体験談

2014/12/01

【配送同乗レポート】森田醤油(食品部会)森田さん from 島根

 神奈川センターへは昨年のエコデザイン部会で訪れていたのですが、中をじっくり見学したのは初めてのこと。相変わらずプロロジスパーク座間の大きさに圧倒されました。

 運輸スタッフの足立さんに案内していただき神奈川センターを見学。

 常温商品の箱詰めはカートピッキング。(1人で1箱を仕上げる方式)何度か見せていただいた首都圏センターとは違う方法で新鮮でした。

 物流に適した建物だけあり、内部では野菜や冷蔵・冷凍商品の温度管理や衛生面の管理が徹底されていました。

配送同乗スタート

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 今回は配送歴7年目のベテラン、能戸さんに同乗させていただき、相模原の会員様のお宅53件伺い、約3分の1の会員様にお会いすることができました。

 呼び鈴を鳴らさない方、お品物を箱から出してお渡しする方、冷蔵のお品物のみ箱から出してお渡しする方など会員様への多様な対応も、1件1件すべて把握しておられるクルーさんの記憶力と心遣いには終始感心。

 商品を箱から出しながらも会員様との会話は欠かさず。お話のなかで、「今日は生産者さんが来ています。」と紹介してくださり、会員様ともすんなり会話をはじめることができました。持ち込んだお手紙を渡し、会員様とお話をしていく中でも補足をしてくださり、スムーズに会員様とお話ができました。

 お会いできた会員様は生産者が来たことを喜んでくださり、お醤油についての質問だけではなく、地元・島根県についても興味を持っていただけました。中には島根県の出身の会員様もおられ、同郷のお話でも盛り上がりました!
森田さん(左)、能戸さん(右)
積み上げられる発泡スチロール
プレゼントした『しょうゆ』

能戸さん実は!!!

 また、能戸さんは今年のRadicle総会の際、昨年1年間の功績を表された称号『safetydriver2014』を獲得されており、運転の技術だけではなく、配送のために駐車する際もお届け先が少し離れてしまっても、対向車が通れる道幅に余裕のある道路に駐車するなど周囲への気配りも常に行っておられました。

 配送の際も数件ごとに荷台を整理し、手際よく準備しておられました。また、お届けの際は絶対に走らないよう心がけているそうです。(しかし歩くスピードはとても速いです。)

配送同乗終えて

 今回の配送同乗では、今までらでぃっしゅぼーやの商品を購入されている・森田醤油店の商品を食べてくれている会員様にお会いでき、お話しする中で、この方々に『また食べたい』と思ってもらえる商品や、『食べてみてください!』と胸を張って言える商品を作り続けていきたい。と今一度感じました。

 また、以前誰かが言っていた「クルーはモノを運んでいるのではなく、コトを運んでいるんだ」という言葉。まさしくその通りで、クルーさんはただ商品をお届けしているのではなく、その中で1件1件の会員様と会話することでらでぃっしゅぼーやと会員様、生産者と会員様をつないでいるんだなぁと実感。

 このような機会をいただき、ありがとうございました。
2014/12/01

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