【会員活動】の最近の記事

交流部会Blog

【会員活動】

2008-01-20

グリーン電力証書取得の『GREENグリーンアスパラ』

グリーン電力証書を取得したグリーンアスパラの栽培を行なっている生産者さんがいます。竹之内信一さん(株式会社野菜くらぶ:群馬県昭和村)です。greenaspara1.jpg(レタス畑にて)

                   



                   



                   


そしてらでぃっしゅぼーやの野菜セットボックス「ぱれっと」に1月21日から登場予定!!

  
らでぃっしゅぼーやでは農産物の加温栽培は、化石燃料を使用するなどの環境負荷の観点から取り扱いを厳しく制限していました。しかし、「グリーンアスパラをいまの時期もらでぃっしゅで買えるといいなぁ」という多くの会員さんからの声、そしてハウス栽培でこの時期でのグリーンアスパラの提供が可能な野菜くらぶさん、その需要と供給をつなぐひとつの提案として、らでぃっしゅぼーやの農産スタッフは「グリーン電力証書」に着目しました。

まず、栽培時に使用する電力のほかに、「グリーン電力証書」を購入するための費用を支払います。支払われた費用は、自然エネルギー発電を行なうために使用されます。自然エネルギー発電とは「風力」「太陽光」「バイオマス」発電などです。私たちが、環境を考えて風力発電用の風車や太陽光パネルを設置したり、バイオマスの設備を作ろうと思ってもそうそうできませんよね。けれども、すでにある設備や発電所に対して発電するための費用を支払うことで、自然エネルギーの拡がりを応援することになります。グリーン電力証書は、「確かにどこそこの自然エネルギー発電に使われましたよ」という証しです。(竹之内さんの場合は、「農業に近い観点から」ということで『バイオマス』発電を選んでいるのだそうです)

なんだか大豆トラストとか、ぱれっとのシステムみたい。らでぃっしゅの会員さんが「ぱれっと」を毎週取り続けることで、生産者さんが低農薬から有機栽培へ、もっともっと技術向上しておいしいものづくりへ、と取り組める応援をするように、自然エネルギー発電を応援しているのですね。
そう、私たちは商品を購入することで、間接的だけれどグリーン電力に貢献しているということになるのです。
(詳しいグリーン電力証書のしくみはこちら

このしくみを使って栽培することに竹之内さんが「よっしゃ」とうなずき、お目見えすることとなりました。
加温栽培野菜では国内初!

greenaspara2.jpg greenaspara3.jpg これが『GREENグリーンアスパラ』のハウス                    

                   

                   

                   

                   

                   

(ちなみに「ぱれっと」には『GREENグリーンアスパラ』とか「グリーン電力証書取得」などの目印はないそう。でも同封のメニュー表に「品名:グリーンアスパラ/生産者名:竹之内信一(野菜くらぶ)」とあったらビンゴ!です)

おまけ:このニュースは日経トレンディネットにも紹介されました。トレンディな話題なのですね。

交流部会Blog

【会員活動】

2007-12-19

地域おこしと日本たまごかけごはん楽会

醤油市場に新ジャンルの革命を起こしたともいえる『たまごかけご飯専用醤油』。現在ではスーパーにも数種類の商品が並んでいますね。その先駆者となった風雲児をご存知でしょうか? そう、その名も「おたまはん」です。開発したのは島根県雲南市(旧吉田村)にある株式会社吉田ふるさと村

その吉田ふるさと村の高岡裕司専務より先日こんなメールをいただきました。

****************************************
みなさまこんにちは。
  日本たまごかけごはん楽会 高岡です。

日頃は、楽会の活動にご理解、ご協力をいただきありがとうございます。
さて、今春ブログでもご紹介しましたが、日本たまごかけごはんシンポジウム実
行委員会は、本年3月に「平成18年度地域づくり総務大臣表彰(※)」を受賞いたし
ました。この受賞団体の活動を紹介した映像が、地域活性化センターのホーム
ページで公開されており、この度、当楽会の活動もご覧いただけるようになりま
した。10月に開催した第3回シンポジウムの模様を中心に紹介されていますの
で、是非ご覧下さい。
URLは下記のとおりです。よろしくお願いします。

