【レポート(Radix)】
2009-07-21
らでぃっしゅ会員さんレポート*2009だいずきっず倶楽部 その1
昨年に続いてのRadixの会交流部会トライアル企画。「Radixの会の会員さん(生産者・メーカーのみなさん)の地域貢献活動をらでぃっしゅぼーやの会員さんに紹介し体験していただく」。愛知県高浜のおとうふ工房いしかわさんが開催する『だいずきっず倶楽部』が始まりました。今年最初は「大豆の種まき」が7月5日(日)に行なわれました。参加会員さん“レポーター”がレポートしてくださいました。
■S.Tさんより
収穫体験は、何度かしたことはありますが、
種から収穫までというのはうちの4歳の次男坊にとっては初めての体験です。お手伝いも、あまりさせてこなかったので、包丁も初めてで、初めてづくしの一日でした。
「大豆は3粒まくんだよ。鳥さんの分と土の分と、みんなが食べる分なんだって。」なんて、説明したんですが・・・
種から収穫まで、時間がかかることがわかっていないうちの子は、お昼のカレーライスの中に入っていた大豆を見て、
「さっきの豆の、ぼくたちの分のだよね。いつのまに取ってきたんだろね。」
と一言。確かに、植えた種は大豆だけど・・・
これから、育った過程を見つつ、収穫も経験して、自分たちの普段食べるものが、ゆっくり時間と手間をかけているものだということに気付いてくれたらな、と思いました。
■こるねのかあさんより
7月5日くもり・・・梅雨の合間の曇り空。ちょと蒸し暑い日でした。
子ども4名と大人3名で、参加しました。
種まきの前の「大豆を一つの穴に3つずつ蒔くのは、1つは、鳥のため、もう1つは、土のため、残りの1つが、人のため」のお話には、子ども達のみならず、大人も、「なるほど」と学ばせていただきした。
さて、ここからは子ども達の声で~す!
「豆の畑の看板を描くのが、楽しかったです。名前は、びぃーんずふぁーむです。」(ともか 10歳)
「カレー作りの野菜をみんなで、代わりばんこに切ったり、一緒に切ったりしたのが、楽しかった!田んぼに足が、はまったのが、面白かった!抜けなくなったりしたから~。」(さよ 9歳)
「豆(種)蒔きが、楽しかった。カレーが、おいしかった。」(さくら 7歳)
「にんじんとじゃがいもの皮むきが、楽しかった。」(たいが 7歳)
隣の畑の子ども達の声で~す!
「ママが、穴あけて、いっちゃん達が豆を入れるのが、おもしろかった。」(いつき 5歳)
「豆(種)蒔き、楽しかったよ。3つずつ入れたよ。」(こうき 3歳)
残った大豆を自宅に持ち帰り、早速、種まき。連日の雨で湿った土と、高い気温のせいか、翌日には、芽が出始めたことには、驚き!
大豆の生長と今後の体験が、より楽しみになってきました。
おとうふ工房いしかわのみなさん、お世話になります。
よろしくおねがいしま~す。



