【レポート(Radix)】
2007-11-20
いたばし とれたて食巡り★フェア
ブースは「エコ・ライス新潟&東京家政大学生活科学研究所」という名前。今年「白藤」という幻の酒米を復活させる取り組みの1つの成果として、「白藤粥」をお披露目。試食した感想を集めるという食味調査が第一目標。
それに付随して、学生たちが10月の東京家政大の学園祭でも好評だった「薬膳粥」を販売。(もちろんらでぃっしゅ食材です♪) 15日は日中の気温も高めで日のあたるブースでは汗ばむくらいだったけれど、16,17日は底冷えもする寒さ。あっちゅうまに完売でしたょ。
(ケーブルテレビの取材を受ける学生さん。後ろの写真は白藤の稲刈りをしたときのもの) 
(白藤プロジェクトや食リンピックでもお世話になっている中村信也教授。お昼休みに欠かさず訪ねてきてました)
隣のブースは茶の間カフェさん。こちらも「学生コンセプトカフェ」で今年らでぃっしゅ食材をたっぷり使っていただいた関係で、販売するお味噌汁の具はらでぃっしゅ食材! 「お陰様で、カブと油揚げの味噌汁は大好評で、おかわりまでしてくださる方もいました。有機低農薬なので、皮ごと葉まで安心して食べられるということを PRさせていただきましたが、カブのうまみが詰まっていて本当においしかったです。(茶の間ブース 内野さん)」
これらのつながりから、ブース名にひとつもないのに「らでぃっしゅぼーや」を宣伝!カートカンジュースとバナナを紹介しつつ販売をしておりました。
バナナの追熟がうまい具合にいって、初日はタイバナナ、16日はバランゴン、17日はサンタマルタと日替わりで提供。どれもしっかり熟すととにかく甘い~! でもそれぞれの個性が違ってどれもいい感じ。
(バナナガール♪ やっぱり学生が立つと売れ行きがよかった...)
(サンタマルタバナナ。大きいっ! 今回は房のままで届けてもらったので、こんなに大きいとは私も知らなかった! 小分けして吊るしてみる。アジアの市場っぽい☆)
今回の出店に声をかけてくれたエコ・ライス新潟の豊永さん、「らでぃっしゅぼーやさんもどうぞ! 宣伝も物販もOKです」と快諾くださった板橋区産業振興課の職員さんの後押しで、東京家政大学とともに地域貢献への道を一歩ずつ踏み出しているといえます。
なんといっても学生たちの意欲とエネルギーに触れて、こちらまで元気と勇気をもらえちゃうんですよね。(「島田さん、まだまだ大学生でいけますよ」という言葉にその気になったり、笑)
彼女たちの後押しが出来ることが何より嬉しい(葵の君を育てる光源氏のような気持ち?(なんか違う?) ) 。
Radixの会として、らでぃっしゅぼーやの作り手さんのモノと思いをどんどん伝えていきたいですね。みなさんも学生たちに会いにきてくださいね~。



