2009年10月 5日の記事
【書籍・サイト紹介】
2009-10-05
もっとからだにおいしい 野菜の便利帳
昨年7月にこのブログでも紹介しました本の続刊が出ています。
(発売から半年ちかく経ちますが紹介しちゃいます)
『30万部を突破したベストセラーの続刊』その名も、
もっとからだにおいしい 野菜の便利帳
今回もほどよい大きさ(B5変版)にオールカラー。
持ち歩くのにちょうど良さそう。
野菜を用いた食べ合わせ288例、レシピ117例、国内外の美しい品種群876種、そしてなんと今回、伝統野菜の紹介がより充実し、その伝統野菜を取り扱う流通業者として、らでぃっしゅぼーやと「いと愛づらし名菜百選」も紹介されています。
『食べ合わせ』の紹介事例が新しく盛り込まれていて料理を作る楽しみも違った側面から興味を持つことができそうです。
☆もっとからだにおいしい 野菜の便利帳☆
監修:白鳥早奈英・板木利隆
定価:1,470円(税込)
出版社:高橋書店
発売日: 2008/4/25
【レポート(Radix)】
2009-10-05
だいずきっず倶楽部2009 第3回 ~枝豆収穫 編~
10月4日。秋晴れ。7月に大豆の種を蒔き、めでたく今日は枝豆収穫。
沢山のご家族がこの日を楽しみにしていたのだろう。
その願は伝わり、沢山の実りの恵をもらってきた。
粒の大きさはさまざまでふっくらと実のっていつのもあれば、
うすっぺらい実もある。
それが面白い。子どもたちは、ふっくらとした実を見つけると、
「オレのが大きいのを採ったゾ!」
「それより、大きくていっぱい入っているお豆さんを見つけるもん」
「これ、お豆3つ入ってるよ」
などなど、他には
「ウゲー、これカメ虫だ。いっぱいだ」(緑色や黒色のカメ虫)
「面白いもの見つけた、あっちに行こうよ!」(枝豆収穫は親任せ)
「うわぁ、水たまりに足が・・・」(親はあきれる)
子どもにとって、食べ物を育てている場所は遊び場でもあるし
学び場でもある。色々な経験が出来る大切な場所なんだ。
ところで、枝豆は全て収穫せずに12月の大豆収穫まで半分はお預けだが、
ご近所さんや親戚にもおすそ分けしたい!と張り切って袋いっぱいになるまで
収穫して、大満足の笑顔だった。
さて、場所を移してお食事タイム。
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収穫した枝豆を大きなお鍋で茹で、あるいは焼いてみたり。
そして、各自で枝豆ご飯を作ったり。
焼き油揚げ、大豆豚汁、デザートはずんだみずようかん おとうふ工房さんのおもてなしは、凄くおいしかったです。今回もまたスタッフ皆さんのイベント力を見せていただいた一日となった。( 感服)
おとうふ工房いしかわさんのだいずきっずについて
観察日記はこちら→だいずきっず倶楽部
2009だいずきっず倶楽部の活動
第一回 ~種まき~
第二回 ~草取り・じゃがいも~
お/まけ写真集
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