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2008-04-30
“白藤”復活プロジェクト
幻のお米“白藤”復活プロジェクトが、読売新聞社の公式HP、「YORIMO」にて『特集』されています。
YORIMO 『白藤ものがたり』はこちら
これは、2007年からエコ・ライス新潟さんが財団法人にいがた産業創造機構の支援を受けて、東京家政大学さん、上原酒造㈱さんで取り組んでいるもので、らでぃっしゅぼーや、Radixの会でもサポートしておりました。(*)
(*)Radix News Letter52号、53号でも「拡がる産学協同、地域貢献 ~東京家政大学とのコラボレーション~」としてご紹介しています。(Newsletter52_53.pdf)
ところで、YORIMOの「白藤ものがたり」の最初の写真。
お気づきになりました??
稲穂が白いんです。
白藤の名の所以だそうです。
こしひかりよりも背が高いので、この時期、一面真っ白に見えてものすごく美しかったんですって。
そしてこのYORIMOの特集では、収穫から白藤を使っての商品開発、酒造りについてをレポートしています。
もんぺ姿の女子大生が鎌を手に収穫体験、また東京家政大学のオープンラボでは、白藤の米ぬかから化粧品造りにチャレンジ。東京家政大学生活科学研究所の越尾先生、栄養学部の中村信也先生が学生を強力にサポート。3月には、白藤の酒仕込みも行なわれました。
エコ・ライス新潟の阿部代表のインタビューや、らでぃっしゅぼーや広報の益氏のインタビューも掲載されています。
らでぃっしゅぼーやってこんなとこ、
というのがコンパクトに分かりやすく説明されていました。
「モノは納めてっけどょ らでぃっしゅってどんなとこ?」と実は思っていた方、ぜひここを読むと早わかりできますよ~
ちなみに5月24(土),25日(日)は東京は日本橋三越前の「にいがた館」にて「白藤郷 新酒お披露目会」が開催されます。
乞うご期待です。
新酒お披露目会は、情報入手次第お知らせいたします。
そして、今日、エコ・ライス新潟さんから再びの案内を入手!
信濃川河川敷にある会社の周りで代掻きがはじまり、
いよいよ本格的な田植えシーズンが始まりました。
さて、新潟の幻の酒米「白藤」を80年ぶりに蘇らせ、
「芳醇甘口(ほうじゅんうまくち)」の昔ながらの新潟の清酒をこの春に復活させました。
昨年に引き続き、5月5日(月)に、東京家政大学の早乙女たちが新潟で幻の「白藤」の2回目の田植えを行います。
今年も白い稲穂がたなびく姿を見れるのですね。
白藤プロジェクトの公式HPもできています。
お酒も購入できますよ。
化粧品のモニターも募集中。
白藤プロジェクトの公式HPはこちら



