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<title>ヒトつながり……交流部会blog</title>
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<updated>2010-08-30T01:33:32Z</updated>
<subtitle>交流部会は、顔の見える関係、業種を越えた食と環境、そして世代や家族を結んで、元気の出る”ヒトつながり”の場を提供しています</subtitle>
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<title>経営に関するあれこれ</title>
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<published>2010-08-30T01:29:23Z</published>
<updated>2010-08-30T01:33:32Z</updated>

<summary>&#160;&#160; なぜ交流ブログに、経営に関することが掲載されているのか...</summary>
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<name>radixの会投稿者</name>

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<category term="経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


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<![CDATA[<p><font size="3">&#160;&#160; なぜ交流ブログに、経営に関することが掲載されているのか、不思議に思われる方もいらっしゃると思います。</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; </font><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/4e5bea18c7ab_D45D/clip_image002_2.jpg"><font color="#555555" size="3"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="137" alt="clip_image002" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/4e5bea18c7ab_D45D/clip_image002_thumb.jpg" width="160" border="0" /></font></a></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160; Radixの会では、各社（団体）が、関係者に経営情報を発信することも、とても大切なコミュニケーションの一環ととらえ、交流ブログに、主に経営を表現する手段となる会計に関する事柄を中心に掲載することになりました。</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160; これまで、Radixの会では、農業技術勉強会、衛生講習会などの技術的な勉強会を行って来ましたが、農産部会では、Radixの会会長で、野菜くらぶ代表の澤浦さんを中心とした経営セミナーにも力を入れて来ています。</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160; どんなに素晴らしい栽培技術や製造技術を持っていても、それが経営に結びつかなければ、事業を継続することは、出来ません。</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160; また、経営者が目指しているビジョンを理解し、共有するためには、従業員の方々も、ある程度の経営を理解するための知識を持っている必要があります。</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160; Radixの会では、各社（団体）が、関係者に経営情報を発信することも、とても大切なココミュニケーションの一環ととらえ、交流ブログに、主に経営を表現する手段となる会計に関する事柄を中心に掲載して行きます。</font></p>  <p><font size="4">会社の決算書について</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160; 会社を経営するにあたっては、お客様はもちろんのこと、仕入先、金融機関、従業員、株主、行政機関など、様々な方々との関係があって、会社の経営は成り立っています。</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160; これらの関係者は、ステークホルダー（利害関係者）と呼ばれます。</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160; 企業としての社会的責任を果たす為に、ステークホルダーに対して、会社の経営状態を知って頂くための、決算書は、とても重要なものです。</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160; 会社の決算書は、会社法、上場企業の場合は、金融商品取引法で、その作成方法は、一定のルールが定められています。</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160; 経営に関する情報も、共通の、同じルール（言葉）でコミュニケーションが行わなければ、その会社に対する理解を誤まらせることになるからです。</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160; インターネットを通じて、世界中の情報が、益々手軽に入手出来るようになり、国際社会が進む中、会計の世界でも、各国で同じ会計基準を導入しようと、国際会計基準の導入が進んでいます。</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; </font><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/4e5bea18c7ab_D45D/clip_image004_2.jpg"><font color="#555555" size="3"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="136" alt="clip_image004" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/4e5bea18c7ab_D45D/clip_image004_thumb.jpg" width="129" border="0" /></font></a></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160; 日本でも、金融庁の企業会計審議会が、2012年までに国際会計基準を導入するか決定し、早ければ、2015年から強制適用される見通しです。（2010年3月期から任意適用は開始済み。）</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160; このような経済環境の中、正確な決算を正しく公開することは、社会的にとても大切な事です。</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160; みなさんは、日本では、株式会社の決算の公開方法について、会社法で規定されており、守られない場合は、罰則まであると言うことは、ご存知でしたか？</font></p>  <p><font size="4">決算公告について</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160; 株式会社の決算は、決算公告と言う形で、発表されなければなりません。</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160; これまでは、決算公告を実施していなかった会社も多かったと言われていますが、電子公告が認められ、官報や日刊新聞紙に掲載するよりもコストが掛からなくなったこと、また、インターネットによる高度情報化社会の発展で、様々な情報が入手し易くなったため、会社の決算公告の重要性も高まり、企業への法令順守が、より強く求められるようになって来ています。</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160; 日本では、全ての株式会社が決算公告をすることが、会社法に定められています。（会社法第四百四十条）</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160; 公告を行わなかったとき、不正の公告を行ったときは代表者等の役員が100万円以下の過料に処されます。（会社法第976条第1項）</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160; 以下、決算公告の要旨を記載します。</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160;&#160; 1. 公告する時期</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 毎期、定時株主総会の終結後遅滞なく。</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 2. 掲載する決算書（計算書類）の種類</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 貸借対照表</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 大会社は、貸借対照表に加えて、損益計算書</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; ※大会社とは、最終事業年度末時点で、資本金が5億円以上、</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; あるいは、負債の計上額が200億円以上ある会社のことです。</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; （会社法第二条六号）</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; ※金融商品取引法の規定により、有価証券報告書を内閣総理大臣に提出する株式会社については、あらためて決算公告をする必要は、ありません。（会社法第四百四十条4項）</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160; 3. 決算公告の掲載方法と内容</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 下記のいずれかを選択し、登記する必要があります。</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; ①官報・・・計算書類の要旨を掲載</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; ②時事に関する事項を掲載する日刊新聞紙</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; （例.日本経済新聞など）・・・計算書類の要旨を掲載</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; ③電子公告・・・計算書類の全文</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; ※掲載するホームページアドレス（ＵＲＬ）の登記が必要です。</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; ※5年間掲載しなければなりません。</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; </font><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/4e5bea18c7ab_D45D/clip_image006_2.jpg"><font color="#555555" size="3"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="142" alt="clip_image006" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/4e5bea18c7ab_D45D/clip_image006_thumb.jpg" width="165" border="0" /></font></a></p>  <p><font size="3">次回は、決算公告する財務諸表の見方について、説明する予定です。</font></p>]]>

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<title>農業経営者定例セミナー　参加レポート</title>
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<published>2010-08-27T06:49:38Z</published>
<updated>2010-08-27T06:51:55Z</updated>

<summary>農業経営者定例セミナー     日時：平成22年8月17日（火） 16時～18時...</summary>
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<name>radixの会投稿者</name>

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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.radix-jp.org/kouryu/">
<![CDATA[<p><font size="3">農業経営者定例セミナー     <br />日時：平成22年8月17日（火） 16時～18時      <br />場所：農業技術通信社内セミナー会場      <br />テーマ：おいしさの科学－食の原点－      <br />講師： </font><font size="3"><b>山野善正       <br />&#160;&#160; </b>《講師プロフィール》      <br />1938年滋賀県生まれ。京都大学農学部農芸化学科卒業後、食品包装会社に勤務。レトルト食品の開発を担当し、手がけた崎陽軒のパック入りシュウマイはロングラン商品となっている。1968年より香川大学農学部で教鞭をとり、食品学科教授、農学部長として活躍した後退官。2006年より生活協同組合コープかがわ理事、2007年よりおいしさの科学研究所の理事長を務める。香川大学名誉教授。農学博士      <br /> 《著編書》      <br />「おいしさの科学事典」、「おいしさの科学」、「食品の物性」、「フィルム包装食品」、      <br />「レシチン」など食品感性学、食品物理学、応用コロイド学などに関し３０編</font></p>  <p>   <br /><font size="3"> 研修生の高橋です。     <br />普段の生活の中でおいしさについて考えるということはなかなかありません。私の場合はさっき食べたあれはおいしかった、ぐらいのものです。      <br />そんな私ですがおいしさに関してのセミナーに参加してきました。テーマはおいしさの科学。講師の山野先生は、食は人を作る原点であり、おいしい食は魅力的な人間を育むと考え、食べ物やおいしさの研究をしているそうです。      <br />以下にセミナーの内容を個人的にまとめます。</font></p>  <p><b><font size="3"></font></b></p>  <p><font size="4"><b>おいしさの科学       <br /></b><b>―食の原点―</b><b></b></font></p>  <p><font size="3">１、おいしさとは何か     <br />２、おいしさの3要素      <br />３、おいしさの評価      <br />４、調理とおいしさの科学      <br />５、まとめ</font></p>  <p><b>     <br />      <br /><font size="4">１．おいしさとは何か</font></b><font size="3"><b>        <br /></b>食べ物の品質には3つの要素があり、それは栄養、安全性、おいしさです。栄養と安全性は食品に因るものですが、おいしさは同じ食べ物でも食べた人の感性によって変化するように、相対的なものなのです。      <br />おいしさの要因は下記の4つ      <br />      <br />①生理的要因      <br />&#160;&#160;&#160;&#160; 欠乏による生理的な欲求が強い場合、それを満たす食物はおいしい。      <br />②文化的要因      <br />&#160;&#160;&#160;&#160; 民族や集団の中で発達した食文化に合致するものはおいしい。      <br />③情報要因      <br /> 情報（TV、思い込み）がおいしさを規定する場合がある。      <br />④薬理的要因      <br /> 欠乏していなくても本能的な報酬の会館を強く刺激する特殊な食品がある。</font></p>  <p><font size="3">そして人の好み、嗜好の要因もいくつかに分けられる。     <br />① 先天的要因      <br />人種、民族、性別、体質      <br />② 後天的要因      <br />生活様式、地域の風土・習慣、宗教、教育      <br />③ 現在の状態      <br />年齢、健康、経験、職業、時代</font></p>  <p><font size="3">このように、人の嗜好はもちろん、おいしさの要因というのも人によって大きく変化しうるものです。</font>    <br /></p>  <p>   <br /><font size="4"><strong>２、おいしさの3</strong><strong>要素</strong>      <br /></font><font size="3">次に、おいしさとはどのような要素で構成されているのかということ。一般的には食べ物を口に入れて感じる「味」ですが、それはあくまで狭義の味です。     <br />おいしさというのは、味、匂い、テクスチャー（食感）の3つの要素で構成されています。この3つはどういうものなのか、そして私たちはそれをどういう風に感じているのかを、それぞれ説明していきます。</font></p>  <p><font size="3"><strong>【味】</strong>      <br />先に述べたように味の感じ方や好みは人によって様々です。そもそもどんな味があるのかというと、各民族で認識される基本味としては、以下のものがあげられます。      <br /></font><font size="3">日本： 甘、酸、塩、苦、辛、渋、旨     <br />インド： 甘、酸、塩、苦、辛、渋、淡、不了味      <br />中国： 甘、酸、塩、苦、棘（辛）、鮮      <br />欧米： 甘、酸、塩、苦、アルカリ味、金属味</font></p>  <p><font size="3">各地域ではこのような種類の味があると認識されていたが、その中の「甘味」「塩味」「酸味」「苦味」の4つ、これをドイツのヘニングは4原味と名付けました。ヘニングはこの4つの味の組み合わせであらゆる味を作ることができるという説を唱えました。     <br /></font><font size="3">しかし、今では食品には5つの基本味があるといわれています。日本の学者が「旨み」を発見し、発表したものが世界でも認められたからです。旨味はヘニングの４原味説だけでは説明できなかったのです。</font></p>  <p><font size="3">味は舌の表面にある味蕾によって感じることができ、グルタミン酸、イノシン酸やグアニル酸というアミノ酸が旨味をもっています。これらのアミノ酸は一緒に食べることで、相乗効果によってよりおいしくなることがわかっています。例えば、日本のだしはグルタミン酸を多く含む昆布と、イノシン酸を多く含むかつお節が使われています。</font></p>  <p><font size="3"><strong>【匂い】</strong>      <br /></font><font size="3">食事の際に感じる匂いというのは実は2種類あって、食べる前と後で分けられます。匂いを感じるセンサーは鼻の奥の上の方にある嗅粘膜という場所にあり、外部の匂いだけでなく、体の喉の方からも匂いを感じているのです。     <br /></font><font size="3">食べる前に感じる匂いによって私たちは食べるものを選別したり、食べ物の味を予想したりしています。匂いの種類は多様で、味にあるような基本味といえるようなものはありません。</font></p>  <p><font size="3">また、食品の香気成分数を見てみると、     <br /></font><font size="3">ブドウ 466、チェダーチーズ 213、かつおぶし 280、     <br /></font><font size="3">などの固体に対し、液体はコーヒー 789、白ワイン 644、紅茶 537、と総じて固体よりも香気成分数が多い（香りが強い）傾向があります。</font></p>  <p><font size="3">     <br /><strong>【テクスチャー】</strong>      <br /></font><font size="3">テクスチャーというのは<b>食品の物理</b><b>(</b><b>化</b><b>)</b><b>学的性質の総合的食感、または構造及びレオロジー的性質の食べるときの感覚（外観、噛む時の音、温度を含む）</b>のことです。      <br /></font><font size="3">舌で感じる味、鼻で感じる匂いは科学的なおいしさで、それに対して食感は物理的なおいしさといえます。おいしさに貢献する化学的なおいしさ、物理的なおいしさの割合を調べてみると、米や豆腐、ようかん、団子などではこの物理的な要因がおいしさの大部分を担っていると考えられています。</font></p>  <p><font size="3">日本では外来産の食材を生で食べることが多く、テクスチャーを感じやすいため、それを表現するオノマトペ（擬声語）もかなりの数になります。</font></p>  <p><font size="3"><b></b></font></p>  <p><b><font size="4" face="Wingdings 3"><font face="Times New Roman">３、おいしさの評価</font>        <br /></font></b><font size="3">おいしさを評価する方法としては、官能検査と測定器を使った検査があります。     <br />官能検査というのは人間が実際にモノを食べてそれについて評価するというものです。      <br /></font><font size="3">測定器には、食味計、粘度計、匂いセンサーなどがあり、それらによって品種ごとのおいしさの評価や、生のときと調理したときの評価などができます。これによって目に見える形での客観的な品質評価、そして差別化ができるようになります。</font></p>  <p><font size="3"><b></b></font></p>  <p><b><font size="4">４、調理とおいしさの科学       <br /></font></b><font size="3">人が先天的にわかるおいしさには、砂糖の甘味、旨味、油のおいしさがあり、これは他の動物たちも当てはまります。     <br /></font><font size="3">では、この味覚はいつごろから発達するのでしょうか。基本的な味覚機能は出生時に備わっていて、3歳頃から浩二の味覚機能は完成していくが、その程度は個人差があり、いかなる食生活をつんだかに依存します。     <br /></font><font size="3">逆にいつから衰えたのかといえば、味覚の老化ははっきりとはしていません。６０歳ぐらいからあるかもしれませんが、たいていの場合、味覚の衰えは薬剤性や亜鉛欠乏症といった病気などが原因で味覚障害となることがほとんどです。     <br />      <br />では次にどのようにしたらよりおいしく食べられるのかを考えて見ましょう。      <br />私たちが普段からしている料理もその方法の一つです。その時には香辛料や油、旨味物質（出汁）、発酵食品やアルコールといった味覚増強物質を使っています。      <br />吸い物の塩分は0.8～1.0％が好まれますが、これは血液中の塩分濃度とほぼ一致しています。他にも、合わせ味による旨味の相乗効果などで体に良く、おいしく食べる方法を私たちは気づいていないうちに実践しているのです。</font></p>  <p><font size="3"><b></b></font></p>  <p><font size="4"><b>5、まとめ</b><b></b></font></p>  <p><font size="3">農林水産省は食生活指針を定めています。これも正しいとは思いますが、もう少し付け足したいこともあります。</font></p>  <p><font size="3"><strong>「癒しと健康の食生活指針」       <br /></strong></font><font size="3">１・毎日３回規則正しく食事する     <br /></font><font size="3">２・食事の前後で「いただきます」、「ごちそうさま」を言う     <br /></font><font size="3">３・できるだけ多種類の食材を食べる     <br /></font><font size="3">４・日本の伝統料理や食材を大切にする     <br /></font><font size="3">５・国産国消     <br /></font><font size="3">６・自ら料理する</font></p>  <p><font size="3">そして食事の作法として、重要なこともあります。     <br /></font><font size="3">A・正しい箸の使い方をする     <br /></font><font size="3">B・ひじをつかない     <br /></font><font size="3">C・バックミュージックの廃止     <br /></font><font size="3">D・「いただきます」「ごちそうさま」を言う</font></p>  <p><font size="3">こういった正しい食生活、マナーが日本人には必要かと思います。     <br /></font><font size="3">そして、生命の原点である本物のおいしい食の生理的・心理的充足により、心豊かな人間的な生活の達成を目指したいのです。     <br /></font><font size="3">しかし今は日本全体での味覚の均一化が進み、人間の多様性もなくなっていると感じています。     <br /></font><font size="3">種の多様性と同じように、食・味覚の多様性も重要なのです。多様なおいしい食事により、多様な魅力ある人が育まれる社会を作るべきなのです。</font></p>  <p><font size="3"></font></p>  <p><font size="3"></font></p>  <p><font size="3">これは山野先生のセミナーを受けて、私がこんなことを言ってるのかなと思ってことを書いています。なのでこの記事を読んだだけで山野先生にケチつけたりしないようにお願いします。</font></p>  <p><font size="3">     <br />ここからセミナーの感想</font></p>  <p><font size="3">味覚の均一化というのは、作られる作物、食べ物が皆甘いものを目指していることだそうだ。全体的な傾向として、甘いものが増えている。     <br />野菜の食味を計るときには糖度を見るものだし確かにその傾向はあると思う。その結果として苦いものや昔は食べていたものを食べなくなってきているだろう。      <br />とはいえ、糖度や甘さを重視するようになったのは皆が甘くておいしい食べ物を望んでいたからではないのか。苦いものと甘いものでどちらかを選ぶなら甘い方がいいと思うし、野菜・果物に限って言えばおいしくなるのは良いことだろうと思っている。人が変わってきたのではなく、甘いものの入手のしやすさが変わってきたということではないでしょうか。      <br />苦味・渋みのある野菜だって変わらずあるのだから認められなくなったわけではないはずだし。      <br /></font></p>  <p><font size="3">味覚の均一化ということであれば、コンビニやファミレスなどの全国で同じ商品を出すチェーン店の方が問題はあるように思う。しかもこれらは大変便利でよく活用していて、なくなってしまったら困る人も多いだろう。     <br /></font><font size="3">だから山野先生が言っているように食育、食生活の改善が必要になる。特に子供の内から進めるのが肝要だと思う。子供の食生活が変わり、大人になれば、それをターゲットにする飲食業界にも変化は出るのではないか。     <br />地方からこつこつと変えていくことがまず必要なことだと感じます。</font></p>]]>

