【つぶやき(お仕事系)】
2007-11-29
Mac iPhoto初体験
今年、交流部会のおしごとのひとつに「つくば棚田里山再生プロジェクト」なるものがありました。数十年ほったらかしとなっていた棚田を縁あって複田することになったのです。しかもらでぃっしゅぼーやの会員さんも参加して...。
ほったらかしだっただけあって、トイレや水場、駐車場などイベントに必要なアメニティは皆無。
5月の田植えに始まり、9月の収穫まで、いまでは開拓民同士の連帯感のような気持ちも芽生え...
そんな再生プロジェクトを振り返れるようフォトブックを作ってみようということになり、Mac iphotoに飛びついたのです。Mac初体験!
初体験っていっても作ってくださったのは、いつもRadix News Letterでお世話になっているデザイン会社のNさん。
写真と簡単な文章を持って、Nさんの元にゆき、作成してもらったのです。
コレは会員さんが参加する前の仕込み。代掻き。
機会や家もそうだけど棚田も人の手が入らなくなると荒廃します。ともすると葦などの草だけでなく樹木もにょきにょき生えてきて森に戻ってしまうそうで。ここはまだ棚田の面影はとどめていたけれど畦をしっかり固めたり水路を作ったりと想像以上の手間暇を準備に擁しました。(想像してなかった私たちもウカツくんなんだけど)。あゆみの会の斉藤さんなくしてはありえなかった(感涙)
収穫の日。Radixの会の行事が重なりやや刈り遅れの気配も見えど、雨でも今日刈らねばならぬ、と手刈り隊、はざがけ(おだがけ)用の竹切り隊、竹組み隊などに別れて作業。いやぁえらいこっちゃです。

数量と納品先を入力し、申し込みから10日間ほどでなんとアメリカからお届けされてくる。すごい時代です。このMac iphoto、こんな小さいフォトブックから絵葉書サイズ、卒業アルバムみたいなしっかり装丁、はてはカレンダーまでなんでもできちゃう。あぁ、こんなのあったら在りし日の結婚式の写真をあーんなふうにしたいなぁ...とか、Radixの会が誇る若手イケメン生産者のカレンダー作って販売しようかなぁ、とかステキな妄想に走る日々です。
こんなステキな存在を教えてくれたNさんありがとう~。なんの知識もない私の話を我慢強く聞いて作成してくださってさらにありがとうです~。
※このフォトブックは12月に参加者で集う「つくば米を食べる会(忘年会)」にて配布。思い出話に華を添えます



