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【つぶやき】

2008-06-09

ナノ農? スティックブロッコリー 発芽

(ナノ農:家庭菜園よりもベランダ菜園よりも小さいので。ミニよりピコより小さいし、と思ってとりあえずそう呼んでみます)


6日の金曜に育てはじめた「スティックブロッコリー(らくらくメガデール 苗そだち)」事務所を出るときには、3倍くらいにふくらみました。


bro4.jpgbro5.jpg


③発芽するまでの間、用土が乾燥しないように水やりをしてください。 ※発芽までの間、皿の上を新聞紙等で覆っておくと水分保持の為に有効です。


狩野氏のアドバイスにより、週末乾燥を防ぐため新聞紙は濡らしてかけました。


9日の月曜。


おっ 芽が出てますよ~


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一週間かからずに3日で発芽でした。


水を足したものの、Radixの会事務局の成田氏から「たくさん水入れすぎると根っこ腐っちゃうよ」とアドバイス。


水を捨てました。



…『目指せスティックブロッコリー15本』への道はつづく。

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2008-06-06

ナノ農? スティックブロッコリー

(ナノ農:家庭菜園よりもベランダ菜園よりも小さいので。ミニよりピコより小さいし、と思ってとりあえずそう呼んでみます)

先日の大潟村訪問の際、夜よっぱらってコンビニで買ったモノ。
(ちなみに大潟村の中にコンビニは一軒もないです。つまり山手線内にコンビニが一軒もないと同じこと!?)

bro1.jpg アタリヤ農園さんの「らくらくメガデール 苗そだち」

      

      

      

      

      

      

      

      

水に浸すだけ。60日間で食べごろに。

それがなんだか、とっても楽しく思えて買ってしまったのでした。


さて。買ったはいいが、育て方が書いてないやん(汗)
コンビニで読んだけど、よっぱらいの記憶はあてにならず内容覚えておりません。ネットで検索するも、この商品のページを探せない…。

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…開封したら書いてありました。
「花そだちの栽培方法」


      


      


      


      

表には「苗そだち」って書いてあったのに

それはともかく。

①「少し大きめの浅い皿状の容器に水を培養土の2倍位の深さに入れます。紙のシール面を必ず上にして(この面にタネが蒔きつけてある)浸し、軽くおさえ上面にも水がしみわたるように吸水させます」


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事務局にあった南アルプス天然水で発芽させますよ~。


      


      


      


      


      


      

②「約3倍の厚さにふくらんだら吸水は完了です。ふくらみが足りない場合は水分を追加してください。」

なかなか吸わないなぁ

「油分があるので水をなかなか吸わないんですよ」
とRadix事務局初生産者研修生 狩野氏。


なるほど


「お湯に洗剤ちょっとたらすと、えっらい早く吸いますよ。種も死にますけど」
とRadix事務局初生産者研修生 狩野氏。


なるほど


「ブロッコリーは虫がやたらつくんですよね」
とRadix事務局初生産者研修生 狩野氏。


なるほど


ちょっとテンション下がってきました。

さらに

なんと発芽して本葉が出てきたら植え替えなくてはならないことに気づきました。

ますますモチベーションが下がってきましたが、

数ある観葉植物、強いといわれたポトス、空気中の水分で生きるといわれたエアプランツにいたるまで枯らすという実績をもっているのですが、

このスティックブロッコリーを見事食卓に上がらせたいと思います。


つづく


■スティックブロッコリー
 枝打ち型のブロッコリー。アスパラのようにおいしい茎が15本くらい収穫できます。

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2008-01-01

私の愛するらでぃっしゅ食材 vol.3 ☆謹賀新年☆

明けましておめでとうございます。お正月。誰とどこで過ごしていらっしゃるでしょうか?子どもの頃のお正月は親の実家が同じもしくは都内ということで楽しみもなく、けれど地元商店街は閑散とし、さらにこの期間近所のうちに行くことも許されなかった一人っ子の私にとっては非常につまらないもの。お節もお雑煮も嫌いときたもので、クリスマスはウキウキするもの、一転してお正月はウツウツするもの、という図式となっておりました。それから数十年(?)、アルコールを嗜むようになったいまは、お正月もウキウキするものとなりました。
さて、現在の我が家は総勢3名でのお正月です。母、夫、私。母も一人っ子なものですからこんなこじんまりしたものになっております。がしかし、お料理は私の愛するらでぃっしゅ食材満載です。かつては「お節もいいけどカレーもね」のコピーどおりカレーを食べたりということもありましたが、ここRadixの会で出会うおかあさんたち地元色豊かな季節折々の料理。このお正月はまさに一番のハレのお料理ですよね。きっと、各地で各ご家庭ならではのお節、お雑煮を大切な家族と囲んでいるのでしょうね。そう思うと我が家はそこまでの伝統はないものの、数少ない家族でお正月の食卓を囲んでみようと思ったのでした。

osechi1.jpgお雑煮。東京風なので小松菜に鶏肉、そして四角のお餅を焼いて・・・なのですが、母も私もこのお雑煮が大の苦手。ということで今年、出汁取りを初挑戦するのにあわせて、お吸い物風鶏肉抜きにしました。お餅は庄内協同ファーム。小松菜、大根、にんじん、里芋、香り付けのゆずはぱれっとに入ってたものを。出汁はタイコウの「だしはこれ」とタイコウさんからいただいた昆布を使用。こんにちは料理酒海の精赤ラベルで味をととのえてはつかり醤油をちょろっと。という代物。

