体験談

2015/03/16

すっかりファンに!【らでぃっしゅぼーや販売促進課 荒川さん同乗レポート in 神奈川】

 2月。まだ寒さが厳しい中、はじめての配送同乗をさせていただきました。

 日頃、販促企画担当として、日用雑貨等のカタログやチラシの制作・企画に携わっている私は、お客様と直接お会いできる機会がありません。

 お客様とお会いしたい、それが何よりもの同乗目的でした。

会員様の心を掴むクルーさん

クルーの平良さん
ダッシュボードの
ポケットには折り紙が・・・
 同乗させていただいたクルーの平良さんはなんともさわやか。

 「この会員さんはいつもお会いできます」
 「先週、来週は不在とおっしゃっていたので今日は留め置きしておきます」
 「この会員さんは産地を言いながらの手渡しを希望されているので産地を覚えてからお宅に伺います」
会員さん宅に着くたび、その会員さんのことを教えてくださいました。

 1日に60~70件、週5日だとおよそ350件になります。
そのすべての会員さんを記憶されていることに感銘を受けた私に、「覚えないと会員さんに失礼になるので当たり前のことですよ」とさらりと話すクルーさん。

 「仕事されていて一番うれしいことは?」という私の質問に
「子供が好きなので会員さんのお子さんと話すときですかね」。
ふと見ると、運転席には青い折り紙が飾られていました。

 「これも、会員さんのお子さんからいただいたんですよ。うれしくて飾っています。手紙もたまにいただいて、全部とっておいているんです」と。

 ちょうど配送中にもお子さんが玄関に来てくださるお宅もありました。
手には、くまのぬいぐるみが。
「今週はくまさんなんだね」とお子さんと話すそのやりとりは、毎週お会いしてお話しているからこそ成り立つ会話。



 お会いできた会員さんのほとんどが、笑顔でクルーさんと私を出迎えてくれました。
 中には、会話をすることを毎週楽しみにしてくださっていた会員さんも。
そこには、商品を届けるだけではない、想いや笑顔を届けている仕事がありました。

 本当に細かな配慮とやりとりがあってこその配送。それを実感した同乗体験となりました。

 常に笑顔で会員様のことを第一に考える真摯な姿。
配送を終えてトラックを降りた後、また会いたいと思っている自分がそこにいました。それは少し恋心に似ているかもしれません。

 毎週会えることを楽しみにしてくださる会員さんの気持ちが分かると同時に
私はすっかりファンになっていました。
2015/03/16

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