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<title>食の学校セミナー　参加報告</title>
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<published>2010-08-09T06:05:42Z</published>
<updated>2010-08-09T06:05:42Z</updated>

<summary>2010年7月13日（火）、銀座の中央会館で開催された食の学校の定例セミナーに参...</summary>
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<name>radixの会投稿者</name>

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<![CDATA[<p><font size="3">2010年7月13日（火）、銀座の中央会館で開催された食の学校の定例セミナーに参加してきました。Radixの会 研修生の高橋です。      <br /></font><font size="3">セミナーのテーマは漁業問題。自分も魚は大好きです。      <br /></font><font size="3">魚が少なくなっているとは時折聞くことはありますが、それを実感したことは一度もありません。つい最近のクロマグロ漁獲規制についても海外からの不当な圧力に屈しなかった日本という風に見ていましたが、それはどうも認識が違っていたようです。ここでは、勝川先生のセミナーより特に印象深かったお話をご紹介したいと思います。</font></p>  <p><font size="3">     <br /><strong><font size="4">食の学校セミナー</font>         <br />        <br /></strong></font><font size="3"><strong>講師 勝川俊雄さん<a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/9669fa6e4ef6_CB08/IMGP3526.jpg"><img style="border-right-width: 0px; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" border="0" alt="IMGP3526" align="right" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/9669fa6e4ef6_CB08/IMGP3526_thumb.jpg" width="164" height="244" /></a>         <br />（三重大学生物資源学部 准教授）         <br /></strong></font><font size="3">＜プロフィール＞      <br />昭和４７年、東京都出身。東京大学理科Ⅰ類に入学するが「２１世紀は食糧の時代になる」と確信し農学部に転部。東京大学農学部水産学科卒業後、東京大学海洋研究所の修士課程に進学し水産資源管理の研究を始める。カナダのブリティッシュコロンビア大学に留学後、東京大学海洋研究所に職を得る。専門は、水産資源学。不確実なデータをもとに、乱獲を回避するための管理理論を数理モデルを使って研究して高い評価を得る。世界中の漁業の現場を周り、各国の資源管理を研究し、資源管理によって、日本の漁業を持続的な産業に再生するための社会活動を行っている。世界中の漁業の現場を周り、各国の資源管理に精通している。国内きっての漁業改革派の論客。日本水産学会論文賞、日本水産学会奨励賞を受賞。       <br />      <br />＜著書＞       <br /></font><font size="3">「魚のいない海」（NTT出版 監訳）、「海の生物資源」（共著）、「レジームシフト」（共著）      <br />など</font></p>  <p><font size="3">     <br />      <br /></font><strong><font size="5">魚は、これから、食べられなくなる？        <br />－消費者が知らない魚と漁業の話－</font></strong></p>  <p><font size="4"><strong><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/9669fa6e4ef6_CB08/IMGP3508.jpg"><img style="border-right-width: 0px; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" border="0" alt="IMGP3508" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/9669fa6e4ef6_CB08/IMGP3508_thumb.jpg" width="244" height="164" /></a> <a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/9669fa6e4ef6_CB08/IMGP3515.jpg"><img style="border-right-width: 0px; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" border="0" alt="IMGP3515" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/9669fa6e4ef6_CB08/IMGP3515_thumb.jpg" width="244" height="164" /></a>         <br />１・日本の漁業の現状</strong>       <br /></font><font size="3">日本人の魚離れが進んでいると最近耳にします。一方、大西洋クロマグロ規制が話題となったように、海外では水産資源の減少が問題視されており、日本人は魚を食べすぎだとも言われているのです。実際のところ、日本の漁業はどうなっているのでしょうか。      <br /></font><font size="3">日本人の一人当たりの水産物消費量は2000年頃に70キロほどになったのをピークに下がってきています。かつて、国内の漁獲量は消費量よりも多かったものの、それは70年代の話。そこをピークに漁獲量は、して減少を続けています。減ってしまった国産魚の分は輸入品で補われてきました。国産魚が無ければ輸入すればよいという考えで、私たちの食卓は満たされてきたのです。近年、日本での魚の消費量と輸入量は相関しており、魚を沢山輸入できれば消費量も増える傾向にあります。魚離れで消費者が食べないのではなく、国内の漁獲量も輸入量も減っており、そもそも出回る魚の量が減っているのです。</font></p>  <p><font size="3">それでは、食卓に上ることになる国産天然魚、国産養殖魚、輸入魚の状況を見てみましょう。</font></p>  <p><font size="3">A・天然魚      <br /></font><font size="3">日本の漁獲量が落ちてしまった理由は、200海里規制によって遠洋漁船が撤退してしまったこと、そして東シナ海や日本近海で長い間乱獲を続けてしまったことです。日本周辺の魚は量も質もかなり低いものになっています。</font></p>  <p><font size="3">B・養殖魚      <br /></font><font size="3">日本の養殖生産は漁業生産全体の4分の1ぐらいありますが、大部分は貝と海草です。魚の生産量は少なく、ブリとマダイの2種が生産量の9割を占めています。さらに養殖魚の餌である魚粉の自給率は27％。輸入したくてもEUと中国が奪い合っていて入手するのもなかなか難しいのです。</font></p>  <p><font size="3">C・輸入魚      <br /></font><font size="3">和食ブームなどの影響で、世界中で魚が食べられるようになり、魚の輸入単価が上がっています。輸入量は海外に買い負け、年々減ってきています。中でも高級魚の輸入量はここ5年間で半分になってしまいました。</font></p>  <p><font size="3">このように、いずれも厳しい状態で、このままでは魚を食べたくても食べられなくなるかもしれません。では次に日本人はどのくらい魚を食べているのか見てみましょう。</font></p>  <p><font size="3">     <br /></font><font size="4"><strong>２・消費者を取り巻く環境        <br /></strong></font><font size="3">日本人1人当たりの魚の年間消費量は大体60キロぐらいです。しかし明治時代の消費量は年間10キロに満たなかったという統計もあります。魚を食べていたのは主に沿岸地域の漁村の人たちでした。それがここまで消費量が伸びたのは、冷蔵庫の普及や、国策によってタンパク質を魚から摂るという方針が取られたためです。日本人が魚を食べるようになったのは戦後の話なのです。</font></p>  <p><font size="3">世界の一人当たり水産物消費量を見ると、日本はOECDでは、アイスランドに次ぐ第2位になっています。人口１００万人以上の先進国の中では1位です。しかし、日本の水産物自給率は60％程度に過ぎません。これでは好き勝手に食べ続けていいわけがありません。これからも魚を食べていきたいと思うなら、持続性をもっと考えていかなくてはなりません。      <br /></font><font size="3">お金があるから他国から輸入すればよいとか、魚が乱獲されても値段が下がっていいじゃないかとか思うかもしれませんが、そのツケは途上国や次の世代にいくのです。消費者にも持続性について考える義務があるのです。</font></p>  <p><font size="3">そうは言っても消費者には乱獲された魚とそうでない魚の区別はつきません。そこでそれを見えるようにするために作られたのがエコラベルです。中でもメジャーなのがMSCエコラベルというもので、持続的な漁業で漁獲された魚だけに付けられるものです。世界ではMSCエコラベルの製品は普及しつつあり、MSC認証の商品しか売らないという小売店も増えてきています。日本での認知度は非常に低いのですが、なんらかの対策を取らなければ日本の漁業は衰退する一方です。消費者には漁業の実情を正しく認識してもらい、日本の漁業は今のままではまずいと問題提起して行かなくてはなりません。</font></p>  <p><font size="3">     <br /></font><font size="4"><strong>３・日本漁業の問題点        <br /></strong></font><font size="3">日本の漁業システムは、組合などの組織に割り当てられた漁場があり、自分の漁場内での漁獲は、各組合の裁量に任されています。そこで漁獲枠の範囲で漁をするというもの。魚は当然移動するので、自分の漁場に魚がいるうちにすべてを獲ろうとするのは自然な成り行きでした。しかし、技術・漁法の進歩によって、今や漁獲能力は自然の生産力を完全に上回ってしまった。それによってさらに早い者勝ちの競争になり、魚は育たず、小さな魚しか獲れなくなってきています。      <br /></font><font size="3">大きくなるのを待った方がよいのは皆わかっているものの、待っていれば誰かに獲られてしまう。だから小さくてもいいから獲りにいくしか手段の無い状態に日本の漁業者は追い込まれているのです。このままでは本当に魚がいなくなるかもしれません。      <br /></font><font size="3">世界でも水産資源の枯渇は問題になっており、2048年に漁業は崩壊するという説を唱える人もいます。しかし、水産資源の管理をしっかりしていれば崩壊することはありません。資源管理をしている国の漁業は回復に向かっているし、それによって生態系のインパクトを修復できるのです。</font></p>  <p><font size="3">     <br /><strong><font size="4">４・日本と欧州の漁業比較</font></strong>       <br /></font><font size="3">世界の漁業は二極分化が進んでいて、ノルウェー・アイスランドなどの国が順調に漁業生産を伸ばす一方、日本・ポルトガルといった国は漁業が産業として崩壊しています。この両者の違いが何かといえば政策の違いであり、資源管理をしている国、していない国で別れているのです。資源管理をしている国では漁業の構造が変わって生産的になるのです。      <br /></font><font size="3">水産物輸出国であるノルウェーを見てみると、毎年輸出金額ベースで増加していて、13年で倍ほどになっています。ノルウェーも昔は日本と同じような状態で、魚を乱獲して資源を減らしていましたが、ほぼ禁漁猟にしました。それによって経済は大混乱しましたが、資源の回復には成功しました。きちんと卵を産ませる、生息地を守るといったことをすれば魚は戻ってきます。また、ノルウェーは再度乱獲には走らず、漁獲量を一定に保って高い品質を維持し、高値で売る選択をしました。これによって生産量は一定でも輸出金額を上げることに成功したのです。</font></p>  <p><font size="3">また、ノルウェー人に聞くと補助金はよくないと言います。補助金によって非生産的なセクターが温存され、そこが利益を出さずに魚を消費してしまう。その結果、漁業産業が傾くことになってしまうのです。      <br /></font><font size="3">また、欧州にはノルウェーだけでなく、ヨーロッパ全体で資源管理をしようという姿勢があります。日本との違いを見てみましょう。</font></p>  <p><font size="3">＜欧州の資源管理システム＞      <br /></font><font size="3">１．科学者が勧告した漁獲枠を遵守      <br /></font><font size="3">&#160;&#160;&#160;&#160; －生物の持続性のみを考えて、きわめて保守的      <br /></font><font size="3">２．漁獲枠を国ごとに配分      <br /></font><font size="3">&#160;&#160;&#160;&#160; －国際的な枠組みで早獲り抑制      <br /></font><font size="3">&#160;&#160;&#160;&#160; －国内での漁獲枠配分、漁具規制、販売については各国の裁量による      <br /></font><font size="3">３．不正漁獲には国として厳しいペナルティーが与えられる</font></p>  <p><font size="3">＜日本の資源管理システム＞      <br /></font><font size="3">１．漁獲枠があるのは7種だけ      <br /></font><font size="3">２．持続性を無視した過剰な漁獲枠      <br />&#160;&#160;&#160;&#160; </font><font size="3">－科学を無視して役人が漁獲枠を決める      <br /></font><font size="3">３．漁獲枠を超過して獲っても罰則はなし</font></p>  <p><font size="3">欧州の厳密な管理システムと比較すると、日本の資源管理はとても管理と呼べる内容ではありません。</font></p>  <p><font size="3">今の日本の漁業はひどい悪循環に陥っています。      <br /></font><font size="3">漁獲量を増やせば資源が減少し、それによって収益は悪化。そして収益を増やすためにもっと漁獲を増やそうとする。必然的に漁業者はとにかく生き残ろうと必死の努力をしますが、それは結果として自分の首を絞めることであり、体力が尽きた経営体から潰れていくことになります。ここで国が補助金で延命助けようとするのもよくありません。必要なのは公的資金で乱獲をのサポートすることではなく、きちんと質が高い魚を安定的に取れる漁獲制度を作ることなのです。      <br />      <br /></font><font size="3"><strong><font size="4">５・クロマグロの話 </font></strong>      <br /></font><font size="3">つい先日、ワシントン条約で激減を続ける大西洋クロマグロの取引規制をしようという動きがありました。ワシントン条約というのは絶滅の恐れのある野生生物の国際取引を規制するもので、クロマグロはすべての取引を禁止する方向で動いていましたが、日本はそれに対して「留保」を表明し、一切従わない姿勢を示しました。日本のメディアは、これは不条理な規制であり「留保」はやむを得ないことだと報道しました。しかし本当にこれは欧米の資源囲い込みで、規制が理不尽かというと、私はそうは思いません。      <br /></font><font size="3">もはやクロマグロが枯渇絶滅寸前なのは確かなであり、もはや獲り尽くすか禁漁するしかないところまで来ていると思います。その部分が日本ではあまり報道されて来ませんでした。</font></p>  <p><font size="3">もうひとつの問題としては、資源管理をしてきたICCATという国際機関がありますが、ここの機関の資源管理能力が非常に低いことが挙げられます。ICCATは今まで資源に対して有効的な措置は何一つとってこなかったといってもいい。科学者が出したアセスメントを無視した漁獲枠を設定し、現実にはそれすら守られていなかったのです。</font></p>  <p><font size="3">そのような背景があったから、ワシントン条約で取引を禁止しようということになったのです。2009年にはヨーロッパウナギがワシントン条約で取引を規制されましたが、日本はヨーロッパウナギの世界一の消費国でした。日本人もヨーロッパウナギの減少に大きく荷担していたのです。こういう歴史を繰り返してはなりません。だからこそ、大西洋クロマグロに対する今回の日本の姿勢は非常に残念なものでした。世界のひんしゅくを買いながらも絶滅の恐れのある資源を食べ続けるのが食文化だ、やむをえない選択だと言えるのでしょうか。</font></p>  <p><font size="3">実は大西洋クロマグロを守りながら、日本人が今までと同様にマグロを食べ続ける方法はあります。難しいことではなく、日本の沿岸で獲れるマグロをしっかり管理していれば、日本人が消費している量は十分にまかなえるという話です。      <br /></font><font size="3">日本海の大型巻き網拠点である境港では2004年からマグロの漁獲量が上昇していました。これはアジやサバをほぼ獲り尽したので、今度はマグロを獲りはじめた。結果、2009年にはマグロの親も獲りつくし、漁獲量、漁獲重量ともに激減してしまいました。問題はそれだけでなく、未成魚も獲られていることです。太平洋クロマグロの9割以上は１才までにカツオ程度のサイズで漁獲されています。この１歳以下のマグロ（ヨコワ）を7歳ぐらいまで待ってから漁獲すれば、漁獲重量は日本のマグロの流通量である4万トンを超えます。当然金額で見ても大幅に利益が上がる。そう考えると、今の漁業は非常に効率の悪いものなのです。      <br /></font><font size="3">未成魚の乱獲をやめれば日本人が食べる分のクロマグロはまかなえる。しかもこの大きさになれば卵も産んでいる。きちんとした資源管理をしていれば、わざわざ海外の資源に頼る必要もないのです。</font></p>  <p><font size="3">つまり私達がすべきことは、      <br /></font><font size="3">１・漁獲枠をしっかり設定する。      <br /></font><font size="3">２・大型船と組合に漁獲枠を配分する。      <br /></font><font size="3">３・産卵期に産卵場でのマグロ漁を禁止にする。</font></p>  <p><font size="3">これをやっていけば資源は復活する余地はあると思います。でも、現状の操業を続けたら、日本の漁業が成り立たなくなるのは時間の問題でしょう。</font></p> <font size="3">   <p>     <br /><strong><font size="4">６・これからの「漁業」の話をしよう</font></strong>       <br /></p>   <font size="3">このクロマグロの話を農林水産省副大臣にお話してみました。すると一ヵ月後、検討するという返事が来ました。今まで政治が動かなかったのは、政策設計を役所に任せていたからでしょう。現場の情報を集めてそれを分析し、政策設計をして提言する。ここまでを一連の仕事として自らが行ったから、政治が動いたのだと思います。      <br /></font><font size="3">とはいえ、情報収集、分析、政策設計、提言、情報公開を自力で行うには大変なお金と手間がかかります。だからこそ、これらを自力で行なえる第三者研究機関が必要だと考えています。      <br /></font><font size="3">     <br />世界の中で漁業がうまくいっている国は全て保護団体が強い、つまり保護団体が口うるさいから国としても下手なことはできないのです。こうして海外の保護団体の働きかけがその国の政策設計のレベルを押し上げているのに対し、日本には強い提言を行う団体がないので、業界の意見だけで政策が決められてしまう。海外では消費者がそういった専門家を支援しているからこそ、国の予算や業界のしがらみにとらわれない専門家が自由に提言をできるのです。</font></font>   <p><font size="3">日本でもそういった政策提言のできる専門組織を民間で作ることが必要です。そのためには消費者の意識改革が必要です。乱獲という問題が消費者に認知されていない中では消費者からのサポートには期待できません。私は第一の課題は消費者の教育だと考えています。消費者に今の日本、世界の漁業は大変だということ、魚を消費するということは持続性に対して責任が生じるということ、未来のための投資も必要になるということを様々な場面で発言したり、雑誌で発表したりしています。この問題をどのようにして消費者に伝えていくか、そして自分たちの問題として取り組んでもらうか、今はそれが大切です。日本の漁業を変えるためには、消費者を変える必要があるでしょう。</font></p>]]>

