【食の文化祭】
2008-04-10
生産者からのレポート♪ 試食・試飲の旅 ~お茶~
<静岡有機茶農家の会 事務局 南條さんからのレポート> ( )は島田akiのつぶやき
今年の食の文化祭は、らでぃっしゅぼーやの会員様が来るということで、茶農家のみんなもはりきっていました。
最近は会員様との交流の機会がなかなかないので、お茶コーナーの話しを持ちかけられた時には、茶農家たちはすぐに「参加」の意思を示してくれました。 (一園逸茶でもたいへんお世話になりました)
皆、「会員様との交流がとても大事なこと。」と考えているようです。
現在、折りを見ながら皆でお茶入れ勉強会を行っています。
20代の頃、お茶入れの先生のところに2年間住み込みで修行した、斉藤茶園の斉藤さんが先生です。
(斉藤さんのお茶入れは体験すると驚きです。ひとつのお茶が七煎まで入ってそれぞれに味わいが違うんですよね)
食の文化祭では、茶農家たちがその成果を発揮。皆、お茶を入れる姿がサマになってきていました。

そしてお茶もおいしく入れることができました。丁寧に入れていると、会員様も気になるようで、目の前でお茶が入るのをじっと待っていてくれたり、いろいろ質問してきたり、良い交流ができたと思います。

ちゃんと茶農家の顔と名前を覚えていってくれた方もいらっしゃいました。
子供さんの中には、お茶を入れる仕草を不思議そうに見入っている子もいました。

お茶コーナーで失敗したな、と思ったことは、会員様に、実際の商品と作り手の顔が一致する工夫をすれば良かった、と思ったことです。
お茶が掲載されている元気くんの紙面の拡大などを茶農家の前に置き、
「このお茶は私が作っているから、このお茶を買ってね。」
と言えるようにすれば良かった。と思いました。
多分、他の食材も元気くんの紙面があると、会員様にわかりやすくなるのではないか、と思いました。
(今回、どうしてもお茶農家さんに会いたい!と参加申込みされた会員さんもいらっしゃったとか。顔の見える場づくりはやはり大切ですね)
- 2.Posted by島田aki2008-04-14 10:02
細さん ここでも裏方なさってたんですね
たしか土ごとアスパラがあった場所かな?





あ、あたしが写っている!
1枚は、あきているっぽいぞ。