらいました。
【レポート】
2008-09-22
「食の学校」 9月の定例セミナー 頑張れニホンミツバチ!
| 【セミナー情報】 | 「食の学校」 9月の定例セミナー |
| 【テーマ】 | 日本みつばちに東洋文明の復権をみる |
| 【講 師】 | 藤原誠太さん(ふじわらせいた) 養蜂家 |
| 日時: | 2008年9月5日(金)13:30~16:30 |
| 場所: | 中央会館(銀座ブロッサム)7階 中央区銀座2-15-6 |
| 参加者: | 28名 |
交流ブログで初めて書き込みます。カリノタカユキです!
北海道の農業生産者の後継者として次世代への経験を積むべく、ただいまRadixの会の事務局にて研修してます。
「食の学校」のセミナーに参加してきました!
みつばちを主体とした内容ということで、実家の仕事にも関係あるので興味津々で聞くことができました。
講師は、藤原誠太さん。
藤原養蜂場場長で、日本在来種みつばちの会の会長もされています。
この方…。
銀座のビル郡でミツバチを飼い、ハチミツを作っていると言う一風変わった方です。
と聞いた人はビックリするかと思われます。
ビル郡の乱立する「東京」という日本の首都圏でも、緑の多い自然は銀座の周辺にも沢山あります。
半径4キロだけでも、銀座の街路樹のほか、日比谷公園、皇居、浜離宮など緑の豊かな自然があります。
2007年の3ヵ月だけで260キロも取れました。
普通に考えて、都市の中で採れたとはいっても排ガスなどあって良いハチミツとは言えないと思うでしょ?
でも、山林のある農業盛んな田園地帯は一雨ごとにいろいろな品種ごとの殺虫剤等の農薬を散布してます。
それと比べると銀座の街では農薬なんて散布してません。
このためミツバチに安全な環境で、人が食べても安全なハチミツが取れるのです。
※サンプルがあったので舐めさせて貰いました!ものすごく美味しいです!
「甘いーっ」とかそんなレベルじゃない美味しさなんですよ。
(説明は後ほど)
実は、実家でもメロンやカボチャやマメの栽培をしているのでみつばちにはお世話になってます。
養蜂の蜂を購入・レンタルなりして受粉を頑張ってもらってます。
【レポート】
2008-07-14
らでぃっしゅ会員さんレポート*田んぼの生き物観察会
2008年6月21日、22日に山形県のファーマーズクラブ赤とんぼさんにて開催された『田んぼの生き物観察会とさくらんぼ狩り交流会』。赤とんぼさんの事務局に参加会員さんからお手紙が届いたそうです。「都市生活者と地方生活者」、「作る人と食べる人」をつなぐには、交流はとても大切、そう考えるRadixの会交流部会では、このお手紙にはとても勇気づけられました。ここに紹介したいと思います。
■平澤エミ子さんよりこの度、私たちは「田んぼの生き物観察会」に参加させていただきました。らでぃっしゅぼーやに入会して21年目ですが、生産者をお訪ねする企画に参加したのは、今回が始めてでした。百聞は一見にしかず、最初から最後まで感動の連続で、何から書いてよいのか分からないほどです。戻ってから今回の観察会を通して感じたり考えたことを、夫とことあるごとに話しています。自分達がいったい何に強く感動したのか思いかえすと、それは赤とんぼの皆様の「人間」と、田んぼに入った「体験」でした。
今まで地球に優しい農業について随分読んだり聞いたりしてきましたが、実際にその場所へ行き、実際に携わっている方々にお会いして、理屈を越えたたくさんのことが全方向から分かりました。食べ物は自然の恵み、私たちは自然に生かされている、なのだと。シニアの私たちでさえこのように感動してしまうのですから、子どもたちや若いご両親はどんなにかと察します。
直ぐの自覚はなくとも、この経験は将来の糧になったと確信しています。私は織物をしているのですが、アトリエの見学や取材は殆どお断りしています。というのも、見せるためには準備が必要で後始末もあり、仕事のリズムが狂ってしまうからです。
大切な田んぼに入らせてくださったり、田植えを遅らせてゲームの場所にしてくださったり、皆様の広い心に敬服してしまいます。ありがとうございました。清潔な鶏舎、畜舎、精米施設。そこで地域の中で循環するよう、それも個を活かしながら協力して。赤とんぼのここに私は未来を強く感じました。自然も社会も大きく変化し、エネルギーがこれだけ高騰した現在、今から日本が生きていくには、赤とんぼが取り組んでおられる「自然循環農業」しかない気がします。いまだ地域の2%と聞きましたが、ここまで、この規模までやってこられたのですから、先はどんどん開けると思います。
赤とんぼの皆様が、健康で元気がよく働き者で、頭脳明晰なのに驚きました。観察会の帰りに見学した博物館で、米沢藩が質実な食事と教育を重んじたことを知り、頷いてしまいました。健康なお米や農産物が健康な心身を作るの見本を見た気がしています。
「赤とんぼの」年齢の巾があるメンバー、リーダーは視点が高く柔軟性もあり、統率力がある。未来を感じます。でも一点、女性の姿が薄かったことが残念です。農業を手伝い家事育児もなさっている女性にもっとお会いしてお話がしたかったです。お弁当にあった「冷し汁」、ネットで調べてもう2度作りました。いただいた冊子にあった「だし」も何度も作っています。輸入食材にたよらない、地の産物で作る郷土料理や新しい料理にとても興味があります。赤とんぼのお母さんがたのお料理発表会が行なわれていると聞きましたが、ぜひ見学してみたいと思っています。
…「だし」は高畠辺りの夏の栄養補給おかずです。枝豆・とうもろこし・なす・きゅうり・みょうがをきざんでダシ醤油でからめる。それをごはんにかけて食べるだけ。夏バテ気味のときにも、するすると食べやすい素晴らしいメニューです。ぜひお試しあれ。赤とんぼの女性陣の手料理、私も見学のみならず試食させていただきたいなぁ