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<title>第1回 エコデザイン会議 開催報告</title>
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<published>2010-05-27T09:42:00Z</published>
<updated>2010-06-01T08:13:07Z</updated>

<summary>初夏を思わせる陽気に恵まれての開催となった、第1回エコデザイン会議。予想を大きく...</summary>
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<![CDATA[<p><font size="2">初夏を思わせる陽気に恵まれての開催となった、第1回エコデザイン会議。予想を大きく上回る参加人数に、会場を急きょ変更するといった嬉しいハプニングもありましたが、皆様のご協力で無事に会議を終了することができました。今回は、大盛況に終わった当日の様子をご報告します。      <br />（詳細は8月</font><font size="2">末発行予定のRadixニュースレターでもご報告いたします。）</font></p>  <p><font size="2">【開催概要】      <br /></font><b><u>       <br /><font size="2">日時<a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/1_107F7/IMGP2591.jpg"><img style="border-right-width: 0px; margin: 0px 80px 0px 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="IMGP2591" border="0" alt="IMGP2591" align="right" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/1_107F7/IMGP2591_thumb.jpg" width="112" height="244" /></a></font></u></b>     <br /><font size="2">2010年5月21日（金）      <br />・会議／14:00～17:30       <br />・懇親会／18:00～20:00       <br /></font><b><u>       <br /><font size="2">会場</font></u></b>     <br /><font size="2">・東京グランドホテル      <br /></font><b><u>       <br /><font size="2">参加者数</font></u></b>     <br /><font size="2">・お取引先様／59社・75名      <br />・らでぃっしゅぼーやスタッフ／15名       <br />・Radixの会スタッフ／4名       <br />全94名</font></p>  <p><b><u><font size="2"></font></u></b></p>  <p><font size="2"><b><u>進行スケジュール          <br /></u></b>14:00～ ご挨拶（らでぃっしゅぼーやMD部 泉原兵庫部長）       <br />14:10～ </font><a href="http://www.youtube.com/watch?v=nyTLfMpxiFk"><font size="2">Radix Official Movie</font></a><font size="2">上映      <br />14:20～ らでぃっしゅぼーやエコデザイン課報告       <br />１／売り上げ状況報告       <br />２／イレギュラー・クレーム状況報告       <br />お客様委員会からの声報告       <br />３／商品開発の方向性       <br />16:10～ ご挨拶（らでぃっしゅぼーや販促企画課 小林哲雄課長）       <br />休憩       <br />16:30～ Radixの会 会員取り組み事例報告       <br />１／</font><a href="http://corporate.radishbo-ya.co.jp/social/ecokichenclub/index.html"><font size="2">エコキッチン倶楽部</font></a><font size="2">を介した会員拡大提案（</font><a href="http://www.orga-net.co.jp/frame-top.htm"><font size="2">アグリクリエイト</font></a><font size="2"> 斉藤公雄氏）      <br />２／日本におけるい草文化の実情と取り組み（<a href="http://www.mizunokokai.com/top.html">株式会社水の子会</a></font><font size="2"></font><font size="2"> </font><a href="http://www.radix-jp.org/chain/2010/04/000776.html"><font size="2">上村茂則</font></a><font size="2">氏）      <br />３／らでぃっしゅぼーや・Radixの会への提言（</font><a href="http://www.furaipan.com/shouhin/burando/brand12.shtml"><font size="2">株式会社リバーライト</font></a><font size="2"> </font><a href="http://www.radix-jp.org/chain/2009/06/000620.html"><font size="2">岡山晄生</font></a><font size="2">氏）      <br />17:00～ バイオエタノールの話題を含めた入会のご案内       <br />17:20～ 入会フォローと閉会の挨拶（Radixの会 後藤事務局長）       <br />18:00～ 懇親会</font></p>  <p><font size="2"></font></p>  <p><font size="3"><b>       <br />食べ物だけで、人は健康で幸福になれない。         <br /></b><b>生活を取り巻く環境の健康も重要だ。 <a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/1_107F7/IMGP2644_1.jpg"><img style="border-right-width: 0px; margin: 30px 0px 15px 15px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="泉原MD部部長" border="0" alt="泉原MD部部長" align="right" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/1_107F7/IMGP2644_thumb_1.jpg" width="187" height="244" /></a> </b></font></p>  <p><font size="2">会議は、らでぃっしゅぼーやMD部の泉原部長のご挨拶からスタート。自ら畑を耕し、農業と向き合ってきた経験を持つ泉原部長のお話は、実経験から得た教訓を交えたものでした。      <br />野菜を育てる時、土作りが大切だと言われるが、それだけではいい作物にはならない。水はけや日当たりといった“環境”が作物に与える影響は非常に大きい。それは、人間が健康に生きるためにも同じことが言えるのではないかと。ただ食べ物（栄養）がよいだけではなく、日々生活する環境が健全であること。これは、人間の健康に大きな影響を与えるのではないかと。       <br />らでぃっしゅぼーやが世の中に対して提供していこうとしているのは、</font><a href="http://corporate.radishbo-ya.co.jp/company/philosophy/index.html"><font size="2">企業理念</font></a><font size="2">にも掲げている通り、“健康で豊かな生活”であり、“次世代に存続すべき地球環境”です。主な取扱品が食品であるため、どうしても「食品の会社」という認識をもたれがちですが、泉原部長はらでぃっしゅぼーやにおける、エコデザイン商品や環境問題への取り組みの重要性を十分認識し、そのことを参加された皆様にお伝えしたかったのだと感じました。</font></p>  <p><b>     <br /></b></p>  <p><font size="3"><b>販売状況、売上、お客様の声。        <br /></b><b>厳しい発言も、信じているから伝えられる。</b></font></p>  <p><font size="2">Radixの会の活動を紹介するムービー上映後、早速始まった、エコデザイン課からのさまざまな報告。らでぃっしゅぼーや全体の販売状況とエコデザイン商品の状況、イレギュラー・クレームの報告、お客様委員会に寄せられるご意見やご要望の紹介、さらには今後の商品開発の方向性まで。トータル1時間50分もの時間を費やし、深く熱い発表が行われました。      <br />社外秘レベルと思われる情報も随所に盛り込まれ、会場では熱心にメモを取る参加者の姿が見られました。また、イレギュラー報告の場面では、具体的な取引先名も交えたスライドが映し出される場面も。       <br />受け取り方によっては、大変厳しいと思える発表を松井課長が決断した背景には、皆様と共に上を目指したい、そのためには、たとえ痛みを伴う情報でであっても、許される限り率直に伝えたいという強い意志があったのでしょう。それができたのは、日々のお取引で育まれた皆様への強い信頼があるからこそ実現できたことなのだと感じさせられた瞬間でした。</font></p>  <table border="0" cellspacing="0" cellpadding="3" width="185"><tbody>     <tr>       <td valign="top" width="93">         <p><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/1_107F7/clip_image002%5B8%5D.jpg"><img style="border-right-width: 0px; margin: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="会場内の様子" border="0" hspace="12" alt="会場内の様子" align="left" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/1_107F7/clip_image002%5B8%5D_thumb.jpg" width="244" height="164" /></a></p>       </td>        <td valign="top" width="91"><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/1_107F7/clip_image00236.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; margin-left: 0px; border-left-width: 0px; margin-right: 0px" title="会場内の様子" border="0" hspace="12" alt="会場内の様子" align="left" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/1_107F7/clip_image00236_thumb.jpg" width="244" height="164" /></a></td>     </tr>      <tr>       <td valign="top" width="93"><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/1_107F7/clip_image002%5B46%5D.jpg"><img style="border-right-width: 0px; margin: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="エコデザイン部・松井課長" border="0" hspace="12" alt="エコデザイン部・松井課長" align="left" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/1_107F7/clip_image002%5B46%5D_thumb.jpg" width="244" height="164" /></a></td>        <td valign="top" width="91"><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/1_107F7/clip_image00248.jpg"><img style="border-right-width: 0px; margin: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="エコデザイン課の小西さんと向井さん" border="0" hspace="12" alt="エコデザイン課の小西さんと向井さん" align="left" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/1_107F7/clip_image00248_thumb.jpg" width="244" height="164" /></a></td>     </tr>      <tr>       <td valign="top" width="93"><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/1_107F7/clip_image002%5B50%5D.jpg"><img style="border-right-width: 0px; margin: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="会場内の様子" border="0" hspace="12" alt="会場内の様子" align="left" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/1_107F7/clip_image002%5B50%5D_thumb.jpg" width="244" height="164" /></a></td>        <td valign="top" width="91"><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/1_107F7/clip_image00262.jpg"><img style="border-right-width: 0px; margin: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="会場内の様子" border="0" hspace="12" alt="会場内の様子" align="left" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/1_107F7/clip_image00262_thumb.jpg" width="244" height="164" /></a></td>     </tr>   </tbody></table>  <p>&#160; <br /><font size="3"><b>       <br />ぜひ、自分たちに続いて欲しい。         <br /></b><b>先進事例を作り出した先駆者のメッセージ。</b></font>&#160;</p>  <p><font size="2">エコデザイン課からの密度の濃い報告の緊張感をほぐす小休止の後に始まった後半戦は、先進的な取り組みを成功させた3名の事例発表・提言から始まりました。      <br />エコデザイン部会の副会長の</font><a href="http://www.orga-net.co.jp/frame-top.htm"><font size="2">アグリクリエイト</font></a><font size="2">の斉藤公雄氏からは、2007年度グッドデザイン賞（新領域デザイン部門）を受賞した、消費者参加型家庭生ゴミ循環システム「</font><a href="http://corporate.radishbo-ya.co.jp/social/ecokichenclub/index.html"><font size="2">エコキッチン倶楽部</font></a><font size="2">」を会員拡大に活用できないかという提言が。      <br />また、農産部会副会長としてもご活躍いただいている</font><a href="http://www.mizunokokai.com/"><font size="2">水の子会</font></a><font size="2">の上村茂則氏から、この十数年の間に壊<a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/1_107F7/clip_image002%5B66%5D.jpg"><font size="2"></font></a></a></a>滅寸前まで追い詰められた、日本の伝統産業</font><a href="http://www.mizunokokai.com/igusa.html#02"><font size="2">“い草</font></a><font size="2">”を守り、復活へと導いた苦難と戦いのお話と、廃棄処分されていたい草</font>防虫雑草抑制の<font size="2">事例を。      <br />さらに、前エコデザイン部会理事であり、調理道具研究家としてもご活躍。さらに著書「</font><a href="http://www.amazon.co.jp/%25E6%2596%2599%25E7%2590%2586%25E3%2581%25AE%25E3%2581%258D%25E3%2581%25BB%25E3%2582%2593-%25E9%25A3%259F%25E3%2581%25AE%25E5%25B8%25B8%25E8%25AD%2598-%25E5%25B2%25A1%25E5%25B1%25B1-%25E6%2599%2584%25E7%2594%259F/dp/4766210859"><font size="2">料理のきほん食の常識</font></a><font size="2">」も好評のリバーライトの岡山晄生氏からは、「質の高い、本物の情報をわかりやす</font><font size="2">く発信しよう」という強い提言が。今、日本に必要なのは、生活者の教育、賢い消費者を育てるための情報発信であると。利潤の追求だけではない、これこそが“本物の企業”というものに、らでぃっしゅぼーやが成長できれば、我々の取り組みや想いも成就していくのではないか、と。そして、会場を埋め尽くした参加者に対して「私たちと一緒に、これからの日本を作りましょう！一緒にやりましょう！」という温かく力強いお言葉は、皆様の心にも強く響いたのではないでしょうか？      <br />分野も取り組み事例も全く異なるお三方ではありますが、共通するのは“道なき道を切り開いたパイオニア”であるということ。力を合わせれば、必ず新たなムーブメントを生み出せる。そう確信させる、力強いメッセージでした。</font></p>  <table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="542"><tbody>     <tr>       <td valign="top" width="180"><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/1_107F7/clip_image018_2.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; margin-left: 0px; border-left-width: 0px; margin-right: 0px" title="斉藤公雄氏" border="0" hspace="12" alt="斉藤公雄氏" align="right" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/1_107F7/clip_image018_thumb.jpg" width="154" height="153" /></a></td>        <td valign="top" width="180"><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/1_107F7/clip_image00266.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; margin-left: 0px; border-left-width: 0px; margin-right: 0px" title="上村茂則氏" border="0" hspace="12" alt="上村茂則氏" align="right" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/1_107F7/clip_image00266_thumb.jpg" width="154" height="152" /></a></td>        <td valign="top" width="180"><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/1_107F7/clip_image00268.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; margin-left: 0px; border-left-width: 0px; margin-right: 0px" title="岡山晄生氏" border="0" hspace="12" alt="岡山晄生氏" align="right" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/1_107F7/clip_image00268_thumb.jpg" width="154" height="154" /></a></td>     </tr>   </tbody></table>  <p><b>     <br />      <br /></b></p>  <p><font size="3"><b>乾杯前から、大・名刺交換大会に。        <br /></b><b>大いに盛り上がった、懇親会。</b></font></p>  <p><font size="2">18時より、会場を3階の桜の間より5階の欅の間に移して開催された懇親会。乾杯のご挨拶・ご発声を待ちきれないかのように、会場ではあちこちで名刺交換を行う参加者の姿が。後藤事務局長が「まずは乾杯をしましょう」という呼びかけをするまで、この様子は続きました。ここからは、多忙な業務の合間をやりくりして駆けつけた、らでぃっしゅぼーや販促企画課スタッフも参戦！お酒がすすむにつれ、あちこちで熱く語り合う参加者の姿に、後藤事務局長も、このエコデザイン会議の成功を確信したようです。また、参加者の皆様からは「また、ぜひやりましょう」という嬉しいお言葉も多くいただきました。      <br />今後のエコデザイン部会の活動、ますます目が離せなくなりそうです。</font></p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/1_107F7/clip_image026_2.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="clip_image026" border="0" hspace="12" alt="clip_image026" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/1_107F7/clip_image026_thumb.jpg" width="236" height="159" /></a><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/1_107F7/clip_image024_2.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="clip_image024" border="0" hspace="12" alt="clip_image024" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/1_107F7/clip_image024_thumb.jpg" width="234" height="158" /></a></p>  <p align="right">（取材・文／Radixの会 小川）</p>]]>

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<title>開催迫る！ 第1回 エコデザイン会議 直前リポート</title>
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<published>2010-05-17T04:41:00Z</published>
<updated>2010-05-18T04:11:41Z</updated>

