体験談

2015/02/11

【同乗後懇親会報告】首都圏センタースタッフの声

2月3日(火)18時30分から20時30分
<参加>
あゆみの会:遠藤さん(イチゴの生産者)
らでぃっしゅぼーや:細田、黒須、中島、土屋、手島、長谷川、倉嶋、村上

<交流会の感想>
運輸 長谷川良太:
遠藤さんとお話していて自分自身パワーをいただけたのが実感できました。
特に印象的だったのは、生産者の配送同乗はもっとやるべきだし、生産者はもちろん、なによりクルーにとっても刺激になる、というお話です。
クルー自身が、誇りをもってお届けできる意識になるのではないかと感じました。今後に活かしていきたいです。

物流 黒須:
短い時間でしたが、お話していて遠藤さんのらでぃっしゅに対する強い想いが伝わってきてとても嬉しくなりました。
「らスタッフ大丈夫か?」という心配してくださっている一言がとても嬉しかったし印象的でした。がんばろう!と思えたし、支えていただいてる分、
こちらも支えあっていきたい、と思いました。

物流 中島:
遠藤さんから物流での苦悩や行っていることをきちんとアピールして、商品が届く軌跡(奇跡)を知ってもらえれば、会員様は当事者となり、有り難みをもっと感じてもらえるのでは?という言葉が印象に残っています。商品にどんな人が関わっているか発信していくことが大切と思いました。

物流 倉嶋:
昨日の遠藤さんは、専業農家でなく ちょっとインテリ感を感じました。
話の内容も、おいしさのこだわり。それは微生物学。なるほどと思いました。
また、会員さままで何人もの人のバックアップがあって、奇跡的に届いている野菜。この間にいる人が非常に大事と言われていたことが、当社の「取引き」を超えた「取組み」を言い表していると再認識しました。
生産者だけでなく、スタッフ(本社含む)、ピッキングなどセンターの人も 直接お客さまに会いに行ってほしいですね。
そこで、感じて、関係者へ発信をしていけると もっと楽しいことがおこるのでは?今の我々の、リアルなお客様を知らないで販売していることは改める必要性があるとも思いました。

物流 土屋:
遠藤さんとお話していて、農業は化学なんだなと思いました。(肥料とか熟成とか発酵とか)いちごの粒やヘタの形を見るだけで、肥料が足りてないとか判るのはすごいと思いました。こういう話を身内だけの中だけで終わらせてしまうのって、すごく勿体ないですよね。
会員さんの中にもこういう話を聞いてみたい人がたくさんいると思う。
こういう人がこういう考えでつくっている、っていう事を知りたい人が、たくさんいると思う。双方向通信のライブ動画などこういった情報を会員さんに伝えて、その感想をもらえる仕組み、ツール、アプリ等があると良いですね。(せっかく今docomo社と一緒にやっているのだから。)そのために必要であるならば、希望されるプレミアム会員様、優良会員様にはタブレットを無償で配っても良いと思います。

物流 細田:
少しの時間でしたが、機会の少ない生産者との交流ができてよかったです。
名刺でまずインパクトが大きく、イチゴへの愛を感じます。
生産者がクルーの配送に乗る、お客さんと接する。クルーがセンター内を見学する。会員さんがセンター内を見る、クルーの配送に乗る。いろいろあっていいと思います。
お互いのことを知れば、気を使えるし、顔を思い浮かべるし、良くなる。

運輸 手島:
改めて、らでぃっしゅぼーやの原点を感じることができた機会になりました。
配送・販促面では、非実面者が近年増える中、非実面者へのアプローチ方法を
考えがちですが、どう実面し、生産者⇒センター⇒クルーの情報連鎖をつなげるか?と考えることがらでぃっしゅの今後につながるのかなと思いました。
改めて、クルーの価値も認識できました!

物流 村上:
遠藤さんから「らでぃっしゅは、クルーもお客さんも社員も生産者もいい!こんな団体はないよ」と言われたときには、目頭が熱くなる思いでした。そのよさをどう伝えるか、みんなで考え、形にしたいと思いました。
2015/02/11

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