【つぶやき】
2007-11-09
わたしの愛するらでぃっしゅ食材 vol.1
らでぃっしゅ暦11年
ここ数年低迷していたウチメシ率をやや盛り返しつつあるわたしの愛するらでぃっしゅ食材。
vol.1 「風の谷のビール」
風の谷のビール好き~。
酵母が生き生きしているのでボトルごとのほんとに微妙な生き物加減にグっとくる。
ピルスナーはスタンダードでシュッと香ってよし、メイボック、ダークラガープラハはそれはそれは深く濃く味わいがあって◎です。
交流部会の若者集会をやる際には必ずそれらのボトルはもちろん生樽も頼みます。
だって「らでぃっしゅぼーやならでは」を味わってほしいし、味わいたいしねー。
先日「酪農王国10周年記念ビール」をカタログで見つけてしまった。しかも限定販売。
うひょー買いでしょ~☆
ということで購入。なんとシンプルなラベル。このつつましやかな中にも自信を感じさせる。

普段はダークラガープラハとピルスナーのセットを月に1回届けてもらってる。
「残業しちゃってがんばったから」「ウチメシ作ってがんばったから」「原稿書いてがんばったから」
そんなときにご褒美で飲む風の谷のビールは身も心も潤うのです。

私がビールを愛するようになったのは2000年、カナダへ旅したとき。
バンクーバー、ジャスパー、バンフ(の手前まで)の旅で行く先々のお店に何種類も置いてあるビールに驚き、食事のたびに違うビールを注文していた。ワインには詳しくないので頼むといったらビールかな、という程度だったんだけれど、当時私のイメージでは日本ではキリンのみ、アサヒのみ、など一種類しか置いてない店が多かったから、カナダでの種類の多さになんだかうれしくなってしまったのだ。
グラスホッパー、ブリュー、どれもおいしい。
その中でもものすごくシュっとしてスーっとしてフワンとしたビールがとても気に入った。それが「kokanee(コカニーと読みます)」 glacier beer(氷河の雪解け水(?)) と書いてあるだけあって、水の差がうまさを引き立ててるに違いない。ラベルもステキ、なんてすばらしいビール万歳! 脳みそにインプットされたのでした。

それから7年。輸入ビールを検索しても日本で買えるお店に出会えず、
カナダに行くという友人を拝み倒して買ってきてもらってkokaneeとの逢瀬を楽しんでおります。
(2,3年前にもカナダに行くという同僚を拝み倒して買ってもらって以来)。
この7年の間に、風の谷と出会い、ヱビス、スーパープレミアム、ブラウマイスター、ギネスなど数々の出会いも経験し、さすがに今回kokaneeはおいしいと思えるのだろうかー?!とちょっと心配したけれど、やっぱりシュっとしてスーっとしてフワンなのでした。
ビールを愛することを教えてくれたkokanee、そしていまビールを愛する私を支えてくれる風の谷ビール。
- 2.Posted by交流ブログ担当者2007-11-14 11:27
島田会N0.3 さま
ビールの種類が豊富にある店ですね! いいですね~ 霞ヶ関にカナダ大使館関連のアンテナカフェがあってそこでカナダビールをよく飲んでましたょ そこもいつか行きませう





ビールが飲みたくなりました!
今度、ビールの種類が豊富にある店に行きましょう。