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<![CDATA[<p></p>  <p><b></b></p> 2010年某日、開催を間近に控えた第1回エコデザイン会議に向け、運営スタッフで最終打合せが開催されました。今回はその模様をリポート。会議から飛び出した、マル秘情報や見所をご紹介します。   <p></p>  <h1><b></b></h1> <b>   <h2><b></b></h2>   <b>     <h3><b></b></h3>     <b>       <h4><b></b></h4>       <b>         <h5><b></b></h5>         <b>           <h6><b></b></h6>           <b>             <h2><b>参加者数多数につき、急きょ会場を変更！</b></h2>             <b>               <h2><b></b><b>お間違えのないように、お願いします。</b></h2>             </b></b></b></b></b></b></b>  <p><font size="2">「いやー、こんなに参加してもらえるとは…」後藤事務局長からの第一声は、予想を上回る参加希望者数への嬉しい悲鳴でした。当初、30社程度の参加を見込んでいましたが、5月12日時点で、54社73名（懇親会は56名）の参加となることが判明。当初予定していた機械振興会館（東京都港区芝公園3-5-8）では、参加者を収容しきれないため、急きょ会場を</font><a href="http://www.tokyogrand.gr.jp/"><font size="2">東京グランドホテル</font></a><font size="2">（東京都港区芝2-5-2）変更することに。<strong><font color="#ff0000">くれぐれも会場をお間違えのないよう、よろしくお願いします。</font></strong>会場変更のご案内は、Radixの会事務局よりFAXにて参加者様宛でお送りしていますので、合わせてご確認ください。</font></p>  <h2><b>社外秘レベルの開発方針も公開？！</b></h2> <b>   <h2><b></b><b>皆様、メモのご用意をお忘れなく。</b></h2> </b>  <p><font size="2">特に議論に熱が入ったのが企画内容。アイデアが多すぎて時間配分に苦慮したものの、なんとかスケジュール調整も完了。らでぃっしゅぼーや全体とエコデザイン部の販売状況、今売れている商品の紹介、らでぃっしゅぼーや会員様からのご意見やご要望の紹介などなど、この会議でしか聞けない情報も満載です。特にご注目いただきたいのが、エコデザイン部の今後の開発方針。らでぃっしゅぼーやの社外秘に相当する情報も含まれているため、残念ながらここでは詳細をご紹介できません。当日をご期待ください。ちなみにヒントは「環境」とのこと。開発方針については、形に残る資料での配布は行いませんので、皆様メモのご用意をお忘れなく！</font>     <br />    <br /><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/1_11886/clip_image002_2.jpg"><img title="エコデザイン会議打合せ1" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; margin-left: 0px; margin-right: 0px; border-right-width: 0px" height="158" alt="エコデザイン会議打合せ1" hspace="12" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/1_11886/clip_image002_thumb.jpg" width="234" align="left" border="0" /></a><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/1_11886/clip_image004_2.jpg"><img title="エコデザイン会議打合せ2" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; margin-left: 0px; margin-right: 0px; border-right-width: 0px" height="160" alt="エコデザイン会議打合せ2" hspace="12" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/1_11886/clip_image004_thumb.jpg" width="129" align="left" border="0" /></a><font size="1">左：ホワイトボードにアイデアがびっしり。</font></p>  <p><font size="1">右：松井課長の熱弁から、会議への熱い思いが伝わります。</font></p>  <h2>   <br /></h2>  <h2>&#160;</h2>  <p>&#160;</p>  <h2><b></b></h2>  <h2><b></b></h2>  <h2><b>「エコキッチン倶楽部」「Re-食器」に続く、</b></h2> <b>   <h2><b></b><b>全社プロジェクトも発表！</b></h2> </b>  <p><font size="2">「昨日の夜の会議で決定したばかりなんだけど…」と松井課長。なんと、2007年度グッドデザイン賞（新領域デザイン部門）を受賞した</font><a href="http://corporate.radishbo-ya.co.jp/social/ecokichenclub/index.html"><font size="2">『エコキッチン倶楽部』</font></a><font size="2">、陶磁器の資源循環と器の全ライフサイクルにおける環境負荷低減をコンセプトにした</font><a href="http://corporate.radishbo-ya.co.jp/social/retableware.html"><font size="2">『Re食器』</font></a><font size="2">に続く、3つ目の大プロジェクトが動き出すのだそうです。その名も“繊維回収プロジェクト”。大手企業も関係するプロジェクトで、松井課長いわく「混迷する日本経済を変える可能性を秘めた、究極の循環型社会作りの基盤になりうるプロジェクト」だと。まだまだ謎の多い“繊維回収プロジェクト”についても、当日発表が行われる予定です。</font></p>  <p><b></b></p>  <h2><b>販促企画課、SCM部（物流関係部署）の</b></h2>  <h2><b>スタッフも参加表明！</b></h2>  <p><font size="2">今回のエコデザイン会議、参加が多いのはメーカー様だけでなく、実はらでぃっしゅぼーやスタッフも異例の多数参加となります。エコデザイン課は、もちろん全員が参加。その他にも、メーカー様とは販促用印刷物（元気くん、チラシ）でやりとりする機会の多い、販促企画課より小林課長を筆頭になんと6名が、SCM部（物流関係部門）は3名が参加を表明！休憩時間や懇親会など、名刺交換をしていただける時間もありますので、この機会にらでぃっしゅぼーやスタッフとの交流を深めてください。</font></p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/1_11886/clip_image006_2.jpg"></a></p>  <h2><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/1_11886/clip_image006_2.jpg"><img title="東京グランドホテル入口前" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; margin-left: 0px; margin-right: 0px; border-right-width: 0px" height="179" alt="東京グランドホテル入口前" hspace="12" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/1_11886/clip_image006_thumb.jpg" width="121" align="right" border="0" /></a><b>会場の東京グランドホテルの下見へ。</b></h2>  <h2><b>準備も佳境に突入です。</b></h2>  <p><font size="2">打合せ後、エコデザイン会議“影の実行役員”である、Radix事務局スタッフの鈴木さんに同行し、会場の下見に行ってきました。都営地下鉄 三田線「芝公園」(A-1)出口から徒歩2分という好立地！エンジ色の大きな看板が目印です。会議は3階「桜の間」で、懇親会は5階「欅の間」で行います。なお、「欅の間」は、畳の大広間。靴を脱ぎ、足を伸ばしてゆっくりくつろぎながら、大いに飲んで、語り合いましょう！</font></p>  <p align="right"><font size="1">東京グランドホテル入口前。      <br />写真右側のエンジ色の看板が目印。</font></p>  <p>＜インタビュー＞    <br /><b><u>松井光喜 エコデザイン課課長        <br /></u></b><font size="2">私がこの仕事に携わるようになり、今年で14年目。おかげさまで、ここまで大規模な会議を開催できるまで成長しました。昔、共に商品開発に切磋琢磨したメーカーの方から、わざわざ「うちのスタッフが参加するから！」とお電話いただいたり、本当に皆さんに支えられて、ここまで来たのだと実感しています。今回の会議は、私たちの“成長の軌跡”であり、間違いなく、大きな節目になります。これをきっかけに、私たちはこれまでにない視点でものづくりをしていく『パイオニア』へと飛躍するでしょう。皆さん、一緒に新天地への一歩を、この会議から踏み出しましょう！</font></p>  <p><font size="2"></font></p>  <p align="right">（取材・文／Radixの会 小川）</p>]]>

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<title>第3期研修生　高橋農園　高橋拓磨　です</title>
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<published>2010-05-10T07:35:36Z</published>
<updated>2010-05-10T07:42:49Z</updated>

<summary>始めまして。        4月からRadixの会事務局にて研修を受けている、新...</summary>
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<name>radixの会投稿者</name>

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<category term="つぶやき（お仕事系）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.radix-jp.org/kouryu/">
<![CDATA[<p class="MsoNormal"><font size="3"><span style="font-family: " century?="Century?" mso-hansi-font-family:="mso-hansi-font-family:" Century;="Century;" mso-ascii-font-family:="mso-ascii-font-family:" 明朝?;="明朝?;" ＭＳ="ＭＳ">始めまして。        <br /></span><span lang="EN-US">4</span><span style="font-family: " century?="Century?" mso-hansi-font-family:="mso-hansi-font-family:" Century;="Century;" mso-ascii-font-family:="mso-ascii-font-family:" 明朝?;="明朝?;" ＭＳ="ＭＳ">月から</span><personname><span lang="EN-US">Radix</span></personname><span style="font-family: " century?="Century?" mso-hansi-font-family:="mso-hansi-font-family:" Century;="Century;" mso-ascii-font-family:="mso-ascii-font-family:" 明朝?;="明朝?;" ＭＳ="ＭＳ">の会事務局にて研修を受けている、新潟の高橋農園</span> </font><font size="3"><span style="font-family: " century?="Century?" mso-hansi-font-family:="mso-hansi-font-family:" Century;="Century;" mso-ascii-font-family:="mso-ascii-font-family:" 明朝?;="明朝?;" ＭＳ="ＭＳ">高橋拓磨です。</span><span style="font-family: " century?="Century?" mso-hansi-font-family:="mso-hansi-font-family:" Century;="Century;" mso-ascii-font-family:="mso-ascii-font-family:" 明朝?;="明朝?;" ＭＳ="ＭＳ">これからちょくちょくブログに書き込みますのでよろしくお願いします。</span></font></p>  <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span>    <p><font size="3"></font></p> </p>  <p></p>  <p class="MsoNormal"><font size="3"><span lang="EN-US">4</span><span style="font-family: " century?="Century?" mso-hansi-font-family:="mso-hansi-font-family:" Century;="Century;" mso-ascii-font-family:="mso-ascii-font-family:" 明朝?;="明朝?;" ＭＳ="ＭＳ">月</span><span lang="EN-US">10</span></font><span style="font-family: " century?="Century?" mso-hansi-font-family:="mso-hansi-font-family:" Century;="Century;" mso-ascii-font-family:="mso-ascii-font-family:" 明朝?;="明朝?;" ＭＳ="ＭＳ"><font size="3">日、茨城県へ行ってきました。        <br /></font></span><font size="3"><span style="font-family: " century?="Century?" mso-hansi-font-family:="mso-hansi-font-family:" Century;="Century;" mso-ascii-font-family:="mso-ascii-font-family:" 明朝?;="明朝?;" ＭＳ="ＭＳ">ミャンマーの農業研究員で稲の品種開発をしているパパさんに米作りの現場を見てもらおうとのことで、らでぃっしゅぼーやがつくば市で運営している棚田、そして稲敷市のアグリクリエイトに案内しました。        <br /></span><span style="font-family: " century?="Century?" mso-hansi-font-family:="mso-hansi-font-family:" Century;="Century;" mso-ascii-font-family:="mso-ascii-font-family:" 明朝?;="明朝?;" ＭＳ="ＭＳ">パパさんは以前九州大学で</span><span lang="EN-US">6</span><span style="font-family: " century?="Century?" mso-hansi-font-family:="mso-hansi-font-family:" Century;="Century;" mso-ascii-font-family:="mso-ascii-font-family:" 明朝?;="明朝?;" ＭＳ="ＭＳ">年間研究していたそうで日本語も少し話せるし、細かい部分は一緒に来ていた同じくミャンマー出身のペイソーさんが通訳をしてくれました。ミャンマー語も英語もできない自分はいったいどう話せばよいのかと心配していましたが杞憂に終わりました。</span><span lang="EN-US"> </span>      <p>&#160;</p>   </font></p>  <p></p>  <p class="MsoNormal"><span style="font-family: " century?="Century?" mso-hansi-font-family:="mso-hansi-font-family:" Century;="Century;" mso-ascii-font-family:="mso-ascii-font-family:" 明朝?;="明朝?;" ＭＳ="ＭＳ"><font size="3"></font></span></p>  <p class="MsoNormal"><span style="font-family: " century?="Century?" mso-hansi-font-family:="mso-hansi-font-family:" Century;="Century;" mso-ascii-font-family:="mso-ascii-font-family:" 明朝?;="明朝?;" ＭＳ="ＭＳ"><font size="3">まずはつくばの棚田へ向かいます。</font></span></p>  <p class="MsoNormal"><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/3_E1BE/clip_image002_2.jpg"><font color="#555555" size="3"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="244" alt="実は3人いる" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/3_E1BE/clip_image002_thumb.jpg" width="184" align="left" border="0" v:shapes="_x0000_s1028" /></font></a><font size="3"><span style="font-family: " century?="Century?" mso-hansi-font-family:="mso-hansi-font-family:" Century;="Century;" mso-ascii-font-family:="mso-ascii-font-family:" 明朝?;="明朝?;" ＭＳ="ＭＳ">棚田へと向かうハイキングコース        <br /></span><span style="font-family: " century?="Century?" mso-hansi-font-family:="mso-hansi-font-family:" Century;="Century;" mso-ascii-font-family:="mso-ascii-font-family:" 明朝?;="明朝?;" ＭＳ="ＭＳ">山のところどころに桜が咲いてました。</span></font></p>  <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span>    <p><font size="3">&#160;</font></p> </p>  <p></p>  <p class="MsoNormal"><font size="3"><span lang="EN-US"></span>      <p>&#160; <br /></p>   </font><span style="font-family: " century?="Century?" mso-hansi-font-family:="mso-hansi-font-family:" Century;="Century;" mso-ascii-font-family:="mso-ascii-font-family:" 明朝?;="明朝?;" ＭＳ="ＭＳ">米農家の息子なのに棚田というものを初めて見ました。まだ時期ではないので人は全然見かけません。</span></p> <span lang="EN-US">    <br /></span><span style="font-family: " century?="Century?" mso-hansi-font-family:="mso-hansi-font-family:" Century;="Century;" mso-ascii-font-family:="mso-ascii-font-family:" 明朝?;="明朝?;" ＭＳ="ＭＳ"><font size="3">実際に棚田を見て思うことは不便そうだということ。実際にここで農業をすると考えるとしんどいだろう。</font></span>  <p></p>  <p class="MsoNormal"><font size="3"><span style="font-family: " century?="Century?" mso-hansi-font-family:="mso-hansi-font-family:" Century;="Century;" mso-ascii-font-family:="mso-ascii-font-family:" 明朝?;="明朝?;" ＭＳ="ＭＳ">そんなことを考えていたらでぃっしゅぼーやの棚田へ到着。「つくば里山・棚田再生プロジェクト」なる看板が立ててありました。        <br /></span><span style="font-family: " century?="Century?" mso-hansi-font-family:="mso-hansi-font-family:" Century;="Century;" mso-ascii-font-family:="mso-ascii-font-family:" 明朝?;="明朝?;" ＭＳ="ＭＳ">らでぃっしゅぼーやが管理している棚田では機械を使わず手作業のみで行う場所もあるそうです。農繁期には社内の有志を募り、大人数で作業するんだとか。ちなみに普段は数人で管理していて、草取りなどの地味な作業には来てくれないと嘆いていました。</span></font></p>  <p class="MsoNormal"><span style="font-family: " century?="Century?" mso-hansi-font-family:="mso-hansi-font-family:" Century;="Century;" mso-ascii-font-family:="mso-ascii-font-family:" 明朝?;="明朝?;" ＭＳ="ＭＳ"><font size="3">ところでミャンマーでの稲作は日本と違う部分が多いそうです。日本で手植えといったら腰を曲げて苗を突っ込んでいくものですが、ミャンマーでは棒を使って苗を埋め込むらしい。それに棚田もない。というよりもわざわざ山の斜面を使わなくてもまだ土地があるそうで。収量は日本と比べると少ないそうですが、品種改良が進めばその差も少なくなっていくでしょうし、ミャンマーの農業はこれからどんどん発展していくんじゃないでしょうか。日本も追い越されないようがんばらないと。</font></span></p>  <p class="MsoNormal"><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/3_E1BE/clip_image004_2.jpg"></a><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/3_E1BE/clip_image006_2.jpg"><font color="#555555" size="3"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="193" alt="イノシシ注意" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/3_E1BE/clip_image006_thumb.jpg" width="235" border="0" v:shapes="_x0000_s1027" /></font></a><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/3_E1BE/clip_image004_2.jpg"><font color="#555555" size="3"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="196" alt="原木きのこもはじめます" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/3_E1BE/clip_image004_thumb.jpg" width="236" border="0" v:shapes="_x0000_s1026" /></font></a></a></a></p>  <p class="MsoNormal"><font size="3"><span style="font-family: " century?="Century?" mso-hansi-font-family:="mso-hansi-font-family:" Century;="Century;" mso-ascii-font-family:="mso-ascii-font-family:" 明朝?;="明朝?;" ＭＳ="ＭＳ">左は棚田の様子。かなり整備が行き届いているように見える。水は山の水を上の田んぼから下に流していくそうです。水やあぜの管理なども平地のものと比べると大変そう。というより草刈は大変どころじゃない。        <br /></span><span style="font-family: " century?="Century?" mso-hansi-font-family:="mso-hansi-font-family:" Century;="Century;" mso-ascii-font-family:="mso-ascii-font-family:" 明朝?;="明朝?;" ＭＳ="ＭＳ">単純に収入とか効率だけ考えていては棚田での米作りはできないんじゃないかと思う。</span><span style="font-family: " century?="Century?" mso-hansi-font-family:="mso-hansi-font-family:" Century;="Century;" mso-ascii-font-family:="mso-ascii-font-family:" 明朝?;="明朝?;" ＭＳ="ＭＳ">この場所では蛍の姿があるそうですし、絶滅危惧種なんかも見れたりするかもしれません。</span><span style="font-family: " century?="Century?" mso-hansi-font-family:="mso-hansi-font-family:" Century;="Century;" mso-ascii-font-family:="mso-ascii-font-family:" 明朝?;="明朝?;" ＭＳ="ＭＳ">そういう生物多様性だとか環境保全に価値を見出す人がこの場所での農業をするのでしょう。</span></font></p>  <p class="MsoNormal" style="margin-left: 0.1pt; text-indent: 0.1pt"><span lang="EN-US"></span>    <p><font size="3">&#160;</font></p> </p>  <p></p>  <p class="MsoNormal"><font size="3"><span lang="EN-US"></span>      <p>&#160;</p>   </font><span style="font-family: " century?="Century?" mso-hansi-font-family:="mso-hansi-font-family:" Century;="Century;" mso-ascii-font-family:="mso-ascii-font-family:" 明朝?;="明朝?;" ＭＳ="ＭＳ">続いて稲敷市のアグリクリエイトへ。</span></p>  <p></p>  <p class="MsoNormal"><font size="3"><span style="font-family: " century?="Century?" mso-hansi-font-family:="mso-hansi-font-family:" Century;="Century;" mso-ascii-font-family:="mso-ascii-font-family:" 明朝?;="明朝?;" ＭＳ="ＭＳ">アグリクリエイトは独自の生ゴミリサイクルシステムを持ち、持続性・環境保全などの長期的な課題に取り組み、所属する生産者数も</span><span lang="EN-US">200</span><span style="font-family: " century?="Century?" mso-hansi-font-family:="mso-hansi-font-family:" Century;="Century;" mso-ascii-font-family:="mso-ascii-font-family:" 明朝?;="明朝?;" ＭＳ="ＭＳ">を超える非常に大きな組織です。棚田とは打って変わって大規模・最新の農業を行っており、また土壌分析・肥料の開発・販売も手がけている。</span></font></p>  <p class="MsoNormal"><span style="font-family: " century?="Century?" mso-hansi-font-family:="mso-hansi-font-family:" Century;="Century;" mso-ascii-font-family:="mso-ascii-font-family:" 明朝?;="明朝?;" ＭＳ="ＭＳ"><font size="3">事務所や倉庫をアグリクリエイト代表の齋藤さんに案内していただきましたが、私はこれほどの規模での農業を見たことがなかったのでただただ圧倒されるばかりでした。何より驚いたのは代表自らが酵素の培養を行い、肥料の開発をしてきたそうで本当に多才な方のようでした。農業から研究、経営までこなすとは凄すぎる&#8230;そんな人を前にするとどうにも気後れしてしまいます。</font></span></p> <span style="font-family: " century?="Century?" mso-hansi-font-family:="mso-hansi-font-family:" Century;="Century;" mso-ascii-font-family:="mso-ascii-font-family:" 明朝?;="明朝?;" ＭＳ="ＭＳ"></span>  <p class="MsoNormal"><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/3_E1BE/IMG_0088.jpg"><font color="#555555" size="3"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="大きいTVがほしい" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/3_E1BE/IMG_0088_thumb.jpg" width="244" align="left" border="0" /></font></a><font size="3"> 製品の説明をする斉藤代表      <br /></font><span lang="EN-US"><font size="3">ペイソーさん、パパさん共に興味津々の様子        <br />        <br /></font></span><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/3_E1BE/IMG_0126.jpg"><font color="#555555" size="3"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="244" alt="落ちたら死ぬ" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/3_E1BE/IMG_0126_thumb.jpg" width="184" align="right" border="0" /></font></a><font size="3"> <span lang="EN-US"></span></font></p>  <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span>    <p></p> </p>  <p></p>  <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span>    <p>     <br /><font size="3">&#160; <br /></font></p> </p>  <p></p>  <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span>    <p><font size="3"></font></p> </p>  <p></p>  <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span>    <p>     <br /><font size="3"></font></p> </p>  <p></p>  <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span>    <p><font size="3">       <br />        <br />        <br />        <br />ホーロータンクの中では酵素培養中         <br />巨大なタンクが立ち並ぶさまは壮観です         <br />しかしこんなもの作ってしまう農家が一体どれほどいるのか&#8230;         <br /></font></p> </p>  <p></p>  <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span>    <p></p> </p> <span style="font-family: " century?="Century?" mso-hansi-font-family:="mso-hansi-font-family:" Century;="Century;" mso-ascii-font-family:="mso-ascii-font-family:" 明朝?;="明朝?;" ＭＳ="ＭＳ"><font size="3">     <br />      <br />      <br />棚田とアグリクリエイトは正反対のものに見えましたが、両方とも日本の農業に必要なものでしょう。棚田を守ることは生物の多様性を守ることにつながり、それは食文化の多様性にもなります。そしてアグリクリエイトがするように、循環型農業の実現もより重要になってくるんでしょう。</font></span><span lang="EN-US">    <br /></span><font size="3"><span style="font-family: " century?="Century?" mso-hansi-font-family:="mso-hansi-font-family:" Century;="Century;" mso-ascii-font-family:="mso-ascii-font-family:" 明朝?;="明朝?;" ＭＳ="ＭＳ">未だ何の理念も持っていませんが、この</span><span lang="EN-US">1</span><span style="font-family: " century?="Century?" mso-hansi-font-family:="mso-hansi-font-family:" Century;="Century;" mso-ascii-font-family:="mso-ascii-font-family:" 明朝?;="明朝?;" ＭＳ="ＭＳ">年間の研修で先達から学び取り、少しでも近づきたいと思います。</span></font>  <p></p>  <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span>    <p><font size="3"></font></p> </p>  <p></p>  <p class="MsoNormal" style="text-align: right" align="right"><font size="3"><span style="font-family: " century?="Century?" mso-hansi-font-family:="mso-hansi-font-family:" Century;="Century;" mso-ascii-font-family:="mso-ascii-font-family:" 明朝?;="明朝?;" ＭＳ="ＭＳ">高橋拓磨</span><span lang="EN-US"> </span>      <p></p>   </font></p>]]>

