交流部会Blog

【セミナー情報】

2008-08-15

「食の学校」 9月の定例セミナー

2008年9月5日(金)、食の学校主催による「定例セミナー」が開催されます。「日本みつばち」の養蜂を全国的に普及させるべく活動中の養蜂家 藤原誠太さんを講師に迎えての3時間です。


【テーマ】

日本みつばちに東洋文明の復権をみる

 最近、ビルの屋上や街中で「みつばち」を飼うことが話題になっています。その仕掛け人は養蜂家の藤原誠太さん。
その藤原さんが全国的に普及させたいと活動しているのが「日本みつばち」の養蜂です。現在販売されている蜂蜜生産は外来種の西洋みつばちに負っています。
在来種の日本みつばちは耐病性に優れ、外種外敵にも抵抗力が強い、自然の過酷さにも負けない強さを備えていることがわかってきました。外来動植物による生態系の崩壊が危惧されている今日です。
日本みつばちを通して日本古来種のあり方を学びます。
(食の学校 案内資料より)

■講師プロフィール
 藤原誠太さん(ふじわらせいた) 養蜂家
 藤原養蜂場場長。日本在来種みつばちの会会長。東京農業大学客員教授。
 1957年生まれ。東京農業大学農業拓殖学科卒業。南米で養蜂を志し、
 卒業後実家の養蜂業を手伝っている時に日本みつばちの魅力にとりつかれる。
 以来独学でその飼育方法を模索し確立した。
 著書に「日本ミツバチ在来種養蜂の実際」(農文協)


日時:2008年9月5日(金)13:30~16:30
場所:中央会館(銀座ブロッサム)7階 中央区銀座2-15-6


参加お申し込みに関するお問合せ先:
一般: 食の学校事務局 TEL03-6807-0713 
Radixの会会員: Radixの会事務局 TEL03-5399-4631

Radixの会事務局へのお申し込み締め切りは 2008年8月27日(水)です。Radixの会会員の方へは8月14日にFAXにてお知らせしておりますのでそちらもご覧ください。


食の学校HPはこちら


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