     

     

     

osechi2.jpgビールは風の谷のビールのダークラガープラハに加えて購入したのがこちら。エチゴビール。さらっと飲みやすくて

     

     

     

     

     

     

osechi3.jpgそしてお節。おせち21品セット「和(なごみ)」を購入してみました。お重につめたのは母。実家の蛍光灯に晒されて、いまいちおいしそうに撮れてないですネ(うすあじ仕立てのお上品なお味でした)。大晦日に直送されるお重詰めのお節、今回も注文しそびれてしまいました(泣)。

     

     

     

     

     

osechi4.jpgおせちセットに含まれてた煮者。慈姑は縁起ものだけどねぇ、子どもの時分はあまり手をつけられなかったものの1つ(好き嫌い+食べず嫌い女王でした)。今年はちゃんと食しましたよ。やっぱりこの人生芽を出したいですしね♪

     

     

     

     

     

osechi5.jpgそれから今日は明神水産の藁焼きかつおのたたきも出しちゃいました。生臭い系が苦手な私でも食べられるようになった記念すべき食材です。たまねぎをたっぷりかけて添付されている特製ダレをかけました。たまねぎが結構辛みがあったので水でさらしたり、塩もみしたり、熱湯までかけてみたりしていたら、しんなりしてしまった(笑)やはり蛍光灯&携帯で撮影がいかんようでおいしくなく写っててすみません・・・

     

     

     

osechi6.jpgそしてポン酢ゆずを堪能したい場合にはと買い求めておいたのが八木澤商店謹製の味付ぽん酢柚子徳用サイズ。ゆずの香りが食欲をそそります。かつおのたたきの本場高知流は塩ダレだとか。塩ダレ付きのときに購入したことがありますが美味でした☆

     

     

     

     

     

このように2008年の始まりも豪華にらでぃっしゅ食材で過ごしております。

みなさまも大切なひととゆるりとお正月を過ごせますよう。そして本年もRadixの会、そしてRadixの会の交流部会をどうぞよろしくお願いいたします。

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2007-12-01

私の愛するらでぃっしゅ食材 vol.2

牛乳ですー♪
中学1年生のとき毎回給食で牛乳を3,4本飲んでいました。仲良くなったクラスメイトが女子バレー部で、当時で身長が162センチ。なぜかその数字に憧れ、背が高くなりたかったから。父親158センチ、母親150センチという小柄な両親のお子にしては160センチと成長し、牛乳効果はあった、のカナ?。 ま、横にも大きくなったけれども。
当時の給食でもおなじみだった乳業さんも「おいしい牛乳」という商品名を出していますが、らでぃっしゅぼーやの牛乳はおいしい牛乳だと思う。

milk1.jpg会員さんにもっとも馴染みのある「地球まるごとごっくん牛乳」。東日本地区は岩手の湯田牛乳さん、西日本地区は三重の四日市酪農さんのもの。牛乳パックからビンになってらでぃっしゅぼーやのロゴもついててとってもウマカワイイ(旨くて可愛い、そんな言葉ないか)。小さいお子さまでも持ちやすく、という配慮のこのカタチは、2000年にグッドデザイン賞を受賞している。

milk2.jpgリターナブルだから会員さんたちは飲み終わったら洗ってふたたび配送スタッフさんに回収してもらっている。

milk3.jpgごっくん牛乳も市販よりはやや高いけど、さらに高いのがこちら。「中洞牧場のエコロジー牛乳」。このイラスト、中洞さん一家を描いてるのだけれど、左の子どもさん、いまは農大生ですよ。

milk4.jpg中洞さんの牛乳は、濃いです。ここに書いてあるように、上部はクリームになる。ごっくん牛乳もなるけれど、中洞さんのは1センチ以上にもなることが多く、これがまた濃くて絶品の生クリーム♪ 中洞さんの牛乳が届くと最初にティスプーンでそのクリームをすくって食べるのが好き。 でも、ほんとは混ぜたほうがいい。上部のクリームを食べてしまうと、下の牛乳が薄味になっちゃうから。