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<title>2010年：第１回エコデザイン部会 会議のご案内</title>
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<published>2010-04-15T07:13:31Z</published>
<updated>2010-04-28T09:47:55Z</updated>

<summary>2010年：第１回エコデザイン部会 会議  &#160;&#160;&#160;...</summary>
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<name>radixの会投稿者</name>

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<![CDATA[<p><font color="#008000" size="4">2010年：第１回エコデザイン部会 会議</font></p>  <p><font size="4">&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; <font color="#008000"><u><font size="5">開催ご案内</font></u> </font></font></p>  <p><font size="4">&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; Radixの会 副会長 斉藤公雄</font></p>  <p><font size="4">&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 理事 西山光生</font></p>  <p><font size="4">&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 企画担当理事 松井光喜 </font></p>  <p><font size="4">&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 事務局長 後藤和明</font></p>  <p><font size="4">Radixの会では、昨年より エコの活動に向けた準備を行ってまいりました。<u><strong>今回はらでぃっしゅぼーやMDスタッフを交えて部会の目的･意義及びMDエコデザイン課の説明（売り上げ状況、販促状況他）をいただける貴重な場を計画しました。</strong></u>ぜひご参加いただき、様々な課題解決に結んでいきましょう！</font></p>  <p><font size="4">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</font></p>  <p><font size="4">開催日時 ２０１０年５月２１日（金曜日）</font></p>  <p><font size="4">開催場所 東京グランドホテル　桜の間 予定</font></p>  <p><font size="4">東京都港区芝２－５－２ TEL０３－３４５６－２２２２</font></p>  <p><font size="4">（参加人数50名前後予定)</font></p>  <p><font size="4">１３時４５分会場</font></p>  <p><font size="4">会議開始 １４時開始 ～１７時３０分終了予定</font></p>  <p><font size="4">懇親会 １８時開始 ～２０時１５分終了予定</font></p>  <p><font size="4">テ ー マ らでぃっしゅぼーやエコデザイン課とエコ部会の活動について</font></p>  <p><font size="4">内 容 ● Radixの会 事務局から&#8230;&#8230;</font></p>  <p><font size="4">● エコデザイン部会理事 ご挨拶</font></p>  <p><font size="4">● 各メーカー 自己紹介＆提案</font></p>  <p><font size="4">● MDエコデザイン課から報告 </font></p>  <p><font size="4">● 今後の活動について</font></p>  <p><font size="4">参加費 会議参加費：無料 懇親会費：￥３，０００</font></p>  <p><font size="4">（一部主催側負担）</font></p>  <p><font size="4">申し込み締切 <u>２０１０年５月１０日（月）事務局あてFAX必着</u></font></p>  <p><font size="2">Radixの会エコデザイン部会の会員様および、らでぃっしゅぼーやエコデザインのお取引様には4月15～16日付けＦＡＸにて送信しております、ご案内の参加申込書に必要事項をご記入の上、Radix事務局までFAX（03-4334-3089）お願い致します。</font></p>  <p><font size="4">お問い合わせ事務局 後藤、鈴木 （TEL:03-4334-3067）</font></p>]]>

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<title>任期満了。</title>
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<published>2010-03-31T09:17:47Z</published>
<updated>2010-03-31T09:17:47Z</updated>

<summary>２００９年４月１日より１年間Radixの会事務局の研修生として     お世話に...</summary>
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<name>radixの会投稿者</name>

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<![CDATA[<p><font size="3">２００９年４月１日より１年間Radixの会事務局の研修生として     <br />お世話になりました研修生２期 右田です。</font></p>  <p><font size="3">１年間、農産部会・食品部会・交流部会でお手伝いさせていただき     <br />沢山の方に温かく迎えていただき本当にありがとうございました。      <br />お陰さまで貴重な体験の毎日で、全国津々浦々の現場に行き、経験させていただき楽しく充実した日々でした。      <br />今後は、その経験や輪をいかして柑橘の生産そして地域のために      <br />頑張ります。これからも、何卒宜しくお願い致します。      <br /></font><font size="3">     <br />２０１０年３月３１日 右田利香</font></p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/41df18b5fc3f_10145/large_2.jpg"><img title="large" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="large" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/41df18b5fc3f_10145/large_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a>やっぱり、作業着が似合うねぇ～！</p>]]>

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<title>第５回Radixの会　総会懇親会</title>
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<published>2010-03-30T05:17:02Z</published>
<updated>2010-03-30T05:17:02Z</updated>

<summary>2010年2月27日総会懇親会がラフォーレ東京御殿山ホールにて      行われ...</summary>
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<name>radixの会投稿者</name>