****************************************

高岡専務は日本たまごかけごはん楽会の理事もなさっています。
この動画はとてもよくまとまっていて、シンポジウムのこと、吉田ふるさと村のこと、おたまはんのことがまるわかりです。上映時間約15分ですが、一見の価値ありです。
URLはこちら  「地域振興部門」の中の『日本たまごかごはんシンポジウム実行委員会』をクリック♪

さて。吉田ふるさと村さんにはRadixの会はたいへんお世話になっております。
2003年7月にRadixの会にて主催しました「らでぃっしゅの生産者を訪ね、地域の食・自然・文化・人を知る旅 海の幸 山の幸 人の幸 in 出雲」というツアーでは工場や畑の見学をさせていただいたり、2007年7月のRadixの会の水産加工品メーカーさんによる視察「お魚会議in島根」では運営する元国民宿舎「清嵐荘」に宿泊&会議をさせていただいたり...
とにもかくにも、どんなところかは↑のURLにGO!です。そしてどうぞ動画をご覧あれ! です。

日本たまごかけごはん楽会
〒690-2801 島根県雲南市吉田町吉田1060-4
tel 0854-74-0558 fax 0854-74-0558

株式会社吉田ふるさと村

tamago1.jpg「お魚会議in島根」にて。吉田ふるさと村の前での1枚。                  

                 

tamago2.jpg同じく。お魚会議懇親会時、吉田ふるさと村のスタッフの紹介シーン。いちばん右が高岡専務                 

                 

tamago3.jpg工場見学のひとコマ。おたまはんの"関西風"と"関東風"、そしてお米に卵がつくギフト商品。こんなアイデアもヒットにつながっている。                 

*「関西風」は「関東風」と比べてみりんの配合を多くして、甘口仕上げとなっております。好みに応じて、お買い求め下さい。
                 


                 


(※)総務省では、地域の個性豊かな発想を活かし、住民をはじめとしたさまざまな主体が取り組む魅力あふれる地域づくりを積極的に推進しています。そこで、地域づくりに顕著な功績のあった市町村、地域づくり団体および個人に「地域づくり総務大臣表彰」を実施し、その功績をたたえることとしています。

平成18年度の表彰実績
  「地域振興部門」15団体
  「国際化部門」   6団体
  「情報化部門」   6団体
  「個人部門」    4人
  4部門計     27団体、4人

(おまけ)
島田akiはじつはおたまはんの大ファン。そのネーミングもさることながら、じつはもうひとつスーパーヒット商品(!?)があるからなのです。

tamago4.jpgその名も"おとらはん"

                 

                 

tamago5.jpg「食べたいんや!!」

                 

tamago6.jpgタイガースの承認もしっかり頂いているのです。大のタイガースファンだった社長がダメモトで阪神本社に赴いたところ、OKをいただいたのだとか。梅田の阪神百貨店ではいつでも「おとらはん」買えます。

交流部会Blog

【会員活動】

2007-11-05

くらぶち草の会で収穫祭開催しました(群馬)

群馬県は高崎ICから車で約60分、榛名山や草津にも程近い「くらぶち草の会」では毎年恒例の消費者交流イベント「収穫祭」を開催、事務局の横倉さんがレポートを寄せてくださいました。

**********************

11月3日に収穫祭が行なわれ、300名以上の消費者が来場されました。(らでぃっしゅぼーや会員さんは180名以上)
例年のようにバーベキュー、餅つき、収穫体験、クイズと内容は盛りだくさん。
会場で作った郷土料理のおやきやなめこ汁には長い列ができ、生産者が持ち寄ったおにぎり、漬物なども好評でした。
今年は昨年より参加者が多く、スタッフに余裕がなくて交流は十分できなかったかもしれませんが、参加者からは楽しめたとのお声を沢山いただきました。
収穫体験では人参、ごぼう、ほうれん草を収穫してもらいました。
ごぼう堀りはキツイかなぁ?と心配してましたが、切らずに掘るのに苦労しながらも予想以上に楽しんでもらえました。

 
kurabuchi quiz.jpg

 

 

 

 

  

kurabuchi moti.jpg

  

RadixWebトップページへ

RSS2.0 /  Atom

Copyright 2010 Association of Radix. All rights reserved.