ちなみに夏の中洞牛乳は薄味になる。暑くて夏バテして牛乳の生産量も減るときがあるらしい。あぁ、牛乳って母牛の乳だもんねぇ。人の母乳も出る量が減ってしまったり、そのとき食べた食べ物で味が変わるっていうし、おんなじ生命あるものなんだなぁ、と認識させられる。母が次の世代につないでいくための生命。

milk6.jpgそしてこのパッケージ。 「お母さんがたへ」とある一節。木次乳業さんの牛乳で、東日本地区のらでぃっしゅ会員さんは「今週の牛乳」という定期商品を注文しないとなかなか出会えない。島根県奥出雲が所在地なので西日本地区ではもうちょっと頻繁に購入できる。ちなみに現地で牛乳を配送するトラックにも「赤ちゃんには母乳を」と書いてある。 牛乳屋さんなのにそんなこと書いてるの??? とびっくり。でもなんていうか本来の食べ物を大切にしている姿勢をとても感じます。

milk5.jpgじつは、愛する食材の一番の所以は、この文字(笑) STAR WARSみたいじゃない?


※木次乳業さんのこの写真は、先日新宿ルミネ1の地下、まぁまぁオーガニック系の食材店で購入しました。500mlサイズです。らでぃっしゅぼーやでは1Lのものを購入できます。

※つぶやき のつぶやき
先日、Radixの会の役員会で生産者役員でもある四日市酪農さんがおっしゃっていた。「酪農業界も昨今、バイオディーゼルやバイオエタノールの需要増を受けて飼料用穀物が激高に。2倍にもなっている。非常に厳しい」と。原料が倍になったから牛乳の値段が倍に、とはならないですね。どこかで誰かがワリをくってるのだろう。酪農に限らないのはみなさんも周知のことと思います。らでぃっしゅぼーやの会員さんが商品を買い続けることで、作り手の生業と心意気を応援する、ことになっていればいいなぁって思う。作り手の会、Radixの会はそのためにも作る側のことを曇りなき眼で見て、飾ることなく人に伝えていける場でありたい、とも思う。

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2007-11-09

わたしの愛するらでぃっしゅ食材 vol.1

らでぃっしゅ暦11年 
ここ数年低迷していたウチメシ率をやや盛り返しつつあるわたしの愛するらでぃっしゅ食材。

vol.1 「風の谷のビール」
風の谷のビール好き~。
酵母が生き生きしているのでボトルごとのほんとに微妙な生き物加減にグっとくる。
ピルスナーはスタンダードでシュッと香ってよし、メイボック、ダークラガープラハはそれはそれは深く濃く味わいがあって◎です。

交流部会の若者集会をやる際には必ずそれらのボトルはもちろん生樽も頼みます。
だって「らでぃっしゅぼーやならでは」を味わってほしいし、味わいたいしねー。

先日「酪農王国10周年記念ビール」をカタログで見つけてしまった。しかも限定販売
うひょー買いでしょ~☆
ということで購入。なんとシンプルなラベル。このつつましやかな中にも自信を感じさせる。
10years beer.jpg

普段はダークラガープラハとピルスナーのセットを月に1回届けてもらってる。
「残業しちゃってがんばったから」「ウチメシ作ってがんばったから」「原稿書いてがんばったから」
そんなときにご褒美で飲む風の谷のビールは身も心も潤うのです。
windvalley beer.jpg

私がビールを愛するようになったのは2000年カナダへ旅したとき。
バンクーバー、ジャスパー、バンフ(の手前まで)の旅で行く先々のお店に何種類も置いてあるビールに驚き、食事のたびに違うビールを注文していた。ワインには詳しくないので頼むといったらビールかな、という程度だったんだけれど、当時私のイメージでは日本ではキリンのみ、アサヒのみ、など一種類しか置いてない店が多かったから、カナダでの種類の多さになんだかうれしくなってしまったのだ。
グラスホッパー、ブリュー、どれもおいしい。
その中でもものすごくシュっとしてスーっとしてフワンとしたビールがとても気に入った。それが「kokanee(コカニーと読みます)」 glacier beer(氷河の雪解け水(?)) と書いてあるだけあって、水の差がうまさを引き立ててるに違いない。ラベルもステキ、なんてすばらしいビール万歳! 脳みそにインプットされたのでした。
 kokanee.jpg

それから7年。輸入ビールを検索しても日本で買えるお店に出会えず、
カナダに行くという友人を拝み倒して買ってきてもらってkokaneeとの逢瀬を楽しんでおります。
(2,3年前にもカナダに行くという同僚を拝み倒して買ってもらって以来)。
この7年の間に、風の谷と出会い、ヱビス、スーパープレミアム、ブラウマイスター、ギネスなど数々の出会いも経験し、さすがに今回kokaneeはおいしいと思えるのだろうかー?!とちょっと心配したけれど、やっぱりシュっとしてスーっとしてフワンなのでした。
ビールを愛することを教えてくれたkokanee、そしていまビールを愛する私を支えてくれる風の谷ビール。 

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