体験談

2015/08/25

[同乗レポート]生活アートクラブ(エコ部会)根本さん from 東京

同乗前の一枚(左:根本さん 右:クルーの日野さん)
 昨年に弊社代表の富士村が参加させていただいて以来、興味をもっておりました配送同乗当日の朝。緊張と共に首都圏センターへと歩いておりましたら、前からメガネのフレームまでキティちゃん一色のキティちゃんおばさんが。

「これは何かが起こるのでは・・・」

 緊張に謎の期待も加わり、首都圏センターへと到着。配送前にセンター内の各所をご案内いただいたのですが、かつて、とある物流センター内で働いていた私としては、規模や業態は違えどどこか懐かしい雰囲気を感じました。

 トータル1時間程の短い時間ではありましたが、丁寧にご案内いただき、朝礼でもご挨拶をさせていただき、「今日1日はらでぃっしゅぼーやの一員なんだ!」という気持ちをもって身も心も引き締め、トラックへと向かいました。

タイムリーな情報を駆使して、良い関係づくり

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 今回、同乗体験をご担当いただいたのはアブロードの日野さん。20代の若さ溢れるワイルド・イケメン・ドライバー。日野さんのお人柄の良さに加えサッカー経験者という共通項もあり、すぐに打ち解けあうことができました。

 当日の配送担当エリアは世田谷近辺4ヶ所程のマンション。合計配送件数42件と普段に比べかなり少ないので落ち着いてできる、とのこと。とはいえ基本的には早歩き、お一人での移動時は走る、配送効率を考慮した荷台の整理整頓もテキパキ、一般住民の方達への元気なご挨拶など日頃のきびきび感が随所に現れておりました。特にこの暑い時期は1日に数リットルの水分補給を行うこともあるということでしたが、納得の運動量。

 肝心のお届け時には「今日のスイカはこの前のより甘い」というタイムリーな情報等も駆使し、親しみのある接し方で会員さんと良い関係を築いていらっしゃるのも印象的でした。

 途中お昼を過ぎた頃、朝から続いていた晴天が曇り始め、ゲリラ雷雨に見舞われて次のマンションに到着する頃には冠水レベル。「“何か”はこれか…」と止むのを待つしかないと思っていたところ、「ここは1件だけなので一人でサッと行ってきますよ」と、まさかの男前発言。外に出て一瞬でブルーのユニフォームがネイビーになる中、ビニールをかけたお届け品を持って駆けていく後姿はプロフェッショナルそのものでした。

次回の機会があれば、リピーター獲得に向け知名度アップを!

 配達を終え首都圏センターに戻ってきたのは19時前。雨にも打たれ疲労困憊かと思いきや、手際よく後片付けを行いながらも同僚ドライバーの方と元気にお話されるところはさすがのタフさ。貴重な体験と共に、日野さんへの尊敬やまない1日となりました。

 らでぃっしゅぼーやさんには弊社の様々な製品を扱っていただいておりますが、エンドユーザーである会員さんと直にお話する機会はほぼないので、今回のテーマ「会員さんとお友達になろう」の通り、お手紙と弊社製品が載っている本誌カタログを片手に触れ合いを楽しみにしておりました。

 が、私の準備不足に加えご不在のお宅も多く、食品しか頼まないというお声や弊社製品の認知度もいまひとつ、リピーターさんもわずかお一人という個人的には非常に残念な結果となりました。しかしこれを良い教訓とし、次回参加時はしっかりサンプルも持参し更なる製品の認知度アップとアピール、リピーターさん獲得に励みます!

 素敵な1日を過ごさせていただき誠にありがとうございました。
2015/08/25

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