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FromRadix

2010-07-07

宮崎県生産者への口蹄疫義捐金につきまして

 宮崎県で発生した口蹄疫被害につきまして、関係者の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

 Radixの会でも、会員の宮崎有機農業研究会の一部の生産者が、被害を受けられた為、宮崎有機農業研究会に対する、Radixの会会員からの義捐金の募集を行いました。

 6月末日までを受付期間とした結果、合計で71件1,513,000円のご応募を頂き、別途、Radixの会事務局からも、災害見舞金として200,000円をお送りします。

 皆様ご協力を頂き、有難う御座いました。

 宮崎有機農業研究会からも、お礼のお手紙を頂きましたので、ご協力を頂きました皆様には、郵送にてご案内させて頂いております。

 義捐金募集と同時に、被害を受けられた生産者の方々の励ましのメッセージも募集しましたので、いくつかご紹介させて頂きます。

・ この度の受難に対し、心中察するものがございます。何とお慰めをしたら良いのか言葉を失います。でも、踏ん張って力強く再生の道を歩んでいって下さい。

・ 手塩にかけて育てた家畜たちを葬るという事は計り知れない苦痛であったと思います。しかし、ここで負けてしまっては、未来に続く子供たちに”食”を与えることが出来なくなってしまいます。想像を絶する困難ではあると思いますが、日本に農業の希望を絶やさない為にも負けずに一緒に頑張っていきましょう。

・ この度の口蹄疫の問題は私共、食品を扱う者としても大変身につまされる思いでおります。被害を受けられた生産者の方々の僅かながらの助けになれれば幸いです。社員一同心より応援しております。

・ この度の口蹄疫被害は日本農業の一大事であります。全国の農業関係者の総力で完全に勝利して、消費者の皆様に安心して頂きましょう。

・ 農業を仕事とすると、自分たちだけの力ではどうにもならないことに出会い、その度打ちのめされます。それでも向かって行くのが農民の遺伝子なのかもしれません。遠くからですが、エールを送らせていただきます。

Radixの会本部から

Radixの会本部から会員のみなさんへ

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