【レポート(Radix)】
2009-05-25
Radicleの会支部総会で出前研修しました
『出前研修』それは、Radicleの会・Radixの会の連携企画です。
Radixの会の生産者・メーカーさんが、らでぃっしゅぼーやのセンターなどを
訪れ、配送スタッフのみなさんにその作物や商品についての知識、
こだわりなどの思いを説明しにやってくる(出前)という企画です。
2005年からはじまりました。
2009年5月9日の土曜日。大宮。
この日は、Radicleの会の首都圏と北海道支部の合同支部総会が開催されていました。
そのなかのお時間をいただき、出前研修をさせていただくこととなったのです。
講師はおとうふ工房いしかわの石川伸社長。Radixの会副会長でもあります。
今年の2月にRadicleの会神奈川支部が行なった第22期 kick off ミーティングでの「豆腐を作る」「豆腐を食べ比べる」「豆腐について学ぶ」が好評だったことから、お豆腐関連で学びたい、というリクエストでした。
とはいっても130名もの参加者がお豆腐作りをするには、会場と時間という制限があります。
そこで今回は、①石川社長のお話し ②豆腐づくり体験 ③おとうふ工房いしかわさんの商品の試食の3本立てでの90分とし、石川社長にはRadixの会副会長として配送スタッフの方々へ伝えたいこと、をお話しいただきました。
「とても感動して、うるうるしました(参加スタッフ)」と大好評だったそうです。(島田裏方でアセアセしていて聞き漏らしました…)
豆腐づくり体験は、とてもシンプルで、「にがりが入っている紙コップ」「すまし粉が入っている紙コップ」の2種類に温めた豆乳とそそぎ、高速でかき回す! というもの。
無地の紙コップには「すまし粉」、柄の紙コップには「にがり」。
それぞれ130名分用意しました!
豆乳を注いだらすぐにかき回す。
こっちは5回転、こっちは10回くらい・・・みなさんできたかな?
島田はじょうずに固められましたよー
今回の準備でもっとも肝を冷やしたのが豆乳の加熱。
電磁調理器では予定の温度まで温められない!?
予定の時間までに必要容量が温まるのか???
・・・最後の最後になんとか間に合いました。
写真は、袋で湯煎にかけていたのですが、破袋、時間がない、もう鍋に豆乳あけちゃおう、という紆余曲折の結果の図。
試食には、とろ豆腐や湯葉刺し、パンなどを食しました。あ、きらず揚げも。
参加したみなさんは、いかがでしたでしょうか?いつか、ゆっくり大豆からの豆腐作りもチャレンジしてみてくださいね。
裏方の準備に携わってくださった、Radicleの会運営委員さんはじめ有志スタッフさん、ほんとうにありがとうございました!!
毎度みなさまの機動力と組織力に感謝感謝なのです。
**** おまけ ****
さて、支部総会の模様を紹介しましょう。
らでぃっしゅぼーやの会員さんへのお届けを一日60~80件、一週間に300件以上を52週間。コツコツ積み上げた「年間ノークレーム賞」の表彰や10年勤続なさった「永年勤続賞」の表彰を行ないます。
また、らでぃっしゅぼーやの緒方社長から、らでぃっしゅのビジョンを伺ったり
配送スタッフの新呼称も発表されました!!
「らでぃっしゅクルー」
らでぃっしゅのロゴ入りの名刺が全員に配布されるのだそうです。
緒方社長も、「みなさんは、共に困難に立ち向かい、食の流通をより健全なものとし、ひいては持続可能な社会の実現を目指す、パートナーです。これからも力を貸してください。」と語っておられました。
ニッポンの食をよくする旅へのパートナーとして、らでぃっしゅ号のクルーとして共に歩んでいくのですよね。
支部総会終了後の懇親会では、そのらでぃっしゅクルーのよりよい交流を図るため、
代理店さん対抗、伝言ゲームあり
などなど、レクリエーションいろいろでした。
最後に首都圏・北海道の運営委員のみなさんをパチリ。
準備や実施、撤収など、いろいろおつかれさまでした。


