体験談

2015/02/26

【配送同乗レポート】ななほし会(農産部会)大宮さん from 三重

野菜の写真は前日の返品の一部
 家を5時半出発。8時半前に中部センター到着すると、すでに、らでぃっしゅ号が動いていました。

 中部センタースタッフの安田さんと3階、2階、1階と順番に、冷凍品、冷蔵品、野菜の箱詰めラインや保管場所を見学。途中で一体、何時から動いているの?と聞いてみると、「朝6時頃から始まり10時頃には終わってます」とのこと。
朝が早いんだぁ。

返品の品も見てきました。う~ん、これもダメ???

配送同乗で10年ぶりの再会。

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会員さんへ”ぱれっと”を手渡す配送クルー松本さん
9時センター出発
なんと、7時発の便もあるとか・・・。

クルーさん:どんなもの作っているんですか?
      こないだ、雪で3時間かけて鈴鹿についたら、全く雪が無くて・・・
 私   :60軒って、すごい件数ですよね。毎日ですか?
      三重では小松菜はあまり人気がなくって・・・ 

などなど、たわいのない会話をしながら高速を1時間。

こだわるようですが、60軒!
60回、降りたり乗ったりするんですよね。恐怖!と私。 
このコースは少ないほうですよ。楽なもんです。と、軽~くあしらわれました。

あっという間に、鈴鹿市街

配送開始
鈴鹿市神戸。一時期住んでいた地域。懐かしい!
まさか、知ってる人に遭うわけないよな。
と、思っていたら・・・。

次の会員さんはとてもいい人なんですよ。とクルーさん。
車を降りて挨拶したら、あれ~。10年ぶりに知人との再会です。

CREOさん。写真などを皮に特殊な方法で加飾する工芸家。
 
「野菜についてくる(生産者の名前)を見て、知ってたよ~」って。

繋がっているんですね。

不在の会員さんが多くあまり話はできませんでしたが、
三重県の生産者の同乗ということで身土不二の話をしてくださる方とか、
加工品はらでぃっしゅ、野菜はJAで・・・という方とか。
なかなか面白かったです。

センターより向こう側が身近に。

配送時のクルーさんには脱帽ですね。
一人で留守番しているお祖母さんが出てこないと心配したり
赤ちゃんが生まれたばかりのお母さんには、ピンポン鳴らさない方がいいですか?と聞いたり
冷蔵品冷凍品など一品づつ手渡ししたり
 
それにもましてすごいのは、不在の場合。
冷蔵品(発泡)の蓋が飛ばないように野菜(ダンボール箱)を上に重ねて、
所定の場所?にビシッと。まるで、正座しているかのように鎮座。
会員さん分かってくれるかなぁ、あの美しさを?

とにかく、丁寧な仕事をする方でした。
折角だから、クルーの家族が同乗キャンペーンというのも良いのでは?
と、提案したら、家でのキャラとギャップが大きいので見せたくない。と、照れてました。
プロの仕事人です。

クルーさんは私の話を通し、私は約50軒の同乗体験を通し、お互い相手の仕事の方がキツイようだと
確信し、下車しました。

私の中ではいつの間にかセンター納品で一段落という感じになっていました。
今回のキャンペーンで、センターより向こう側がちょっと身近になった気がします。

関係者の皆様、ありがとうございました。
撮影許可をいただき、会員さんと共にパチリ
大宮さんの肘についているテントウムシは、新規メンバーのお母さんが作ってくれたそうです。ななほし会だけに、ナナホシテントウ!
2015/02/26

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