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<![CDATA[<p><font size="3">2010年2月27日総会懇親会がラフォーレ東京御殿山ホールにて      <br />行われました。       <br /></font><font size="3">会場には、生産者・メーカーさん、Radicleスタッフ、らでぃっしゅスタッフ、      <br />またその関係者総勢約450名のご参加をいただきました。       <br /></font></p>  <p><font size="3">さて<font size="3">&#160;</font>、司会・進行役は会員サービスセンターの根田さん（<font size="2">右奥の方です</font>）、      <br />荒木さん（<font size="2">手前の方です</font></font><font size="3">）の お二人によって楽しく盛り上げていただきました。      <br /></font></p> ]]>
<![CDATA[  <p><font size="3"></font></p> <font size="3"></font>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-20100227%E7%AC%AC%EF%BC%95%E5%9B%9E%E7%B7%8F%E4%BC%9A%20125_2.jpg"><img title="s-20100227第５回総会 125" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="164" alt="s-20100227第５回総会 125" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-20100227%E7%AC%AC%EF%BC%95%E5%9B%9E%E7%B7%8F%E4%BC%9A%20125_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a>&#160; </p>  <p><font size="3">まずは、開会にあたりご挨拶と乾杯のご発声をRadixの会副会長 水の子      <br />上村さんよりいただきました。       <br /></font><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP1623_2.jpg"><font size="3"><img title="s-IMGP1623" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="163" alt="s-IMGP1623" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP1623_thumb.jpg" width="244" border="0" /></font></a><font size="3"> ２年ぶりの総会が無事終了しました。今回は一同に集まっての石破政調会長のご講演を特別に企画できたことを生産者としても大変喜んでおります。改めて石破先生の見識の広さと明確な政治家としてのビジョンを確認できたことは、我々Radixの会員としても自信を深めて地域の農業に取り組む心構えと勇気をいただいた気がしております。若返りを図った澤浦新会長体制に向けて、私ども役員は一丸となって環境保全型の運動の輪を広げていきます。その為にはらでぃっしゅぼーやがより成長していただかなければなりません。らでぃっしゅぼーやあってのRadixの会の取り組みガ発展することを願って皆様と元気に乾杯し、ご挨拶に代えたいと思います。景気よく飲み語り合いましょう。</font></p>  <blockquote>   <p><font size="2"></font><font size="3"><font size="2">その後はしばしご歓談いただきました。</font>&#160;</font><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP1737_2.jpg"><img title="s-IMGP1737" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="270" alt="s-IMGP1737" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP1737_thumb.jpg" width="439" border="0" /></a><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP1637_2.jpg"><img title="s-IMGP1637" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="111" alt="s-IMGP1637" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP1637_thumb.jpg" width="152" border="0" /></a>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; <a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP1727_2.jpg"><img title="s-IMGP1727" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="162" alt="s-IMGP1727" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP1727_thumb.jpg" width="261" border="0" /></a> <a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP1698_2.jpg"><img title="s-IMGP1698" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="163" alt="s-IMGP1698" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP1698_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP1663_2.jpg"><img title="s-IMGP1663" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="120" alt="s-IMGP1663" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP1663_thumb.jpg" width="186" border="0" /></a>       <br /><font size="3">その間、石破政調会長も別件のお仕事を終えられて懇親会に駆けつけてください生産者さんやスタッフの皆さんと談笑されました。</font></p> </blockquote>  <p>&#160; </p>  <p><font size="3">突然、ＢＧＭが変わるとともにらでぃっしゅぼーやスタッフ、Radix生産者によるアトラクションが始まりました。4組のパフォーマーたちが日ごろの感謝を込め渾身のアトラクションを披露いたしました。</font></p>  <p><font size="3">1組目：『<font color="#008000"><strong>季節外れのサンタガールズ</strong></font>』です。中部センターの営業チームによります、パワフル＆キュートなパファーマンスを見ていただけたでしょうか？</font>     <br />&#160; </p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP1798_2.jpg"><img title="s-IMGP1798" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="174" alt="s-IMGP1798" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP1798_thumb.jpg" width="260" border="0" /></a> <a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP1752_2.jpg"><img title="s-IMGP1752" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="114" alt="s-IMGP1752" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP1752_thumb.jpg" width="170" border="0" /></a><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP1771_2.jpg"><img title="s-IMGP1771" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="126" alt="s-IMGP1771" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP1771_thumb.jpg" width="188" border="0" /></a></p>  <p>&#160;</p>  <p><font size="3">2組目：『<strong><font color="#008000">藤野トモエとＡＰバンド</font></strong>』です。神奈川センター営業チーム、本社営業企画チーム、生産者の方々の参加でステージが賑やかになりました。</font></p>  <p>&#160; </p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP1824_2.jpg"><img title="s-IMGP1824" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="124" alt="s-IMGP1824" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP1824_thumb.jpg" width="185" border="0" /></a>&#160; <a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP1867_2.jpg"><img title="s-IMGP1867" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="163" alt="s-IMGP1867" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP1867_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>  <blockquote>   <p><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/image_2.png"><img title="image" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="5" alt="image" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/image_thumb.png" width="5" border="0" /></a> <a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP1869_2.jpg"><img title="s-IMGP1869" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="227" alt="s-IMGP1869" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP1869_thumb.jpg" width="404" border="0" /></a> </p>    <p>&#160;</p> </blockquote>  <p><font size="3">3組目：『<font color="#008000"><strong>モー娘（ムスメ）じゃない。</strong></font>』です。本社勤務の女性陣によります、セクシー＆ダイナマイツではじけちゃいました。</font></p>  <p>&#160;<a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP1876_2.jpg"><img title="s-IMGP1876" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="131" alt="s-IMGP1876" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP1876_thumb.jpg" width="196" border="0" /></a> <a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP1936_2.jpg"><img title="s-IMGP1936" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="163" alt="s-IMGP1936" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP1936_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>  <p><font size="3">4組目：『<font color="#008000"><strong>葉っぱ鯛</strong></font>』です。食品課スタッフ2人以外は皆さん全国のメーカーさんが踊っています。練習時間は一体いつ行ったのでしょう！？完璧に振付をマスターして息の合ったパフォーマンスを見せてくれました。</font></p>  <p>&#160; <a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP1949_2.jpg"><img title="s-IMGP1949" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="163" alt="s-IMGP1949" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP1949_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> <a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP1950_2.jpg"><img title="s-IMGP1950" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="99" alt="s-IMGP1950" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP1950_thumb.jpg" width="147" border="0" /></a>     <br /><font size="3"></font></p>  <p><font size="3">アトラクションではたくさん笑っていただけましたでしょうか？      <br /></font></p>  <p><font size="3">&#160;</font></p>  <p><font size="3">その後は,</font><font size="3">和太鼓演奏にて楽しんでいただきました。      <br /></font></p>  <p><font size="3">和太鼓演奏者の村上さん（<font size="2">ステージ中央の方</font>）は、河野前会長と       <br />ご縁があり今回の懇親会で演奏していただけることになりました。<a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP2127_2.jpg"><img title="s-IMGP2127" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="189" alt="s-IMGP2127" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP2127_thumb.jpg" width="331" border="0" /></a></font></p>  <p><font size="3"><font size="3"><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP2144_2.jpg"><img title="s-IMGP2144" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="163" alt="s-IMGP2144" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP2144_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP2266_2.jpg"><img title="s-IMGP2266" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="163" alt="s-IMGP2266" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP2266_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a></font>       <br />和太鼓を演奏頂いたグループ名は「ＪＵ－ＺＯ（十三）」の皆さんです。       <br />１９９８年にリーダーの村上さんと佐久間さんの2人で結成。現在、修行中である牧ノ原さゆりさんも加わり3人で会場を盛り上げていただきました。</font></p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP2219_2.jpg"><img title="s-IMGP2219" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="217" alt="s-IMGP2219" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP2219_thumb.jpg" width="362" border="0" /></a>&#160; <br /><font size="3">サプライズでしたが、新旧Radix会長のお二人と事務局長の3人で太鼓の腕前を披露していただきました。最後の決めポーズ、ばっちりでした。</font></p>  <p><font size="3"></font></p>  <p><font size="3">そして、この宴の締めくくりをRadixの会委員・役員を6年以上にわたり務めてくださった前Radixの会副会長 伊藤さんにご挨拶をいただきました。</font></p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP2302_2.jpg"><img title="s-IMGP2302" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="163" alt="s-IMGP2302" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP2302_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a>&#160;<font size="3">本日、改めてRadixの会役員を長年務めさせてもらえた事を嬉しく誇りに感じました。農産の役員として、技術（ワザ）を磨くことを中心に据え、また、畜産・水産・食品と品質を高める勉強会にも主体的に参加してきました。一貫して感じたのは、常にらでぃっしゅぼーやと同じ目線で議論しあえる組織の重要性です。加えて、河野会長を筆頭にセンター営業や配送クルーとの交流が芽生えたことは生産者にとって原点にも戻れる大事な場所となるでしょう。そして今、らでぃっしゅぼーやの女性スタッフが先頭に立って懇親会を盛り上げてくれる有機的なエネルギー・温かさを皆さんと共有できたことに感動しています。私は少しお休みさせていただき、地域を中心に活動を深化させていきます。澤浦新会長のもとRadixの会が益々発展し、この業界を牽引する光となる事を切に願います。</font></p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP2322_2.jpg"><img title="s-IMGP2322" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="190" alt="s-IMGP2322" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP2322_thumb.jpg" width="285" border="0" /></a>     <br /><font size="3">最後は、皆様のお手を拝借して山形伝統花笠音頭にて締めくくりました。</font> </p>  <p>&#160;</p>  <p><font size="3"><strong>懇親会のお料理に御提供いただきました</strong></font></p>  <p><font size="3">今回、ラフォーレ東京御殿山の料理長にらでぃっしゅぼーやの食材を使って      <br />おもてなしをしたい旨を伝えたところ快く引き受けてくださいました。       <br />そのお陰で、お野菜や加工品、お肉とテーブルに並び、別のテーブルには果物が沢山盛られて食べ比べ・お持ち帰りも出来るように御用意いたしました。また宴には欠かせないお酒・そのおつまみそして、それらをいただく割り箸も御提供いただきました。 </font></p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-20100227%E7%AC%AC%EF%BC%95%E5%9B%9E%E7%B7%8F%E4%BC%9A%20069_2.jpg"><img title="s-20100227第５回総会 069" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="231" alt="s-20100227第５回総会 069" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-20100227%E7%AC%AC%EF%BC%95%E5%9B%9E%E7%B7%8F%E4%BC%9A%20069_thumb.jpg" width="345" border="0" /></a> <a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-20100227%E7%AC%AC%EF%BC%95%E5%9B%9E%E7%B7%8F%E4%BC%9A%20071_2.jpg"><img title="s-20100227第５回総会 071" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="115" alt="s-20100227第５回総会 071" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-20100227%E7%AC%AC%EF%BC%95%E5%9B%9E%E7%B7%8F%E4%BC%9A%20071_thumb.jpg" width="170" border="0" /></a> </p>  <p>順不同・敬称省略にてご了承下さい。    <br /></p>  <p><font size="3"><strong>～エコ編～</strong></font>     <br /><font size="3"><font color="#ff0000">★</font>リバーライト 割り箸（二残一伐）</font></p>  <p><font size="3"><strong>～お野菜編～</strong>       <br /></font><font size="3"><font color="#ff0000">★</font>研有会 ブロッコリー       <br /><font color="#ff0000">★</font>ながさき南部生産組合 スティックブロッコリー       <br /><font color="#ff0000">★</font>夢市場 ベビーリーフ、 芽キャベツ       <br /><font color="#ff0000">★</font>有機栽培あゆみの会 さつまいも、れんこん       <br /><font color="#ff0000">★</font>かごしま有機生産組合 安納芋       <br /><font color="#ff0000">★</font>さんぶ野菜ネットワーク 人参       <br /><font color="#ff0000">★</font>野ら実りの会 生原木しいたけ       <br /><font color="#ff0000">★</font>Ｎ.Ｆ.Ｏ麓郷生産組合 玉ねぎ       <br /><font color="#ff0000">★</font>はちまき生産組合 いと愛づらし</font></p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-20100227%E7%AC%AC%EF%BC%95%E5%9B%9E%E7%B7%8F%E4%BC%9A%20090_2.jpg"><img title="s-20100227第５回総会 090" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="164" alt="s-20100227第５回総会 090" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-20100227%E7%AC%AC%EF%BC%95%E5%9B%9E%E7%B7%8F%E4%BC%9A%20090_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a>&#160; <a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-20100227%E7%AC%AC%EF%BC%95%E5%9B%9E%E7%B7%8F%E4%BC%9A%20094_2.jpg"><img title="s-20100227第５回総会 094" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="127" alt="s-20100227第５回総会 094" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-20100227%E7%AC%AC%EF%BC%95%E5%9B%9E%E7%B7%8F%E4%BC%9A%20094_thumb.jpg" width="188" border="0" /></a></p>  <p><font size="3"><strong>～水産編～        <br /></strong></font><font size="3"><font color="#ff0000">★</font>鐘千 明太子       <br /></font><font size="3"><font color="#ff0000">★</font>あおいくま ゆずりんこ       <br /><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP1635_2.jpg"><img title="s-IMGP1635" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="118" alt="s-IMGP1635" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-IMGP1635_thumb.jpg" width="250" border="0" /></a>&#160; <a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-20100227%E7%AC%AC%EF%BC%95%E5%9B%9E%E7%B7%8F%E4%BC%9A%20083_2.jpg"><img title="s-20100227第５回総会 083" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="102" alt="s-20100227第５回総会 083" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-20100227%E7%AC%AC%EF%BC%95%E5%9B%9E%E7%B7%8F%E4%BC%9A%20083_thumb.jpg" width="151" border="0" /></a> </font></p>  <p><font size="3"><strong>～畜産編～</strong></font><font size="3"><strong><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-20100227%E7%AC%AC%EF%BC%95%E5%9B%9E%E7%B7%8F%E4%BC%9A%20110_2.jpg"><img title="s-20100227第５回総会 110" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="123" alt="s-20100227第５回総会 110" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-20100227%E7%AC%AC%EF%BC%95%E5%9B%9E%E7%B7%8F%E4%BC%9A%20110_thumb.jpg" width="182" border="0" /></a>         <br /></strong></font><font size="3"><font color="#ff0000">★</font>秋川牧園 国産若鶏もも       <br /></font><font size="3"><font color="#ff0000">★</font>シバフレッシュミート 放牧豚バラスライス       <br /></font><font size="3"><font color="#ff0000">★</font>ファーマーズ・ジャパン 短角牛サーロイン</font> </p>  <p>&#160;<font size="3"><strong>        <br />～果物編～</strong> </font></p>  <p><font size="3"><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-20100227%E7%AC%AC%EF%BC%95%E5%9B%9E%E7%B7%8F%E4%BC%9A%20105_2.jpg"><img title="s-20100227第５回総会 105" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="99" alt="s-20100227第５回総会 105" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-20100227%E7%AC%AC%EF%BC%95%E5%9B%9E%E7%B7%8F%E4%BC%9A%20105_thumb.jpg" width="146" border="0" /></a><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-20100227%E7%AC%AC%EF%BC%95%E5%9B%9E%E7%B7%8F%E4%BC%9A%20109_2.jpg"><img title="s-20100227第５回総会 109" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="101" alt="s-20100227第５回総会 109" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-20100227%E7%AC%AC%EF%BC%95%E5%9B%9E%E7%B7%8F%E4%BC%9A%20109_thumb.jpg" width="150" border="0" /></a><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-20100227%E7%AC%AC%EF%BC%95%E5%9B%9E%E7%B7%8F%E4%BC%9A%20104_2.jpg"><img title="s-20100227第５回総会 104" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="140" alt="s-20100227第５回総会 104" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-20100227%E7%AC%AC%EF%BC%95%E5%9B%9E%E7%B7%8F%E4%BC%9A%20104_thumb.jpg" width="207" border="0" /></a>       <br /><strong><font color="#008000">・りんご</font></strong>       <br /></font><font size="3"><font color="#ff0000">★</font>津軽産直組合<font color="#ff0000">★</font>新農業研究会<font color="#ff0000">★</font>アップルファームさみず<font color="#ff0000">★</font>羽山園芸組合       <br /></font></p>  <p><font size="3"><strong><font color="#008000">・いちご</font></strong>       <br /><font color="#ff0000">★</font>藤枝いちごの会 <font color="#ff0000">★</font>有機栽培あゆみの会 <font color="#ff0000">★</font>栃木有機いちごの会       <br /></font><font size="3"><font color="#008000"><strong>・柑橘</strong></font>       <br /></font><font size="3"><font color="#ff0000">★</font>肥薩自然農業グループ 不知火（デコポン）</font><font size="3">&#160; <font color="#ff0000"> ★</font>紀の芽の会 八朔       <br /></font><font size="3"><font color="#ff0000">★</font>高生連 土佐文旦&#160;&#160; </font><font size="3"><font color="#ff0000"> ★</font>草枕グループ パール柑       <br /></font><font size="3"><font color="#ff0000">★</font>無茶々園 伊予柑・ポンカン </font><font size="3"><font color="#ff0000"> ★</font>水の子会 ポンカン       <br /></font><font size="3"><font color="#ff0000">★</font>真南風 タンカン </font><font size="3"><font color="#ff0000">★</font>南伊豆水産 はるみ</font></p>  <p>&#160;<font size="3"><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-%E6%87%87%E8%A6%AA%E4%BC%9A%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%98%86%20003_2.jpg"><img title="s-懇親会写真☆ 003" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="143" alt="s-懇親会写真☆ 003" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-%E6%87%87%E8%A6%AA%E4%BC%9A%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%98%86%20003_thumb.jpg" width="189" border="0" /></a><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-%E6%87%87%E8%A6%AA%E4%BC%9A%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%98%86%20009_2.jpg"><img title="s-懇親会写真☆ 009" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="s-懇親会写真☆ 009" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-%E6%87%87%E8%A6%AA%E4%BC%9A%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%98%86%20009_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a></font></p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-%E6%87%87%E8%A6%AA%E4%BC%9A%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%98%86%20014_2.jpg"><img title="s-懇親会写真☆ 014" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="222" alt="s-懇親会写真☆ 014" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-%E6%87%87%E8%A6%AA%E4%BC%9A%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%98%86%20014_thumb.jpg" width="353" border="0" /></a></p>  <p><font size="3"><strong>～お酒編～</strong></font></p>  <p><font size="3"><font color="#ff0000">★</font>林農園 五一ワイン（竜眼）</font><font size="3">（ナイヤガラ）</font><font size="3">（コンコード）</font><font size="3">（メルロー）      <br /></font><font size="3"><font color="#ff0000">★</font>ジザケジャパン 米沢郷純米吟醸 良縁 しぼりたて       <br />&#160;&#160; 米沢郷純米吟醸 良縁</font><font size="3">20BY      <br /></font><font size="3"><font color="#ff0000">★</font>山名酒造 春霞み&#160; <br />&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; </font><font size="3">丹波旬楽火入れ      <br /></font><font size="3"><font color="#ff0000">★</font>豊永酒造&#160;&#160; 米焼酎豊永蔵減圧       <br /></font><font size="3"> 米焼酎豊永蔵常圧</font></p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-20100227%E7%AC%AC%EF%BC%95%E5%9B%9E%E7%B7%8F%E4%BC%9A%20091_2.jpg"><img title="s-20100227第５回総会 091" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="174" alt="s-20100227第５回総会 091" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-20100227%E7%AC%AC%EF%BC%95%E5%9B%9E%E7%B7%8F%E4%BC%9A%20091_thumb.jpg" width="258" border="0" /></a><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-20100227%E7%AC%AC%EF%BC%95%E5%9B%9E%E7%B7%8F%E4%BC%9A%20092_2.jpg"><font size="3"></font></a><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-20100227%E7%AC%AC%EF%BC%95%E5%9B%9E%E7%B7%8F%E4%BC%9A%20092_2.jpg"><img title="s-20100227第５回総会 092" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="159" alt="s-20100227第５回総会 092" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-20100227%E7%AC%AC%EF%BC%95%E5%9B%9E%E7%B7%8F%E4%BC%9A%20092_thumb.jpg" width="210" border="0" /></a></a></a>     <br /><font size="3"></font></p>  <p>   <br /><font size="3"><strong>～おつまみ編～        <br /></strong></font><font size="3"><font color="#ff0000">★</font>おとうふ工房いしかわ きらずあげ       <br /></font><font size="3"><font color="#ff0000">★</font>全国農協食品 枝豆       <br /></font><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-20100227%E7%AC%AC%EF%BC%95%E5%9B%9E%E7%B7%8F%E4%BC%9A%20088_2.jpg"><img title="s-20100227第５回総会 088" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="164" alt="s-20100227第５回総会 088" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/Radix_DABB/s-20100227%E7%AC%AC%EF%BC%95%E5%9B%9E%E7%B7%8F%E4%BC%9A%20088_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>  <p>   <br /></p>  <p><font size="4"><strong>以上。３５団体４６品の商品たちが懇親会に花を添えて        <br />下さいました。本当にご協力いただきありがとうございました。         <br />また、全国各地からご出席いただきまして心より深謝致します。        <br /></strong></font><font size="4"><strong>       <br /></strong></font><font size="4"><strong><font size="3">         <br /></font></strong></font></p>  <p><font size="4"><font size="3"></font>      <br /></font></p> <font size="3"></font>]]>
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<title>だいずきっず倶楽部　2009第5回　お豆腐作りに挑戦！～遅れて報告～</title>
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<published>2010-03-29T05:23:20Z</published>
<updated>2010-03-29T05:23:20Z</updated>

<summary>だいずきっず倶楽部最終回。2010年2月14日（日）晴天。      やっと、お...</summary>
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<name>radixの会投稿者</name>

