交流部会Blog

【書籍・サイト紹介】

2007-12-08

学生コンセプトcafeの会場が誌面に登場

「学生コンセプトcafe」=「日曜cafe」、またの名を「女子大生cafe」。 今年の8月から11月まで5回開催したらでぃっしゅぼーやの食材を存分に使った学生によるcafeです。 この会場となったのが「インターハート Tokyo-kasei 茶の間」で、板橋区の大山にある遊座大山商店街の空き店舗を利用した東京家政大学が運営するカフェレストランです。
ここは、机上の学んだことと実践では何が違って何が活かせるのかの実学の場であり、地域の商店街と大学、学生、地元の人々を結び憩う「茶の間」を目指し、2006年9月にオープンしたのです。 その活動を『うかたま』『クラリス』の2誌が取り上げ、奇しくも12月5日の同日に発売されました。

12月6日には、日曜カフェを振り返り、後輩たちへバトンをつなぐ学生たちによる報告会が東京家政大学構内で開催されました。やりたいことへの一歩を踏み出した彼女たちのエネルギーあふれる発表と後輩たちへのエールはとても感動的。そこにらでぃっしゅぼーやの食材を提供するという形でお手伝いできていることはたいへんうれしいことです。
Radixの会は作り手集団として今後も彼女たちをサポートしていきます。
もちろん、この茶の間も舞台とします。
日曜カフェの振り返り、報告会のレポートはまた後日。

ukatama09.jpg

☆季刊 うかたま 2007 vol9 <冬>
 2007年12月5日発売
 出版社:農文協
 定価:780円(税込)

●目次
冬のほろ酔いショコラ 写真=武藤奈緒美 料理= Hikaru
 酒粕ぼんぼん/ブランデーの生ショコラ/スノーボールクッキー/オリーブとこしょうのブラウニー/あんぽ柿のフォンデュ/ゆずピールショコラ/ジンジャーのショコラショー/ローズマリーショコラショー

豆のある台所 写真=北野謙、富井昌弘、貝原弘次、岩田えり 文=編集部
じいちゃんとばあちゃんの地豆 写真=富井昌弘 文=中田めぐみ
大田垣晴子の わたしのマメマメ生活
お豆さん、いただきます。 料理=今里佳子 写真=杉野真理 スタイリング=本郷由紀子
炒り豆茶飯/ヒヨコ豆と米のミルク煮/打ち豆と高菜のチャーハン/黒豆のマリネサラダ/フムス/青えんどう豆と長ねぎのスープ煮/里いもと赤えんどう豆の和カレー/いろいろ豆のチャウダー/レンズ豆の味噌汁/小豆のポタージュ/金時ようかん/豆玉/リンゴと紫花豆のクランブル/小豆かぼちゃのココナッツソース

豆の話
キムチを漬ける。 レシピ・監修=金日麗 写真=キミヒロ、風間秀夫 イラスト=袴田章子
キムチのバリエーション
スルメと切干大根のキムチ/にらとわけぎのキムチ/たらこキムチ/カキキムチ

これがうちのキムチです
地域限定 この店 このメニュー
秋田県三種町「JAンビニ」のお弁当 写真=富井昌弘 文=中田めぐみ
台所の気になるアレ くず入れ 写真= MIHO スタイリング= Hikaru
1月1日の朝ごはん、何食べた?
寒中!干しいもづくり 写真=大西暢夫 文=おおいまちこ

《新連載》
gohan×books volume 1 戦前の娘さんの嫁入り道具 選書・文=近代ナリコ
ちょっと気になるあの野菜 ヤーコン 文・料理=清水紀子 写真=キミヒロ
助産院の台所から レシピ=岡本正子 写真=廣瀬育子 まとめ=八田尚子

《連載》
gohan×mukashi volume 5 寄って、食べて、おしゃべりして。
みうたさんの雑穀おやつ もちキビだんご 写真=MIHO レシピ=江島雅歌 スタイリング= SIORI
タイマグラフィールドノート 餅つき 文=山代陽子 版画=山代恵子
林弘子さんに教わる「燻製」 料理・文=林弘子 写真=西山輝彦
大人の家庭科 ミニマム・エッセンシャル料理
   教えてくれる人=お茶の水女子大学附属高校 田中京子先生
おいしいものを育てる人 茨城県土浦市の八島八郎さん 写真=矢郷桃 文=五十嵐映子
食べるんだから知っときたい (9)「イソフラボン」の上手な摂り方は? 答える人=石見佳子
窓際プランター栽培記 写真・文=中沢健司
「食べる」を育む FILE09 大学と地域を結ぶ 写真=村上未知 文=八田尚子
徳山村のおくりもの 写真・文=大西暢夫
おおいまちこの週末農園だより 写真=大西暢夫
豆ジャーナル 面白い本・気持ちいいCD・楽しい映画・愉快なイベント・皆様からのお便り
プレゼント/アンケート

