【食の文化祭】
2008-04-04
開催の様子 ~裏方編~
世界の裏方から
今日は食の文化祭+ECO DESIGNの裏方からお送りいたします。
東京家政大学の正門を入ると目にとまるようタテ看板。今回の告知ポスターとともに。サイン類は統一感を持たせて。(今回、らでぃっしゅぼーや会員さんが初来場!!)

各部屋のサイン。こちらも告知ポスターとの統一感を持たせて。ちなみに、東京家政大学は児童学科があるので、託児ルームとして使用したこの演習室はとても素晴らしい設備。

試飲、試食や実演付きセミナーのための備品レンタルや調達という仕事で、やってしまったうっかりさんなのがこの鍋…。
タイコウさんの「だし味の違い」のセミナーで、IH対応鍋を頼んでいたはずがIHを感知しない鍋が来て、しかも前日見ていたにもかかわらず気づかなかったという失態。イベント業者さんに当日急遽買出しに行ってもらったという由緒あるもの。左後方の2人はこのセミナーを担当した家政大生。
今回も、Radicle(ラディクル)の会、らでぃっしゅぼーや配送スタッフのみなみなさまのサポートをいただきました。
前日には、教室サインなどさまざまな表示を各所に貼ったり(一般の方は立ち入り禁止、のつもりのサイン)

人の流れがスムーズになるように、2箇所ある階段を上りと下り専用に分けたり

試食教室への入退室の誘導矢印を作ったり。

当日開場前にサポート業務を確認中の配送スタッフさん。

フロアでの誘導も担当

ゴミの収集も。

展示は学生さんに、片付けは配送スタッフさんに投げてしまうという放任っぷりを発揮した私の企画。

「今週のぱれっと勢揃い」です。3月3週(3月17日の週)の“ぱれっと”7種類を展示しました。生産者の方々は実は自身の作物を出荷するとそれで終わり、最終的にどんなふうにらでぃっしゅの会員さんの手元に届くか知る人はそう多くないのです。そして、会員さんもいま自分のとっている“ぱれっと”とは違うものにしたらどんな違いがあるのか、興味あるだろうな、私は知れたら嬉しいょ、と思っての展示です。なによりぱれっとってグッドデザイン賞受賞してるんですよね。知ってました?

ちなみにこのぱれっと展示に使用した竹カゴは東京都でも作る人がただ一人(だったと思う)となった我が地元小岩の職人さんによるもの。その名も「パイスケ」。高温に強く燃えないのでガラス工房などで重宝されているとか。自宅から徒歩2分のところにお住まいだったので購入、伝統の技をさりげなく展示。(気に入った方は、島田までご一報を♪)