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<![CDATA[<p><font size="3">だいずきっず倶楽部最終回。2010年2月14日（日）晴天。      <br />やっと、お豆腐作りにたどりつきました。</font></p>  <p><font size="3">昨年の7月に植えた大豆を区画ごとに管理し始め      <br />8月にはじゃがいも種植えも行いました。       <br />そして10月に枝豆収穫をし大釜で塩茹でして食べました！       <br />12月は大豆とじゃがいもの楽しい収穫、 という年間を通しての計画で       <br />締めくくりのお豆腐作りの日を迎えました。</font></p> ]]>
<![CDATA[  <p><font size="3"></font></p>  <p><font size="3">今日はお豆腐作りのということもあっておとうふ工房いしかわさんのスタッフが大勢集まり手際よく準備に取り掛かります。      <br /></font><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/20095_A805/%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%9A%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%9A%EF%BC%88%E3%81%8A%E8%B1%86%E8%85%90%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%EF%BC%89%20004_2.jpg"><img title="だいずきっず（お豆腐つくり） 004" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="だいずきっず（お豆腐つくり） 004" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/20095_A805/%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%9A%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%9A%EF%BC%88%E3%81%8A%E8%B1%86%E8%85%90%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%EF%BC%89%20004_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a>     <br />場所は、高浜市市民センターにて、午前の部・午後の部と2回にわけて行いました。</p>  <p><font size="3">【木綿豆腐作りのレシピ（生絞り製法】      <br />このお豆腐作りのレシピは、後日、家族でも簡単に作られるように       <br />おとうふ工房いしかわさんがだいずきっずのために考案されたそうです。       <br /></font></p>  <p><font size="3">・前日たっぷりの水に大豆を漬けておく。      <br />・その大豆を大豆１カップにつきお湯カップ１杯をミキサーにかける。</font></p>  <p>&#160;&#160;&#160; <a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/20095_A805/%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%9A%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%9A%EF%BC%88%E3%81%8A%E8%B1%86%E8%85%90%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%EF%BC%89%20009_2.jpg"><img title="だいずきっず（お豆腐つくり） 009" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="244" alt="だいずきっず（お豆腐つくり） 009" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/20095_A805/%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%9A%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%9A%EF%BC%88%E3%81%8A%E8%B1%86%E8%85%90%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%EF%BC%89%20009_thumb.jpg" width="184" border="0" /></a>     <br />ちょっと台が高いからミキサーの役目はお父さんの出番。</p>  <p><font size="3">・ミキサーでかけたあとトロリとなったら、それを絞り豆乳とおからに分ける</font></p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/20095_A805/%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%9A%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%9A%EF%BC%88%E3%81%8A%E8%B1%86%E8%85%90%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%EF%BC%89%20050_2.jpg"><img title="だいずきっず（お豆腐つくり） 050" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="だいずきっず（お豆腐つくり） 050" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/20095_A805/%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%9A%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%9A%EF%BC%88%E3%81%8A%E8%B1%86%E8%85%90%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%EF%BC%89%20050_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a>     <br />絞るの ギュー・ギューとしてとっても力が必要で悪戦苦闘の作業だった。     <br />また、おからと豆乳の触った感触を楽しんで遊んでいた子もいました。</p>  <p><font size="3">・豆乳を温める</font></p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/20095_A805/%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%9A%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%9A%EF%BC%88%E3%81%8A%E8%B1%86%E8%85%90%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%EF%BC%89%20052_2.jpg"><img title="だいずきっず（お豆腐つくり） 052" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="だいずきっず（お豆腐つくり） 052" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/20095_A805/%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%9A%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%9A%EF%BC%88%E3%81%8A%E8%B1%86%E8%85%90%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%EF%BC%89%20052_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a>     <br />豆乳が焦げ付かないように鍋の底からしっかりと辛抱強く混ぜる作業で     <br />途中から親任せになるご家族も。（苦笑）</p>  <p><font size="3">・にがり投入      <br />・熟成（１０分ほど蒸らします）       <br />・型枠にお豆腐を入れ、重石をおき１０分おく</font></p>  <p><font size="3"><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/20095_A805/%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%9A%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%9A%EF%BC%88%E3%81%8A%E8%B1%86%E8%85%90%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%EF%BC%89%20063_2.jpg"><img title="だいずきっず（お豆腐つくり） 063" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="だいずきっず（お豆腐つくり） 063" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/20095_A805/%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%9A%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%9A%EF%BC%88%E3%81%8A%E8%B1%86%E8%85%90%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%EF%BC%89%20063_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a>&#160;<a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/20095_A805/%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%9A%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%9A%EF%BC%88%E3%81%8A%E8%B1%86%E8%85%90%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%EF%BC%89%20022_2.jpg"><img title="だいずきっず（お豆腐つくり） 022" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="だいずきっず（お豆腐つくり） 022" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/20095_A805/%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%9A%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%9A%EF%BC%88%E3%81%8A%E8%B1%86%E8%85%90%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%EF%BC%89%20022_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a>       <br /><font size="2">見た目が豆腐になってきた！食べもいいかな？ もう、できた！？&#160; <br /><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/20095_A805/%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%9A%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%9A%EF%BC%88%E3%81%8A%E8%B1%86%E8%85%90%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%EF%BC%89%20061_2.jpg"><img title="だいずきっず（お豆腐つくり） 061" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="だいずきっず（お豆腐つくり） 061" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/20095_A805/%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%9A%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%9A%EF%BC%88%E3%81%8A%E8%B1%86%E8%85%90%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%EF%BC%89%20061_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/20095_A805/%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%9A%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%9A%EF%BC%88%E3%81%8A%E8%B1%86%E8%85%90%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%EF%BC%89%20064_2.jpg"><img title="だいずきっず（お豆腐つくり） 064" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="184" alt="だいずきっず（お豆腐つくり） 064" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/20095_A805/%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%9A%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%9A%EF%BC%88%E3%81%8A%E8%B1%86%E8%85%90%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%EF%BC%89%20064_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a>         <br />重石を外して枠を取ると･･･、 出来上がり！ 味見してイイ？</font></font></p>  <p><font size="3"><font size="2"><font size="3">・型から外し、しばらく水にさらしたら木綿豆腐の出来上がり！          <br /></font></font></font></p>  <p><font size="3"><font size="2"><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/20095_A805/%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%9A%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%9A%EF%BC%88%E3%81%8A%E8%B1%86%E8%85%90%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%EF%BC%89%20068_2.jpg"><img title="だいずきっず（お豆腐つくり） 068" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="291" alt="だいずきっず（お豆腐つくり） 068" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/20095_A805/%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%9A%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%9A%EF%BC%88%E3%81%8A%E8%B1%86%E8%85%90%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%EF%BC%89%20068_thumb.jpg" width="428" border="0" /></a>         <br /></font></font></p>  <p>お子さんから大人まで皆さんが<font size="2">毎回たいずきっずのイベントを楽しみに参加されていました。      <br />年間を通して作業を行うことによりお互いに助け合って、そしていっぱい語って       <br />良い絆ができました。ありがとうございました。</font></p>  <p><font size="3">大豆種まき～お豆腐作りに挑戦！年間を通して大変お世話になりました。      <br />とうふ工房いしかわさんの地域を盛り上げ皆さんに喜んで頂けるイベントに毎回勉強になり良い経験をさせていただきました。       <br />これからも、「地域のため・食育のため」続いていくことを願います。</font></p>  <p><font size="3"><font size="2"></font><font size="2"></font>      <br /></font></p>  <p><font size="3"></font></p>  <p><font size="3"></font></p>]]>
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<title>らでぃっしゅ会員さんレポート＊2009だいずきっず倶楽部 その３　～遅れて報告～</title>
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<published>2010-03-29T05:22:04Z</published>
<updated>2010-03-29T05:22:04Z</updated>

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<![CDATA[<p><font size="3">昨年に続いてのRadixの会交流部会トライアル企画。「Radixの会の会員さん（生産者・メーカーのみなさん）の地域貢献活動をらでぃっしゅぼーやの会員さんに紹介し体験していただく」。愛知県高浜のおとうふ工房いしかわさんが開催する『だいずきっず倶楽部』が始まりました。最後は「お豆腐作りに挑戦！」が２月１４日（日）に行なわれました。参加会員さん“レポーター”がレポートしてくださいました。</font></p> ]]>
<![CDATA[  <p><font size="3"></font></p>  <p><font size="3">■Ｓ．Ｔさんより</font></p>  <p><font size="3">だいずきっず倶楽部、最終回。いよいよ豆腐作りに挑戦です。      <br />まず、ミキサーで大豆とお湯をいれ、豆乳のもとを作ります。</font></p>  <p><font size="3">一見、バナナジュース？！おいしそうに思ってなめてみた子ども達。</font></p>  <p><font size="3">まだまだ青臭くて、「まず～い」とのこと。      <br />それをしぼって（親子でかなり頑張りました。）豆乳とおからにわけました。</font></p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_DCCA/IMG_1706_2.jpg"><img title="IMG_1706" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="164" alt="IMG_1706" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_DCCA/IMG_1706_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>  <p><font size="3">その豆乳をぐつぐつ煮ていくと、だんだんお豆のいいにおいが・・・      <br />「おいしそ～う。」「アイスクリーム（？）のにおいする～」       <br />と、子ども達の言うようにだんだん、豆乳のおいしそうな香りに       <br />変わってきましたが・・・途中から、ちょっと香ばしさも。       <br />どうやら、豆乳が少し焦げてしまったようです。       <br />焦げないように一生懸命まぜていた子どもも私も、ちょっとがっくり。</font></p>  <p><font size="3">でも、にがりをいれ、型にはめてできあがった豆腐は焦げくささもなく</font>、     <br /><font size="3">とってもおいしかったです。</font></p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_DCCA/IMG_1751_2.jpg"><img title="IMG_1751" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="164" alt="IMG_1751" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_DCCA/IMG_1751_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p> その豆乳をぐつぐつ煮ていくと、だんだんお豆のいいにおいが・・・   <br />  <p><font size="3">実は、豆腐が少し苦手な長男も、持ち帰りの分がなくなる？と思うくらい、      <br />たくさんお豆腐を食べていました。</font></p>  <p><font size="3">お店に行けば簡単に手に入る加工食品も、口に入るまでに種まきから収穫、加工と時間も手間も      <br />たっぷりかかっているということを知るいい機会になりました。       <br />心をこめて「いただきます」と言える子になってほしいな～と改めて思いました。</font></p>  <p><font size="3">こういう貴重な経験をさせていただいて、本当にありがとうございました。</font></p>]]>
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<title>2010年1月16日 新春特別セミナー</title>
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<published>2010-01-25T07:08:00Z</published>
<updated>2010-01-26T07:39:39Z</updated>

<summary>「私が内科医をやめた理由・お医者さんのナイショのお話」  【後藤事務局長より今回...</summary>
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<![CDATA[<p><font size="3">「私が内科医をやめた理由・お医者さんのナイショのお話」</font></p>  <p><font size="3">【後藤事務局長より今回開催に至った経緯】      <br /></font><font size="3">Radixの会は、らでぃっしゅぼーやに集う生産者の団体の組織で、１４年間ずっと環境保全型の技術を高めるために活動を広め勉強会を行ってきました。そして、情報の発信や交流などもしてきましたが、自分自身の身体のことがらでぃっしゅぼーやスタッフならびに生産者の方も興味がありました。そんななか以前「からだをほぐす こころをゆるめる」という連載をらでぃっしゅぼーやの会員さん向けに書いていらっしゃった中野先生から春山先生をご紹介して頂き、まずはモノを作っている方から勉強会をやってみてはどうか、という経緯で開催に至りました。</font></p>  <p><font size="3"></font></p>  <p><font size="3">【Radix Webでお世話になっている「からだをほぐす こころをゆるめる」 のブログを書いてくださっている中野先生より】      <br /></font><a href="http://www.radix-jp.org/nouchiku/cat/"><font size="3">http://www.radix-jp.org/nouchiku/cat/</font></a>     <br /><a href="http://www.radix-jp.org/nouchiku/10/"><font size="3">http://www.radix-jp.org/nouchiku/10/</font></a><font size="3">      <br />私は、もとらでぃっしゅぼーやの社員でしたが、体調を崩し重度のアトピー性皮膚炎になり、それがキッカケで東洋医学の世界に入りました。そして２年前に緊急の手術が必要になったことがあり、お医者さんが熱心に治療にあたってくださり看護師さんは熱心に看病をしてくださる。身を以って西洋医学は本当に素晴らしいなぁと思いました。しかし、私も治療院をやっているものですから、来てくださる患者さんのお話を聞くと「お医者さんからなんでもない、歳のせいだよ」と言われたり、「薬を飲んでも改善がみられない」と相談を受けることもあります。それで、今回医療を受ける側の立場として、どこまでが西洋医学でできる事で、どこまでが限界だろうか？と知ることはとても大事なことだろうと思いまして、春山先生をお招きいたしました。       <br /></font><font size="3">春山先生に感動している点は、２０年近く内科医を務めていた先生が個人の医院を閉院されて、手技療法（皆様のイメージとしては整体）のクリニックを昨年開院しました。オステオパシーというものは西洋の伝統医学です。いわゆる伝統医学と安全な食料を作っていくというのは根底には同じ哲学が流れているのではないかと両方を経験した私は思うのです。</font><font size="3">今は私と同じような身体をゆるめたりして患者さんの治療にあたっておられます。そこには先生が感じられた西洋医学の限界があるのかな、と思います。</font></p>  <p><font size="3"></font></p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2010116_E2F1/clip_image002%5B4%5D.jpg"><img title="clip_image002[4]" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="185" alt="clip_image002[4]" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2010116_E2F1/clip_image002%5B4%5D_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a></p>  <p><font size="3">春山先生のご紹介： 春山 勝氏 春山クリニック院長 医学博士      <br />（社）日本内科学会 認定内科医       <br />（社）日本老年医学会認定 老年病専門医       <br />英国クラシカルオステオパシー学会会員       <br />日本クラシカルオステオパシー協会会長       <br />大川学園医療福祉専門学校 非常勤講師</font></p>  <p><font size="3">春山先生のセミナーは東京都中央区5-5-14 ＧＩＮＺＡ GATES 9ＦのＴ‘s銀座Ｒｏｏｍ９Ａにて生産者・メーカーさん、また一般の参加者２３名。らでぃっしゅぼーや・Radixスタッフ１６名。計３９名の参加で、会場は満席でした。      <br />春山先生のオステオパシー（手技療法）は、患者さんとのコミュニケーションから始まり自然治癒力の制限をしているものを取り除いてあげること。すなわち、全ての構造と体液（動脈、静脈、リンパ）に自由な動きが出来るようにしてあげる。そのため、部分的な治療をするのではなく、身体全体の治療を行うのだそうだ。</font></p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2010116_E2F1/clip_image004%5B4%5D.jpg"><img title="clip_image004[4]" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="183" alt="clip_image004[4]" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2010116_E2F1/clip_image004%5B4%5D_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a></p>  <p><font size="3">外から力を与えて元に戻ろうとする力がある。人間にもこの元に戻ろうとする力がある。それが自然治癒力だ。</font><font size="3">人は、ある程度の外からの力（ストレス）に耐えられる。しかし、外から力（ストレス）をずっと与え続けると元に戻らなくなる。      <br /></font><font size="3">例えとしてテンセグリティの構造である。</font><font size="3">テンセグリティとは、ｔｅｎｓｉｏｎａｌ（張力）＋ｉｎｔｅｇｒｉｔｙ（完全性、統合性）の造語。１本ずつのアルミの棒は交互に触れることなくワイヤーという張力で結ばれている彫刻のタワーがそれを表している。これを簡単な模型にゴムと木の棒だけで組み立て成り立っているものを春山先生が手にしている。      <br /></font><font size="3">もし、この構造が外からの力によって一部分がずれるとする。そうすると全体が歪み始めて最後には外からの力に耐えられずに壊れてしまう。そのため、全体の構造を調整するためには部分ではなく、全体を調整しなくてはならない。すなわち春山先生の治療方法もその考え方と同じで局所を治すのではなく、次のストレスにも耐えられるように身体全体に行う。</font></p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2010116_E2F1/clip_image006%5B4%5D.jpg"><img title="clip_image006[4]" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="185" alt="clip_image006[4]" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2010116_E2F1/clip_image006%5B4%5D_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a><font size="3">      <br />何もできないけど、どうにかしてあげたいと思い、手で摩ってあげるだけでも痛みが緩和される。それを「手当て」と言い医療の原点である、       <br />と話される春山先生。</font></p>  <p><font size="3">摩られている手が暖かいと感じるとホッとした気持ちになるのも手当てされているなぁ、</font><font size="3">人の力は凄いなと思った。</font></p>  <p><img title="clip_image008[4]" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="183" alt="clip_image008[4]" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2010116_E2F1/clip_image008%5B4%5D_thumb.jpg" width="244" border="0" /></p>  <table cellspacing="0" cellpadding="8" width="543" border="1"><tbody>     <tr>       <td valign="top" width="101">&#160;</td>        <td valign="top" width="70"><font size="2">たいへんよかった</font></td>        <td valign="top" width="65"><font size="2">よかった</font></td>        <td valign="top" width="27"><font size="2">普通</font></td>        <td valign="top" width="86"><font size="2">あまりよくなかった</font></td>        <td valign="top" width="79"><font size="2">よくなかった</font></td>        <td valign="top" width="80"><font size="2">無回答</font></td>        <td valign="top" width="33"><font size="2">計</font></td>     </tr>      <tr>       <td valign="top" width="101"><font size="2">①病気が治るメカニズム</font></td>        <td valign="top" width="70"><font size="2">12</font></td>        <td valign="top" width="65"><font size="2">4</font></td>        <td valign="top" width="27"><font size="2">0</font></td>        <td valign="top" width="86"><font size="2">0</font></td>        <td valign="top" width="79"><font size="2">1</font></td>        <td valign="top" width="80"><font size="2">2</font></td>        <td valign="top" width="33"><font size="2">19</font></td>     </tr>      <tr>       <td valign="top" width="101"><font size="2">②現代医学、伝統医学の病気の診かたと治療法</font></td>        <td valign="top" width="70"><font size="2">14</font></td>        <td valign="top" width="65"><font size="2">3</font></td>        <td valign="top" width="27"><font size="2">0</font></td>        <td valign="top" width="86"><font size="2">1</font></td>        <td valign="top" width="79"><font size="2">0</font></td>        <td valign="top" width="80"><font size="2">1</font></td>        <td valign="top" width="33"><font size="2">19</font></td>     </tr>      <tr>       <td valign="top" width="101"><font size="2">③現代医学と伝統医学の長所・短所・使い分け</font></td>        <td valign="top" width="70"><font size="2">14</font></td>        <td valign="top" width="65"><font size="2">2</font></td>        <td valign="top" width="27"><font size="2">1</font></td>        <td valign="top" width="86"><font size="2">1</font></td>        <td valign="top" width="79"><font size="2">0</font></td>        <td valign="top" width="80"><font size="2">1</font></td>        <td valign="top" width="33"><font size="2">19</font></td>     </tr>      <tr>       <td valign="top" width="101"><font size="2">④ガン、インフルエンザ、うつを考える</font></td>        <td valign="top" width="70"><font size="2">10</font></td>        <td valign="top" width="65"><font size="2">5</font></td>        <td valign="top" width="27"><font size="2">1</font></td>        <td valign="top" width="86"><font size="2">2</font></td>        <td valign="top" width="79"><font size="2">0</font></td>        <td valign="top" width="80"><font size="2">1</font></td>        <td valign="top" width="33"><font size="2">19</font></td>     </tr>   </tbody></table>  <p><font size="3">【参考になったこと】      <br /></font><font size="3">・リンパの大切さを改めて思った      <br /></font><font size="3">・「液体の流動性が途絶えたときに疾患が発生する」とてもためになった      <br /></font><font size="3">・何事も～し過ぎない。バランスが大切だと思った      <br /></font><font size="3">・テンセグリティからみた治療の原則      <br /></font><font size="3">・体のバランスが崩れると回復するのも難しいと思った      <br /></font><font size="3">・どちらもメリット、デメリットはあるので十字に組んで進めていければなお良い と思った      <br /></font><font size="3">・使い分けすることは大事だなと思った      <br /></font><font size="3">・伝統医学は根本的な的から治療する。しかし、外科的な手術などは現代医学でしか出来ないこともあると思う。</font></p>  <p><font size="3">春山先生のセミナーでは、お医者さんの本音を聞くことが出来て、身体の仕組みについて楽しく学ぶことができた。      <br /></font><font size="3">そして毎日、元気に仕事が出来るのは健康のおかげだと改めて気付いた。</font><font size="3">病気になって回復するまでには大変な時間と費用、精神力など必要になり周りにも迷惑を掛けるときもある。</font><font size="3">病気になったものを戻すのは、生理学の非常に狭いアプローチだという。そうならないためにも春山先生は、健康度を増やすことが大切だという。よって、身体の構造と体液（動脈、静脈、リンパ）の流れをスムーズにするためにも日頃から水分の摂取を心がけて排泄することが大切だという。</font></p>  <p><font size="3">【春山先生のブログより】      <br />セミナー終了後に春山先生のブログに今回の講義の感想が掲載されていましたので一部抜粋してお伝えします。       <br /></font>    <br /><font color="#000000" size="3"><strong>「健康とは何かについてお話してきました。健康とは西洋医学的には病気でないことという定義になってしまいますが、健康を病気からの回復という面からしかみないのは片手落ちのような気がします。健康を考えるとき、最も重要なことはその方の健康度をより上げることなのです。これがオステオパシーをはじめとする伝統的な医学が考える健康の考え方です。健康度がアップすれば人間は病気にならなくて済むからです。        <br />そのためにどうすればよいか？ それは人間の持っている予備能力を高めることです。そうすれば細菌が体に入ってもそれを排除することが可能になります。 </strong></font></p>  <p><font color="#000000" size="3"><strong>私が行っている治療も、らでぃっしゅぼーやの皆さんが取り組んでいらっしゃる有機農法なども、一般の方から見れば手間がかかるだけで、それによって得られる結果が同じなら、何もそこまでやる必要はないと思うことでしょう。しかし、そこでは目に見えない予備能力が高くなっているのです。 </strong></font></p>  <p><font color="#000000" size="3"><strong>私は今回らでぃしゅぼーやの皆さんとお会いして、初めてお会いしたにもかかわらず旧知のような気持ちが致しました。同じ事を考え追求していらっしゃる方は分野は違ってもたくさんいらっしゃるのだということが分かり、大変心強く思った次第です。２時間半の講演はあっという間に終わってしまいました。講演する側としてもとても楽しい講演会でありました。 </strong></font></p>  <p><font color="#000000" size="3"><strong>今後も、らでぃっしゅぼーやの方々は熱い思いを胸にそれぞれの道を追求なさってゆくのだと思います。皆さんのご活躍を心からお祈りしたいと存じます。」</strong></font></p>  <p><a title="http://blog.livedoor.jp/mharubo/" href="http://blog.livedoor.jp/mharubo/"><font size="3">http://blog.livedoor.jp/mharubo/</font></a><font size="3">&#160; ←ブログ</font></p>]]>

