体験談

2014/12/17

【配送同乗レポート】7代目研修生・山口(群馬県人)が札幌で同乗!

左が早坂さん、右が山口
 札幌で北海道ブロック・冬の勉強会が12日に行われるということもあり、前入りして、初めての配送同乗を体験しました。

 当代きっての「雨男」ということもあり、雨や雪が降り、荒れた天気が続き靴はぐちゃぐちゃになりましたが、ラウンドワーク、早坂さんのトラックに同乗させていただきました。

 早坂さんは、旭川出身の札幌育ち、笑顔が素敵な7年目のクルーさん。趣味はドライブで、道内にある道の駅を2周している『道の駅マスター』。

 通常は100件ぐらいの配達をするそうですが、今回の配送件数は73件。あいの里周辺を回させていただきました。木曜日の配送は雪が多いルート。北海道センターの方も雪の多さとスリルを味わって欲しかったそうで今回のルートになりました。

 朝礼後、積み込み中の早坂さんのところに挨拶に行くと、ものすごい速さで荷物の積み込みを行っていました。

 北海道センター独自サービスのようですが、発泡スチロールの蓋を綺麗なものに取り換え、少しでも見栄えのいいようにしている気遣いを感じました。

配送同乗は『感謝』『感激』『雨』『あられ』

長靴着用!準備完了!!
 配送が始まると、「この家はこの時間なら居るよ」「このお宅は仲良くしてもらえて話すと長話になるんだよー」「次の家は、カタログだけだから車に乗ってて」などと一件づつ状況を把握されていて、ビックリしました。

 雪のある中、安全な運転を心掛けていて、歩行者優先(当たり前ですが)気の使かった配送に終始感心してしまいました。

 会員さんは、「群馬から来ました。2月下旬から「山うど」出荷します。良ければ食べて下さい」というと「うど好きなのよ!分かった注文するよ」や「こんな天気の日に来て大変だね」と優しく声をかけて下さったり、山うどのことを聞かれたり、日本の有機栽培について厳しいお言葉をいただいたりして、改めて会員さんに美味しいものを届けなければ!と活力を与えられた日になりました。

 ただ、天気が悪かったこともあり北海道で同乗する場合、足回りはしっかりしたもの、滑らない靴が必要なんだと体感しました。早坂さんも長靴が必需品だと話していました。
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荷物を持って駆ける!
別荘にいかかが?木曜日に早坂さんが届けてくれるスウェーデンヒルズ!

また来年、どこかのコースで乗りますね!

 クルーさんの気遣いや俊敏に動く姿、会員さんとの会話の様子は、他の方々のレポート通じて知っていたつもりでしたが、自分が思っていた以上に得るものがあり同乗して良かったと感じました。

 今度は、来年2月、作物があるときに、会員さんへプレゼントとして配りながら配送同乗したいと感じました。早坂さんありがとうございました。
2014/12/17

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