【つぶやき(お仕事系)】
2008-08-07
とうもろこし狩り交流会 裏方模様
神奈川センター地区の産地交流イベント「とうもろこし狩り交流会」。会場となる黒崎有機栽培研究会さんのとうもろこし畑は、京急三崎口の駅からさほど離れていない(といっても徒歩15分くらいはかかるかな)、見晴らしのいいところにありました。
ここでのイベントの人気のヒミツはトウモロコシ狩りのあとに海水浴ができちゃうところ。しかも地元の人のみぞ知るプライベートビーチ♪という風情なところ。「たぶん1988年のらでぃっしゅさんスタートの頃からやってたと思うよ」と黒崎有機の石渡代表がおっしゃっるように、らでぃっしゅぼーやの産地交流イベントの老舗でもあります。毎年300人規模を受け入れているこの人気イベント、Radixの会交流部会担当としてその裏方模様を学ぶべく訪ねて参りました。7月27日日曜日 参加会員さんは大人・子ども・幼児合わせて296名!
…くぅっ 暑いっ 向日葵は夏の空にほんとうによく似合うねぇ
この日に合わせて植えられたトウモロコシ。穫りごろです。穫りたてはそのままかじっても甘味を感じる。
会場準備スタート。
炎天下での日陰を作るべくパラソルを設置。
ここは海岸…いえ、畑です。
黒崎有機のみなさん。茹でトウモロコシをふるまう準備中です。
愛称「戦車」を使いプライベートビーチへ荷物を運搬する
「おおっ…」道を下って数分、眼下に海が見えました♪
着替えスペースも作ります
らでぃっしゅのカートカンジュース、ビールなど売店(?)の準備
畑では、会員さんたちが続々と集まってきています
神奈川センターのスタッフ&配送スタッフさんたちが出迎えます。
黒崎有機の石渡代表のあいさつ。(あれ顔がちょっと影になってますね)
これでどうだ「今年もこうやって食べてくださってるみなさんに会えるのは嬉しいことです。みなさんがいるから私たちは安心安全なものを作っていこう、と思えるし作っていけるのです」 …これからもどうぞよろしくおねがいします
とうもろこし狩りスタートひとり7本、収穫後はてくてく歩いて海岸へ。
海岸にもパラソルを用意スイカ割りも開催しました。(スイカも黒崎有機さん栽培のもの)
目の前は海。泳ぐ会員さんたち。「あぁぁぁ 飛び込みたい…」
夏の海とユニフォーム。「なんか僕らちょっと浮いてません?」…畑班、海班、荷物班、トイレ班?などに分かれて準備に片付けに案内、送迎、運営にと関わった神奈川センターのスタッフと配送スタッフのみなさん、炎天下でしたね、おつかれさまでした。心から敬意を表しつつ、Radixでもこれだけ裏方スタッフさんがいてくれたらいいなぁ、と思いを秘めて京急快速特急にて一路家に帰るのでした。 (幼少の頃よりJRに親しんでいる者にとって特急と快速特急の差がねぇ、いつも間違えます。特急が一番早いんちゃうん?といつも思います)
- 2.Posted byradixの会投稿者2008-08-13 11:03
日焼け通り越して火傷ですか…裏方をやっていると日焼け止めを塗りなおすタイミングも難しいですよねー。





暑そうですね~。最近は参加してませんが、昔、日焼けを通り越して火傷になった記憶があります。。。
当時は暑い中、バーベキューもやり、死にそうでした。
お疲れ様。