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<title>「食の学校」　２月の定例セミナー</title>
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<published>2010-01-25T05:00:41Z</published>
<updated>2010-01-25T05:00:41Z</updated>

<summary>2010年2月9日（火）、食の学校主催による「定例セミナー」が開催されます。創業...</summary>
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<![CDATA[<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">2010年2月9日（火）、食の学校主催による「定例セミナー」が開催されます。創業明治36年の京都・東寺にある「おだし」のうね乃㈱の社長采野元英さんを講師に迎えての３時間です。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"><strong>【テーマ】</strong>      <br /><strong><font color="#400000">「おだしの底力」</font></strong></font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">料理の要は旨味。日本の旨味の代表的なものは鰹節と昆布。ともに1500年以上もの長い歴史の中で日本の食文化を支え続けてきた存在です。     <br />手軽な化学調味料が席巻してしまった現代の食。もう一度「おだし」の意義を考え直したいものです。創業明治36年。京都にある「おだし」のうね乃さんは創業以来百余年、鰹節と昆布を中心に、添加物を一切使用しないで上質天然素材の「本ものだし」をつくり続けています。      <br />今回は「本もののおだし」の底力の凄さを、うね乃四代目当主・采野元英社長に熱く語っていただきます。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">（注）５月に予定をしている産地研修「鹿児島県・山川に伝統的なかつお節づくりをみる」は、うね乃さんの生産者の方を訪問します。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"><strong>■講師プロフィール</strong>      <br />采野元英さん      <br />1966年９月、京都生まれ。京・東寺 うね乃（株）四代目当主。      <br />大学卒業後、乾物商社に１年間勤務の後、うね乃に入社。      <br />原材料を仕入れる時は必ず産地に出向くなど、漁師さんや加工職人さんたちとの人間関係を大切にし、「本ものの味を感じ伝承していきたい」と新商品の開発にも積極的に取り組んでいる。      <br /></font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"><strong>日時：</strong>2010年2月9日（火）13：30～16：30      <br /><strong>場所：</strong>中央会館（銀座ブロッサム）７階 中央区銀座2-15-6      <br /></font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"><strong>参加お申込みに関するお問合せ先：       <br />一般：</strong>食の学校事務局 TEL03-6807-0713      <br /><strong>Radixの会会員：</strong>Radixの会事務局 TEL03-4334-3067</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"><strong>Radixの会事務局へのお申込み締め切りは2010年1月29日（金）です。</strong>Radixの会会員の方へは別途（1/23）ＦＡＸにてお知らせしておりますのでそちらもご覧ください。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">食の学校のHPは</font><a href="http://www.shokunogakkou.com/"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">こちら</font></a></p>]]>

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<title>2009だいずきっず倶楽部＊大豆収穫 （年が明けちゃってますが報告です）</title>
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<published>2010-01-18T08:09:16Z</published>
<updated>2010-01-18T08:09:16Z</updated>

<summary>&#160;昨年に続いてのRadixの会交流部会トライアル企画。「Radixの会...</summary>
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<name>radixの会投稿者</name>

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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.radix-jp.org/kouryu/">
<![CDATA[<p>&#160;<font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">昨年に続いてのRadixの会交流部会トライアル企画。「Radixの会の会員さん（生産者・メーカーのみなさん）の地域貢献活動をらでぃっしゅぼーやの会員さんに紹介し体験していただく」。愛知県高浜のおとうふ工房いしかわさんが開催する『だいずきっず倶楽部』。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">１２月６日（日）は、第4回目『大豆収穫』が開催されました。</font></p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_1020A/IMG_3028_2.jpg"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="289" alt="IMG_3028" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_1020A/IMG_3028_thumb.jpg" width="384" border="0" /></a>焼き大豆です</p> ]]>
<![CDATA[  <p>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"> ７月の種まきから５ヶ月。毛虫が発生したり、雨が続いて実が太らなかったり、乾燥しなかったりと、私たちの想像どおりの成長ではありませんでしたが、無事に収穫までこぎつけました。</font></p>  <p>&#160;<a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_1020A/IMG_3013_2.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="IMG_3013" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_1020A/IMG_3013_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> <font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">担当した区画にスタンバイ     <br /></font></p>  <p></p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_1020A/IMG_3011_2.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="IMG_3011" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_1020A/IMG_3011_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a>     <br /><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">あらかじめ、おとうふ工房いしかわさんのスタッフさんが枝を切っておいてくれました。</font></p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_1020A/IMG_3012_2.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="IMG_3012" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_1020A/IMG_3012_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> <font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">こんなに出来たよ</font></p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_1020A/IMG_3014_2.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="IMG_3014" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_1020A/IMG_3014_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a>&#160;<font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">枝から鞘をはずします</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">さて、Radix＆らでぃっしゅ担当の区画はというと・・・</font></p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_1020A/IMG_3010_2.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="IMG_3010" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_1020A/IMG_3010_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> <font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">これだけでした～（&gt;_ &lt;）</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">子どもたちの体験コーナーもそこかしこに</font></p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_1020A/IMG_3021_2.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="IMG_3021" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_1020A/IMG_3021_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> <font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">とうみで大豆と葉くずなどを分けてみます</font>    <br /><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_1020A/IMG_3022_2.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="IMG_3022" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_1020A/IMG_3022_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> <a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_1020A/IMG_3023_2.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="IMG_3023" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_1020A/IMG_3023_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_1020A/IMG_3032_2.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="244" alt="IMG_3032" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_1020A/IMG_3032_thumb.jpg" width="184" border="0" /></a> <font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">石臼で大豆からきな粉に     <br />      <br /></font><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_1020A/IMG_3033_2.jpg"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="IMG_3033" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_1020A/IMG_3033_thumb.jpg" width="244" border="0" /></font></a><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"> </font></p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_1020A/IMG_3041_2.jpg"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="IMG_3041" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_1020A/IMG_3041_thumb.jpg" width="244" border="0" /></font></a><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">&#160; お餅つき！</font>     <br /><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_1020A/IMG_3048_2.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="IMG_3048" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_1020A/IMG_3048_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a>&#160;<font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">きな粉餅♪</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">そのほかおいしい昼食の数々は・・・</font></p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_1020A/IMG_3035_2.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="IMG_3035" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_1020A/IMG_3035_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> <font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">黒豆の枝豆</font></p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_1020A/IMG_3037_2.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="IMG_3037" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_1020A/IMG_3037_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"> 湯葉入りごはん</font></p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_1020A/IMG_3038_2.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="IMG_3038" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_1020A/IMG_3038_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> <font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">厚揚げの肉じゃが風</font></p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_1020A/IMG_3039_2.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="IMG_3039" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_1020A/IMG_3039_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> <font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">おいしーーーーんです</font></p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_1020A/IMG_3040_2.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="IMG_3040" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_1020A/IMG_3040_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a>&#160;<font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">おっとととと</font></p>  <p><a href="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_1020A/IMG_3056_2.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="IMG_3056" src="http://www.radix-jp.org/kouryu/WindowsLiveWriter/2009_1020A/IMG_3056_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a>     <br /><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">「次回はいよいよ豆腐づくりです。今日収穫した大豆を300g、とっておいて持ってきてくださいね」とだいずきっず倶楽部担当の沢田さん。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">豆腐づくりは2010年２月１４日。どんなお豆腐ができるかなぁ。</font></p>]]>
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<title>ＦＯＯＤ　ＡＣＴＩＯＮ　ＮＩＰＰＯＮ　アワード　２００９　審査結果発表</title>
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<published>2010-01-18T06:18:25Z</published>
<updated>2010-01-18T06:18:25Z</updated>

<summary>2010年１月15日。     ＦＯＯＤ ＡＣＴＩＯＮ ＮＩＰＰＯＮアワード20...</summary>
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<name>radixの会投稿者</name>

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<![CDATA[<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">2010年１月15日。     <br />ＦＯＯＤ ＡＣＴＩＯＮ ＮＩＰＰＯＮアワード2009の審査結果が発表されました。</font></p>  <p><a href="http://syokuryo.jp/award/"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">ＦＯＯＤ ＡＣＴＩＯＮ ＮＩＰＰＯＮアワード2009</font></a><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">は、食料自給率向上に寄与する事業者・団体などの取り組みを一般から広く募集し、優れた取り組みを表彰することにより、食料自給率に向けた活動を広く社会に浸透させ、私たちや未来の子どもたちが安心しておいしく食べていける社会の実現を目指すもので、2009年7月から募集をしていました。推進パートナーでもあるＲａｄｉｘの会も応募！ さてその結果は・・・</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">「プロダクト部門」「製造・流通・システム部門」「コミュニケーション・啓発部門」「研究開発・新技術部門」と４つの部門に分かれ、それぞれ優秀賞１０件・最優秀賞１件が授与されました。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">応募総数は１２０４件。     <br />その中から、入賞・表彰されたのは45件。      <br />じつは、Ｒａｄｉｘの会やらでぃっしゅぼーやに関わりのある方々が受賞しているんです！</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"><strong>■プロダクト部門＊優秀賞       <br /></strong> <font color="#400000"><strong>・</strong></font></font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"><font color="#400000"><strong>株式会社おとうふ工房いしかわさん</strong></font> 「子どもに食べさせたい豆腐、国産大豆の極み &#8220;至高のもめん&#8221;と&#8220;究極のきぬ&#8221;」      <br /> 詳しくは</font><a href="http://syokuryo.jp/award/list/product.html#sec02"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">こちら</font></a></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"> <font color="#400000"><strong>・株式会社金沢大地さん</strong></font> 「&#8220;金沢大地&#8221;ブランド」      <br /> 詳しくは</font><a href="http://syokuryo.jp/award/list/product.html#sec03"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">こちら</font></a></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"><strong>■製造・流通・システム部門＊優秀賞       <br /></strong> <strong><font color="#400000">・らでぃっしゅぼーや株式会社</font></strong> 「らでぃっしゅぼーや宅配事業」      <br /> 詳しくは</font><a href="http://syokuryo.jp/award/list/distribution.html#sec10"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">こちら</font></a></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">そしてそして<strong>大賞は農林水産大臣賞とのダブル受賞！</strong>      <br /><strong><font color="#400000"> ・常盤村養鶏農業協同組合さん</font></strong> 「飼料用米の活用が日本を救う！」      <br /> 詳しくは</font><a href="http://syokuryo.jp/award/list/gpx.html"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">こちら</font></a></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">受賞したみなさんおめでとうございます！</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">惜しくも受賞されなかったみなさん（Ｒａｄｉｘの会も含め、笑）、より一層、取り組みと活動の場が広がっていきますように。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">・・・常々、らでぃっしゅぼーややＲａｄｉｘの会の存在がより認知され、活動が広がれば広がるほど、国産自給率はおのずと向上していくだろうなぁと思っていました。このアワードを機に、ほかの受賞者の方々、応募者の方々ともども一歩一歩活動を広げていきたいなぁ、と気を引き締めております。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">そしていつの日か、このような賞が必要なくなるくらい、私たちの取り組みや活動があたりまえのこととなるように・・・。</font></p>  <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&#160;</font></p>]]>

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