体験談

2014/10/15

【配送同乗レポート】水の子会(農産部会)吉田さん from 熊本

 今回、大阪センターで配送同乗させて頂くことになり、前日、大阪入り翌朝8時頃センターに到着、係の方とセンターを見学(約20分)させていただきました。

 スタッフの皆さんがパレットに野菜や果物の仕分け、チェック等をとても手際よく作業をされていました。かなりの数をパッキングしたので、夜明け前の早朝からスタートしたのではと思い、これらを今から届けるのだと期待と不安が入り混じった複雑な気持ちに・・・・・・

 そんな気持ちを吹き飛ばす様なサプライズ、朝礼で挨拶迄させて頂き感激。『熊本からごぼうの香り届けに参りました。本日頑張っていきますのでよろしくお願いします!』と、気持ちに喝を居れ奮起!!

我が子と同じ年の配送クルーさんと行く

左:吉田さん 右:坂本さん
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 いよいよ出発の時刻が迫り、配送クルーの坂本遼太郎さんと初対面、とても華奢で、あどけなく、話をしていると我が子と同じ年、緊張が走った、オヤジが足でまといにならなければ良いのだが・・・・・・・・と。

 配送地区は都島区、渋滞のなか30分程かかり到着。そこは高級高層マンションが立ち並ぶ一つの町でビックリでした。どこが駐車場か判らぬ様な所を我が家の庭のように車を止め降車するとすぐに、 荷台から予定品のパレット品、冷凍、冷蔵品を詰め込みキャンペーンチラシ等セッティングして台車積み込みいざ出発。

 見たこともないセキュリティシステムをスイスイと進んで行くと、高層階で会員様が玄関を開けて待っていてくれていました。そこでクルーさんがさらりと(生産者の方が来られています)と一言、会員さんとの距離が近まり和らいでメッセージを渡し笑顔でお話をする事ができました。

 会員様から、「遠いところご苦労様です」「いつも美味しい野菜ありがとうございます」「私ゴボウよく頼むのよ、ゴボウ茶も作るのよ」「我が家はラディシュでないとダメなの~」嬉しい声や、「パレットは料理にプレッシャー」などいろんなお話ができました。

 又、配送先までの階段を何度も登たり降りたりと繰り返し、出会えなかったり、呼び鈴禁止だったり、駐停車が出来ず管理人さんと交渉したり、会員様突然の配達変更にクルー連携でトラブル解消するなど、様々な事に対処しながらの配送同乗でした。

「生産者と会員さんの架け橋」を実感

 こんな一日をそつなく想定内のように対処して行かれ、昼食も取る間もなく、帰る頃にはリサイクル箱、ゴミ、シールはがし、保冷剤と綺麗に分別されて頭が下がるばかりでした。

 以前Radixの会総会や九州ブロック集会で話題になった、クルーさんの仕事は配送だけでなく生産者と会員さんの架け橋であり、重要なポインターの位置にあるという話は間違いではなかったと確信した一日でもありました。

 最後に、大阪センター皆さん、クルーさんお世話になりました。生産者の皆さん是非一度参加してみてくだい。
2014/10/15

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