【イベント情報】
2009-01-06
おもてなし ごはんのじかん
料理も作ってうつわも作る。幸せの7日間。
元Radixの会事務局スタッフ*瀬沼健太郎氏がプロデュースするワークショップ
2009年2月25日~3月3日
金津創作の森ガラス工房・創作工房(福井県あわら市)
主催/エズラグラススタジオ・財団法人金津創作の森財団
受講生募集中(ガラス経験不問だそうですよ)
応募締切り 2009年1月20日(火)必着
取れたばかりの新鮮な魚介類、取れたての地の野菜、おいしいお米など、福井県あわら市にあるエズラグラススタジオの周りでは元気でものすごく美味しい食材が簡単に手に入ります。
今回のワークショップではフードコーディネーターのオカズデザインさんと一緒にワークショップ参加メンバーの皆さんと地元の食材で料理を創作し、ガラス工房では、それらの料理を盛りつけるための器を製作し、器と食を両面から創造することで食の時間の「もてなし」を皆さんと一緒に楽しみ、クリエイティブに踏み込んで考えたいと思います。 (案内パンフより抜粋)
GLASS WORKSHOP 2009 おもてなし ごはんのじかん
瀬沼健太郎氏(以下ケンタロウ)は、2004年から2年間Radixの会に在籍していました。農産部会の小祝塾や、若者集会などを手がけました。2006年3月のRadixの会総会と食の文化祭。あの「桜中学校(金八先生)」の校舎を使って開催するに至った陰の功労者でもありました。元々ガラス職人だったケンタロウは在籍時より「器って食べるものがのっかって初めて生きてくるんですよね」と語っていましたっけ。Radixの作り手の方々との交流は、やはり「作る人」であるケンタロウの心の灯を再燃させるには充分すぎるものだったのだろうなぁ。求められて福井にあるガラススタジオへ旅立ったケンタロウが新しい、いえRadixの会の活動の延長線上のような発展系のような一歩を踏み出そうとしています。
ケンタロウはこのGWS2009の統括を担当しています。
「ワークショップについては、ほんとにやっと形になりそうで、こういうことができるのはRadixにいたおかげだとしみじみ思ってます。Radixの会事務局のみなさん、らでぃっしゅぼーやのみなさん、そして全国の生産者のみなさん、本当にありがとうございました! ひとまず恩返しができそうで、ずっとちくちくしていた急に離れることとなった罪悪感が3年目にして少し溶けたような気持ちです」とはケンタロウ。 そして、
今回の企画はまだまだ種まき。
「アート」とか「都市と地方」とか「農林水産業」とか「ものづくり」とか「失いたくない自然と文化」とかをテーマに、自分ができるつなげ方で人と人の交流を創出し、メッセージを発信し、そこから次世代に残せるビジョンや価値や経済モデルが生まれたらいいなって思ってます。
とも語っていました。
福井はRadixの会会員さんがおらず、馴染みもちょっと薄いところですが、ケンタロウがRadixの会を経て東京を遠く離れた地から発信する活動。どんなふうに芽吹くかとっても楽しみ。そしてRadix交流部会担当としても見逃せない、見習いたい活動でもあります。
スケジュールの合う方、ぜひ足を運んでみてください。



