【レポート(Radix)】
2009-12-22
Radicleの会 西日本クルー交流会をちょっとサポートしました
12月5日(土)
場所は愛知県高浜市。
おとうふ工房いしかわさんのご協力をいただき、Radicleの会西日本地区の交流会が開催されました。集まったのは、中部・大坂から総勢26名の配送クルーと中部センター長の合わせて27名。
昨年、Radicleの会中部支部の出前研修(リーダーさん向け)が大好評だったことから、再びおとうふ工房いしかわさんを訪ねることとなったのでした。
Radicle(ラディクル)の会は、らでぃっしゅぼーやの配送を担う代理店の会。2009年に、Radicleの会の中に交流部会が発足しました。
クルー同士の交流や生産者・メーカーさんとの交流を行なうことで、知識と意識を高めあっていこう…。
Radixの会交流部会としては、生産者・メーカーさんとの橋渡しや、当日の裏方のお手伝いなどといった部分をサポートさせていただいています。
さて、西日本クルー交流会。最初は、おとうふ工房いしかわさんの会社概要をビデオで学び、石川社長のお話を伺いました。
にがりで寄せるお豆腐づくりへの転機、らでぃっしゅぼーやに憧れて会社を作られたという思い…
真剣に耳を傾けるクルー
じっくりお話を伺ったあとは、実験です!
お豆腐づくり体験。豆乳はまったく同じでも凝固材が違うと、お豆腐の味にも違いが出てきます。
「にがり」と「すまし粉」。さぁやってみよう。
えいっとにがり(もしくはすまし粉)を入れたらよーくかき混ぜて蓋をします。
蓋をしてから豆腐が固まるのを待ちます。待つこと20分くらい。
その間、窓越しに工場を見学。
にがりで寄せると、こんなふうに豆腐がまだらな固まり具合になりがちです。
にがりは入れたらすぐ豆乳が凝固するので、均一に混ぜるコツは職人ワザなのですって。
クルーのみなさん、その味の違いに大盛り上がりでした。
研修後は、おとうふ工房いしかわさんのお店「おとうふ市場 大まめ蔵」の2階でいしかわさんのスタッフさんとも交流。
普段なかなか一緒にいることができない、クルー同士も地域を越えて交流を深めていました。
ちなみに、この豆腐食彩 まめの蔵では、プレミアムモルツが出てきまして。大感激だった私です。豆乳鍋もとっても美味♪
おとうふ工房いしかわさん公式HPはこちら