*********************** うかたまHPより一部抜粋 ***
『うかたま』という誌名は、
宇迦御魂神(ウカノミタマノカミ)という
日本の神さまに由来します。
実はこの神さまは、日本中どこにでもある稲荷神社のご祭神。
食べることは暮らすこと......食べることを中心に、健康な暮らしをつくる。
お稲荷さんに宇迦御魂神をまつってきた日本人は、そのことを大切にしてきました。
ところが、いつの間にかおいしく食べる味覚の引き継ぎに
齟齬が生じてしまったのが現代の食生活。

なぜそうなったのか、どうすればおいしく食べて
豊かな暮らしをおくることができるのか。
健康で豊かな暮らしへの願いは、今もつきることはありません。
そんななかで、古くから日本で育まれてきた食の知恵や、
暮らしのあり方を現代によみがえらせたい。
そういう思いから、宇迦御魂神にあやかったあたらしい雑誌『うかたま』を発刊しました
うかたまのHPはこちら
************************************

clarus01.jpg

☆見つけて つなぐ おいしいもの  クラリス VOL.1 冬号
 2007年12月05日発売
 出版社:朝日新聞社
 定価: 780円(税込)

●目次
特集 おいしいをもっと知りたい! ~北イタリア&日本列島~

北イタリア
 "野菜の騎士"が育てた究極のぺぺローネ
 カルド・ゴッボに魅せられた男
 すべてはワインづくりのために 
 刑務所から生まれた噂のカフェ
 「食の町」を支える素敵な人びと
 食の町・ブラ案内
 トリノっ子に人気の"食"の最前線
 パスタをつくる黄金の手

日本列島
 [飛騨市]特産品づくりの名手
 [馬路村]「ゆず」のゆかいな伝道師
 [豊前市]地域を愛する売りの達人
 [東京・大山台]地産地消の「茶の間」を支える学生さん
 [尾鷲市]家庭料理をつくる元気なお母さん

 目ざめたとき、ふと 山本ふみこ
 ふるさとの食景 [飛騨の寒干しダイコン]
 白鳥はとんでいく 三遊亭白鳥
 縁起のいい味 見~つけた 平野恵理子
 方言・外来語を食べる 井上史雄
 ふたりで料理 白井 操
 シェフの一声 植竹隆政
 食の色彩学 桶村久美子
 食の知恵袋 藤崎満紀子
 ごはんがおいしい道具たち 高森寛子
 千恵子さんのニッポン今様行事食 向笠千恵子
 旅のあとあじ 石田 千
 農園カフェ物語

シリーズ日本の宝物 <鯛>
 自然養殖 鯛の味をさぐる[三重県尾鷲市]
 鯛は幸せとともにやって来る

自然と生きるクラリストたち
 植物のある暮らし  吉谷桂子さん[東京都日野市]
 自然に囲まれ家族と暮らす  大越 昇さん[秋田県男鹿市]
 キムチを作る  加藤和子さん[岐阜県飛騨市]

この人に聞きました
 おいしいお雑煮  奥村彪生さん
 作り手と消費者をつなぐ「いいものシール」  白田典子さん

クラリス手帖
 福を招くお菓子
 にっぽん食ニュースおとどけ便 ほか

冬号のこぼれメモ
冬号のひと品 旅コップ袋
クラリス冬の暦  絵と文 小川貞昭
旬の地図「冬」 諸国だいこんMAP
クラリス食と祭のカレンダー

※今回のクラリスには、らでぃっしゅぼーやが2007年度のグッドデザイン賞を受賞した「エコキッチン倶楽部」の活動が有機栽培あゆみの会とともに紹介されています。

************************* クラリスHPより一部抜粋 ***
食、エコロジーに敏感な行動派ミドルのための新しい価値づくりマガジン
お皿のお料理だけでなく、お皿の外にある文化や風土、
そしてつくる人の生きざまにまで迫ります。
クラリス[Clarus]は、ラテン語で「輝かしい」の意。いろんなライフスタイル運動にとらわれることなく
日本の「輝いてる」ヒト、モノ、コトを発掘していきます。
クラリスHPはこちら
****************************************


この記事にコメントする

名前:
メール:
URL:
コメント:

RadixWebトップページへ

RSS2.0 /  Atom

Copyright 2009 Association of Radix. All rights reserved.