【レポート】
2008-05-26
幻の酒「白藤郷」新酒のお披露目会♪
幻の酒米『白藤』復活プロジェクト
芳醇うまくちの酒「白藤郷」復活!
日本橋で幻の酒を味わう!!
の新酒お披露目会に行ってきました。
とはいえ、2日目の15時、というもうすぐお開きよん、という時刻に(汗)
「遅れてすみません・・・」と会場内に入るや、エコ・ライス新潟の豊永さんが上原酒造さんに「試飲のお酒、たっくさんついでさしあげて♪」
いえいえ、本日扁桃腺腫れてますし、そんな元気ないので飲まないですよ~ と言いながらも、ついいただく。
・・・うん、芳醇うまくちだゎ
などと味が分かる私ではないのですが、ほのかに甘みがあって飲みやすいですね。なにより私や女子大生が田植え、収穫と手をかけたお米が入っているんですもの。
(じつは写真左の「鶴亀諸白」にびっくり。250年前の文献のとおりに仕込んだお酒だそうで、なんというか日本酒っぽくなく、とっても甘い♪ リキュールみたい。「江戸時代の人たちが飲んでたお酒はこんな味なんですねぇ」と私。「そうですねぇ。でもこれはコシヒカリで作りましたから、味は違うと思いますよ~」と上原酒造さん。そうだった。コシヒカリそんな昔にないですよね、汗)
会場には、お酒の仕込みのときに東京家政大と新潟の越後川口町のおかあちゃんたちとの「台所交流」で出会ったおかあちゃんたちもやってきました。たくさんの山菜を持って。
川口町地域復興支援センターのブログにも紹介されてます。こちら
「白藤の笹寿司」
これは25日の朝、女子大生が作ってくれました

ふき、わらびおひたし、わらび三杯酢、うどの甘酢あえ、水菜のきんぴら、よもぎとうどの天ぷらなどなど。

朝から天ぷらを揚げてくださった東京家政大の越尾先生(生活科学研究所)。
(越尾先生には、白藤復活プロジェクトや食リンピック、いたばし食巡りフェア、食の文化祭などずぅっとお世話になっています。越後川口町とのプロジェクトで山菜の調査研究などにも取り組まれるそうです)

「ね、ほんとに三越前ですョ」清酒「白藤郷」と女子大生

「白藤がゆ」白・赤・黒米などそれぞれパッケージも違います~
「白藤味噌」もあります。コシヒカリ味噌もあります。

では、三越名物ライオンとパチリ!
(右端は上原酒造さんの法被着てますが、エコ・ライス新潟の豊永さんです)



